冷蔵庫の製氷機

冷蔵庫の自動製氷機の氷がおいしくない。どうしておいしい氷ができる冷蔵庫というのが発売されないのだろう。
製氷機は定期的に清掃しなければならないのだが、そういえばやっていない。
クエン酸を買ってきて氷を造り、水で何回か氷を作ればきれいになるらしい。
ついでにフィルター部分も購入した。3~4年で交換が必要らしい。500円くらいなので、もっと早く交換すればよかった。
雑菌等が繁殖しやすくなるので、製氷機は浄水ではなく水道水を推奨とあるが、水道水それも集合住宅の水道水の氷なんか食べられるか!洗面台やシャワーで水を口に含むだけでまずいとわかるくらいなのに。水道局がいくらおいしい水を作って流しても無駄なんだよなあ。

うちの冷蔵庫のフィルター(フィルターは下にあるが全部交換)

URでPonta

URの家賃を払うとPontaポイントが付与されることになった。
対象は家賃だけで、共益費には付与されない。
肝心な還元率は、500円で1ポイント、つまり0.2%

15万円の家賃なら、300ポイント。

月に一度、ローソンお試し引換券でいくつかの商品と交換できる。

ただ、黙っていてもポイントは貯まらないので申請が必要。

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ホヤ

ホヤのお刺身サラダなるものがあったので、これは食べなくては。
サラダといっても、おまけのようなもの。

ホヤはもともとはこのように海の岩にくっついている。

脊索動物門尾索動物亜門ホヤ綱(マホヤ目マホヤ)などと続く。

意外なのは、脊椎動物であること!つまり、背骨(厳密には脊索)がある。
ホヤ貝、などといわれるが貝は無脊椎動物なので一緒にされたくないだろう。
幼生時代はオタマジャクシのように遊泳して、岩についてこのような形になり、どこが頭だかわからなくなる。

養殖もされていて、最盛期は100円強で買えるくらい手軽なものになる。
さばくのもさほど難しくなく、適当に二つ割にして出てきた水をとっておき、中身のオレンジの部分だけとればいい。
肝心なのは鮮度で、鮮度が落ちると苦くてまったくおいしくない。これが宮城県の人がみんなホヤが好きで(ちょっと大げさ)、首都圏の人は苦手な人が多い証拠。

天ぷらやその他の料理にもできて、新鮮なものが手に入ればもっと食べたい。
貝とも少し違うけれど、貝が好きなら挑戦してみよう。

ペペロンチーノブーム

居酒屋で枝豆のペペロンチーノというのを見て、作ってみたらおいしかった。
スーパーで台湾産冷凍枝豆をゆでたもの(ゆでてあるものを輸入しているのかは不明)が半額になっていることがある。
そのまま食べてもなんかニオイがいやで、さっとゆで直したりしていたが、これならもっとおいしくなる。

パスタのペペロンチーノは正確にはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノというらしい。
アーリオがニンニク、オーリオがオイル、ペペロンチーノは唐辛子。
油でニンニクを炒めて塩を加えて、枝豆を加える。これだけで劇的においしくなる。
醤油を入れてもいい。
オクラでもおいしい。オクラは生でも食べられるので、油が絡まる程度、温まる程度にしないとしんなりしてしまう。

アヒージョとペペロンチーノ、油の量の多いか少ないかで大差がない。野菜、なんでもこれで食べられそう。

母の誕生日

プーリア州のワインを選ぶ。その名もマンモス。

カリフォルニアで有名なズィンファンデルという品種で作ったワインで、樽熟成で深い味わい。

北海道のリコッタチーズとプロシュートのサラダ

あまり味がない。全体的にイマイチ。

日本一おいしいと書いてある和牛をつかったボロネーゼ

イタリア人が見たら量の少なさにさぞかし驚くだろう。味はおいしい。

北海道日高産の豚肉の香草ソテー

揚げてあるハーブもおいしい。アスパラもポテトももちろんおいしい。

ホタテのアンチョビガーリック焼き

オレンジの方が卵巣でメスで。ホタテは生まれたときはすべてオスで、2年目に半数がメスに転換するらしい。味はどちらもほとんど変わりがないそうだ。

ボンゴレに戻る

味がちょっと物足りない。作れる味。

お店のサービスでおいしいデザートプレートをいただいた。ワインもおいしかったし、料理もだいたいおいしかったので、満足。こじま家の(特に母)イタリアンブームはまだ続く。

松山~大分、高速バス

愛媛県の八幡浜港から大分県の臼杵港までフェリーを利用する。フェリーを利用する(バスも船に乗る)高速バスの路線はあるが、この企画はフェリーの両端は別なバスに乗ることになる。

バスに乗って、フェリーの乗船手続きをしてフェリーに乗船し、着いたらまたバスに乗る。
その手間はいいとして、気になるのは料金設定。

松山市→八幡浜港 1290円

八幡浜→臼杵(フェリー)2310円

臼杵→大分(JR) 740円

臼杵港はバスがないようなので、徒歩10分でJR臼杵駅からJR大分駅までJRを利用する。
合計で4340円にしかならない。臼杵港から臼杵駅まで歩かなければいけないものの、5000円との差は大きい。
4000円なら利用したいが、5000円では利用しようという気にはならない。

松山市から臼杵までは3900円になっているが、個別に買うと3600円にしかならない。
時間的に便利にはなっているようだが、それは現在されるべきことがされていないだけであって、期間限定でこの価格ではどうなるのだろう。フェリーの港へのアクセスをよくするだけで十分な気もする。

またものどが痛い

鼻の奥からのどにかけて少し痛い。このパターンは明日もっと痛くなって、鼻水が出ておなかが痛くなって治るまで一週間くらいかかる。
原因は何らかのウイルスに感染したことで、症状からもそれほどひどくはないが不快である。
先日同じ症状で病院にかかったが(生活習慣病の予防のついで)抗生剤が処方された。
ウイルスには抗生剤は効かないのにと思って調べてみると、風邪のような初期症状では細菌性のよるものが10~30%は含まれるので、そのために抗生剤が処方されるようだ。
細菌性の感染症の場合重篤になることも多い、だから予防の意味もあるのだろう。ウイルス性とわかれば飲んでも意味がない。
頻繁にうがいをして少しでもウイルスを体内から出して、あとは体の免疫機構がはたらき、抗体ができるのを待つしかない。次回同じウイルスには迅速に対応できるが、同じウイルスに感染する可能性は低い。

できる限り体力を使わないようにして、食事もほどほどにして過ごすしかない。明日おいしいレストランに行くのに。

鉄道旅行で思うこと

東北夏祭りツアーの添乗をするので盛岡駅に行く必要がある。

一般的には東北新幹線で盛岡まで行く。最大限割引を適用して1万円を少し切るくらい。
夜行高速バスを利用する方法もあるが、閑散期は3000円台で行かれるものの、繁忙期は9000円前後になってしまい、夜出て朝着くというメリットを活かさなければ、新幹線と変わらない。
首都圏=仙台の高速バスが比較的安売りをしているので乗り継ぎを考えるも、仙台=盛岡がかえって高くなってしまう。

最後はコストパフォーマンス断トツの青春18きっぷ利用。1回分2370円で盛岡に行くことができる。
新子安駅を4時過ぎに出て、7回前後乗り換えて盛岡到着が1716。上野駅で1番線から5番線の乗り換えが2分以内にできれば1616に着く行程もあるが、上野駅の乗り換えはかなり難しそう。

添乗員2名で考えると、青春18きっぷを利用してホテルに泊まっても新幹線1名分くらい。
結局、純粋に乗り継いで盛岡に行くパターンになりそう。

 

赤ワイン残念

お店の人に、ひとり3杯以上飲むならボトルの方が得と言われ、要するにグラスワイン一杯120ccくらいということ。
じゃあボトルにしよう。

スペインのオーガニックワインだが、味はイマイチ。よくいえばスパイシー、悪くいうとえぐい感じ。

前菜三種にはホンビノスガイ、おいしいからマネしよう。

トリッパがたっぷり入っていて満足。(提供されてからぐるっと混ぜた)

トリッパは堅いので、かなり煮込む必要があるが一度つくって、たっぷり食べたい。

フォアグラとトリュフのリゾットもおいしい。

御徒町駅のパンダも装飾。

アメ横もパンダの飾り付けをしていて、元気に育ってほしいと思っていることだろう。

東京メトロ連続

一本目代走!

妙蓮寺から東横線で代官山へ。各駅停車が遅れていて、機械点検の影響と妙蓮寺駅構内でアナウンス。
各駅停車新宿三丁目行きがやってきた。乗り入れ車両最古参の東京メトロ7000系(有楽町線オリジナル)
運用番号を見ると末尾がKなので本来東急の車両で運用される列車。

菊名からはF特急川越市行きだが、こちらは東京メトロ10000系。
自由が丘から各駅停車に乗り換えたが、こちらも東京メトロ7000系。やはりKなので東急車の代走。

阿武の鶴「点と線」

山田錦使用の純米吟醸。

アルコール度数が16度なので、原酒に近いどっしりとした味わい。無濾過生詰め火入れ、出荷するときに熱処理して酵母の育成を止めている。
吟醸香は弱く、純米酒に近いが雑味はない。

TERA純米

焼き肉に合う日本酒、飲みやすい日本酒を目指して開発されたそうだ。アルコール度数も低めで甘めで新しい日本酒の味わい。

AFS純米

酒蔵見学に出かけた千葉県大原の木戸泉酒造のAFS。AFSは開発者の頭文字。

高温山廃一段仕込み、高温55℃(一般的には8℃くらい)で乳酸菌を加えて発酵を進める特殊なやり方。
乳酸菌を使用するため酸味がある日本酒になる傾向があるが、このAFSも酸味が強い。
甘さ、酸味はワインに共通するが、これに米の旨みが加わる。

いろいろな種類の日本酒を飲んで、また東横線で帰る。
やってきたのは、またも東京メトロ7000系。
中目黒で通勤特急で乗り換えると、やったきたのはさらに東京メトロ10000系。

ここまで、5本連続東京メトロ!一日一回も乗らないこともあるくらいないのに。
菊名で各駅停車で乗り換えるが、最後は…

 

横浜高速鉄道Y500系。2編成しかない赤レンガ倉庫15周年記念ラッピングだから、これもレアか。