ドイツ鉄道博物館

Muzeum Deutsche Bahn

1899年にバイエルン王立鉄道博物館として設立されたドイツ最古の鉄道博物館で、併設されている通信博物館も王立バイエルン郵便博物館を発祥としており、1902年に交通博物館へ統合されました。

入館料は大人5ユーロですが、DB(ドイツ国鉄)の博物館ですから、ユーレイルパスを見せたら割引になりました。

珍しく日本語のパンフレットもあります

ドイツ国鉄E11形電気機関車の顔、実物のカット

ヨーロッパ式のハンドル形マスコン(車でいうアクセル)

昭和30年頃の日本のレールバスキハ01、02のモデルになったレールバス、どこかかっこいい

おそらく、右手でブレーキ、左手で小さなマスコンを操作するのでしょうか

はじめて手に入れた鉄道模型の車両もありますが、とき既に遅くドイツではとっくに廃車になっていました

運転台まで精巧に再現

小学生当時(およそ35年前)25000円だった電気機関車。こちらも10年くらい前に現役を引退

きっぷの自動販売機や、指定席券類を発券するコンピューターも展示してあります

キッズコーナーでは、まじめそうなおじさんが運転する機関車が

看板の文字は、コインロッカー

顔だけでなく、手も出せるみたい

車両展示館には、ルードヴィッヒ2世と、ドイツ帝国宰相ビスマルクが使った特別客車、アドラー号の複製、ICE3の実物大モデルなどがあります。

東西ドイツの歴史に関する展示もあります

併設されている通信博物館は小さな規模

東京大手町にあった逓信博物館でも見たことのある電話交換機、ダイヤル電話機が普及した

日本製品を発見。1982年に一世を風靡したSONY Walkman2