2017年 3月 の投稿一覧

マリンタワー

西日がインターコンチネンタルホテルに反射して海面に映っていた。

東京の人があまり知らない、みなとみらいパシフィコの向かいのマンション群。

5年ぶりのマリンタワー。名誉館長はクレイジーケンバンドの横山剣さん。

60階ではなく、60メートル。お姉さんはボタンを押すだけで、一緒に乗らない(休日は乗るのかも)

遠くにうちの団地が見えている。

山下埠頭方面

スマートフォンのカメラメニューに、ミニチュアというモードがあって、おもしろい。

夜景モードにしても、やはり少しノイズが出てしまう。

中華街の愛龍號(あいりゅうごう)で業務用調味料を買う。ぼくと誕生日が同じママさんも元気そう。顔はやっと覚えてくれたが、たぶん名前は覚えられていない。

先日まで賃料ひと月60万円で募集していた華勝楼、跡形もなくなっていた。さみしい。

Googleストリートビューより

 

 

 

 

オーケーストア新子安店オープン!

待つこと半年、やっと開店。

楽しみにしていたのは価格が安いことはもちろん、店内で焼いているパンが安くておいしいこと。
食パンが一斤140円くらい。安くなっている超熟並み。

パン売り場を見てみると、なぜかHOKUOの文字が!

ピザとごく一部の石窯パン以外はみんなHOKUO。

がっかり…

オーケーお客様相談室(フリーダイヤルではない)にかけて聞いてみると、折り返し電話がかかってきて以下のように回答。

人材不足、教育不足でまだ提供できなくて、いつからということは言えないが、いずれは店内で焼いたパンを提供する予定だと。

ああよかった。

オーケーができたおかげで殿様商売だった相鉄ローゼンの尻に火が付いて良かった。

横浜市営バス86系統

生麦と横浜駅(東口)を結んでいるバス路線で、元々は横浜市電が廃止されて生まれた路線。

横浜市電路線図

(市電保存館より)

中央市場にも市電が走っていたのか。

路線図(NAVITIME)

驚きなのは、その本数。

鶴見営業所の出入庫路線として運転されていて、乗客はいつも数人しか乗っていない。

前面展望を撮影した動画がYoutubeで公開されている。

生麦の車庫は市電の車庫があったところで、市営住宅が併設されている。

新キャベツの季節

柔らかくておいしい新キャベツが出回ってきた。
外側は堅くて煮込みなどに使うと特有のにおいが出てしまうので、炒めた方が良さそう。
外側ほど古い葉なので堅く、内側は新しいので白く柔らかい。

塩昆布のパッケージに書いてあったもので、珍しくもないがおいしかったメニュー。
キャベツをちぎって、塩昆布をあえて、最後にごま油をかけてざっと混ぜて、ごまをかけてできあがり。
5分でもおけば塩昆布の塩がなじんでおいしくなる。
シンプルなのでおいしいキャベツ出ないとおいしくない。
積極的にいろいろ作っておいしい春キャベツを楽しもう。

ショートフィルムシアター

みなとみらいにあるショートフィルムシアターに行った。
数分から数十分の映画を数本、トータルで1時間というプログラム。

マンション販売の会社がやっている
http://www.brillia-sst.jp/

ビルの二階に入口

カフェコーナーもある

全席指定制で、ど平日の15:50からの会は10人程度。

作品の時間が短いので伝えることを絞らないと、どうもおもしろくない。
60分で台湾、インドネシア、中国、日本の作品を見たがどれもあまりおもしろくなかった。
総入れ替え制で今回は招待券だったものの、これで1000円ならあと数百円足してロードショーを見た方がよさそう。

地元スーパー改装

住んでいる団地の地下1階まで行くと直接入れる便利なスーパー。
今月末にオーケーストアが開店することから、改装に踏み切るらしい。
ほとんどの商品が3割引程度、一部は投げ売り状態になったので缶詰類などここぞとばかりに買い込んだ。

震災の後のような陳列棚。

夜には改装準備で1日休んでオーケーストア開店の前日に新装開店予定。

飲んだお酒備忘録

特別純米や純米が好きなので、しぼりたて純米生原酒旭日

蔵元藤居本家
http://www.fujiihonke.jp/index.html

米原からいくつか京都寄りに進んだ駅が最寄り駅のようだ。
いつか行く価値のある酒蔵。
生原酒なのでアルコール度数高めで濃厚な味。日本酒土+7なので、辛口すぎるくらいの辛口。

純米生無濾過花垣
南部酒造場
https://www.hanagaki.co.jp/

無濾過といってもこさなければ日本酒として認められないので、要するに酒粕とお酒に分けた状態から何もしていない状態のお酒ということ。
酵母が生きているので冷蔵庫に入れないとすぐに酢になってしまう。

純米吟醸立春朝絞り
日本名門酒会に加盟している酒蔵が立春に絞ったお酒で、メニューには長野とあったので、薄井商店の白馬錦のようだ。
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=2100

やまたのおろち特別純米濃醇辛口
http://www.rihaku.co.jp/
島根県松江市の李白酒造、酒造好適米の五百万石を使用し、70%(30%削って使用しない)で純米酒を名乗れるが58%(42%使用しない)まで磨いているので特別純米酒なのだろう。特別純米酒は定義が決まっていないので、長く熟成させたとか、米をたくさん磨いて特別なものは特別純米とすることができる。

島根や鳥取は米どころで冷涼な気候が酒造りに向いていて、おいしい酒蔵がたくさんある。

まだまだ呑んでいない日本酒が全国にたくさんある。

やっと登記完了

やっと合資会社から合同会社の種類変更登記が完了。
インターネットで申請して失敗、その後法務局に3回出頭。

次は全部事項証明書を持って、県税事務所、市役所、社会保険事務所、銀行で変更の届けを出さないといけない。
枠組みはきちんとできた。あとは中身を充実させよう。

いざ銭湯開始!

最寄り駅は京急線子安駅徒歩4分で、JR横浜線大口駅からでも徒歩10分くらい。
スーパー銭湯のような感じだが、実情は銭湯なので大人の入湯料470円。
地下200メートルからわき出る天然温泉で、露天風呂もあって銭湯にしてはかなりの充実ぶり。
小さな飲食コーナーもあって、ビールを飲むこともできる。シャンプー、ボディシャンプーが置いてあるので、タオルだけ持って行けばいい(レンタルタオル140円もある)

驚いたのは、入れ墨をしている人が何人もいたこと。怖い人というより職人風なのだが、ひざ上まで立派な彫り物のおっちゃんの隣でカランを使うのはちょっと緊張する。スーパー銭湯や温泉と違って、何かルールがありそうで落ち着かない。

お風呂から出ると胃が痛くなることがあって、調べてみたら湯あたりの症状らしく、入浴前に水を飲んだり長湯しないようにした方がいいそうだ。
次回は子安漁港の近く、さらに地元民だけのディープな銭湯に行ってみよう。

鷲の湯
http://www.washinoyu.com/index.htm

三度目の法務局

合資会社から合同会社への種類変更で法務局に3回足を運んだ。
一度はインターネット上から申請しているので、厳密には4回近い。

一度目はネット上からの申請したが、誤りが多いので紙で申請してくれと。
添乗したものをすべて返してもらった。

二度目は紙で申請書を作り提出。後日電話がかかってきて、やはり足りないものがあって、もう一度行くこと確定。

三度目は足りない書類と印鑑を持って、やっと完了。

予定通り3月24日に登記完了するはず。
次は全部事項証明書を持って、税務署、社会保険、銀行口座などの会社名の変更に奔走。