東京メトロを一日で全線走破

2007年に実施したものです。当時は、副都心線(茶色:和光市~渋谷)の開業前でした。

東京メトロ路線図
東京メトロ路線図

【マイルール】

終点では改札の外に出て写真を撮ること!

丸ノ内線からスタート!

荻窪11:19→中野坂上11:29

荻窪駅

中野坂上11:39→方南町11:45

はじめて降りる方南町駅、杉並区堀ノ内付近
方南町駅

パーラーニコニコ、経営者がニコニコ(2010年に閉店)
ニコニコ

方南町11:58→中野坂上12:04

中野坂上では、荻窪方面池袋方面どちらにも乗り換えられるように、両方開きます。

中野坂上駅

支線用の3両編成で、本線用と少し違う塗装
02系支線用

本線用(黒い線がない)
02系

中野坂上12:05→池袋12:43

有楽町線へ

新線池袋13:02→和光市13:20

新線池袋

7000系千代田線6000系との違いは、急行などの種別を示す予定だった貫通扉の上の窓
7000系

6000系

2007年から1万人増えて、現在人口8万人の和光市。

駅舎の管理は東武鉄道
和光市駅

最新鋭車両10000系
10000系

和光市13:32→小竹向原(乗り換え)→新木場14:22

貯木場らしい看板
新木場駅

有楽町線、りんかい線が2階、3階がコンコース、京葉線が4階にあります。

三社すべてJR東日本(旧国鉄)が株式を所有
新木場駅

新木場(14:48)→有楽町(15:00)

日比谷線へ

日比谷(15:05)→中目黒(15:22)

中目黒駅

中目黒(15:34)→北千住(16:17)

東京メトロ千代田線、日比谷線、JR常磐線、東武伊勢崎線、つくばエキスプレスが乗り入れる巨大ステーション
北千住駅

千代田線へ

北千住(16:25)→綾瀬(16:29)

綾瀬駅

綾瀬駅

東京メトロと思えない時刻表(東西線快速通過駅並)
綾瀬駅時刻表

綾瀬駅ホームはずれの0番線から発車

綾瀬(16:44)→北綾瀬(16:48)

車番にハイフンがついていることから、通称6000系ハイフン車(6000-系)
6000ハイフン車

千代田線のチョッパ制御の試作車で、抵抗制御機器だけ残されたパイオニア車両。

もう一方は、東西線用5000系(昔の東西線の色違い)

5000系
(出典Wikipedia)

※2014年5月30日に両車とも運用を離脱して、05系に変わりました

東京メトロ05系(東西線)
05系
(出典Wikipedia)

トップナンバーはすでに廃車になり、インドネシアに渡りました。

決して西船橋には行かないでしょう
インドネシア
(出典Wikipedia)

現在の北綾瀬支線の05系
05系
(出典Wikipedia)

綾瀬車両基地横に駅をつくった、北綾瀬駅

折り返し時間がすぐなので、急いで撮影
北綾瀬駅

北綾瀬(16:52)→綾瀬(16:56)

綾瀬(16:44)→代々木上原(17:40)

代々木上原駅

代々木上原(18:04)→国会議事堂前(18:15)

南北線へ

溜池山王(18:21)→目黒(18:33)

目黒駅

武蔵小杉から都心方面へのアクセスでは東急東横線だったが、慢性的混雑のため目黒に行く東急目黒線に乗客を振り分けて東横線の混雑を減らすために、急行運転可能な線路に改良し所要時間を減らす努力もしている。

同様に、北千住駅から日比谷線の混雑を緩和するために、半蔵門線が北千住に乗り入れ、半蔵門線から東武鉄道への直通電車は急行運転、半蔵門線内も駅数を減らして日比谷線の混雑緩和に一役買っている。

このとき、東武鉄道は立地条件が悪い浅草駅を捨てて、半蔵門線に乗り入れることを中心としたダイヤに変更した。

目黒(18:43)→赤羽岩淵(19:24)

赤羽岩淵駅

赤羽岩淵(19:35)→永田町(20:01)

半蔵門線と銀座線へ

永田町(20:08)→渋谷(20:15)(半蔵門線)

渋谷(20:20)→浅草(20:52)(銀座線)

浅草駅
浅草駅

浅草から押上への移動は都営浅草線を利用してショートカット。

都営浅草線浅草駅
浅草駅

都営浅草線 浅草(20:57)→押上(21:00)

ふたたび半蔵門線

押上(21:09)→永田町(21:32)

押上駅

永田町(20:08)→九段下(21:39)

最後に残った東西線へ

九段下(21:40)→中野(21:55 三鷹行き最終)

急いで撮影、中野駅
中野駅

中野(22:02)→西船橋(22:45)

西船橋駅

このときは横浜市磯子在住だったので、総武快速線に乗り、横浜から根岸線で0時過ぎに帰宅。

利用した乗車券

さようなら東西線5000系 車両撮影会&工場見学会一日乗車券
一日乗車券

256.0km、3,620円分利用。

※東京メトロ一日乗車券の販売は、2016年3月25日をもって終了しました