むやみ

うちの団地の張り紙。

この場合「むやみ」という言葉は必要だろうか。

むやみ(名詞・形容動詞)

結果や是非を考えないで、いちずに物事をすること。また、そのさま。「―な約束はしない方がよい」

「なぜそんな―をした」

物事の状態が度を超えて甚だしいさま。ひどい。「―に金がかかる」

「―な大わらんじの片足を」(デジタル大辞林)

投函するという動詞の前で修飾するということで形容動詞のむやみを使用すると、むやみな投函をするな、といういことになる。

団地側の意見としては、むやみな投函とは、毎日毎日大量のチラシを入れやがって(度を超えた投函)という意味になる。
ところが、投函する側になれば投函しているほとんどはバイトでそれが仕事、それもだいたい1枚しか投函していない。
私は1枚しか投函していないとなれば、度を超えてるとは言い難い。

この掲示は去年の6月から貼られているようだが、それから何枚のチラシが投函されたか。この掲示を見て避けられた投函がどれだけあるか。
本気でチラシの投函を減らそうとしているとは思えない。

米なすネギ味噌グラタン

半分に切って、中身をくりぬいてきざむ。

先にナスを油で炒めるが、どんどん油を吸ってしまうので酒や水も加える。
ある程度炒めたらネギをくわえる。ごま油が好きならごま油もプラスする。

味付けは味噌と砂糖、さらに水を加えた。味がついたらナスに戻す。

シュレットチーズをのせて、グリルで焼く。皮はどうせ食べないのでチーズが焦げればいい。

全行程15分くらいでできた。味はまあまあ。ミートソースや肉味噌の方がおいしいに決まってる。

意外によかった居酒屋

うちからいちばん近い居酒屋。あまり期待していなかったチェーンの居酒屋。
2席しかないとはいえ禁煙席はあるし、明朗会計だし、チェーンの居酒屋には居酒屋のよさもある。

期待もてそう!お刺身盛り合わせは好みもあるので、板前のおまかせで、なんていうお店も多いなか、きちんと明記してある。
2貫だと1290円で、4貫だとどうして1790円なのだろう。
4貫の方が得じゃないか。

2貫だともう少し厚いのか、と思った。

どれも新鮮でおいしく、薄い以外文句なし。

マグロメンチもなかなかおいしい。

本日の姿造りはウマヅラハギ。これは肝があるかないかで価値が全く違う。
聞いてみるとついているということで注文。

カワハギやウマヅラハギの肝は海鮮おいしいものランキングに推薦できる逸品。
お刺身も思ったよりおいしく、肝はもちろんおいしい。
わさびは身の方に盛って欲しかった。これで490円なら大満足。

スーパードライだが中瓶480円だし、禁煙席はあるし、思ったよりもうんと高評価。
やっぱり肉より魚が好きだった。

横浜のしょうゆ

横浜市神奈川区松見町にしょうゆ工場がある。
もろみ製造工程は東北に移転したのでここでは火入れの工程しか見ることができないそうだが、1名からでも工場見学ができる。

横浜醤油株式会社
http://www.yokohama-syouyu.com/index.html

ナショナルブランドのしょうゆと味が違うだろうか。
おいしいものを食べるときだけでも変えてみようか。

ファミリー環境一日乗車券

休日の横浜市営バスに家族5人まで乗車できる一日乗車券である、ファミリー環境一日乗車券。
この4月30日で販売を終了することになった。
自家用車ではなく、バスででかけましょう、というコンセプト。
どの程度の利用者があったのかわからないが、自家用車を持たない家族が利用したのなら意味がない気もする。
大阪市交通局も、水曜日はノーマイカーデーとやらでなにか割引があった。

神奈川税務署に所用があり、そのとなりに港北営業所があることがわかったので、来年3月末まで使用できるので購入してきた。

今回は早めに使うぞ。

ファミリー環境1日乗車券販売終了のお知らせ
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2016/topics/t20170327-8411-03.html

オーガニックワイン

おいしかったイタリアシチリアワイン、その名もPURATO、ピュアという意味らしい。

イタリアでは400を超えるブドウ品種が作られている中でも、ネロ・ダヴォラはシチリアの高級ワインがつくられるような品種。樽熟成に優れているといわれている。

有機ワインはブドウそのものも有機栽培だが、製法も添加物など基本的には添加されない。
ネロ・ダヴォラ、来月のシチリアで探してみよう。

ソメイヨシノ

東京や横浜で桜が見頃だが、桜といえばソメイヨシノが有名。
江戸末期から明治初期に現在の東京駒込あたりにあった染井村の植木職人などがどこかで見つけてきた桜に吉野桜と名付けて売り出したことがはじめといわれている。
一時は吉野桜ということで浸透したが、奈良県吉野の桜はヤマザクラであり、これと混同することを危惧して園芸業界で染井吉野と名付けた。

これを接ぎ木などで移植されているので、全国のソメイヨシノはほぼすべてクローンで、遺伝子レベルがまったく同じ。
クローンとは遺伝子がまったく同じ個体同士を現す用語で、植物ではまったく珍しくなく、人間でも一卵性双生児はクローンである。おすぎはピーコのクローンである、ピーコはおすぎのクローンであるというように使う。

そんな園芸品種の宿命なのか、ソメイヨシノにはだいたい50年という寿命がある。故郷の東京愛宕山の桜の木がある年ばっさり切られたことがあった。子どもの頃からあった桜の木なので、その頃ちょうど50年くらい経って、木の寿命が来たので切ったのだろう。
ヤマザクラなど野生の桜は樹齢何百年という木も珍しくない。桜の花が散るのははかないが、ソメイヨシノは木の一生自体もはかない。

クレジットカードで税金を払う

家族の所得税関連で3,861,700円支払うことになった。
これをクレジットカードで支払うと、手数料が31,764円かかる。
既に支払い済みだが、どれだけメリットがあるかあらためて見直してみる。

JCBカードの場合、okidokiポイントなるものがたまり、商品やマイルに交換できる。こちらは1000円で1ポイント。
ANAカードの場合、1ポイントを10マイルに交換することができる。
もちろん手数料もポイント対象。

3893464円=3893ポイント。ANAのマイルに換算すると、38930マイル。
レギュラーシーズンであれば、タイ、マレーシアなどのアジアが35000マイル。国内線であれば15000円でほぼ全国往復することができる。
オフシーズンなら、20000マイルで中国やフィリピンに行かれる。

これだけでも、31764円であれば十分得だ。
さらに、JCBの利用額に応じたランク付けでは最高のロイヤルα会員なので、25%のボーナスポイントが付く。つまり、3893ポイントの25%である973ポイントも付与される。
このボーナスポイントはマイルに交換すると1ポイント10マイルのところ、3マイルにしかならないので、マイルに交換しない方がいい。
ギフト券やTポイントなどのポイントに交換すると、1ポイント5円の価値。
973ポイント×5円=4865円だが、nanacoはキャンペーンをやっていることが多く、1ポイント6円分に交換できる。
973ポイント×6円=5838円

まとめ
31764円の手数料支払いで、38930マイルと5838円分のnanacoポイントを得ることができた。

九州料理居酒屋

久しぶりに馬刺し盛り合わせ。吉田類さんは馬刺しを食べたら産地がわかるらしい。

左のフタエゴ、エゴは脂、二つ脂の三層だからフタエゴというらしい。バラ肉。脂たっぷりでおいしい。赤身、右は馬タン。今は馬刺しはすべて冷凍だけれど(法律で)十分おいしい。

ボリュームのないマサバカツなる、鯖フライを食べる。

魚は天ぷらよりフライの方がおいしい。手間を考えると当然か。

おもしろいのはこれ。

皿うどんのぱりぱりした麺に野菜とドレッシング。タコ、イカ、エビも入っていておいしい。
比較的ポピュラーなもので、麺のメーカーのWebサイトには作り方もあり、老舗のみろくやではサラダ用のものも売っていた。

http://www.mirokuya.co.jp/products/detail.php?product_id=521

これらのラインナップでも焼酎は飲まず、普通酒の冷酒を二合いただいた。

伊勢原へ

伊勢原に行く用事としては射撃場。
今日は帰りに飲む用事があるので電車でGO!

花桃らしいきれいな花

スキート射場

トラップ射場(しらないおじさん)

バス停近くの直売所に寄ろうとすると、なんと15時で閉店。

伊勢原の居酒屋で生牡蠣、300円(税込み)は安い!

小田急線で海老名、海老名から相鉄線で帰る。帰りは一本待ってクロスシートのある車両を待つ。
クロスシートは比較的すいているらしい5号車と8号車にある。
海老名=横浜間を乗り通す人もけっこう多い。

横浜駅で乗ってきた8000系更新車を撮影。

あと数年は神奈川県内のみを走る大手私鉄。ひとつの県しか走らない大手私鉄は福岡県のみの西鉄とこの相鉄だけ。
大人になってから乗るようになった鉄道なので懐かしさや愛着はあまりないが、その分いつ乗っても新鮮でおもしろい。