牛イチボ肉

イチボなるものを飲食店のメニューで見かけるようになった。
昔なら、ランプ(尻の肉)で終わったものをより細分化してイチボなる部位を生み出した。
その他にも、カイノミだのカメノコだの訳がわからない。細分化して一頭からわずかこれだけしか取れない、と希少価値をあおる。細分化するのだから量が減るのは当然じゃん。

そんな中、いつものチェーンの居酒屋でイチボ肉のすき焼きを食べた(今月2回目)
塊のお肉はおいしいのだが、冷凍肉なので(決めつけている)やっぱりぱさついて味が抜けている。
謎のふわっとなるものがあるが、これはおそらく卵の黄身を使って残った白身を泡立てたような業務用の代物だろう。このお店はつくねがイチオシで、卵の黄身が添えられてくるが、その白身かと思うのは間違いで、チェーンの居酒屋はそんな面倒なことはしない。すべてが業務用、またはセントラルキッチンで作られてくる。

お通しのサラダにワンタンの皮を揚げたようなものが入っているのだが、これが業務用なのかさすがに店で揚げているのか聞いたことがある。お店で揚げているそうで、他の店舗に行くと大きさや味わいが違うと声をかけたおねーちゃんが教えてくれた。

このすき焼き、これで1000円前後なので、うちで食べたらもっとおいしいのに、といつもの感想。
玉子はつくねの卵黄をとっておいて食べる、だってついていないから。

焼いてから割り下を入れる。割り下は意外に甘くなくておいしい。今思うとこの泡は煮え手も固まらないので卵の白身ではなさそう。

横浜市立港北図書館

勉強の進捗状況がトホホな状態なので、ここは図書館に籠城しようと、はじめての港北図書館に向かう。
港北図書館と一番近い神奈川図書館の違いは閲覧席数。神奈川図書館がたった20席で自習禁止に対して、港北図書館は94席。しかも無料無線LANも使えるし、パソコン優先席もある。

菊名駅徒歩7分の場所なので、なんとか徒歩圏内。といっても坂道が多くおよそ1時間弱。

昼のおおぐち商店街を抜ける。

不二家にサーティーワンがあったのか。今ごろ気づく。

気温が高く日差しも強いので汗をたっぷりかいて到着。サミットストアの向かいなので、帰りも楽しみ。

菊名地区センターと一緒になっているが、なんだか病院みたいなつくり。中に入ってみると、消毒薬のようなこれまた病院のようなにおい。

閲覧室に行ってみると、昼休みでいない人は多いが空席が結構ある。15時頃になると空席もちらほらになり混雑してくる。神奈川県立図書館の方が天井も高く、ひとり掛けの席も多く落ち着いて勉強できる。
19時の閉館時間までたっぷり勉強して、できなさぶりにどっぷり落ち込んだ。何も考えずにあと2ヶ月勉強しよう。

居酒屋のメニュー見て考える

チェーンの居酒屋のメニューを見ると、ふだん料理を作っている身として感じることがいくつかある。まずは、食材の原価を落としていること、冷凍技術が進歩したこと。

鶏たたきなどは鶏肉専門店などでないと食べられなかったが、チェーンの居酒屋で提供されるようになったのは、冷凍技術が発達したから。その他にも、素人ながらこれが冷凍モノというものもある。

このウニもおそらく冷凍もの。他のお店の北海道直送うに、とあっても冷凍ではないとは書いていない。
チェーンの居酒屋に行くと、優秀かもしれない人たちがいろいろな努力をしてメニューを決めているんだなといつも思う。

博多串焼き

博多(福岡市)ではやきとり屋に入ると、まずキャベツにポン酢がかかったものが出てきて、おかわり自由。博多の人が他の土地でやきとり屋に入ってどうしてキャベツが出てこないんだ、と言ったほどデフォルトスタンダードらしい。
そして、まず頼むのが豚バラ。ひとりで5本、多い人は20本近く食べるらしい。北海道室蘭でも焼き鳥というと豚バラだが、九州と北海道で同じなのもおもしろい。関東では埼玉の一部で焼き鳥というと焼きとんが出てくる地域がある。

これは東京のお店だが、博多のお店を再現している。

右隅が豚バラ。タマネギがちょこっとささっている。

ネギ巻、トマト巻、いろいろ豚バラやベーコンで巻く。何を巻いてもおいしいだろう。

鶏レバー、ねぎだれのねぎはタマネギ。タマネギもおいしい。

東京都が受動喫煙防止条例で飲食店が禁煙になりそうだが、このお店は既に禁煙で女性を中心にたくさんのお客さんが入っていた。禁煙にしても営業できる気もする。喫煙者の出入りする店が禁煙にしたらお客は減るだろうが、はじめから禁煙にすれば禁煙がいいというお客ももう無視できない数になっていると感じる。

とりあえず豚バラブロックを買ってきて、串焼きを作りたい。

 

資格試験の勉強について

50歳近くになっておそらく記憶力が劣ってきているだろう、今まであまり暗記に頼る勉強をしてこなかったので(逃げてきたので)あまり実感しない。
資格試験である以上、いろいろな年齢層の人が受験する。
長く生きている分いろいろな経験をしてきたので、その点は明らかに若い人よりも有利に働く。訴訟では訴える方も訴えられる方も経験したし、合資会社や合同会社という持ち分会社とはいえ法人登記もすべて自分でやったし、不動産の売買や賃貸住宅の契約も何回も来ている。
ただ、経験があるので勉強の導入部分がすんなり入れるだけで、問題が解けるわけではない。
久しぶりに感じる受験生の不安感、ぎりぎりで不合格では意味がないのであと2ヶ月だけがんばってみる。

メトロカード発売記念

昭和63年3月に使用開始前に発売されたもの。昭和63年といえば、およそ30年前。
忘れつつある帝都高速度交通営団の名前、赤い丸ノ内線の図柄が懐かしい。
こちらはパスネット対応前のものなので、東京メトロそれも事務所で払い戻しを受けることになる。
そのまま払い戻すのも悔しいので、ヤフオクに出品してみたが大して儲からないのはわかっているので払い戻すことになるだろう。

封筒は経年劣化して時代を感じさせる。

小田急だけは既に払い戻しを終了している(恨み節)

 

都営地下鉄Tカード

パスネットカードに統一される前に私鉄各社(東京都も含む)は独自のプリペイドカードを発売していた。
はじめは自動販売機や精算機で使用するだけだったが、直接改札機に投入できるようになって、さらに事業者が共通になってパスネットカードに発展した。

こちらも来年1月31日までが払戻期間で、以降は払い戻しができなくなる。
Tカードになっているが、改札機に投入できるタイプなのでパスネット事業者でも払い戻しできるかもしれない。
京急の事務所に持って行ってみよう。

自転車置き場

自転車置き場の使われていない自転車を整理するということで、まったく乗っていないながら捨てられてしまうのも困るのでチェックをしておく。
すべての自転車にラベルがつけられ、使っている自転車は自分ではがす。
その期間が終わって、再びラベルがつけられ、今度は9月8日に撤去されてしまう。
ぼろぼろの我が家の自転車はラベルが貼られていないものの、次はいつ乗ることやら。

驚いたのは、自転車置き場の3分の2は撤去予定の自転車。みんな引っ越しの時に置いていってしまうのだろうか。
忘れていった人もいるかもしれない。
自転車置き場はこの写真の6倍くらいのスペースで、戸数から考えて300台以上は収容できるはず。
撤去予定の自転車が撤去されると、自転車置き場はスカスカになりそう。

餃子に白ワイン

餃子にビールも能がないので、白ワインを合わせてみる。
餃子はしっかりと味がついているので、黒酢だけで食べられる。
酢の味と酸味のある白ワインは合うので、餃子に白ワインも悪くない。
ワインビネガーで食べたらもっと合うのかもしれない。海老の餃子にも合うだろうな。

8月31日といえば

8月31日といえば、12月31日と同じくらい意味のある31日だった。
9月1日が始業式だからだ。明日から学校だ、そんな憂鬱な思いと宿題を終わらさなければという焦り。
結局9月1日には間に合わず、提出する日までに何とか形にするということをずっと続けていた。
サザエさんではこの時期はカツオが宿題をためていて、家族総出で手伝うというネタが毎年放送されていた。

生まれ変わったら、とぼんやり考えることがあるが、また学校に毎日行ってと考えただけで嫌になる。
大学生なら学生時代に戻りたくないこともないが、夢だけでお金も力もない学生時代になんか戻りたくもない。
オトナになってもお金も力もないのが想定外なのだけれど。