中国鉄道旅行記

中国三都を鉄道でめぐる旅

今回、次の区間の寝台列車に乗車しました。

1.北京→西安
2.西安→上海
3.上海→北京




混雑する北京→西安以外の区間は、北京西駅に直接買いに行きました。

長い行列に並び、割り込まれることに注意しながら、殺伐とした状況で自分の番を待ちました。

2011年杭州駅発 福州南駅行きの列車が、衝突、脱線し、30人以上が死亡、200人の死傷者が出ました。

また、同年上海地下鉄10号線でも追突事故がありました。乗ってきた車両と同じだったようです。

急速に発展させている印象と、ソフト面の問題点は確かにありました。しかし、中国の鉄道自体は、とても魅力的でした。

中国のフラッグシップ・エアチャイナ

2011年6月20日(月)

CA926 NRT 15:15 → PEK 18:10 B777-200

残念ながらシートにモニターはありません。

チキンor ビーフ?のビーフ。

チキンの方は、ソース焼きそばになぜか親子丼の具のようなチキンが載ったもの。

ビールは懇願して2本飲みました。

往復とも、学校は違うものの高校生の修学旅行生が同乗していました。



2011年6月26日(日)

CA925 PEK 9:25→NRT 13:55 B777-200

「牛肉ごはん」とやら。右上はゆるめのヨーグルト。



「海鮮ごはん」ええ海鮮ですとも。



あつかましくも(中国で習得)ビールを2本もらい、ワインも2杯。機内食の楽しみは、お酒です。

ホテルでは、5元(60円強)の瓶ビール(青島ビール)を飲みました。価格もですが、常温(気温36度)なのもびっくりでした。

空港ターミナルは世界一の広さ

北京国際空港は国際的にも広く、第三ターミナルは、単独ターミナルでは世界一。


約3キロを、無人シャトルが結んでいます。結構スピードを出します。



ターミナル内を、有料で電気自動車が走っているくらい広いのです。

空港から北京の中心地までは、エアポートエキスプレスで25元(300円強)で20分くらいです。

北京の地下鉄はどこまで乗っても2元(25円くらい)ですから、いかに高いかおわかりでしょう。