千歳烏山でお墓参りをして、新高円寺と中野に行って帰る

京浜東北線
新子安→川崎

南武線
川崎→稲田堤

京王相模原線、京王線
京王稲田堤→千歳烏山

関東バスの一日乗車券を購入


(関東バスより)

関東バスでは紙の一日乗車券は販売しておらず、車内で手持ちのICカード乗車券に一日乗車券を記録する。520円なので、520円以上チャージされていないと購入できない(その場でチャージもできる)
他の事業者の一日乗車券を購入すると上書きされてしまう。

一日乗車券を買うと言って乗務員に操作をしてもらって、タッチすると520円引き落とされ、一日乗車券情報が記録される。次からの乗車はタッチをすると、一日乗車券であることと日付が表示される。

千歳烏山駅→関東バス烏01→寺院通り4番

菩提寺である妙壽寺で先祖の墓参と、このお方のお墓参りもする。

同じお寺であることを知ってから、次は必ずお参りしようと思っていた。生前大原さんもファンの方にお参りできるようにしたいと記事にあったので、僭越(せんえつ)ながらお線香を上げお参りをした。

大原麗子さんは平成21年8月21日に62歳で亡くなり、戒名は華麗院妙舞大姉。

休憩所で発見。

3:00頃から登場

 

循環系統なのでどちらの方向も同じ停留所にやってくる

一日数本の五日市街道営業所行きを待つ

運転士用ダイヤを見ると、数往復してから車庫に出入庫するようだ。

寺院通4番→烏01→五日市街道営業所

五日市営業所→中36→大法寺前(新高円寺近く)

新高円寺で所用を済ませて、中野へ。

大法寺前→中36→中野駅

中野ブロードウェイの中にある、しょこたんのお店、mmts(マミタス)を見つけてもう一つの所用へ。

牡蠣の味を楽しみたいので、塩とレモンでいい。水道水でジャージャー洗ってしまっているので、海水分は残っていないので塩を足す。パカッと開けて海水で洗ったのが一番おいしいに決まってる。

牡蠣は産地によって全然味が違う。白い部分の内臓がたくさんあるものと、あまりないものの差かもしれない。

おいしかったお酒がこれ。

三重県四日市市のタカハシ酒造、天遊琳それも牡蠣限定というもの。山田錦で55%精米だからそれはおいしいはず。白ワインのような華やかさと日本酒の持つ旨みを兼ね揃えた逸品。


http://yamanaka-sake.jp/stock/1695

中野からJRでもよいが、せっかくだからバスに乗ろう。

中野駅→宿06→新宿駅西口

堀越学園前というバス停を通過。中野ということは何となく知っていたが、こんなところにあったのか。

湘南新宿ライン
新宿→横浜

乗車した関東バスのほとんどが、車内アナウンスが何を言っているのかわからない。
一般的に私鉄バスの方が公営バスよりサービスはよいと思ったのだが。
発車から降車まで一度も声を出さなかった小湊バスよりはずっとよいのだけれど。

GROOVELINEZからプレゼント

ラジオ番組の聴取率週間に貢献したということで、プレゼントが贈られてきた。

沖縄の島ぞうりをつかったビーチサンダルといつものTシャツ。

ビーチサンダルはシールを貼ったものだったが、それでもありがたい。
TシャツはSサイズだったけれど、これもうれしい。
向こう10年分くらいのTシャツが備蓄されている。

 

今年の第一弾梅酒を仕込んだ。
去年は何を思ったか、へたを取り忘れるというミスをしたので今年は慎重に。
紀州南高梅を使用し、波照間島の黒糖だけをつかって、贅沢仕込み。
半年頃から飲むことができる。押し入れにしまおうと思ったら、この大きさのものが2つ出てきた。

ホームパーティーの準備

スーパーで食材を仕入れるが適当なものが見つからない。
奥の手のチキンと夏野菜のトマト煮込み。
アヒージョ、たたききゅうりで、ワイン。
結局、赤・白ワインを2本飲んでしまった。

ホームパーティーの定番、早川光の最高に旨い寿司を見て最後のおかわりをみんなで当てる、で盛り上がった(かも)

次のホームパーティーは平日にするか休日にするか、みなさんの希望をうかがって決めよう。

キリンビール横浜工場見学の恋しい季節!

タイ料理はやっぱり辛い

タイの東北地方のイーサーンの料理が中心のお店。

イーサーン

豚肉の揚げだんご。ナンプラーやスパイス、炒った米粉が衣になっている。

イーサーンの料理のプレート、ほぼ全部辛い。最後にタピオカがつく。

牛すじのスープ、鶏肉のバーベキュー、もち米、パパイヤのサラダ、鶏ひき肉とハーブのサラダ。みんな本格的な味で辛い。

どこに行ってもホルモン、ということで豚レバーとガツのガパオ。

ガパオとはひき肉の炒めたものを思い出すが、本来はタイ特有のハーブでスイートバジルに近いもの。つまり、ハーブ炒め、ということ。

ジャスミンライスも注文。さしずめタイ風レバニラライス。上の緑の葉が揚げられた(炒めた)ガパオ。

ジャスミンライスはおかずと食べるよりも、スープなどと一緒の方が格段においしい。

タイ料理を食べるたびに、タイに行きたくなる。本場はどれくらい辛いのだろう。

 

生春巻き

今度のホームパーティーで出そうと思っている、生春巻き。
居酒屋で食べる機会があったので、あらためて見直してみる。

中身はサーモンとクリームチーズ

スイートチリソースではなく、これは醤油ベースなのか甘すぎる。
人造イクラが華を添えている。完全に和食化されている。
さすが日本のチェーンの居酒屋。

今週金曜日はホームパーティーです

6月16日(金)はホームパーティーです。
おおむね17時過ぎくらいから。
会費はその日のお酒と料理の状況で1500~2000円です。
会費制ですので手ぶらでお越しください。
(手ぶらでないといけない、という意味ではありません)

今回は会いたい方がいらっしゃたので、せっかくなのでパーティーにしようということで少人数です。
お時間合う方、お気軽にお越しください。

連絡はメール、お問い合わせからどうぞ。

いろんな意味でレアな肉ざんまい

和食でも居酒屋でも、お刺身が出てから焼き物や揚げ物が出てくる。
お酒ははじめにビールを飲むことが多く、ビールがあるうちにお刺身が出てきてしまうことが多い。
本当はお刺身で日本酒を飲んでから、揚げ物でビールを飲みたい。

お刺身でスタート。

もも、胸、レバー(ごま油塩)

みんなおいしい。レバーはあとでもうひとつ食べよう、と思いながらだいたい食べない。しつこいから。

そしてサムギョプサルセット!

韓国に行ってサムギョプサルを食べた人が、食べる人のペースなど無視でカリカリのカチカチに焼いてしまったと。キムチはとってもおいしいだろうけど。

こんな大きなヤゲン軟骨ははじめて。

コブクロ(豚の子宮)

こりこりとした食感で、味噌だれがおいしい。やっぱりホルモンは味噌だれがおいしい(塩だれ否定)

朝びきもも(鶏)と豚鼻!

鼻だから軟骨っぽいのだろう、と思ったらもっと柔らかい。豚足のコラーゲンに似ている。豚足が好きなら絶対に好きなはず。豚足をあまり好きではないのでこれは大好きではない。

ガツ!(豚の胃)

ミノ(牛の第一胃)より旨みがある。

ホルモンばかり注文すると、店長がガツポン酢をサービスしてくれた。

ポン酢は甘くなくてもっと酸っぱい方がいい。
はじめから終わりまでビール、ビールは意外に酔うので帰りの京浜東北線はぐっすり。
あらためて自分のホルモン好きを実感。

懐かしいところで焼き鳥

お通しの野菜と広島の銘酒、秘傳竹鶴は昭和45年に発売された純米酒。
純米酒らしい色と米の旨みを感じる味(慣れないと飲みにくい味)
竹鶴酒造は、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝の生家。
広島では珍しい辛口で、これは燗をした方が絶対においしい。

甘辛く煮た里芋を揚げた唐揚げ

鶏の食道、さえずり、こりこりとした食感

ぼんじりと身の境目のこしかわと、あきれす

母が好きな唐揚げ。このようなカゴにのせてくるお店が多い

横浜ならもっと安く食べられると思いながら、やきとりとビールでずっと飲めるなとあらためて思う。

10年前住んでいた場所、さらに高層マンションが増えていた。

マルエツの高級スーパー、リンコス懐かしい。
下手なデパートよりもよっぽど高価で高級なものが置いてある。

ワインセラーも完備し、品揃えを見ると、なんと168000円のワインを発見。
さすが芸能人もたくさん住むリバーシティ。
ずいぶん場違いなところに住んでいた。

 

 

あじさいの色

あじさいの色は土によって決まるというのは有名な話。
もう少し具体的に考えてみよう。

あじさいの色は、あじさいが持つアントシアニンによって決まる。

アントシアニンがアルミニウムと結合すると青色になる

アントシアニンがアルミニウムと結合しないと赤色になる

アルミニウムが酸に弱い(溶ける)、つまり酸性寄りの土壌だとアルミニウムが溶けやすく、結果的にアントシアニンと結合して青になる。
反対に、土壌が塩基性(アルカリ性)寄りだとアルミニウムはあまり溶けないので赤色になる。

同じ木から色々な花の色が咲くのも、このアルミニウムの濃度の影響が大きい。
また、一度吸収したものは発散しにくいのでだんだんと青っぽくなることもある。

それでは、白いあじさいはどうなのだろう。

白いあじさいはこれらの色素のアントシアニンを持っていない。

肥料に塩基性や酸性のものを加えることで、ある程度花の色をコントロールできるそう。
アルミニウムはイオンのレベルであるので、アルミを与える必要はなさそう。

白あんのまわりに紫色のゼリーがまぶしてある、あじさいのお菓子を思い出した。

これこれ。

横浜風月堂より)

東横線5177F

妙蓮寺駅で何の気なしに向かい側に来た電車を撮ってみると、何かヘン。

5050系にこんな立派なスノウプロウが付いていたっけ?一番寒くても東武に乗り入れて埼玉に行く程度なのに。
(スノウプラウとはスカートの下に付いている雪をのけるもので、寒冷地を走る列車についている)

調べてみたら付いているのはこの車両のみで、この車両2016年の大雪でブレーキが効かなくなり前の電車に突っ込んでしまった車両の代わりに新造されたものだった。
来たるべき弘南鉄道に譲渡されるときを見込んで。