東北夏祭りツアー2017(2/3)

尾去沢(おさりざわ)鉱山へ

駐車場に車も少なく閑散としている。

標準コースが30分、たっぷり回ると40分。お客さんが30分でいいと言っても、せっかくなので添乗員だけでもすべて回る予定。

入口には公式キャラクターの鉱太くん。坑内は年間通して13℃らしく、入口でビニールがっぱを販売している。主に銅鉱石を発掘。

実際に行かないと伝わらない迫力。

坑道や鉱山のお楽しみ(不気味)コーナーが近づく。

きちんと東北なまりの音声も流れていて臨場感抜群。

いたるところに安全の標語が貼られている。

肌の状態が悪い彼と記念撮影をした。

上のバッテリー電車よりパワフルであろうトロリー電車。トロリーとは架線のこと。

マスコンと手ブレーキ(右手でグルグル回す方)敷地内だから動力車免許はいらないのだろう。ずっと横向きというのは実はつらい。

定期的に現れる展示はやっぱり不気味。この昇降機でトロッコや人を運んでいたそうだ。

乙なのだろうが、Zにしか見えない。

お客様もお気に召したらしく、全員スペシャルコースへ。

ワインや日本酒を貯蔵しているコーナー。私物に見えるようなものも…

奉行所を模した江戸時代コーナー

こんなもので掘っていたのか、というような工具類。

このあと坑道を抜けると、おみやげ物販売コーナーに直結。純金入りのきのこ茶、温かいのでおいしい。体がかなり冷え切った。

道の駅あんとらあ

きりたんぽ発祥の地。お鍋に入っているのは切ってあるので、きりたんぽ。味噌をつけて焼いたものが味噌たんぽとして売られていた。

お客様の昼食は稲庭うどんと山菜寿司のセット。

添乗員はこちらで昼食。地元のバスの運転士さんとガイドさんと話ができておもしろい。

会社名を言って案内された席に座る。自販機は少し安いことが多い。ドリンクバーがあるところもある。

福神漬けが置いてある時点でカレーライス決定。アコーディオンカーテンの向こうで、おばちゃんがカレーを温めている。

スープは手作り感があって意外においしい。カレーは普通の味で、ぬるかったのが残念。

十和田湖へ移動

十和田湖というと青森というイメージだが、ここは秋田県。

発荷峠(はっかとうげ)展望台

小さな売店やトイレがある。

絵はがきやポスターの撮影にも使われる場所。

湖畔の湖面すれすれの道路を通って休屋(やすみや)

高村光太郎作の「おとめ象」

みやげ物店、食堂が並ぶが、閉店して売りに出されているところもいくつかある。たっちゃんの店はない。

奥入瀬を通って、酸ヶ湯温泉へ

混浴の千人風呂。さぞかし大きいと思ったら、男女併せてこの大きさ。すごい硫黄のにおい。


(酸ヶ湯温泉ホテル公式サイトより)

いよいよ青森市内、ねぶた祭の前に青函連絡船八甲田丸

毎年のように行っているので、写真撮影は少なめ。お客さんにも解説できる。

車両甲板にはなぜかキハ82。

八甲田丸公式サイト
http://aomori-hakkoudamaru.com/

青森ねぶた祭2017

アスパムの横にはねぶた格納庫がある。

19:10、花火の合図と共にねぶた祭りはじまる!

目の前までやってきてくれる。これはやり過ぎだった。

一通り見たところで撤収。明日からまだ仕事が続くから。

さくら野(デパート)閉店ギリギリでお弁当を購入。滅多に買わないオムライス(選択肢がない)。昼はカレーライス、夜はオムライス。まるで、ローカル路線バスの旅の蛭子さん。

竜飛岬、青函トンネル記念館から五所川原立佞武多祭りへ続く。

東北夏祭りツアー2017(3/3)へつづく