ミュンヘンの街を散策

ドイツの朝食は本当においしくて気に入りました。
パンがおいしい、ハム・ソーセージがおいしい、チーズもたくさん。

パンを自分で切るのは日本で見かけません

さすがドイツ

ヨーグルトもたっぷり

日本でいうと東横インクラスの宿泊料のホテルでも充実の朝食

小さなレストランで点数は少なくても、ひとつひとつがおいしい。ハムやチーズは量産品でしょうが、日本とはクオリティの差が。

ドイツ博物館
Deutsches Museum

地下鉄(Uバーン)で数駅でドイツ博物館最寄り駅

その名もドイツ博物館。ドイツの科学技術を若い世代に引き継ぐために博物館で、敷地面積は5万平方メートル。

表通りは博物館裏口

広いので2~3分歩く感じの表門

のりものコーナー、船からスタート。
船の科学館みたい。


当時の船底の船室の様子、ちょっと怖い

イタリアのイソ社のライセンス生産したBMWイセッタ

こちらは東京お台場のメガウェブにあるイセッタ

ドイツといえばルフトハンザです

なるほど、コンテナの角が丸くなっています

当時の管制塔内部

鉄道コーナーには、日本の新幹線も展示
なぜかNゲージ(小さい)

そしてジオラマ登場、あと30分で運転が始まるので、近くでつぶします

流し撮りに挑戦
(カメラを被写体と一緒に動かすと、風景が流れる)

サウンドもつけられていてリアル

日本人にはわかりにくいエレベーター
(0=G=日本の一階)

4時間ほど観覧して、ミュンヘンの街並みを歩いてホテルへ帰ります。

Marienplatz(マリエン広場)と新市庁舎(手前)
後ろに見えている高さ100メートルのフラウエン教会

これが新市庁舎とはすごい歴史だ

デパートのビュッフェスタイルレストランでお茶(とビール)

ミュンヘンではミュンヘンビール
生ビールという概念はないみたい

デパートの食料品売り場、すごい充実

チーズも充実

お肉売り場はこんなパッケージ
ハツ(鶏の心臓)は少し日本より安め

野菜もほとんど袋に入っていない陳列

サンドウィッチにするには量が多いので断念

ホテルに帰って、ミュンヘン名物ヴァイスヴォルスト(白いソーセージ)と、豚足がおつまみ

ヴァインヴォルストは縦に切って(写真は輪切りですが)はちみつマスタードをつけて、皮は食べずに、プレッツェルと共に朝食に食べるらしい。仔牛の 肉で作られたソーセージは日持ちがしなかったので、正午の鐘を聞いてはいけない、といわれていたほど。 塩気も少なく、ハーブのきいた柔らかいソフトな味。

豚足のローストは、シュバイネハクセで、塩漬けして茹でられたものがアイスバイン。どちらも伝統的なドイツ料理。

フランスワインとスペインワインとビール各種

修道院で絶食期間も飲むことが許された栄養源だったビール

今晩もたくさん飲んだ。