徳島阿波おどりツアー2018(駅前ホテル泊)

2018年徳島市阿波おどりについて

2018年の徳島市阿波おどりは、徳島市の責任下で開催される予定です(3月2日現在)

ハマトラベルでは、阿波おどり会場まで徒歩圏内のホテルをご用意いたしました。

室数には限りがございますので、どうぞお早めにお問い合わせください。


関東発着、添乗員同行なしツアーのご案内

少人数で行くフリータイプのツアーです。

ホテルはビジネスタイプです。1名様からお申し込みいただけます。

下記は一例です。お客様のご希望でツアーを作る受注型企画旅行です。


(1)航空機で往復、市内ホテル2泊(残り15室程度)

日にち 行程例 食事

8月12日(日)

羽田→徳島(普通席)
※空港~ホテルは、お客様負担で移動
阿波おどり
【徳島市内ホテル シングルルーム泊】
-
8月13日(月) フリー
阿波おどり
【徳島市内ホテル シングルルーム泊】
朝食
8月14日(火) ※空港~ホテルは、お客様負担で移動
徳島→羽田(普通席)
朝食



(2)サンライズ瀬戸・フェリー・夜行高速バスなど利用、市内ホテル2泊(残り20室程度)

最終日の総踊りをお楽しみいただけます。

日にち 行程例 食事
8月13日(月)

東京夜発
サンライズ瀬戸 or 夜行高速バス or フェリー
【車内・船内泊】

-

8月14日(火)

徳島着
阿波おどり
【徳島市内ホテル シングルルーム泊】
-
8月15日(水) フリー
阿波おどり・最終日総踊り
【徳島市内ホテル シングルルーム泊】
朝食
8月16日(木)

徳島午前発(フェリー)
徳島から移動・高松夜発(サンライズ瀬戸)
徳島夜発(夜行高速バス)
【車内・船内泊】

朝食
8月17日(金) 東京朝着
-



サンライズ瀬戸について

サンライズ瀬戸は、日本で定期運行されている最後の寝台列車です。

ご予約順に個室寝台を手配いたします。東京以外に、途中駅(横浜・熱海・静岡など)からの手配もうけたまわります

個室寝台は、ご希望通りにご用意できない場合もございます。 普通車指定席(ノビノビ座席)はうけたまわりません。

※サンライズ瀬戸についてはこちらをご覧ください

サンライズ瀬戸は高松着ですので、高松~徳島は特急列車をご用意します。


フェリーについて

オーシャン東九フェリーは、東京港を発着する唯一のカーフェリーで、東京から徳島、新門司を結んでいます。 2016年にすべて新造船に置き換わりました。

2等洋室はコンセント設置で、階段式のプライベート空間が強化されました。
スタンダードルーム

2名で個室料金を支払うと、オーシャンビューで、テレビ、冷蔵庫が完備された部屋になります。
スタンダードルーム個室
(共にオーシャン東九フェリーより)

3名でご利用の場合、おひとり床に寝具を敷いてお休みいただきます(就航前なので、マットレスが写っていない写真です)他に4名個室もございます。個室料金は、2~3名個室10,000円、4名個室12,000円です。

船内の展望浴室でリフレッシュすることもできます。のんびりとした非日常の船旅をお楽しみください。

阿波おどり最終日を夜遅くまでお楽しみいただいた後、翌朝11:30に徳島沖州港(新ターミナル)を出港し、午後の景色、夕景、夜景を眺めながら船は進みます。翌朝5:40に東京港(有明)に入港します。



ツアーの様子をご紹介します

本場徳島市の阿波おどりは、毎年8月12~15日の4日間開催されます。

阿波おどり会場から徒歩圏内のホテルをご用意しました。一人旅や、ご夫婦、お友達などの少人数でお楽しみいただけます。

食の情報として、徳島は全国屈指の鱧(はも)の大産地です。鱧といえば京都のイメージですが、実はそのほとんどが徳島産です。地元ならではの様々な料理法があります。旬の夏に、活き鱧の湯引きはもちろんですが、照り焼きなどもオススメです。

また、古くから麺を主食にしてきたこともあり、たらいうどん、祖谷そばなど様々な名物麺類があります。全国的に有名になった「徳島ラーメン」は、とんこつベースに濃口醤油を加えた濃い茶色のスープに、甘辛く煮込んだ豚バラ肉と、生卵のトッピングが特徴です。おかずの位置づけということで、量はやや少なめです。

その他、ブランド地鶏の阿波尾鶏(あわおどり)、特産のすだちを使った「すだち酎」などにもファンが多いです。

いよいよ本番が始まります

提灯に灯りがともり始め、阿波おどりは18時に一斉に始まります。

駅周辺は歩行者天国になり、賑やかなお囃子と太鼓の音が聞こえてきました。

日本一の規模ですが、広いのでそれほど人の多さが気にならず、マイペースに見学できます。

無料演舞場について

2箇所ある無料演舞場には地元の方々も多く、より身近に感じられます。

柵がないので、邪魔にならない程度なら近くで写真撮影することもできます。

無料演舞場

有料演舞場について

有料演舞場は、 徒歩圏内に4箇所あり、洗練された有名連の踊りを鑑賞することができます。 途切れなく躍り込んでくるので、じっくりと楽しめます。

総入れ替え制の二部構成(第1部18:00~20:00、第2部20:30~22:30)で、観覧席も当日券をその場で購入することができます。

徒歩圏内の駅前ホテル宿泊のメリットを生かして、 混み合いがちな第1部よりも、第2部をお勧めいたします。

ただし最終日第2部の南内町演舞場は、クライマックスの総おどりの中でも人気が高く、観覧席は例年完売します。

有料演舞場

あちこちの路地で、小さな渦(輪踊り)を見られるのも楽しいです。皆自由きままに踊っていて、気持ちが盛り上がります。

一晩中遠くからこだまするあの音色、街中が阿波踊りの二拍子で揺れている印象でした。本場のスケールの大きさと独特の情緒は、実際に肌で味わう価値があります。


※通常旅行代金目安(おとな1名様あたり)

航空機往復 86,800円
サンライズ瀬戸(シングル)往復利用 82,800円
サンライズ瀬戸(シングル)+フェリー利用 65,800円
夜行高速バス+フェリー利用 55,800円

6月10日以降のキャンセルは、企画料(5,000円)相当額の取消料が必要です。更に、標準旅行業約款に基づく取消料をいただく場合があります。