北海道鉄道旅行

北海道へは飛行機(LCC)で、そして冬の道内を鉄道で巡る今回の旅行。

飛行機は一般的にそうだが、LCCは特に無駄な時間が多い。

搭乗手続きの締め切りが、国内線はだいたい35分くらい前。搭乗手続きの締め切りが20分前。20分前には成田空港なら飛行機に乗るためのバスが出てしまう。せっかくなら空港ラウンジに行こうか、空港連絡バスが60分前に着いてしまうなどで、フライト時間よりも前後の時間の方が長くなってしまうことも多い。

飛行機の出発時刻は8:10だけれど、搭乗時刻が7:40。これに間に合うバスは、銀座発5:30。横浜を出る列車は・・・1本余裕を見て4:28発。

今まではフェリーや鉄道で行っていたので、新千歳空港利用は初めて。

新千歳空港から南側を通って帯広、初日は釧路まで行く。そして、根室、網走へ。

旭川から富良野線、富良野から根室本線。新得から新千歳空港へ。

という予定が・・・

何と、数年に一度の暴風雪に遭遇。ある意味、貴重な体験だった。