Peach活かせず

LCCのピーチアビエーションで、年に2回のセールに参加できる、ピーチポイントがもらえるということでクレジットカード会員になった。
勉強しなければいけない状況になったので旅行をする気分にもなれず、さらにセールははじめからたいした席数がないのでまったく獲れず。
ピーチポイントも今年の8月で切れるので(といっても1000円分だが)持っている意味がほぼなくなってしまった。
年会費はないのでまたセールの時にでも利用するかもしれないので一応持っておくが…

年会費無料なら作る人も多いし、会員数が増えれば結局空席もなくなる。
安い座席は水・木・金だけとか、一般的な旅程だと往復安くすることができないようなやり方をしてくること、機材がぼろくなってシートがひどい状況ということで、足が遠のいている。
ただでさえ狭くて不愉快きわまりない座席がベカベカで腰や背中が痛いというのは、途上国の飛行機じゃないんだからさ。
LCCを利用してまで行きたいところもなくなってしまった。何にしても気力が失せる。

水菓子

子どもの頃、親戚のおじさんを駅まで迎えに行くと、スーパーの前で「水菓子でも買っていこうか」と言った。
おみやげであり、甘いものということは想像がついたが、まさか果物のこととは思わなかった。

昔、果物・菓子とは正式な食事以外にたべるものであって、現在のお菓子はもちろん、スルメや豆などすべて入っていた。
江戸時代になると手を加えて甘く作ったものを菓子と呼ぶようになり、果物は水菓子と区別するようになった。
和菓子業界では水ようかんやくずまんじゅうのようなものを水菓子というそうだが、これは業界用語であって一般には普及していない。
菓子の中でもスイーツといえば甘いものであってポテトチップスなどは入らないだろうし、菓子でもデザートというと食後に食べるものになる。
今の季節、スイカというと水菓子、という感じがする。

横浜でレバー

運動不足を少しでも解消しようと、横浜駅に行くときは最低片道は歩く。

185系、修学旅行だと思ったら臨時快速だった。なんだろう…
いちばん左のMMCコーヒーのビルは、元代ゼミ横浜校。いまから30年近く前に足繁く通った。

はじめて食べる、馬レバー刺し!

まったくクセもなくおいしい。冷凍技術が発達して、冷凍でもこれだけの品質が保たれるようになった。
ただこれで1500円近いのは高い。鮮魚を食べた方がいい(この店にはないけど)

帰りは800形のリバイバル塗装がやってきた。京急最後の片開き、京急らしさが残る800形。あと数年の命だろう。

大宮へ

新宿から大宮へ行く所用があった。
新宿駅新南口には早く着いたので、バスタに行ってみよう。
バスタは遠いとすり込まれていたので歩くのを覚悟していたら、新南口の4階だった。
連休の初日なので座るところも探すくらいの混雑ぶり。

バスタ新宿、バスターミナルの略かと思ったら、バスとタクシーのターミナルということで、タはタクシーのタだった。地方に行くとバスターミナルやバスセンターという名前で駅から離れた繁華街にあることが多い。

無人

湘南新宿ラインのグリーン車に乗るのは10年以上ぶり。もったいない、と思うが乗る人の気もわかる快適ぶり。よほどの長距離でないと自腹では乗らない。

前に汗臭いデブが座ってきたので移動する。

なんとなく東北チックな大宮。仙台駅にちょっと似ている。

降り立ったのは日本史の先生のうちに行ったときに往復した以来か。

中央デパート!

行ってみると、再開発に伴い閉店している。この6月25日に閉店したようだ。向かい側に高島屋がある。日本史の先生は大宮のことを滅び行く町と言っていた。東京から近い割にはひなびた感じ。

大宮から横浜は湘南新宿をつかっても、上野東京ラインをつかっても、ほぼ1時間数分で来た方に乗ればいい状況。駅の案内板も両方を並べて表示してある。古河駅でポイント故障があってダイヤ乱れが発生し、さらに10両編成がやってきたのでラッシュの時の混雑のよう。
ボックスシート4人掛けに4人座ったときの座りごこち、LCCの窮屈のシートを思い出した。

予備校講師

大学受験予備校のページをよく見る。
同業者だった先生がどこに行ったか、自分が習った先生はいまどうしているか、この2つを見るため。
代ゼミが大量リストラをして代ゼミの人気講師が小さな塾のような予備校に赴任している。
ずっと東大卒だと思っていた先生が埼玉大学卒だったという意外な事実もわかった。
予備校全盛期は1980年代で、90年代にはもう終焉に向かいつつあった。
働いていた予備校で人気講師だった先生も河合塾で週に2回それも100分の授業だけだったり、その他の仕事はどうしているのだろう、と思ってみたり。塾でもやっているのだろうか。
自分で塾を開業した人がまた雇われて先生になっていたり。
一流といわれる予備校講師でも自分で予備校を経営するとほとんど成功しない。やはり教えることと経営することは別な能力が必要なのだろう。
ただ、今でも大学で勉強したことが生かせるのなら、予備校講師という職業もよかったかな、と少し思う。

シマアオダイ

シマアオダイのお刺身

これも次もピンぼけ。アップにしようと近づきすぎるのがよくない。

シマアオダイはどんな魚なのだろう。

シマアオダイ

(Web魚図鑑より)

黄色いシマがあるからシマアオダイ。アオダイはシマがなくもっと青みがかっている。

お刺身は鹿児島県産とあったが、おそらく鹿児島湾よりも南で取れたものだろう。
伊豆諸島、小笠原諸島、奄美、沖縄などで獲れる魚だ。
アオダイは高級魚で、このシマアオダイも滅多に流通しない高級魚だ。
天然の真鯛もおいしいが、真鯛と同じように味わいが深いが脂は真鯛ほどのっていない。

あら焼き(380円税抜き)がある。あら焼きはほぼ確実にお得メニューなので迷わず注文。

本日のお刺身メニューのあらだ。さごし(サワラの若いやつ)、シマアオダイ、イサキもあっただろうか。いずれにしても白身のおいしい魚のあらなので、切り身よりずっとおいしい。

帰って飲み直すのやめよう運動実施中。

法定地上権

民法を勉強しているとよく壁にぶつかる。
今日は法定地上権でつまづいた。

AがBから土地を借りてその土地上に建物を所有している場合において、Aは、その建物上に甲抵当権を設定したが、Bから土地を取得した後に、さらにその建物に乙抵当権を設定した。その後、Aは、甲抵当権の被担保債権について弁済できなかったので、甲抵当権が実行され、その建物は買受人Cが取得した。この場合、この建物のために法定地上権は成立しない。○か×か。

また、この文章ではAが建物上に抵当権を設定しているが、Aが土地に抵当権を設定し、同様に被担保債権について弁済できなく、Cがその土地を買い受けたとき、この建物のために法定地上権は成立するかしないか。

解説を読んでもすっきりせず、いろいろ考えたが、実務的に考えて誰を保護しなければならないか考えると納得できた。

法定地上権が成立すると建物を壊して出て行け、と土地の所有者が主張できなくなる(地代はもらう)逆に、法定地上権が発生しなければ、土地の所有者は建物の所有者に取り壊して出て行ってくれと主張できる。
はじめの文章では、買受人Cが建物を購入した。もし、法定地上権が成立しなければ建物の所有者Aから建物を購入したのに、土地の所有者であるAに出ていけと言われてしまう。何のために落札したのかわからなくなる。
また、後の文章でCが土地を買い受けとする。法定地上権がすれば、Aの建物を壊して出て行けと主張できずなんのために土地を落札したかわからない。

つまり、落札したものが土地ならばその土地を有効に活用できるように法定地上権は発生しないし、建物を落札したならばその建物を壊さずに済むように法定地上権が成立する、このように理解した。
学問的には違うかもしれないが、実務的にはこのような考え方でいいだろう。
この建物を買いませんか、買ったら土地の所有者に出て行けと言われるんですけどね、誰も買うわけない。抵当権を設定した意味がなくなる。

パンガシウス!

聞いたことない魚だ。
ベトナムあたりで養殖されているナマズの仲間らしい。
このポップにも書いてあるとおり、蒲焼き、ウナギの蒲焼きの代用にしようと目論んでいる食材のようだ。
クセがないのでフライにもされて、白身魚のフライ、という名前で知らないうちに食べている人も多いのだろう。

他の名前を見てみると、バサ。
バサなら以前に買ってきてフライにしておいしく食べたことがある。

2007年の記事より。ミャンマー産だったらしい。

バサ

今日はハモを柳川風にごぼうと卵とじにしたものを食べて満足。

 

ばかしそば

月夜に(うずら)たぬきときつねに一杯食わされた、とキャッチフレーズがある。
既にブログにたくさんアップされていて、店舗によって油揚げにばかしの文字があったりなかったりするみたい。せっかくならあった方がいい。

このそばを提供するのは小諸そば。正確な数字はずれがあるかもしれないが、東京都に78店舗、埼玉2店舗(朝霞台駅、新越谷駅構内)、神奈川は1店舗のみ(新横浜駅ビル)

東京都の78店舗も、新宿区と台東区に数店舗あってその他は千代田区、港区、中央区のオフィス街に集中している。夜はやっていなかったり、日曜が休みの店舗も多い。
地元横浜では駅を除くと、チェーンでも数店舗レベルの小さな立ち食いそば屋が多い。東京では小諸そばなどに押されて個人経営の立ち食いそば屋は少ないが、横浜にはまだまだ多い。学生時代は毎日のように食べていた頃もあったが、今はお昼を外で食べなければいけない機会がほとんどなくなり、立ち食いそばを食べる機会もほとんどなくなった。今はかわってカップ麺、インスタントラーメンに代わった。
ちょっと空しいが現実は厳しい。

歩いて新横浜

新横浜はうちから見えるが、見えるからといって近くはない。
歩いていくと1時間以上かかる。

細い住宅地を歩いていくので、間違えるとけっこうなロスタイムが発生する。

西武鉄道の車両だし、埼玉の風景みたいな妙蓮寺駅近く。

地図アプリを使いながら肝心なところで曲がり角を間違えて遠回りすることになる。

短いながらもけっこう急な坂道が3~4か所ある。新横浜駅近くにかなり長い下り坂と階段があるので帰りはあまり歩いたことがない。

そして、居酒屋へ。

メニュー

実際

メニューがわざとらしいので、まあこんな感じか。ねぎの下には細いジャガイモを揚げたものがしいてある。

こっちはもっと残念。

メニュー

これで399(税別)はつまらない

このチェーン店は往々にしてメニューと違うイメージのものが出てくる。メニューが張り切りすぎているせいもあるかもしれない。

瓶ビール3本飲んでごきげんで帰宅。