ロマンスカード

小田急電鉄がかつて売り出していたプリペイドカード。
来年2018年1月にパスネットカードの払い戻しが終了するので、海老名に行くついでに駅窓口に行ってみた。

払戻期間が終了していると言われた。調べてみると、2013年既に終了していた。
私鉄各社はパスネットカードに一元化されるまで、個別にプレイペイドカードを販売していた。その中で、払い戻しが終了しているのは小田急だけ。
500円なのであきらめがつくが、小田急の対応はおもしろくない。勝手に使えなくしておいて、さっさと払戻期間も終了している。
パスネットが対応できるのだから、機械上は対応できるはず。小田急が少し嫌いになった。

Precce

今日はここからスタート。

東横線の駅では未だにホーム上に屋根のない駅が多い。
現在各駅停車は8両編成だが、各駅のホームが延長されているので将来的には10両編成になるのかと思ったら、非常時に停車できるように、ということだった。特にラッシュ時などに何かあれば、駅でドアを開ける必要性も出てくるだろう。そして、将来的に10両編成に対応ももちろん可能なのだろう。

この東白楽はJR東神奈川駅から徒歩5分くらいの距離にある。六角橋商店街の入口に位置する。
優等列車は横浜~菊名の間を通過するが、横浜駅は西区、菊名は港北区で、皮肉にも神奈川区の駅をすべて通過することになる。

中目黒の駅のとなりのビルの地下に、Precceという東急ストアの高級版がある。

「ハイクオリティ&ハイサービス」をテーマに、健康・品質・味にこだわり、料理提案なども含めて、豊かな食生活を総合的に提供する「食の専門館」を目指しています。

ここ中目黒と、目黒、田園調布に店舗があり、東京ミッドタウンにはさらに店名にプレミアムがついている。

駅の商店街にあるライフと違って店内はゆったりとしている(閑散としている)

おもしろいのは、フルーツや精肉コーナーに試食があるのだが、まったく減っていない。
近所のスーパーだと、逆にいつもなくなっていて、試食が残っていることがない。豚しゃぶのお肉一切れにドレッシングがかかっているものがあったり、試食のレベルも高い。
同じビルには目黒区立中目黒図書館もある。区役所も近くにあり、区外のものは知らない、実は中目黒の方が目黒区の中心だと気がつく。

商店街は街の電器屋さんもあるが、物価は高いのだろうなあ。

チキン南蛮

いまやポピュラーになったチキン南蛮、発祥は宮崎県延岡市のお店で、2つの説がある。ひとつはまかないとして唐揚げに甘酢をかけたもの、いっぽうはその店のひとりが別な食堂で唐揚げにタルタルソースをかけて提供したもの。
本場のチキン南蛮は甘酢にくぐらせていないといけない。おいしいのだが、もう少し甘くなくてもいい気もする。

九州料理の居酒屋では定番のチキン南蛮。

ごはんのおかずとしても優れているが、明らかにカロリーオーバー。

 

子安浜

新子安から第一京浜方向に歩いていくと、漁村のたたずまいを残した子安浜がある。
今でもアナゴ漁師などが数十名存在していて、いわゆる高齢者の生き残りではなく後継者もきちんといる。
釣り船宿があったり、屋形船もあり、少し歩くとマリーナもあってプレジャーボートが係留されている。

子安浜

さわれるくらい水面が近い。道路がすぐに冠水しそう。海抜2メートルだそうだ。

京急新子安駅(開業時は新子安)は明治時代に海水浴客の利便性を考えて開業した。駅前には海水浴客目当ての食堂、売店などが軒を連ねていた。海岸は埋め立てられて京浜工業地帯の一部になった。
子安浜には横浜で一二を争う古い銭湯が残っている、涼しくなった行ってみよう。

最終日、碇ヶ関から盛岡

酒蔵見学は残念ながら日曜日でほとんどやっていないので、今回は行かれずに。
途中、碇ヶ関の道の駅に寄りながら、盛岡へ戻ります。
お客様の要望で昼には解散。

そしてまた横浜までの長い道のり。
新子安駅到着、2256予定。

 

龍飛崎、青函トンネル記念館、五所川原立佞武多

青森市内から津軽線に沿って北へ。
津軽今別を通過して龍飛崎。
去年のお客さんは着いて開口一番「もう一生来ないなあ~」
たしかに一観光客なら一度しか行かないかも。
今年で4回目。

昼食は食堂がみんな連絡がつかなかったり予約を受けていなかったりで、ホテルのレストランで。
青函トンネル記念館は竜飛海底駅が公開されなくなったので、貴重なスペース。
ケーブルカーで地下に潜ります。

しじみで有名な十三湖を見ながら、太宰治の生家、斜陽館見学のあとは五所川原。
吉幾三さんの故郷五所川原で、高さ25メートルもある立佞武多祭り見学。

祭りの余韻に浸りながら、城下町弘前で宿泊。

東北夏祭りツアー出発!

今年のツアーは最少催行人員を少なくするために、はじめから普通列車往復で計算した。
だから、新幹線で往復するわけにはいかない。

今日は自宅から盛岡まで。東京から宇都宮と、福島から仙台は快速列車(停車駅多い)だが、その他は普通列車。

乗換は8回で、およそ11時間。東海道なら新快速などの速達列車があるのだが、東北方面は各駅に丹念に停まっていく。仙台に着く頃、東京を新幹線で出たくらいで追いつかれてしまう。

久しぶりの普通列車の旅も楽しいことはあるので、勉強をしながら楽しむことにする。
ネックは701系という黒磯から盛岡の間にやってくるロングシートの列車。ロングシートは疲れるので、なるべくあの車両が来ないことを祈る。小牛田~盛岡とその他の区間のワンマン列車に必ずやってくる。

仙台駅で721系

 

盛岡に着くのは1807で、盛岡さんさ踊りを見に行く。明日は青森に向けて進む。

さんさ踊り

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自転車整理

使われていない自転車を整理しますよ、とお達しが。
すべての自転車に荷札のようなものがつけられ、期日までにそれを取り除かないと処分しますよ。
処分した自転車はいかなる理由があっても返せませんと。

まったく乗っていない自転車二台の荷札を外しに行くと、一台の所在がわからない。
ほこりにまみれて、すごい状態。パンクはもともとだけれど。

歩道は原則走れなくなったし、前立腺には悪いということで、秋からも乗るかどうか…
ただ、乗れたらみなとみらいは楽勝で往復できるなと。

東京都中央区のURのときは、一世帯一台限りというファミリー世帯はどうするのだろうという制約のもとで、上下すべて一杯の状況だった。ここに引っ越してきたら、自転車にシールも貼らないし(この団地に住んでいるという証)上はほぼ空いている状態だし。
その代わり、数台しかないバイク置き場はまったく空きがない状態で仕方なく手放した経緯がある。

東京はだいぶ自転車で行かれるけれど、横浜はこのあたりでも自動車が必要なのかな。

今月の目標

試験範囲の内容をすべて一度学習するのが今月の目標。
昔なら図書館にこもって、が効率的だが、今はマルチメディアで勉強する時代なので機材が必要。
動画を見るならスマートフォンになってしまうし、図書館でスマートフォンを見ながらの勉強はあまり効率的とは言えない。

まずは東北の往復でどのくらい勉強できるか。本とMP3プレーヤーとスマートフォンの準備はできた。