秋鮭の白子

今季初めて秋鮭の白子を見た。夕方だったので半額。
下処理を調べてみると、塩水に15分つけて、沸騰寸前のお湯に15秒入れたら氷水に取り、日本酒をかけて15分置く、というもの。
中は完全に生だったが、いいのだろう。

白子ポン酢

たくさん食べるとうんざりするので、少しずつ食べようといろいろ作ってみた。

味噌汁…あまりおいしくない。
ソテーバターしょうゆにネギ…おいしい。
ポン酢…くせがなくておいしい。

火を通しすぎてボクボクになったらくせも出てきて、おいしくなくなるのがわかった。

ゴーヤのぬか漬け、ゴーヤ上級者向き。塩を降って苦みを抜いて、などをする人には無理な味。

ベトナム統一鉄道の手配

ベトナム統一鉄道はさんざん調べたが、結論として外国人は決済ができない(ようになっている)
決済のときにベトナム国内に口座がないとエラーになるようになっている。
ベトナム国内の旅行会社を保護しているようだ。手数料が高く、乗車券類の最終価格が1.5倍~2倍くらいになってしまう。お客さんの手配ならどうやってでもするが、高い手数料を支払ってまで乗りたくなくなった。

結局、海外よりも国内2路線つけられる方に重きを置くことにした。

羽田→石垣(23時間50分滞在)→名古屋(空港ホテルで一晩)→香港→(鉄道)→広州→羽田→(自宅で一晩)→稚内(一晩)→新千歳

香港と広州でもちろん宿泊して最低限の観光もする。稚内では宗谷岬、ノシャップ岬に行くことができる。

新千歳からはバニラエアで帰ると今のところ4000円くらい、フェリーで苫小牧から大洗が12000円くらいなので、おもしろくはないがバニラエアになりそう。

これでローシーズンで石垣往復17000マイルと同じ17000マイル。石垣には24時間弱しかいられないが、島の雰囲気を味わうことができそう。

東京の空が真っ暗になった頃、世田谷区あたりでは突風、ひょうが降って大変だったそうだ。

この後、横浜もすごい雷雨になり断続的に雷が鳴ってすごいことになった。

 

特典航空券

10月に1万マイルの期限が来る。ものに換えるのだけは避けたい。
かといって11月の試験前には行きたくない、アジアは12月からローシーズンになるので自動的に12月以降になる。

タイからマレーシア、シンガポールまで行こうと考えたが、寝台列車が廃止されていたのでつまらない。今まで考えたことがないベトナムを考えてみる。
片道ベトナム、片道中国にするとひとり13000マイルの節約になる。

東京→広州または香港あたり→南寧→ハノイ→ホーチミン→東京

東京からベトナム行きの時刻が悪いので、中国からスタートする。

特典航空券はタイは既に年内はない状態。マレーシアとベトナムは日にちを選べばまだ余裕がありそう。

今週中に経路を決める。

 

靴を脱ぐ女性

人前で靴を脱ぐ女性は男性にだらしがない、と何かで読んだ。
あらためて調べてみると、靴を脱ぐお店の方が親密になれるなどおもしろい記事もあった。

ここまで脱ぐ人も珍しい。
どこで見られているか、どんな風に思われているかわからないものだ。

激辛メニュー

いつものことで食べなければならないので、仕方なく注文。

下にほんのちょっぴり牛ホルモンが隠されている。石鍋が焼けているので、手前の辛いソースを入れるのだが、これを入れないと味付けがまったくされていないので、選択の余地がない。

量を調整したものの、辛い。すごい汗が出た。辛さは耐えられるレベル。
前日の辛い牛肉麺と共に、このあとお腹の調子が悪くて困ることになるのをこのときはわかっていない。

NYスタイルのチャイニーズレストラン

おしゃれな場所にある、おしゃれなお店。
料理も中華でありながら独創的。

ピータン豆腐

豆腐にも混ぜてあるが、上にのっているのはウズラの卵のようなピータン。

水餃子

皮は厚めでもっちり、ココナッツしょうゆで食べるのだが、これはあってもなくてもいい感じ。

エビマヨネーズソースラム酒

ソースにはラム酒がきいているので、さっぱりおいしい。

ユーリンチー

オリーブは合う。ワインを飲んでいたらもっとおいしかっただろう。パクチーは嫌いではないが、ユーリンチハーにはネギの方がいい感じ。ユーリンチーではなく、こういうメニューと思った方が良さそう。

イベリコ豚の酢豚ベリーソース

豚はさっぱりしている。ソースはおいしい。イベリコ豚ではなく、日本の豚の肩ロースあたりの脂が多い方が好み。

ラムチョップガーリック

クミンとガーリックのスパイスがきつめ。クミンなのでカレーのような風味で臭みは消えるが強すぎる。

黒チャーハン

まあおいしいチャーハン。外国人が作ったチャーハンみたいな感じ。

牛肉麺

辛さはちょうど良くスープはまあまあ。麺はごぼうを練り込んであるとかで日本そばのような食感。中華麺のつるつるさが欲しい、ちょっと残念。

もちろんおいしいのだけれど、お値段を考えると…中華街で食べた方がいいかな。

整腸剤とサプリメント

腸の調子が悪い、腸内環境を整えようと考えると病気なら薬、病気ではないけれど整えたいと思うとサプリメントかと何となく考える人が多いように思える。ビフィズス菌が何倍だの生きて腸に届くだの、いろいろ魅力的な言葉が書いてある。
ところが、薬ではないので確固たる効能ははっきりしない。一日あたり○○円とあるが、一ヶ月に直すとけっこうな額になる。
それなら、整腸剤をかかりつけ医に出してもらえばいい。金額にして一錠数十円で厚労省が薬効を認めている。
今までのかかりつけ医はビフィズス菌の薬を処方していたが、もうひとりかかりつけ医はミヤBMという薬を処方してくれた。
宮入菌という酪酸菌の一種が配合されている薬で、ビフィズス菌よりも抗生物質に対して強いので抗生物質と一緒に処方されることも多い。過敏性腸症候群にも効果が高い報告もされている。
毎食後に飲み続けて3ヶ月以上経ったが、劇的に改善はされないものの、腸内環境が良くなったのは実感できた。一度に2ヶ月分処方されるとすごい量になるが、市販薬よりも薬効が高く価格も安い。ちなみにミヤBMは市販されていない。薬を上手に使うことで日常生活がずいぶん変わる。

新横浜の居酒屋

近所のネコのたまり場では、道路の真ん中に寝ていることもあってハラハラする。
ここは駐車場なので大丈夫だろう。近づくと怒ったような顔をする。

新横浜は毎日ベランダから見ていて、作られた人工的な町感がちょっといい。
高架駅に新幹線が停まっているのも新鮮。

近くに見えていて双眼鏡で見ると看板もすべて読めるくらいだが、歩くとちょうど1時間くらいかかる。
Googleマップを頼るもいつも遠回りを強いられる。横浜の道は意外に複雑で、適当に歩くと取り返しの付かない遠くに行くことになる。

コストパフォーマンスに優れたボトルワインを飲む。安いワインは白を頼んだ方が何とか飲めるということを学習したこと、夏は冷たい白ワインもおいしいということで白ワイン。フルボトルで1500円はかなり安い。
ちょっと薄い感じだが、日本酒と違い水で薄めていることもないのでこういうものだと割り切って楽しむ。

ローストビーフはシャキシャキルイベ状態。

牛すじ肉の煮込みは薄味でけっこういい感じ。鶏や牛のスープはあるが、豚のスープはないなあなどと思う。

旅館のように固形燃料でぐつぐつ煮る。もういいので吹き消す。

山形豚(なんだろう)の味噌漬けなるもの。三枚肉なので脂が多い。豚は脂身と身の価値が同じだと思う。
どちらだけでもおいしくない。

豚の味噌漬けはよく作るので、この夏は禁断のサーロイン牛の味噌漬けを作ることにする。

季節の天ぷらは、エビが2本、好きな魚の天ぷらはイワシ、トウモロコシ、ナス、ゴーヤ。お店の天ぷらというより、家庭の天ぷらの感じ。でも、天ぷら粉をつかったバリバリのものよりずっとおいしい。

この店の看板メニューのそばも一緒に食す。半江戸っ子だがそばっ喰いでもないが、このおそばは…
富士そばよりは上だが、小諸そばとゆで太郎には負けるかも。
おそばに海苔はいらない、ともいつも思っている。そばの香りを楽しむのなら海苔は不要。そばの香りもしないそばなのだが。

今日の演習
天ぷらと白ワインは合う、すき焼きに白ワインは負けるが、天つゆには互角。

久しぶりに餃子をつくる

餃子とカレーライスが食べたいこの夏。カレーライスは秋田で添乗員食でおふくろカレーのようなものを食べて不完全燃焼。餃子は九州料理の居酒屋で店イチオシのはずが業務用餃子でまったくおいしくない。
そうなると作るしかない。ひき肉が半額か、ニラが安いかで決まる餃子。
中のあんにしっかりと塩味やうまみの味付けをすることでおいしさがずいぶん変わる。

店の業務用餃子を焼いたもの

こんな羽は何の価値もない。タレはなぜかごまだれ。意外性かもしれないが、日本人は酢醤油至上最高主義。
中国では黒酢だけで食べるのでバカにされることが多い。
いつからか餃子は丸く焼くようになったが、これは合理的で焼きやすい。

羽は小麦粉を溶かした水をいつもの水の代わりにそそぐだけ。あとは焼き加減に注意すれば難しいことはない。
スーパーの半額の豚ひき肉でもこちらの方が明らかにおいしい。
この他におかずもなく、ごはんも食べないと20個くらい軽く食べてしまう。
今度は、豚肉、ゴーヤ、ニラなどでゴーヤチャンプル餃子を作ってみよう。卵をどう使おうか。

パラダイス山元さんがいろいろな餃子を作っているが、中には餃子の皮で巻いただけ、というものもある。
たとえば、A5和牛の肉を餃子の皮で巻いて焼けばA5和牛餃子が作れる。ソースをちょっと工夫すればそれだけで絶品オリジナル餃子。

残った皮は好きな具材とチーズをのせてグリルかトースターで焼けば、一口ピザができる。
皮は小麦粉だから、小麦粉、焼く、いくらでも広がる。

狩猟免許の更新

3年に一度の更新だが、県内で4回行われるうち、横浜市内で行われる2回は既に終了していた。
仕方がないので、海老名まで行くことに。

海老名まで特急に乗るのははじめて。あたり車両がやって来た。ヨコハマネイビーブルーと言われる色らしい。

撮影は帰り

5号車と8号車にクロスシートがある。頭の高さまでついたてのようになってあり、頭をぶつけると痛い。
スコットランド製の本革シートらしい。

海老名駅から5分くらい歩いたところに海老名市文化会館、図書館などがある。

今日の更新スケジュール。

せっかくなので、となりの図書館も見学する。

スタイリッシュな図書館。中学生がひとりでお弁当を食べていた。受験生だろうか。

入口を入ると、蔦屋書店がある。

スターバックスの席はほぼ満席。

図書館なので当然借りることもできる。貸し出しカードはTポイントカード付きのものもあるらしい。

カフェのような図書館。利用者は1.7倍になったが、経費は2倍になったそうだ。いろいろな意味で賛否両論。
個人的には、図書館は図書館のままでいい。利用しない人は利用しないでいいのだし。
横浜は財政難で、図書館もあまり充実していないのでこのようになる可能性は低いが、なってほしくない。
海老名には失礼だが、田舎の発想。