2017年 4月 の投稿一覧

風邪は簡単には治らず

年齢のせいもあるが、一度風邪を引くと数日では治らない。
良くはなっているものの、寝ていると背中や腰が痛くなることがある。
これは免疫が働いていろいろな物質が体内で作られて、その中に痛みを発生させてしまう成分も生まれてしまう。それらが血液に乗って滞留したところが痛くなるということらしい。
だから、背中が痛くなったり胸が痛くなったり、様々なところが痛くなる。
ウイルスに抗生剤は効かないし、安静にして抗体ができるのを待つしかない。食べ過ぎても行けないし、食べないのも良くない。
安静にすることで血液が必要なところに集まるようにするため。たくさん食べれば胃や腸に血液は集中するし、お酒を飲めば肝臓に血液が集まってしまう。
とにかく体温を上げて免疫力を上げて早く抗体をつくること、これに尽きる。

スマホ新端末

お客さんに去年購入した端末を譲ってしまったため、急遽新しい端末を購入。
前回は台湾ASUS製で今回も迷ったがGPSがへぼかったのがもう嫌なので、今度は中国のHUWEI製。
やっと届いて新端末に今まで使っていたSIMカードを挿入。

しようと思ったら…サイズが違うじゃん。

SIMカードサイズ


(モバレコWebサイズより)

今までのものはmicroSIM、今回の端末はnanoSIM.

よく見るとわかるように、中心部のIC部分はほぼ同じもの。
標準からmicroははさみで切れば比較的簡単に使いまわしができた。
microからnanoもはさみで切れば使用できるらしいが、かなりシビアでずれてしまうと認識しなくなってしまう。
というわけで、追加しようと思うと追加するのに3000円。交換しても3000円。
新規加入はキャンペーンで0円ということで、新規加入してしまった。

nanoSIMがあってアダプターがあれば、microにも標準にもすることができる。

外での通信ができないが自宅で設定するにはまったく問題がない。
しばらく飽きないおもちゃを手に入れた。

動脈硬化検査

本格的に高脂血症の治療を始めた。ちょうど朝起きたらのどがすごく痛く、ウイルスにでも感染したのだろう。
その医院では非常に珍しく動脈硬化検査の機器を持っているので、検査をお願いした。

両手と両足に血圧を測るときの布を巻いて、手首と足首に電極を挟む。
圧力をかけて血管の弾力を測定する。

イメージ

(動脈硬化.comより)

詳しく知りたい方はこちら
http://www.domyaku.net/arteriosc04.html

血圧を測るように2回圧力をかけて終わり。

数値は知らされていないが、動脈硬化ではなくて一安心。

整腸剤、コレステロール値を下げる薬、ウイルス感染の対策ですごい量の薬になった。

コレステロール値を下げる薬に影響があるので、グレープフルーツジュースが飲めなくなった。ジュース?と思って薬剤師に聞くと、皮に影響を与える成分があるらしい。実だけ食べるなら問題ないらしい。
生グレープフルーツサワーが飲めなくなった。

糀谷駅の反対側の出口が整備され、バスが入れるようになって、マルエツが開店していた。

神奈川警察署

自宅の所轄が神奈川警察署。

窓口対応中でも「神奈川県の警察署と間違えてお電話してきました?」などと話していた。
神奈川県警察本部と神奈川警察署を間違える人が後を絶たない。

明治時代に神奈川を開港することになったとき、攘夷派の影響で治安が悪くなることを懸念して、横浜村を開港することになった。廃藩置県が行われたとき、一時的に横浜県といわれた時代もあったらしい。今でも京急には神奈川宿の名残で神奈川駅が残り横浜市神奈川区も存在する。

余談だが旅先でどこから来たか聞かれたときに、昔は東京と答えていたが、今は横浜と答える。ぼくを含めて横浜の人は決して神奈川とは言わない。ハマっこにもなると、出身地を聞かれても横浜と言うらしい。
それにしてもいつもの住所、神奈川県横浜市神奈川区11文字と長く、東京なら東京都港区5文字で済むのに。

イベリコ・セボ?

銀座にある小さなお店。

前菜3種盛り合わせ980円(税別)は銀座ならお安いだろう。
ネット上では税込みとあったが、上がっていて税別になっていたので、実質大幅値上げ。

ポテトサラダは比較的流行っているゴルゴンゾーラ入り。
ラタトゥイユは少し甘くて残念。
少し白ワインを見直して、せめて魚介類のときは白ワインを飲むことにした。白:赤=0.5:9.5が、3:7くらいに向上。
ワインに詳しい人が、飲めないような赤ワインはあるが、飲めない白ワインは少ないと。

これにはやっぱり赤ワイン。

イベリコ・セボの生ハムとあるが、イベリコ豚の品質を表すものに次のようなものがある。

「デ・ベジョータ」「デ・セボ・デ・カンポ」「デ・セボ」の3種類

メニュー名はセボだと、最後のデ・セボだろうか。
いずれにしても日本人の口には区別がつかないくらいおいしい。

鹿肉のラザニア
長野県産鹿肉を使用していて、もう残り少ないらしい。

鹿肉は赤身なので玉子でコクをということなのだろうが、生っぽいしなくてもいいかもしれない。やっぱり少し甘い味付け。

これらの料理ならやはり赤ワインがおいしい。日本人の口に合わせたものがおいしいか、本場がおいしいか試すのが楽しみ。

お酒の自動販売機

妙蓮寺駅からヨークマートを経由して帰るときに、松見町にある酒店の前にある自動販売機が結構すごい。

自販機ということで、価格設定も少しお高め。少なくともいいちこの方が安いはず。黒霧島25度はスーパーで1400円前後で購入可能。
この近所にもコンビニはたくさんあるので、よほどの近所の方しか買わないような気がする。
今やコンビニでも缶ビールが少し安く買える時代になったし。

旅の準備

旅行の準備といえば荷物を作ることで、これは比較的直前にならないとできないことが多い。
旅行を売ることを生業としているので一般の人と少し違うところがある。
それは旅行前に徹底的に調べていくこと。たとえ一度も行ったことがないところでも、お客様と一緒に行く以上は迷うわけにはいかない。
今までさんざん迷ったこと(仕事以外で)で懲りて、行く前に徹底的に調べるようになった。
ホテルの場所はGoogleストリートビューで確認する。地図では頼りにならないし、現地で地図を見てはセキュリティ上良くない。
食事をする場所も調べて行く。さらに上級者なら現地でホテルマンに聞いたりすることもできるだろうが、我々は語学力ないので調べて行く。
さらに可能であればそのレストランのメニューも調べて、食べたいものをあらかじめ決めていく。海外では写真付きのメニューなどないと思った方がいい。

調べて行くといろいろわかるので、対応もできる。ローマテルミニ駅ではコインロッカーが排除され、荷物預かり所があるが、昼休みもあるし、料金もなかなか高い。ホテルで預けるのも有料のことがあるが、駅で預けるよりはまし。予習をしていけばホテルで有料なので、駅のコインロッカーでいいか、などと間違ったことを考えないで済む。

ただでさえ不安がある海外旅行で、極力不安を排除して楽しむには、徹底的に予習すること。時間もない、面倒だ、そういう方のために添乗員付きツアーがあるのですね。

この夏は三江線か

夏のツアーと予定をいろいろ考えているが、せっかくなのでツアーとしてみんなで行きたい。

個性的なツアーを作ろうと画策中だが、超ローカル線で来年4月1日に廃線が決定している三江線に乗車しよう。
三江線とは字のごとく、広島県三次から島根県江津まで。

全駅を記録したコンテンツ
https://travel.spot-app.jp/sankosen_pato/

早朝6時台に出発するか、昼頃か景色が見えなくなる三通りくらいしか選択肢がない。当然、現地で宿泊しないと乗ることができない。
来なくても仕方がないので、ツアーを作るだけ作ってみよう。

 

図書館検索

カーリルは全国6,000以上の図書館から
リアルタイムの貸出状況を簡単に検索できるサービスです。

すごい。
神奈川県だけ絞ることもできる。ただ、出てきた結果の図書館で貸し出しが受けられるわけではない。

カーリル
https://calil.jp/

この手の検索サイトは、何時頃どのあたりのユーザーがどんな本を検索したかをデータ化して流通させているのだろう。Googleなどもデータ化しているし、どこかでわれわれは承諾していることになっている。

図書館、あとは借りに行くのと返しに行くのが手軽になることが大きな問題。

肺がん検診結果

かかりつけ医は骨、専門医がガンかもしれないということで、CT検査で白黒つけることになった。
9時30分からなので、9時頃までに来るようにと言われたので、素直に9時までに行く。
内科に紹介状を出して、混雑している待合室で待つ。
当然のごとく高齢者が多く、次いで幼児が多いのだが、若いお父さんが連れてきている光景が多く驚いた。
9時40分頃、やっと内科で呼ばれて診察室の前のカーテンで待つ。
結局、内科医の診断を受ける必要がないのでこのまま検査室に行きますと。
放射線科の前で10分くらい待ち、撮影は2~3分。外でさらに10分くらい待ち、CD-Rを内科に持って行くように言われる。
内科の前でまた10分程度待って、封筒に入ったCD-Rを渡される。
会計の前でまた10分近く待って、やっと11時前に終了。

CD-Rは見てはいけないわけではないので(自己判断)見てみよう。
事前に、DICMという医療フォーマットで画像が保存されていて、それはPhotoshopで開くことがわかった。

やっぱりガンはなさそう…

あおむけに寝ているところを、足下から見た図。左側が右になる。
真ん中に心臓につながる大動脈が曲がっている部分、大動脈弓が見える。
左右に細く肩胛骨が見える。
このような輪切りの写真が、縦割りと横割りで全部で300枚くらいあった。もうひとつ驚いたのは、この程度の画像であること。
一昔前の携帯電話で撮影したような画像で、思ったよりも画像が粗い。だからCTでもわからないことがあると、さらに精密検査に進むことになる。
それでも、たった1枚の平面のレントゲン写真よりも、輪切りにして観察できるのはすごい。

あらためてかかりつけ医に診てもらうと、真顔で冗談をいう変わった先生なのだが、

「このあたりにガンがないといけないんです」

「せっかく偉い先生が見つけてくれたのに、ないのはどうしましょう」

「ありませんね~」

レントゲンでおよその大きさが1.8センチ、1年でここまで大きくなることはほぼないそうだ。
可能性は低くても可能性がゼロではないというのは気分が悪かった。ただこれで、肺がんではないことがわかっただけで、川島なお美さんのように見つかりにくい膵臓ガンがあるかもしれないし、それは徹底的に全身を検査しないとわからない。
とりあえず、1年に一度検査を受ければ、そのガンにおいては手遅れになることはなさそう、ということをあらためて感じた。