北京をぶらり散策

北京のバスは長かった

北京のホテル近くには、日本では珍しいトロリーバスが走っていました。

このトロリーバス、エンジンとのハイブリッドらしく、電気を取らずに走ってるのも見ました。




やっぱり、のりものに目がいきます。

見ての通り、連結部分を境に上下に激しく揺れながら走っていました。


どのバスも妙に長い。冷房がついていそうなのに窓が開いていて暑そうです。

込んでいますし、あまり乗りたくはない感じです。

北京地下鉄4号線の車内です。ベンチのような堅い座席です。


世界遺産の頤和園(Yiheyuan)

晩年の西太后の避暑地になった広大な庭園です。


300メートル続く回廊



びっしりと絵が描かれています。



沈まない船、政権が続くことを意味した石の船。ステンドグラスも見えます。



乾隆帝が江南水郷の風景を模して設計され、皇帝と皇后は船遊びをしました。商店街の店員は、お役人が扮していたそうです。




天安門(Tiananmen)



地方から集まったような観光客が多く(気がする)、靖国神社を思い出しました。



王府井まで歩いてみます。



中国の吉野家

牛肉はモンゴル産らしく、脂が少なめでとてもおいしい。野菜も米もみんな中国産で、怖いものはありません。

日本円で200円前後なので、所得水準から日本で1,000円を超える感覚。

日本のように、吉野家は安いものではなく、スターバックス的存在?メニューも麺類から飲み物、デザートまで豊富。

日本ではコストが高くて売れなそうな、野菜の豊富な牛丼(普通の牛丼ではありません)



ロッテリアにごはんのメニューがあったり、ケンタッキーにもごはんがあります。


バスや地下鉄に乗り、少しだけ地元に馴染んできました。

物価の安さはやはり魅力的です。

すべてのスケールが大きく、歴史的にも日本はかなわないでしょう。

目的を持った中国の旅行は、きっと素晴らしいものになると思います。