いざ投票へ

期日前投票は歩いて20分以上の区役所、雨が多かったので、どんなに土砂降りでもうちの下の小学校に直接投票に行けばいいやと。
午後に少し雨が少なくなる時間帯を狙っていこうと。
でも、午前中に行った方がいいかなあ、と下を見ると、

(クリックで超拡大)

一時は校門あたりまで行列ができていて、傘をさす場所なのでやめておこうと。

選挙速報は楽しみだけれど、結果はがっかりなんだろうな…

台風がやってきそうだ

台風といえば、大学時代に広島にいた時を思い出す。
台風19号、風台風で青森県では収穫前のリンゴがたくさん落ちてしまって、全国的にも大きな被害をもたらした。
広島市の被害は風もあるが、大きかった被害は停電。原因は電線の絶縁をしているせともの製のガイシというものがあるが、そのガイシが塩害に弱いもので、ショートしてしまったのが原因。
つまり、台風の風で海の水が電線に飛んできて、ショートしたということ。
丸3日停電になって、その後も復旧工事で一週間、夜間停電などあった。
エピソードは山ほどあるが、ちょうど東京に帰ったあとでパーマをかけたあとだった。プロパンガスなので、真っ暗でもお風呂には入れるが、ドライヤーが使えないため、髪の毛がちりちりのまま仕事に行った。
当時、専門学校で講師のバイトをしていて、他の先生の話では、レンタルビデオを借りて返そうにもビデオデッキに入ったままのテープが取り出せず、学校は大手町という地名からわかるように中心部で、ほんの数時間しか停電しなかったので、車で自宅からビデオデッキごと持ってきて、テープを取り出したそうだ。

広島市内からろうそくがなくなり、仏具店からもすべてろうそくが売り切れたほどだった。デパートの地下食料品はおこわが整理券を配って売っている状態、お弁当類はすべて売り切れ、パンも買えない状態。
市内のいたるところで信号機が滅灯していたので、車同士がぶつかるのをバスの中から目の当たりにしたこともあった。
夜になって停電の日は、どこの家もろうそくの灯りがぼんやりとついて、ロマンチックというより不気味。山の上のへんぴなアパートに住んでいたので、アパートの住人がいるという安心感はあるものの、不気味なところではあったので、夜はさっさと寝た。あのとき初めて、鍋でごはんを炊いた。ガスコロンをつけても、回りは全く明るくならないのもわかった。効率的に光ではなく熱に換えているのだから当然だ。
人口100万人の広島市内が一週間以上も停電というのはかなりすごいことだった。市内中のガイシを塩害に強いガイシに交換するのに時間がかかったのだろう。
台風の次の日にバイトに行こうと外に出ると、学校のブロック塀が崩れ落ちていた。台風の時に外に出ないのはもちろん、ブロック塀の怖さも知った。
避難とは無縁のうちに住んでいるが、油断をしてはいけない。

京急ダイヤ変更

10月28日に京急がダイヤ変更を行う。京急のこだわりとして、ダイヤ改正ではなくダイヤ変更。
今までも正しかったが、さらに便利にした、ということなのだろう。
目新しいものは特になく、便利になるのはエアポート急行の横浜方面行きの本数が少し増えたくらい。
京成車が来るかも、という鉄道ファンの期待があったが、どうやら京急車両で落ち着きそう。
これで京成車が蒲田以南に来なくなってずいぶん時間が経った。
来たところで普通車ではないので、京急新子安には関係ないのだけれど。

京急ダイヤ変更のお知らせ
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2017/20170914HP_17084MT.html

砂肝のトマト煮

砂肝をトマトで煮るとおいしいとあったので、作った。
圧力鍋で10分程度煮ると、砂肝の歯ごたえがなくなって、よくわからない肉になった。
もともと味があまりないものなので、あまりおいしくない…

翌日は牛合いびき肉が半額だったので(タイミングを計れば半額が多い)ぼろいハンバーグを作って、砂肝のトマト煮に入れて煮込みハンバーグに改変した。
それはおいしい。砂肝はソースになったので、ゴージャスなソースになった(大げさ)

写真を撮るほどではないので、撮っていない。インスタ蠅もしないし。

aruku&(あるくと)

歩数計と連動したアプリで、歩くことによってポイントが貯まり、プレゼントがもらえるかも、というしくみ。
普段はこんなものは入れないのだが、神奈川県が未病に関する事業の中でこのアプリと連携しているところに興味を持った。
神奈川県が指定した70コースを実際に歩くと、アプリの中でいろいろなイベントが起こり、最終的に神奈川県の物産プレゼントに応募できるしくみ。

紹介PV

起動すると現在地が表示されて、近くの人に話しかけたり、歩くとポイントが加算されていく。
ほんの少しなら遠回りしようかなと思ってしまうしくみ。

声をかけると、靴底が破れたから代わりに今から2時間以内に4000歩歩けとか、無理難題をふっかけてくる。地域キャラクターや珍しいキャラクターも出るらしい。
実際にプレゼントがもらえなそうなら、年内にやめそう。

今年(2017年)の宅建の問題より

問9 1億2000万円の財産を有するAが死亡した。Aには、配偶者はなく、子B、C、Dがおり、Bには子Eが、Cには子Fがいる。Bは相続を放棄した。
また、Cは生前のAを強迫して遺言作成を妨害したため、相続人となることができない。この場合における法定相続分に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

1 Dが4000万円、Eが4000万円、Fが4000万円となる。

2 Dが1億2000万円となる。

3 Dが6000万円、Fが6000万円となる。

4 Dが6000万円、Eが6000万円となる。

問題文中の強迫とは、民法用語で強迫とは無理強いをして相手の意思決定を妨げること、脅迫は刑法用語なので少し違う。

第939条 相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす

第887条
  1. 被相続人の子は、相続人となる。
  2. 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は第891条の規定に該当し、若しくは廃除によって、その相続権を失ったときは、その者の子がこれを代襲して相続人となる。ただし、被相続人の直系卑属でない者は、この限りでない。

Bは相続を放棄していて、相続権を失ったのではないので代襲相続しない。だから、子Eは相続人にはならない。

相続放棄→子は代襲相続しない

Cは廃除されているので、子Fは代襲して相続人になる。

相続欠格→子は代襲相続する

Eは0だから、選択肢2と3が残り、DとFで2分の1ずつ6000万円の3が正解。

常識的に考えるとちょっと腑に落ちない。自分の父が祖父の相続を放棄したら自分は1円ももらえず、自分の父が強迫して相続人になれなくても、その子どもは相続人になれる。
おかしいじゃないか、と言ってみても法律はそんなもので、すべて条文にないからで終わる。
相続は奥が深く、条文もかなりの数があって、あらゆる想定をしているように感じる。亡くなった人の最後の意思を尊重すること、それが遺言のすべてだから複雑になるのも仕方がない。

気が抜けて勉強に身が入らず

最後の一週間はほぼ宅建の勉強ばかりしていたので、気が抜けて次の勉強に身が入らない。
おまけに34点という超ギリギリ点を取ってしまったので、予想サイトから目が離せない。
予備校や講師が予想した点をまとめたもの。

ここ
http://takken-sokuhou.com/

おおかたの予想は昨年より少し難しかったので、昨年と同じ35点または34点。33点と予想しているところもある。
毎年当たっているところが33点と出しているので、33点の人はもっとハラハラしているだろう。
久しぶりのマークシート、それも慣れている縦ではなくて横なので塗りにくいったらありゃしない。
今週中頃から大手予備校のデータが発表になるので、もう少し正確なデータが出そう。
あと一点、33~35点の人は全員思っているのだから、たとえ合格点が35点で落ちてもそれは実力。
受かっても使うことはなさそうなので、まあいいかと。

宅建士試験終わる

今年の資格試験の前哨戦、宅地建物取引士の試験がやっと終わった。
試験会場は新横浜駅からすぐの医療専門学校。
試験時間の90分前から30分前までに教室に入りなさいと。

机の上には既にこれが置いてある。

袋に入れて集めるのかと思ったら、かばんに入れるか椅子の下に置きなさいと。
タブレット端末用の封筒というのがあるらしい。時代の流れですな。

30分以上前に席についているので(試験時間の1時間以上前)勉強したり、トイレに行ったり。前立腺炎のおかげで頻尿になってトイレが心配。試験時間2時間は大丈夫だったものの、あと1時間はあやしいところ。
次の試験は3時間なので試験前に水分を極力摂らないようにした方がいいのかもしれない。

宅建試験は受験生も多く、学校や関連サイトも多いので解答速報が競争のようになっている。お世話になったサイトは、日本最速の試験終了10分後という早さ。
アクセスすると、何問かが保留になっていた。それでも30点は超えそうで、他のサイトも参考にして何とか35点。易しかった昨年の合格点が35点なので、これならいけそう。
そう思っていたら、解答がかわり、まんまと変わった解答で不正解になり34点に。
大手予備校は生徒のデータを集めて数日後に本格的な合格点予想を出すが、現段階でいろいろなところの合格点予想が34点。でもおまけに±1点がついているので、35点になる可能性もまだ残っている。
11月29日に発表されるが、不合格だと最悪の1点で落ちる、合格でもほぼギリギリ。資格試験は何でもギリギリに人がいちばん多く集まっているので、1点でも不合格は不合格で惜しいというよりただ残念。
もし不合格でも来年は受験しないので、不動産業の最低限の知識をつけた、ということで終了。
明日からは来月の本命の試験目指してまたがんばる。

題名もないシンプルな問題用紙

柿売り場

いったいいくつあるのだろう。並べるのも大変だっただろう。中心付近に並べるのは難しいと同時に、お客さんも取れない。
安くて栄養もあるけれど、柿は昔からあまり好きではない、というより嫌いに近い。特に堅いやつの布巾のようなにおいがいや。その割にただ甘いだけだし。
どちらかというと、酸味やクセのある果物が好きなので柿、いちじくなどはおいしいと思わない。
ビタミンCは豊富なので、食べたらいいのかもしれないけれど。

斜陽館、建築確認

建築確認が必要な建築物を覚えるために、具体的に考えてみる。

大規模建築物
木造:3階以上、500㎡超、高さ13m超、軒高9m超

このような建物の場合、新築、増改築・移転、大規模修繕・模様替えに建築確認が必要になる。

500㎡超とはどのくらいなのだろう。何度か行ったことがある、津軽にある太宰治の生家である斜陽館を考えてみる。斜陽館の床面積はおよそ1300㎡超なので、軽く建築確認が必要だった。それは当然として、太宰のお父さんは銀行業も営んでおり、借金の形で取り上げた土地がどんどん増えていき、一時は東京ドーム53個分、小作人を200人も抱えていた大地主だったそうだ。

単純に、斜陽館の半分くらいの大きさの建物、数字もイメージもつかんだ。