2017年 8月 の投稿一覧

8月31日といえば

8月31日といえば、12月31日と同じくらい意味のある31日だった。
9月1日が始業式だからだ。明日から学校だ、そんな憂鬱な思いと宿題を終わらさなければという焦り。
結局9月1日には間に合わず、提出する日までに何とか形にするということをずっと続けていた。
サザエさんではこの時期はカツオが宿題をためていて、家族総出で手伝うというネタが毎年放送されていた。

生まれ変わったら、とぼんやり考えることがあるが、また学校に毎日行ってと考えただけで嫌になる。
大学生なら学生時代に戻りたくないこともないが、夢だけでお金も力もない学生時代になんか戻りたくもない。
オトナになってもお金も力もないのが想定外なのだけれど。

債権譲渡

債権は譲渡することができて、債務者の同意は必要ない。

ところが、民法にはこう書いてある。

第四百六十七条
指名債権の譲渡は、譲渡人が債務者に通知をし、又は債務者が承諾をしなければ、債務者その他の第三者に対抗することができない。

四百六十七条は新しい金貸しがお金を返せ、と言うためには(債権の権利を行使するためには)、債務者(お金を借りている人)に「来月から、新しい金貸しに返してくださいね」と通知をするか、「はいわかりました」と承諾しなければいけないということだった。承諾といっても、承諾しか選択肢はなくて、つまり拒否はできないという意味でもあった。
お金を返す人が前の金貸しに返済して、新しい金貸しからも請求されたらかわいそうだから、という意味らしい。まあ、新しい金貸しはこの人ですと知らせない限り返してもらえるわけもありませんから、通知するのはあたりまえ。

これを理解するだけでも数時間かかった。基本的な知識はこれだけでも、問題が解けるようになるわけではないので難しい。

IP電話提供終了

実家のネット環境はADSL。付属しているサービスであるIP電話が来年1月で終了するという知らせが届いた。そうなると、1月からどうしたらいいか。
光にするにはパソコンの使用状態や頻度からもったいない。速度が出る必要がないから。そうなると、ADSL一択になってしまうが、他の事業者もIP電話をやめそうな雰囲気。フュージョンコミュニケーションや平成電話のような電話だけのサービスもなくなってしまっているので、どうするか本格的に考えないといけない。
そもそもNTTの固定電話が既に時代遅れで、基本使用料はいつのまにか逆転して1700円と携帯電話の二倍以上になってしまった。携帯電話にかけ放題のオプションをつけた方が安くなってしまう可能性もある。強いていえば、携帯電話を使用せずに固定電話からかけてくる人(希少)の通話料金がかわいそうなことくらい。固定電話にかけてくるのも携帯電話、という人も多くなった。

ADSLの切り替え工事はネットで完了するものの、今の業者の解約、新しい業者に申し込みを並行して進めないといけないのも面倒。NTTの固定電話の料金体系は数十年変わっていない。都内から川崎市にかければ90秒10円(税などは考えない)、横浜市だと60秒10円。

とりあえず試験が終わる11月までは放っておこう。

【ウエルカムカードメンバ―様限定】グリコフェア ピーターさんの素敵なトークショーご招待!

そうてつローゼン全店でのキャンペーンで、店内でも放送が流れている。
デビュー以来ずっと芸能界第一線で活躍中のピーターさん…そうだったかなあ。

全店で150組300名の招待で、募集期間も長く応募要件も緩いのでけっこうな倍率になりそう。
グリコ製品も買わないし、応募する気もさらさらないけれど。
でも、話はおもしろそう。

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今季初冷や汁

サンマの開きを買ったので(半額で)冷や汁を作った。

宮崎の人は本当かうそか、夏は毎日のように食べるらしい。各家庭の味があって、必ずしも焼いた魚を入れるのではなく、いりこ(煮干し)で作る家庭もあった。ツナ缶でもいいみたい。
今日は、すり鉢で魚と味噌を入れてバーナーで焼いた。しそは高いので入れていない。
作るのは簡単でも、材料はけっこう揃えないといけないので面倒。
ちなみに埼玉県北部(群馬のようなもの)では、これをつけだれにした冷や汁そうめんをよく食べるらしい。

ニラしょうゆ作る

前から気になっていた、ニラしょうゆなるもの。

ニラを刻んで、しょうゆ、みりん、ごま油、鷹の爪につけただけ。
分量は、ニラ1束で、しょうゆ150ml、みりん50ml、ごま油小さじ2杯、鷹の爪一本。めんつゆを入れる方法やニンニクを入れるのもある。

一日冷蔵庫で食べるとなじんで、一ヶ月もつ、と書いてあるものもあった。そんなにもつだろうか。

冷や奴にかけたり、玉子かけごはんにかけたり、なんでもいいらしい。豚しゃぶのタレにもよさそう。

 

元コンビニ

コンビニが閉店して何ができるのだろう、まったくの他人事でも興味がわく。

見てわかるように、元コンビニだった。お食事処、モチフル!

早速検索してみると、一件しか出てこない、新しいからだろうか。
さらに調べると、モチフルではなくモチマルだった。一度聞けばモチマルだが、モチフルに見える。

食堂か居酒屋かと思いきや、元聘珍樓のコックさんが作るようで、れっきとした中華。メニューは開発中なのかばらついているが、味は良さそう(食べログより)facebookページもあったので見ると、オーナーはコンビニを経営していたのか家族が経営していた様子。大口駅から歩いてくると、飲食店がほぼ途切れたあたりなので場所はよいとは言えず。

場所はここ

石窯ピザ

外食に行くなら、うちで作れないものを食べたい。
似て非なるものは作れても、かなわないものとしては、やきとり、うなぎ、天ぷら、お寿司、そして石窯ピザ。
グリルに入れて焼く小さなフライパンのようなものを買って石窯に近づいたけれど、当然同じものはつくれない。以前石窯について調べてみると、常時火をたいていないといけないので、ガス代だけで一日数千円かかるとあった。都心で次から次へとお客さんがやってくるようでないとコストが上がってしまう。

27センチなので日本では大きめだけれど、気まぐれピザという名前で2000円超え。
黒いのはオーリブのみじん切り、アーティーチョーク、プロシュートなどなど。

トリッパのトマト煮も歯ごたえがあっておいしい。トリッパは牛の第二の胃、センマイのこと。
豚も牛も胃はどれも食べやすい、内臓脂肪がないせいだろうか。

歩いて行く途中にキバナコスモスを発見。この時期に咲くのかあ。

猛暑の中、神奈川県立図書館へ

昼過ぎの猛暑の中、クエン酸入りの水をたっぷり持って出発。
気になっていた子安浜の銭湯、井川湯の場所を確認、手前に井戸もある。
横浜でも指折りの古さらしい。

子安浜の屋形船の係留所で、天丼などのランチをやっていることが判明。

月~木のランチだけで、係留されている屋形船でランチが食べられる。上天丼600円他、リーズナブル!

定食たちばな
http://www.yakatabunetatibana.co.jp/contents/teishoku.html

高島線(貨物線)の踏切を貨物列車が通過

横浜中央卸売市場の踏切を渡ろうとすると、なんと警報音。一日5~6往復しているのは知っていたが、実際に貨物列車が通過するのを見るのは初めて。

EF-65-2076

これは不定期の8485列車で、この機関車EF65-2076はどんな経歴か調べてみる。もしかしたらブルートレインを牽引していたかもしれない。

昭和52年に川崎重工で製造され、新鶴見機関区に配属。以降ずっとそのまま。

国土交通省鉄道に関する技術上の基準を定める省令によって、100km/hを超える運転を行う車両には新たな保安装置(運転状況記録装置)の搭載が義務付けられた(Wikipediaより)

これにより、EF65-1076から2076に改番。プレートが赤いのは、

JR貨物所有の一部の車両は、電磁給排弁を併用せずに貨物列車制動時の空走距離を短縮させるため、自動空気ブレーキ系の常用減圧促進改造が施工されている。(Wikipediaより)

要するに、ブレーキは改造されていて、100キロ以上では走らないということがわかった。

みなとみらいを抜けて掃部山公園(かもんやまこうえん)、神奈川県立図書館へ

図書館の席がない、残り少ないのでは(好きなところに座れないのでは)という心配は杞憂に終わる。

カウンターの近くの席はうるさいので、今日は2階へ。

4人掛け机と、こんなひとり掛けも発見。

他にもコンセントがある座席や、電気スタンドがある席もある。次は違う席を狙ってみる。
はじめて19時の閉館時間までいたが、1830には1840にコピーサービスが終了する、1840になると終了と、1850に貸し出しサービスが終了する放送、1850には19時に閉館する放送が流れた。四角い木のスピーカーボックスから流れる放送はまさしく昭和の風情。
図書館は寒いくらい涼しく、昔はいっぱいだったのだろうなあと思ってみたり。

いろいろ残念なお店

人気の私鉄沿線にある小さなお店。
真ん中の8人がおばさま集団がうるさい。きれいなマダムでも、大口を開けて高笑い。
料理は少しで高め。素材にこだわっているといっても、それは感じられず残念。
いろいろな意味でもう来ない、と感じてしまう残念なお店。

なんとか産ナスと豆腐の麻婆

よくいえば、優しい味。悪くいうと、間が抜けた味。ナスを揚げる手間くらいで、自宅でできる味。
これで1000円前後だからまったくつまらない。その他もまずくはないけれど、満足度が低い。