イタリアツアー2017(のりもの4/4)

ローマでのりもの編

ホテルの(入ったビルの)エレベーター(これものりもの)

中のカゴが来たら、手で開ける。来ないと開かないし、すべて閉まらないと動かないので安全面では問題ない。スーツケースと一人だけで利用するように注意書きがある。

おもしろいので何度か乗った。

テルミニ駅からナローゲージの車両に乗車

Roma Giardinetti線
Roma Laziali→Giardinetti

レール幅950mmのナローゲージ。

Gパンの人は乗務員だった。

途中のCentocelleから先は運休している。

東急バス(越後交通、函館バス)と少し似ている。

地下鉄のS.GIOVANNIまで歩く。

coinはヴェネツィアに本店があるデパートチェーン。おみやげを買った。

欲しかった灯台、大きいので断念(15ユーロ=1,800円強)

ローマの地下鉄

東京なら30年以上前の雰囲気の地下鉄駅。どこも薄暗く落書きだらけの車両がやってきて、どうにも嫌な雰囲気。

 

ポポロ広場、トレビの泉、ヴァチカン美術館、これでもかと観光地を通る路線。当然治安も最悪で、スリの被害が多い。物乞いも乗ってきた。北京の地下鉄を思い出した。北京の方が車両がキレイ。

ローマ・テルミニで降りる。広場にはたくさんのバスがやってきて、見てるだけで飽きない。

スマート(車種)がやたら走っていた。外車ではなくヨーロッパ車ということで、国境はあまり関係ないのだろう。

ローマは駐車事情が悪く、ほとんどが路駐で、この車なら他の車が駐められないスペースにでも縦に駐めることができることも人気らしい。

イタリア人にはなんて書いてあるのかわからないし、知りたくもないだろう。

いよいよイタリア最後の夜(帰るのは明日の夜だが)

いよいよイタリア最終日

落書きを消した感のある車両。一応は消しているらしい。

Roma lido線の駅に隣接している鉄道博物館

Parco museo ferroviario Met.Ro Roma Porta San Paolo

鉄道会社が運営しているので、東京メトロの地下鉄博物館のようなもの。

解説を読む気にもならず。

1931年製とあるので、昭和一桁生まれ。

1931年製として東急3450形と同じで、1980年代後半まで50年以上走り続けた。

東急3450形
(Wikipediaより)

性能面はよくわからないが、少なくとも日本は負けていない。

車内や運転台も公開されていて、一部の車両は展覧会場になっていた。

日本の車両とだいぶ違う。左がマスコン、右がブレーキだろうか。

土曜日で小学生以下の子どもたちばかり、大はしゃぎですごくうるさい。日本人の子どもよりひどい。雨も降っている、車両に愛着を感じない、ということで早々と撤収。

改札なしで入れるローマ・リド線駅舎の車両を撮影したら、駅員らしい(私服)のおっさんに怒られた。

こんなに汚い車両ではみっともないだろう。元がわからない。

この後、近くのEATALY(ショッピングセンター)へ。

路面電車で市内を巡る

路面電車とバスは1.5ユーロで100分間乗り降りできる。地下鉄はどこまでも乗れるが、1回乗り降りしたら終わり。

運賃のやりとりがないので、停車したらボタンを押してドアを開けて、降りるときもボタンを押して開けて降りる。車両が違うと車内も少し違う。

ガイウス・ケスティウスのピラミッド

興味がないので、Wikipediaからコピペ。

 紀元前18年から12年の間に建造されたもので、古代ローマの執政官、法務官を務めていたガイウス・ケスティウス・エプロの墓である。建造された年は、後年、周辺部の発掘により奢侈禁止令が出ていた時代と判明したことからの推測。本人の遺言により造られたことは碑文により判明しているが、なぜ古代エジプトのピラミッドに興味を持ち、自分の墓として用いたかなどは不明。
3世紀、アウレリアヌスの時代には、ピラミッドの付近に城壁および砦が築かれ、一時、ピラミッドも城壁の一部として取り込まれた。現在も、これらはピラミッドの真横に現存している(砦はピラミッドより高い)。
また、碑文には1663年に、当時のローマ教皇アレクサンデル7世により修復工事が行われたことも記されている。

Piazzale Flaminio駅(ローマ・ヴィテルボ線)

この先1時間以上の路線が続き、その先では最近まで先ほど展示してあった車両と同じ、1931年製の車両が走っていたらしい(現在は不明)見えているのは100形。

ローマ・テルミニに戻り、早々と空港へ

空港の掲示板には翌朝の出発便もある。乗り継ぎ客の確認用なのか。

居心地の良さそうな居場所を探す。

ぐるぐる巻き

スーツケースをラップでグルグル巻きにするサービス。たしか10ユーロ以上(1,500円)だったような。空港内でこれをやった人がちらほらいる程度。数年前にアリタリアの職員が窃盗で数十人も逮捕されたので、イタリアは油断できない。

早めに出国手続きをしようと行くと、出国は長蛇の列。手続きが終わるまで1時間以上かかった。
余裕を見ていなかった人たちがハラハラしたり、職員に言って早くしてもらったり、できなかったり。ここでも中国人団体が列を離れて前に行き、先にやってくれと抗議するも、職員に一喝されていた。どこでもやってくれる中国人。間違えられたくない。

友だちに頼まれていたタバコを見てみると、すごい高い。

39.9ユーロ=約5,000円。なんと日本で買うより高い!買う意味がない。結局、ドーハ空港で買うことになる。ドーハ空港では半額以下だった。

免税店も見終わり、搭乗口へ。

のりもの編おしまい