居酒屋のおもしろいメニュー

鮪なんとかチャーハンパクチー添え、のような名前のメニュー。

生の味付け鮪のようなものが入っていて、緑の葉はパクチー。右にみえるのはゴマ油で、これを全部入れたら入れすぎでしょ。

まずいので食べ残したお刺身のサーモンと鮪、大葉はあとから入れる。
卵黄があるのでごはんがコーティングされて、意外にもけっこうパラパラのチャーハンになる。意外においしいというくらいで、たいしておいしくはない。
調査で食べなければならないので食べているだけで、自腹では絶対に頼まない。このチェーンにも来ないんだけどさ。
チャーハンのパラパラさは卵でコーティングされた米がポイントということをあらかじめ思い知った。

試験まで一週間を切って焦る

本命の試験ではないものの、せっかく勉強してきたので落ちるのは悔しい。
分野は違うものの教える仕事をプロとしてやってきたので、心得だけはわかる。
傾向も対策もわかった、問題はもう時間がないだけ。

肩こりのせいなのか、脇腹や胸、背中が痛い。肋間神経痛というものらしい。
もともと暗記が苦手なのでこの歳になって勉強してもあまり覚えられないという実感はないが、体のおかしなところが痛くなるのは加齢だろう。
あとは、夜にお酒を飲んでしまうので、昔より勉強せずに早く寝てしまうこと。
来週が終わると、さらに本命試験まで一ヶ月、一ヶ月は勉強しないといけない。さらに難しいので気が重い。

用途地域

苦手としている法令問題の要である用途地域。
国交省のページにイラスト付で載っている。
なんかわかるようなわからないような…

 

第一種低層住居専用地域
イラスト
低層住宅のための地域です。
小規模なお店や事務所をかねた住宅や、小中学校などが建てられます。
第二種低層住居専用地域
イラスト
主に低層住宅のための地域です。
小中学校などのほか、150m2までの一定のお店などが建てられます。
第一種中高層住居専用地域
イラスト
中高層住宅のための地域です。
病院、大学、500m2までの一定のお店などが建てられます。
第二種中高層住居専用地域
イラスト
主に中高層住宅のための地域です。
病院、大学などのほか、1,500m2までの一定のお店や事務所など必要な利便施設が建てられます。
第一種住居地域
イラスト
住居の環境を守るための地域です。
3,000m2までの店舗、事務所、ホテルなどは建てられます。
第二種住居地域
イラスト
主に住居の環境を守るための地域です。
店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどは建てられます。
準住居地域
イラスト
道路の沿道において、自動車関連施設などの立地と、これと調和した住居の環境を保護するための地域です。
近隣商業地域
イラスト
まわりの住民が日用品の買物などをするための地域です。
住宅や店舗のほかに小規模の工場も建てられます。
商業地域
イラスト
銀行、映画館、飲食店、百貨店などが集まる地域です。
住宅や小規模の工場も建てられます。
準工業地域
イラスト
主に軽工業の工場やサービス施設等が立地する地域です。
危険性、環境悪化が大きい工場のほかは、ほとんど建てられます。
工業地域
イラスト
どんな工場でも建てられる地域です。
住宅やお店は建てられますが、学校、病院、ホテルなどは建てられません。
工業専用地域
イラスト
工場のための地域です。
どんな工場でも建てられますが、住宅、お店、学校、病院、ホテルなどは建てられません。

(国交省まちづくりページより)

なんとなく耳にしたことはあっても、はじめて勉強で出てきた。
自分の住んでいる町を調べてみたら、第一種住居地域だった。3000平方メートルまでのホテルや事務所、店舗が建てられる。
子安小学校がある文教地区なので、パチンコ店などの風俗店は営業できない。

工業専用地域でも、資材置き場のための土地は宅地に当たる。こんなの試験に出ていた。

メニューと違うなあ

牛・豚・鶏肉以外のメニュー見ると食べたくなる。ラムもそのひとつで、ここ数年で急激にラム肉をスーパーでも飲食店でも見かけるようになった。

ラムカツ!

とんかつ食べたかったので、迷わず注文。

キタ━(゚∀゚)━!

だいぶメニューと違うのう。

ハニーマスタードソースとやらが、バカ甘くて食べられたもんじゃない。
ソースはないので、しょうゆをかけたら和風のダサイ味になるモノの、けっこういける。とんかつにしょうゆかける人もいますもの。

ビールがおいしく飲めたのは風邪がよくなってきた証拠。よかった。
来週は試験第一弾。

理由がないとみえるときとは

風邪を引いたものの、のどが痛いだけで済んだのでなんとか勉強はできたので良かった。
苦手としている(単なる勉強不足)行政事件訴訟法で、条文を読んでいるとわからなくなることが多い。法律用語の独特な言い回し、どうしてこんなにわかりにくいのだろう。

(執行停止)
第二十五条 処分の取消しの訴えの提起は、処分の効力、処分の執行又は手続の続行を妨げない。
妨げない→邪魔をしない→影響しない、と勝手に読み替える。
処分の取り消しの訴えを起こしても、処分の効力、処分の執行又は手続の進行には影響しない、と読み替える。
4 執行停止は、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがあるとき、又は本案について理由がないとみえるときは、することができない。
第三十七条の五 
2 差止めの訴えの提起があつた場合において、その差止めの訴えに係る処分又は裁決がされることにより生ずる償うことのできない損害を避けるため緊急の必要があり、かつ、本案について理由があるとみえるときは、裁判所は、申立てにより、決定をもつて、仮に行政庁がその処分又は裁決をしてはならない旨を命ずること(以下この条において「仮の差止め」という。)ができる。
執行停止…理由がないとみえるときは、することができない。

理由がないとみえるとき→取消訴訟を進めても取消が認められなそうなとき。
差止訴訟を起こして、理由があるとみえるときは、仮の差止めを命ずることができる。
理由があるとみえるとき→差止訴訟を進めると差止が認められそうなとき。
負けそうならできない、勝てそうならできる、というニュアンスの違いだった。
執行停止は一度した処分をくつがえすことになるので、簡単には認めませんよ、というメッセージ。
差止訴訟の要件としても、理由があるとみえるときがある。
少しずつ慣れてはきたが、試験に間に合うかどうか…

10年以上ぶりに耳鼻科へ

ウイルス感染してのどが痛かったのだが、目覚めると猛烈に痛いので病院に行くことにした。
風邪は内科でもいいのだが、のどが痛いときは耳鼻咽喉科に行くとのどの痛みの治りが早かったので、病院を探した。
個人医院は口コミに「先生のやる気を感じなかった」というのが一件だけあるところで、どうも積極的に行きたい気持ちにならない。
結局、先週も行った大口東病院に行くことにした。

午後の診察時間が1200~1500とあったので、午前が1130までなのが気になったが、12時過ぎに行ってみた。
受付機で受付を済ませて耳鼻科窓口に行くが、カーテンが閉まっていてやっていそうにない。
向かいの内科は13時半を過ぎても午前の診療が終わっていない。
耳鼻科の午後の診察は13時30分頃からのようで、結局2番目だったので13時過ぎに行っても同じだった。
まだ30代くらいの女の先生で、のどがだいぶ炎症を起こしているので、細菌性かウイルス性かわからないので抗生剤を飲みましょうと。
またも抗生剤。鼻からのどを見るカメラを入れて(軽い麻酔をしているので痛くない)終了。ネオブライザーという効いているんだかわからないような吸入をして会計へ。
近所の薬局で薬をもらい、早速飲むと薬は良く効いた。
市販薬でもあるトラネキサム酸、昔デンターライオンにこれが入って歯茎から出血しにくくなると言っていたので、結構有名。
これが炎症や出血を抑えるのだろう。そして、ロキソニンが入った痛み止め。痰を切りやすくなる薬、そして抗生剤。

薬局が同じなので、高脂血症の薬、前立腺の薬、今回の薬は併用できますと説明を受けて、いざ飲むとかなりの数でびっくり。
時間をかけてお金もかかったが、この痛みから解放されれば行ってよかった。これで週末勉強にはげむ。

うな次郎

壇蜜さんに聞いたうなぎによく似たうな次郎。
一正蒲鉾が8年の歳月をかけてつくった製品。
魚のすりみで作られていて、裏側が皮のように黒くあぶってあって、食感もふわっとしたトロトロ感がよく出ている。タレもおいしいので、うなぎと間違えるほど、ではないにしても言われなければ何だろう?という感じ。
298円で販売されているようで、その値段だとどうなのだろう…二倍出してもうなぎが買えなくなってしまっているのでそれなりの価値はある。
うなぎの代わりではなくて、こういう食べ物だと思って食べれば十分おいしい。

 

クーリングオフ 問題

宅建試験平成14年

宅地建物取引業者Aが自ら売主として締結した建物の売買契約について、買主が宅地建物取引業法第37条の2の規定に基づき売買契約の解除をする場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 宅地建物取引業者でない買主Bは、建物の物件の説明を自宅で受ける申し出を行い、自宅でこの説明を受け、即座に買受けを申し込んだ。後日、勤務先の近くのホテルのロビーで売買契約を締結した場合、Bは売買契約の解除はできない
  2. 宅地建物取引業者でない買主Cは、建物の物件の説明をAの事務所で受け、翌日、出張先から電話で買受けを申し込んだ。後日、勤務先の近くの喫茶店で売買契約を締結した場合、Cは売買契約の解除はできない
  3. 宅地建物取引業者である買主Dは、建物の物件の説明をAの事務所で受けた。後日、Aの事務所近くの喫茶店で買受けを申し込むとともに売買契約を締結した場合、Dは売買契約の解除はできる
  4. 宅地建物取引業者でない買主Eから売買契約の解除があった場合で、この契約の解除が法的要件を満たし、かつ、Aが手付金を受領しているとき、Aは契約に要した費用を手付金から控除して返還することができる。

太字の部分だけで答えが出る。

  1. 自宅で申し込み→解除できない→○
  2. 電話で申し込み→解除できる→×
  3. 宅建業者が相手→解除できない→×
  4. 全額返金しなければならない→×

3.が迷うところ。1.自宅は冷静な判断ができるから、解除できない。

あと一週間とちょっと、どれくらい伸ばすことができるか。

 

 

クーリングオフ

どこかで聞いたことがあるクーリングオフ。宅建業法でも頻出の分野。

ポイントはまず2点

  1. 契約しても、書面により申し出れば、契約の解除ができる
  2. 発信した時点で解除の効力が発生する(発信主義)つまり郵便を出した日
  3. 売主は損害賠償請求できないし、預り金も(全額)返還しなければならない

 

クーリングオフできない場合

  1. 宅建業者の事務所・案内所で契約(買い受けの申し込み)した場合
  2. 買主が申し出て、「買主の自宅」または「買主の勤務先」で契約(買い受けの申し込み)した場合
  3. クーリング・オフについて宅建業者から書面で告げられた日から起算して8日間経過した場合
  4. 宅建業者の引き渡しを受けかつ代金全額を支払った場合

買い受けの申し込みの場所が重大で、契約をどこでしても結果は変わらない。つまり、申し込みの場所でいかに買主が冷静に判断したかで判断する。事務所(業者)の場合は、冷静に事務所まで行って申し込みをした、と判断される。逆に、自宅に営業マンがやって来て、半ば強引に申し込みをすることになってしまった、などはクーリングオフのチャンスがある。

問題編に続く