半日だけのコルカタ観光

コルカタの高級ホテル

列車は1時間遅れの早朝7:00着。

半日くらい遅れることも考慮して、特に何も決めずにいました。

コルカタには半日だけ滞在予定、居場所がないので、コルカタ一番のホテルに行ってみます。

ホテルの入口で厳重なボディチェックと荷物検査。

2008年にムンバイで高級ホテルや駅など同時多発テロが起きているのです。

The Oberoi Grand
http://www.oberoihotels.com/oberoi_kolkata/index.asp

ビジネス利用らしき日本人客に遭遇。

朝食を食べてみましたが、まったくおいしくありませんでした。

きれいなトイレが使用できたことと、細かく両替ができたので納得。

細かく両替とは、インドではお釣りがないと言われて大きなお金では払えないから。

インドで初めてのピン札。元はこうだったのか…

外国人予約窓口でも、お札に直接ボールペンで書きこんだり、まとめるのにホッチキスで留めていたし。

ずっとこの守られた空間にいたかったですが・・・

開館時間が近づいたので、インド博物館へ行ってみることにします。

インド最古のインド博物館

入口ではやはりボディチェック。

バックはすべて預けなければいけません。

服のポケットに、財布とパスポートだけはこっそり押し込みます。

カメラは持ち込めますが、Rs200(320円)取られると説明されました。

入場券をもらいましたが、帰りに荷物置き場で交換されてなぜか回収。


建物そのものが遺産的な、インド博物館

開館して30分くらい経っているのに、まだ開いていないところが多い。

ガイドブックにまともに見たら2日かかるとあったので、さぞかし充実しているかと思ったら・・・

ものの1時間で、一通り見終わってしまいました。

列車に乗るのが16時なので、午後まではここにいるしかありません。コルカタは、他に行きたいところが特にはなかったのです。

再びじっくり見直すしかありません。

ご存じ、ガネーシャ


価値がわかってない


よくわからないコーナー


おそらく価値あるものがさりげなく置かれている


途中、日本人観光ツアー客と遭遇。

インドとは、こんなたくさんの民族が集まっていると学習


そういえば、黒い人とあまり黒くない人、サリーも種類があることに気がついた。

理科的な展示物はかなりお粗末。日本の昭和40年代みたい。

観覧客はほとんどインド人


スゴイものなのだろうか


もういられないので、もう一軒のホテルへ。

11時からやってるバーが目当て。サダル・ストリートにあります。

Lytton Hotel
http://www.lyttonhotelindia.com/



Rs140

氷の心配もないので、ビール。インドではじめてのビール!

インド国産KINGFISHER


マトンのケバブ。

ソースがおいしいと言ったら、作り方を教えてくれました。ミント、ココナッツミルク、塩…あとなんだっけ




タクシーで余裕を持って、HOWRAH駅に戻ることにします。

駅と中心部を結ぶハウラー橋が、時間によっては大渋滞するのです。数年後には地下鉄が開通する予定なので、かなり解消されるでしょう。

料金は言い値のRs100。たかだか160円、交渉しなくてよいでしょう。

開けっぱなしというより、初めからドアのないバス



駅は撮影禁止で、機関銃を持った警備があるので撮影は断念。

大きな駅には上級クラスの待合室があるので行ってみました。

今度乗る寝台列車は個室ではないので、どんな人と一緒になるか少し心配です。

コルカタ→ニューデリーの2Aチケット(クリックで拡大)


2Aは、座席が既に指定されているので、掲示板の「発表」を見る必要もありません。

目的の号車に行くのみです。A1号車の8番、10番寝台です。