独身証明書

結婚相談所、お見合いパーティーなどで独身を証明する必要が出てきた。

既婚男性などが下心で紛れ込むからだ。

そこで証明書の提示を義務づけるところが増えたのだが、戸籍謄本などを提示するしかなかった。

そこには出生の秘密のようなものもあることがあり、抵抗がある人が多かった。

そこで、近年では自治体で独身証明書なるものを発行している。

勘違いしてはいけないのは、住所地ではなく、本籍地のある自治体で発行するということ。

 

横浜市の場合

東北夏祭りツアー鋭意制作中

概要ができました。

これは添乗員(ぼくですが)同行のもので、その他の出発日もいろいろ作ります。

8月3日(金)出発

東京(上野、大宮他)→一ノ関(東北新幹線)

世界遺産、平泉中尊寺、毛越寺など見学。

名物餅料理を召し上がっていただきます。

その夜は青森ねぶた祭り見学。

青森は駅前ホテル宿泊。

 

翌朝、専用車で太宰治生家の斜陽館、本州最北端竜飛岬に参ります。

竜飛岬の食堂では、絶品海鮮丼、オプションでウニ丼を召し上がっていただきます。

ここのウニ丼は生涯最高のものでした。

この夜は、五所川原立佞武多を見学していただきます。

高さ22メートルの立佞武多は圧巻です。

弘前駅前のホテルに宿泊。

 

最終日(5日日曜日)は、弘前から大館、名物駅弁鶏めしを持って、白神山地へ参ります。

青池など見学し、五能線で秋田へ向かいます。

秋田竿燈まつりを見て、寝台特急あけぼので帰ります(月曜の早朝到着)

オプションで、秋田駅前ホテルに宿泊、翌日お帰りいただくこともできます。

料金はただいま計算中ですが、早期お申し込みはお値引きいたします。

早期お申し込みで、7万円台の予定です。

詳しくは今週中にお知らせいたします。

どうぞご検討くださいませ。

婚活列車

単なるイベント的なものだが、見習うべき点も多数。

夢の貸し切り列車。

何が夢かというと、最小催行人員が200名。

いまの営業力では集めることができない。

鉄道ファンや鉄道ジャーナルに載せるとか、鉄道会社に載せてもらえば実現できるかもしれないが。

それにはよほどの企画力がないと難しい。

正直、この程度の企画では集まりそうもない。

女性満員、男性残りわずかだそうだ。

さすがKNTの営業力。

ホームパーティーで同窓会

通っていた小さな中学校の9割が同じ小学校の出身者。

その小学校と中学校の同窓会をした。

学校の懐かしい話しと、テレビで見るYoutubeでアイドルの話で盛り上がった。

石川ひとみはかわいかった、八神純子が好きだった、シャカタクはやっぱりイイッなどなど。

 

鉄会と単なる飲み会と、来月までに2回開催。

そのときはキリンビール横浜工場見学も併せて。

16時に待ち合わせたので、16時30分から始まって23時頃解散。

友だちの一人が帰り際に言ったセリフ

「今度ゆっくり…話しをして」

明日は同窓会

といっても、拙宅で行うホームパーティー版。

久しぶりに会う友もなく、過去3ヶ月以内に会った人ばかり。

ただ、それはぼくを中心にしただけで、明日初めて会う人、何年ぶりかの再会も。

 

今日のうちにほとんどの料理を作ったので、明日は午後まで仕事をする予定。

東北夏祭りツアー、今年は世界遺産も巡る超充実した旅。

夏に向かって全開バリバリ!(横浜銀蠅風)

インターネットFAXのD-FAX

個人の利用は年配者を除いて激減したFAX。

ところが、弊社のような旅行業者は今でも連絡はFAX。

メールのやり取りはほとんどないようなITに遅れた業界。

なくすわけにはいかないので、試行錯誤の結果行き着いたのはインターネットFAX。

FAXで送られてきたものを、メールで受け取れるという優れもの。

具体的には、東京テレメッセージが行っているD-FAXというサービス。

申し込みをすると、020(ポケットベルの番号)から始まる電話番号を付与してくれる。

あとはここにFAXを送ってくると、メールに添付ファイルの形でメールが届く。

仕事をしていると、印刷する必要のないFAXが結構届く。

保存もメール上だから簡単。

2625円支払って申し込みをすれば、費用は一切かからない。

ただ、通常のFAXとは違い、一通につき40円程度送信料がかかる。

送信料なので、受信には一切費用はかからない。

これは未だにFAXで送ってくるのだから、支払ってもらう。

 

送信は、パソコンにモデムを内蔵していれば、ソフトで送ることができる。

送信は電話機で行って、受信はD-FAXという選択肢もある。

 

この記事は宣伝ではなく、本当にお勧めだから。

 

D-FAXのWebサイト

ジプシー

小学校6年生のときに、分譲マンションを購入して(もちろん父が)、虎ノ門から深川へ引っ越した。

はじめての引越、ボロい長屋からマンション、山の手から下町、電車通学、今思うとすごい転機だった。

浪人で京都の予備校の寮に入れてもらい、帰ってきてさらに浪人して広島へ。

広島では隣の部屋に引っ越したのを含めて、引越2回。

彼女が岡山に引っ越すのを手伝ったのも思い出した。

 

トラックで東京に帰ってきて、数年間東京にいていったん津田沼に引っ越し、また東京に戻る。

深川の元駄菓子屋の一軒家に住み、市原、池袋、八丁堀、磯子、そして現在の新子安。

よく言われるのが、お金がかかるでしょ?

更新するくらいなら引っ越しちゃえ、という発想で転々としてきた。

引越もはじめは自分や友だちに手伝ってもらったが、最近は3万円くらいでできるので業者に依頼。

直近3軒はURなので、礼金、仲介手数料はいらない、退去の費用も1万円くらい。

URの物件を転々としている人も多いと聞いた。

仮に、家賃が10万円とする。

一般的には、敷金1~2ヶ月、礼金1~2ヶ月、仲介手数料が1ヶ月の合計30万円~50万円必要。

敷金は返ってくるとしても、20~30万円は戻ってこないから、2年しか住まなければ家賃が1万円以上上がるのと同じ。

2年に一度の更新料もURは必要ないので、見かけ上の家賃は同じでも民間より安くなる。

 

引越をしてその時々で物事が大きく変わることが多い。

環境に慣れるまで体調を崩したりもするので、引越はかなりのストレス。

しかし、旅行など比較にならない最大のストレス解消でもある。

3ヶ月くらいずつ全国で生活したいくらい。

3ヶ月なら外国でもいいくらい。

地方で何か新しいことでも展開しようか。

広島からの引越

大学時代を広島で過ごして、東京に帰ることになった。

それほど生活物資はないにしても、引っ越し代は20万円くらいかかりそう。

さらにワンルーム二軒分(二人)だったので、さらに費用がかさむ。

それなら、トラックを借りて東京を往復しようと、今思うと無茶な発案。

当初の予定では、夕方積み込みが終わり、午前0時頃出発(1日目)、東京には午後3時くらいに到着(2日目)

その日のうちに何とか荷物を下ろして、一泊して朝出発(3日目)、広島に夜(3日目)到着予定。

 

広島で積み終わったのが、ほぼ午前0時。

そのまま休まず出発。眠気と戦いながら、土砂降りで50キロ規制の中20時間近くかかって到着。

疲労と深夜でそのまま一泊(2日目)。

翌日(3日目)、親友が手伝いに来てくれて、夜までにすべて下ろす。

19時頃東京を出発して、快調に走って広島に翌朝10時頃到着(4日目)。

2トンアルミ車で2200キロ走ったのはもう更新できない記録。

なんと言っても一人で運転がきつかった。

知らないからできる何ともすごい経験。

あの経験で、フェリーや高速道路にいるトラック野郎を見る目が変わった。

次はトラックではなく、バスを運転だ。

 

標準旅行業約款

約款とは約束のようなもので、旅行業を営むものはあらかじめ観光庁や都道府県庁に届けている。

不思議なのは大きな会社でも、この標準旅行業約款を採用していること。

つまり、どこの旅行業者も同じ約束で営業をしている。

この標準旅行業約款に書いてあることを変えてもよいのだが、消費者に不利になる変更は許可が下りない。

一番おかしいのは、21日前までキャンセル料がかからないこと。

旅行出発日より21日前までにキャンセルすれば一切キャンセル料は請求されない。

ところが、JRなどの乗車券類は1ヶ月前に発売される(団体は半年前)

1ヶ月前にきっちり手配して、21日前までにキャンセルされると、JRの払戻手数料を弊社で負担しないといけない。

もちろん、お客様に請求して承諾してもらえばよいが、約款にないと言われれば諦めるしかない。

 

この21日前というのは90日前に変更される可能性が出てきている。

今の旅行業法があまりにも消費者保護で、旅行業者に不利なことが多い。

今までよほど適当な営業をしてきた結果だろう。

どの業界もそうかもしれないが、旅行業界の未来は非常に暗い。

高速バスとツアーバス

深刻な事故を起こしたツアーバス。

高速バスとの違いは何か、基本的なことから整理してみましょう。

高速バスは道路運送法に基づいて、路線免許を申請して運転します。

いわゆる、路線バス(乗合いバス)が高速道路を走るもの。

ツアーバスは、旅行会社が企画募集して、移動の手段がバスであるもの。

 

ハマトラベルがお客さんを集めて、ハマトラベルがバス会社を手配するのです。

移動のバスが全面に出ていて、東京駅集合、大阪駅解散というようになっているわけです。

つまり、事故が起きれば弊社の責任です。

反対に、お客様には旅行業法に基づいた補償しかされません。

特別補償既定では死亡時2500万円。

旅行会社から2500万円支払われて、あとはバス会社を訴えるなりするしかありません。

バス会社が倒産したら、すべて終わりでしょう。

もともと、ツアーバスに参入しているバスは、営業力があまりないバス会社です。

安い運賃で請け負っているのです。

 

小さなバス会社では乗務員不足で、常時募集中です。

賃金が安く、労働条件が悪いので定着しないのです。

そうなると、乗務員の質も低下します。

極端な話、今日大型二種免許を取れば、明日から乗務することもできるでしょう。

大手私鉄やJRバスなどは、路線バスや観光バスの経験がある程度以上なければ高速バスには乗務できません。

夜行高速バスなどは運転士のベテランが乗務していることになっています。

 

高速バスと、ツアーバスは同じバスであってもまったく性質の異なるものと理解しておかないといけません。