吊りかけ駆動特急電車に乗る台湾ツアー

イタリア製吊りかけ駆動特急電車EMU300形

EMU300形
車内は標準的な特急タイプ

足下は広く、リクライニングも深く、日本のJRの標準特急より快適。

吊りかけでも120Km/hで走行

平日、日曜共に一日一往復程度。

https://www.youtube.com/watch?v=EbBLSn5Rf-g
彰化駅

南アフリカ製吊りかけ駆動式特急電車EMU1200形

愛称は赤いシマウマ
車内は靜か
https://www.youtube.com/watch?v=NDQvsTyyprE
後方車両がいい音

台湾鉄道の列車種別

自強号…特急列車に相当

プッシュプルの客車列車

ディーゼル自強号

電化範囲が広がり活動範囲が狭まる

この他、先日事故を起こしてしまった普悠瑪(プユマ)号、太魯閣(タロコ)号は日本製の現行車両に似ているのでおもしろみがない。

莒光号…急行列車に相当

ほとんどこの形式一種類。

年式で内容はかなり変わる
特急とまったく変わりがない
E200形電気機関車

非電化区間はアメリカ製ディーゼル機関車が牽引

R100形ディーゼル機関車

スピードは落ちるが自強号より安いので人気がある。本数が少ないので混雑していることが多い。

區間車…普通列車に相当

4形式くらいの電車で、ロングシートとセミクロスシートがある。結構な長距離を走る列車も存在。トイレ完備で意外に快適。

日立製
セミクロスシート
愛称スネ夫、日本製のちに台湾でも生産
一応セミクロスシート

普快車…旧型客車で運転

台湾東部を一日一往復走る。観光列車的存在で、わざと残している感じ。最近は日本製車両は運転されておらず、インド製のセミクロス車両で運転されている。冷房はない。

写真は日本製車両
インド製車両車内。ドアは自動。
海辺を走る

のろのろ走るのではなく、100キロ近いスピードを出して意外に早い。休日は観光客で混雑することがある。大陸から団体が来ていると最悪の状況。

駅弁は日本人好みの味

車内販売も時間と場所によってある
鶏もも肉

駅弁は200~300円くらいと非常に安い。車内でビールを飲んでいる人がいないので残念。禁止はされていないが、目立ってしまう。

行程によっては彰化機関庫見学もできます

扇形機関庫
おなじみの顔

日本のD51形とほぼ同様の機関車が動態保存されている。

お見積もりをしますので、以下の項目をお知らせください。

吊りかけ駆動の特急電車の運用が少ないので、行程を組むのが非常に難しいです。

往復の航空券手配、現地ホテル手配、台湾鉄道手配の一切をお客様のご希望をうかがってオーダーメイドでお作りします。

ツアー代金一例…平日出発二泊三日(延長可能)ホテルはビジネスホテルタイプシングルお一人様、台湾鉄道で二列車乗車の運賃・料金、発着地の往復の運賃・料金込み

LCC利用…49,800円より(早朝、夜中発着が多いです)
フルサービスキャリア(チャイナエアなど)…67,800円より

二名様以上で二名様一室の場合、多少お安くなります。

出発日、泊数(日数)、ホテルのランク、乗車希望列車、LCC利用か否か、その他ご希望。

マイルで特典航空券をご利用になりたい場合は、ホテルと列車の手配をいたします。列車のみの手配は行いませんのでご了承ください。

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