ベルリン市内観光編

ドイツ語圏内の鉄道にはSバーンという公営鉄道があり、
SはStadt(=City)を表すので、国鉄近郊区間のイメージ。

改札口はありませんが、きっぷを買わないで抜き打ち検札に合うと、一万円近い罰金を取られます。

英語表記もできるので、なんとか購入できます

きっぷを日付を打刻する改札機に必ず通します。
ここまでしないと罰金の対象になります

東欧っぽい車両

ブランデンブルク門最寄り駅

1700年代のベルリンは要塞に囲まれた城塞都市で、要塞を廃止する代わりに14の関税門を設けましたが、そのうちの残された一つ。ナポレオンの侵略にも関係があるとか。

観光地特有の著作権無視がドイツにも存在

お金を払って一緒に記念撮影をするらしい

勝利の証が、今や東西統一の証になっているそうです

すぐ近くにあるドイツ連邦議会議事堂

再びSバーンでベルリンの壁へ

よく見ると、信号の絵がおもしろい

AMPELMANNというキャラクター商品もあるくらいの人気

1961年から1989年まで存在したベルリンの壁

高さは4メートルほどで、なんとか超えられそうな高さ

しかし、見つかれば射殺されることも多かった…
犠牲者192名

ベルリンにも近代的な路面電車

どこへ行っても必ず訪れるデパートへ

店頭でホットドッグ(とは言わないだろうが)の販売
背中にはガスボンベを背負っている

Ka De We
Kaufhaus des Westens=西ドイツのショッピングモール
ベルリンの老舗でありドイツ最大のデパート

最上階にはビュッフェスタイルのレストラン。
最後にレジで重さを計って、一律料金。当然ビールも何種類もあって、もちろん飲みますとも。

屋根の丸くなっている部分ほぼ全部のすごい広さ

身振り手振りで購入した、ヴィーナーシュニッツェル
(ダサい日本語名:ウイーン風カツレツ)
調理するおねーさんがドイツ語で何か聞いてきて、わからず適当にウンウンと相づちを打ちました。おそらく、ソースかつけ合わせのことでも聞いていたのでしょうか。

たしか1000円くらいだったかと、冷蔵庫から出してさっと揚げて、慣れたというか雑な調理。

こちらはグラムいくらかの一律料金

デパートの名前のビール、デパートでも300円くらい

寝台列車発車までの時間に、Sバーンをぐるぐる乗ったり、夕食を購入したり。

ビールの種類が小さな駅のスーパーでもこれだけあって、コーラと同じくらいの値段(1本100円ちょっと)

寝台列車でミュンヘンへ

Berlin Hbf → München Hbf
City Night Line(CNL1247)Capella

City Night Lineは元々はドイツ、スイス、オーストリアの共同出資で生まれた夜行列車専門鉄道会社でしたが、次々に資本を引いて、現在はドイツ国鉄(DB)100%出資の会社になりました。

2等寝台車(定員6名まで)クシェット

扉はキイキイ、車両も設備もかなりくたびれ気味。
6人部屋まで対応できるようだ。

座席車も連結

1~3名は個室寝台もあります

牽引電気機関車

すごいラッピング

さすがミュンヘン中央駅のコンコースは開放的

入口は狭め

歩いて5分くらいのart hotel munichへ