Ich hätte gern zehn Bleistifte.

10月からドイツ語をやり直している。
せっかくなら、片言でも話せるようになろう、という甘い期待。
相変わらず語学のテキストは役に立たない例文が多い。

鉛筆を10本いただきたいのですが。

いまや日本では製図や絵画のため、小学生くらいしか鉛筆なんて買わない。
これはペンですか、いいえ鉛筆です。
目が不自由な人に対応するとか、よほど特殊なケースでしか役に立たない。

ドリフご用達しの、This is a pen.
こんなに役に立たない英文はない。
どんなシチュエーションで遣うのだろう。

英語はあれほど勉強したのに、聞けない、言えない、できるのは読むだけ。
いかに読むだけの勉強をしてきたかよくわかる。
名詞の不定冠詞が4種類、複数形には5種類、そろそろまずい状態。
このあたりで挫折して、大学のドイツ語で不可をくらったのは記憶に新しい。
30歳の時に大学に入学したからな。

こんなつまらん例文、文法も基礎になって会話に役に立つと信じてなんとかしよう。
さようなら、言えるがスペルがわからない。
今度は書くというのはどうでもいいので、話す、聞く、を重視する。

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