ヨーロッパ鉄道編6日目

チューリッヒ観光

ホテルはChur(クール)というチューリッヒから約70キロ離れた人口35,000人の小さな街。
アルプス山脈を越える鉄道が集まる駅で、翌日のベルニナ・エクスプレスに乗るために選びました。

左から、レーティッシュ鉄道、スイス連邦鉄道の看板
chur

キオスクはペルシャ語に由来し、庭園の簡易建造物(屋根だけなど)で、日本でいう東屋のようなものを指します。

現在では国によっては大きな窓が全面にある小屋のような建物を指し、日本の駅売店のキオスクもそういう構造です。

広くきれいな街並み

地図を見ながらウロウロしていると、ご婦人が声をかけてくれて、案内してくれました。
道を聞いたらデタラメを教える中国とは大違い(比べるだけ愚かですが)

部屋の鍵には大きなキーホルダーが着いていて、正面の壁にかけて鍵をかけて、その鍵を持ち出す不思議なスタイル

エレベーターのドアは手で開けるスタイル(もうびっくりしない)
これはなんと一面の壁がない!(木目はエレベーター白い部分は壁)
ちなみに日本で事故を起こしてしまったシンドラー社はスイス。

シューシュー音がすると思ったら、カバンが壁を擦っていました

部屋は明るくてきれい。ベッドは小さい(短い)枕は高い

寒い国なのにやはり湯船はない

ヨーロッパのお風呂場にたいていあった暖房で、タオルをかけるとよく乾いて便利

チューリッヒへ向かいます。

中距離快速列車

二階建て車両一等車

座席の向きはやはり変えられません

チューリッヒ駅
チューリッヒ駅

きれいな街並みと、きれいでおしゃれな女性。

古い街並みに最新の路面電車が走ります

ユーレイルパスで乗車できるので、来たやつに適当に乗ってみます

終点がループ線(路線が6の字)になっているので、運転台は片側にしかありません(写真はずっと後ろになる車両)

右を見ても左を見ても、ヨーロッパなのだと実感

運転席をのぞくと、ハンドル形のマスコンで、ブレーキとマスコン(アクセル)が一体型。
真ん中がニュートラルで、右に回すと加速、左に回すとブレーキ(反対かも)