ヨーロッパ鉄道編7日目

ベルニナ・エクスプレスの一日

スイスのホテルの朝食は質素でした。

でも、チーズや乳製品のひとつひとつがおいしい

時刻と行き先は合っていますが、ベルニナ・エクスプレスとは書いていません。

南海電車の特急のように、普通車と料金が必要な列車が一緒につながっているようなものでした。

レーティッシュ鉄道は私鉄でありながら、94%はスイス連邦やグラウビュンデン州が株主。

このレーティッシュ鉄道や周辺の景観は世界遺産に登録されています。

2等パノラマカー(仮称)

2等車

1等パノラマカー

マスコットがついた車内販売ワゴン

沿線の名所の一つ、ラントヴァッサー橋

レーティッシュ鉄道と箱根登山鉄道は1979年に 姉妹鉄道の提携をしていて、箱根登山鉄道にはベルニナ号とサンモリッツ号が走っています。

小田急の車両にもレーティッシュカラーが存在します

トンネルをいくつか抜けると、すっかり晴れて素晴らしい天気

最高地点であるOspizio Bernina駅

人生でいちばん高いところ、標高2256m(富士山五合目と同じくらい)

いつのまに先頭が電車になっています

大雪で終点がPoschiavo駅で代行バスに乗り換え、おかげで名所のブルジオのオープンループ橋は車窓

高速道路の料金所のような方な国境検問所を越えて(一時停車するのみ)イタリア・ティラーノ(Tirano)

ティラーノ駅

ここに来るはずだった

ここにも箱根登山鉄道の…

ここからおよそ3時間でミラノ

ここはイタリア、しかし商店はすべて午後のおやすみ時間

また黄色いバスに乗り、Poschiavoへ

戻ると列車が止まっているので乗ってしまうことに(1時間以上前) 普通車なのでユーレイルパスでは追加料金はかかりません。

駅にいた係員の人が待ってくれるようにどなってくれました(たぶん)

1等車に乗車

テーブルの上に路線図

2等車

途中駅ではスキー客が数駅乗ることもあります

Pontresina駅とSamedanで乗り換えてChurに帰ります