2017年 5月 の投稿一覧

肴は炙ったイカでいい~

せっかくイカを買ったのに、食べるのを忘れた。
どうせ焼きイカで食べようと思っていたので、少し干すことにした。

干物で難しいのは塩加減。海水くらいの塩水に30分くらいつける。
そして、干す。扇風機をつかえば30分くらいでいい感じに乾く。
表面をさわってべたべたしなければいい。
あとは焼いて食べるだけ。
イカが不漁で一夜干しもこのくらい小さなもので400円くらいする。
日本酒を飲んで、肴は炙ったイカでいいを実感。

ローストチキン!

いつも解凍と見えないくらい小さな字で印字してある、ピアゴに売っている丸鶏だが、今日はどこを探しても解凍の文字がない。そして、半額シール。
税込みでも500円ちょっとなら食べたい。

火さえ通れば良いので、奥は深いだろうがそれなりにおいしいものはできる。
大切なのは常温に戻すこと。塩コショウをぬりこんで、オリーブオイルもなすりつけた。
せっかくだから、つめものも入れよう。

にんじん、タマネギ、ニンニクなど炒めて米も炒める。水を入れても入れても吸ってしまう。
シャンタン(元ウエイパー)を入れて何となくピラフ(というかリゾット)ができたので、鶏の中に詰める。

250℃で余熱、15分焼いて200℃に下げて30分焼いた。途中、油をかけて皮が破れないようにする。

中のごはんは少し固めのものの、うまみを吸っていておいしい。
今度も米をつめよう。今回は半合でちょうどよかった。

ジャガイモはもっとあっても良かった。
ワインによく合う。

日本に帰ってきて何が食べたかったか

先日閉店した文具店の後は、ダイソーになるらしい。
ファミリーマートに続き、あまり使わない店舗がオープンする。

日本に帰ってきて食べたかったのは、お刺身。
運良く皮付きカツオが半額で買えたので、バーナーであぶってかつおたたきを日本酒と食べる。

いつもの時間に寝ても、夜中にパチッと目が覚める。
午前に寝ると、今度は午後まで目が覚めない。
時差ボケというやつだろうか。一般的に西に行くよりも東に行く方が時差ボケがひどいらしい。
そういえば、ヨーロッパに行ったときより帰ったときの方が疲れももちろんあるが、調子が出ない。
勉強も進めないといけないのに。

羽田から終電で

ドーハ(カタール)から羽田到着2240予定の飛行機に乗ってきたが、どういうわけか30分以上遅れることになった。
出発が遅れたわけでもなく、調べてみると連日30分遅れているようだ。
この時間の遅れは致命的で、羽田からの終電が間に合わなくなってしまう。
国際線ターミナルは24時間オープンしているので始発を待てばいいが、このくたびれた状態ではぜひ帰りたい。

羽田空港国際線ターミナル(京急)発の横浜方面の終電が土・休日は2353発。
エアポート急行神奈川新町行きで、京急蒲田から京急鶴見の間で普通車に乗り換える。
これを逃すと、京急川崎までしか帰れない。そうなると意味がないので、羽田空港で宿泊になる。

入国は自動化手続きがしてあるのであっという間に終わったが、荷物が戻ってこない。
やっと荷物が出てくると、母のが出てこない。母の終電は2330発で既に間に合わないので、モノレールの終電010発になった。
京急の終電が近づいたので先に帰ることにしたが、友人へのみやげのたばこが3カートンパック。
ひとり1カートンまでしか持ち込めないので(免税では)急いで開けて、ひとつを母に託して先に帰る。
入国カードも家族で一枚でよいので母にはあらためて書いてもらおう。

後日談として、入国審査官が同じだったらしく、たばこが一箱ある、入国カードは本当は一緒にでてもらわないといけないのだが、許してもらえてそのまま出られたらしい。

帰ってからぐったりだらだらしていたら、3時近くなってしまった。
この日から時差ボケの日が続くことになる。

一日中機上

ローマを20日の2315に出て、羽田には2240に到着。
所要時間は15時間10分なのだが、時差の関係で早く歳を取って24時間近く経ってしまう。

横浜に帰ってくるのはもうすぐ日付が変わる頃。どんな旅になっているのだろう。

※旅行期間のブログはあらかじめ5/7に予約投稿しています。

イタリア最終日

ローマの食材が買える、EATALYに行ってみよう。トリノが本店で世界に支店があり、日本では横浜ポルタ、日本橋三越にレストランと食材のお店がある。

ここで半日として、午前中なにをして過ごすか…

飛行機は2315発なので、一日中たっぷり時間がある。

ローマ(2315)→ドーハ(545)(700)→羽田(2240)

5時間30分と9時間40分と、往きより少し短め。
ただ、羽田とはいえ1時間ちょっと遅れると帰れなくなってしまう。
そのときは始発まで羽田空港内で休むのだけれど。

南イタリア10州まわった鉄道の旅。イタリア大好きになるか、もういいやとなるか。

ローマ市内交通一日中

地下鉄、トラムなどに乗れる一日乗車券でローマ中を徘徊予定。
小さな鉄道博物館にも行き、地下鉄やトラムを乗り尽くす。

北部のViterbo線にも乗車予定。

落書きだらけの地下鉄

日本でもおなじみの雰囲気の路面電車

Romaに戻る

Ancona(845)→Roma Termini(1235)日本円で2300円くらい。

Regionale Veloce、スピード速めの近距離列車といったところ。

ローマでは950mmのナローゲージであるRoma Pantano線に乗車するかも。

ローマには二泊するので最後のホテル。

TarantoからAncona

アドリア海沿いを北上。コンパートメントをとったので、おそらく個室状態で行かれるだろう(あえて私たちのいる個室を指定しなければ)

ヨーロッパ列車特有の6人がけ車両。通路が車両の片側にある。

1等にも6人がけがあるが、当然足下の広さが違う。イタリア人6人乗ったらかなり窮屈そうだ。

Anconaに宿泊。

 

南部のフィレンツェといわれる、Lecce

イタリアがブーツの形だと、かかとの部分。プーリア州の食事を楽しむ予定。
バロック様式の建築が多い(なんのことだかわからない)

(wikipediaより)

Tarantoに戻って宿泊。荷物をホテルに預けたままで行かれる。