徳島阿波おどりツアー2017(駅前ホテル泊)

1名様からのフリータイプツアー(関東発着・添乗員同行なし)

その他の地域発着につきましても、見積もりいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ホテル残室状況(2017年2月20日現在) ※阿波おどり会場から徒歩圏内のホテルです

8月12日【残2】 8月13日【残1】 8月14日【○】 8月15日【○】

最終日にクライマックスの総おどり(22:00頃~)をご覧になる場合のお勧めプランです。ホテルに2泊し、往復の交通をお選びいただけます。

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日本で定期運行している最後の寝台列車「サンライズ瀬戸」を利用したツアーもございます。ご予約順に個室寝台を手配いたします。

スカイマーク+昼行バス(トイレ付き)は、車窓にて明石海峡大橋や淡路島をご覧いただけます。対象座席が無くなり次第終了いたします。

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ツアーの様子をご紹介します

本場徳島市の阿波おどりは、毎年8月12~15日の4日間開催されます。

阿波おどり会場から徒歩圏内のホテルをご用意しました。一人旅や、ご夫婦、お友達などの少人数でお楽しみいただけます。

食の情報として、徳島は全国屈指の鱧(はも)の大産地です。鱧といえば京都のイメージですが、実はそのほとんどが徳島産です。地元ならではの様々な料理法があります。旬の夏に、活き鱧の湯引きはもちろんですが、照り焼きなどもオススメです。

また、古くから麺を主食にしてきたこともあり、たらいうどん、祖谷そばなど様々な名物麺類があります。全国的に有名になった「徳島ラーメン」は、とんこつベースに濃口醤油を加えた濃い茶色のスープに、甘辛く煮込んだ豚バラ肉と、生卵のトッピングが特徴です。おかずの位置づけということで、量はやや少なめです。

その他、ブランド地鶏の阿波尾鶏(あわおどり)、特産のすだちを使った「すだち酎」などにもファンが多いです。

いよいよ本番が始まります

提灯に灯りがともり始め、阿波おどりは18時に一斉に始まります。

駅周辺は歩行者天国になり、賑やかなお囃子と太鼓の音が聞こえてきました。

日本一の規模ですが、広いのでそれほど人の多さが気にならず、マイペースに見学できます。

無料演舞場について

2箇所ある無料演舞場には地元の方々も多く、より身近に感じられます。

柵がないので、邪魔にならない程度なら近くで写真撮影することもできます。

無料演舞場

有料演舞場について

有料演舞場は、 徒歩圏内に4箇所あり、洗練された有名連の踊りを鑑賞することができます。 途切れなく躍り込んでくるので、じっくりと楽しめます。

総入れ替え制の二部構成(第1部18:00~20:00、第2部20:30~22:30)で、観覧席も当日券をその場で購入することができます。

徒歩圏内の駅前ホテル宿泊のメリットを生かして、 混み合いがちな第1部よりも、第2部をお勧めいたします。

ただし最終日第2部の南内町演舞場は、クライマックスの総おどりがあるため、観覧席は例年完売します。

有料演舞場

あちこちの路地で、小さな渦(輪踊り)を見られるのも楽しいです。皆自由きままに踊っていて、気持ちが盛り上がります。

一晩中遠くからこだまするあの音色、街中が阿波踊りの二拍子で揺れている印象でした。本場のスケールの大きさと独特の情緒は、実際に肌で味わう価値があります。

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