久しぶりに京急

勉強しているせいで、あまり外に出ないことから電車に乗る機会も減ってしまった。
京急の普通列車は原則的には6両編成なのだが、4両編成も混ざっている。4両編成は快特や特急の8両編成に増結して12両編成にするときの増結用も兼ねているので、クロスシートがあるおもしろい車両がやってくることがある。
いちばん後で待っていると、クロスシートがやってきて、座席は前を向いているので、いちばん後では車掌さんと真向かいになる。それも女性車掌で、まじまじと見るわけにも行かず、目を背ける。JRと違って、運転台も高い位置になっていないので、ガラスがあるものの、目の前に車掌さんがいる。
行程表が立てかけてあり、裏側が見えた。何となく恥ずかしいのでこそっと撮影。

地味な駅は通過待ちのある駅。京急は未だになぜか手書き。

運転士と車掌が自分の行程表を持っているが、伝統的に手書き。駅のポイント操作もその駅で手でやっているし、京急独自のこだわりがある。
生麦、子安など地味な駅の項目があるが、これらは通過待ちがある駅。こんなものでもイベントで発売されると結構な高値がつく。