ハマトラベルツアー

徳島阿波おどりツアー2020(市内ホテル泊)

関東発着、添乗員同行なしツアーのご案内

徳島市阿波おどり2020関東発着ツアーの先行申し込みを受付中です。ハマトラベルでは、会場徒歩圏内のホテル(ビジネスタイプ)をご用意いたします。少人数、一人旅に最適のツアーをご提案します。

 

 

ツアーの様子をご紹介します

本場徳島市の阿波おどりは、毎年8月12~15日の4日間開催されます。

阿波おどり会場から徒歩圏内のホテルをご用意しました。一人旅や、ご夫婦、お友達などの少人数でお楽しみいただけます。

食の情報として、徳島は全国屈指の鱧(はも)の大産地です。鱧といえば京都のイメージですが、実はそのほとんどが徳島産です。地元ならではの様々な料理法があります。旬の夏に、活き鱧の湯引きはもちろんですが、照り焼きなどもお勧めです。

また、古くから麺を主食にしてきたこともあり、たらいうどん、祖谷そばなど様々な名物麺類があります。全国的に有名になった「徳島ラーメン」は、とんこつベースに濃口醤油を加えた濃い茶色のスープに、甘辛く煮込んだ豚バラ肉と、生卵のトッピングが特徴です。おかずの位置づけということで、量はやや少なめです。

その他、ブランド地鶏の阿波尾鶏(あわおどり)、特産のすだちを使った「すだち酎」などにもファンが多いです。

いよいよ本番が始まります

提灯に灯りがともり始め、阿波おどりは18時に一斉に始まります。

駅周辺は歩行者天国になり、賑やかなお囃子と太鼓の音が聞こえてきました。

日本一の規模ですが、広いのでそれほど人の多さが気にならず、マイペースに見学できます。

無料演舞場について

3箇所ある無料演舞場には地元の方々も多く、より身近に感じられます。

柵がないので、邪魔にならない程度なら近くで写真撮影することもできます。

無料演舞場

有料演舞場について

有料演舞場は、 徒歩圏内に4箇所あり、洗練された有名連の踊りを鑑賞することができます。 途切れなく躍り込んでくるので、じっくりと楽しめます。

総入れ替え制の二部構成(第1部18:00~20:00、第2部20:30~22:30)で、観覧席も当日券をその場で購入することができます(総踊りの時以外)

徒歩圏内の駅前ホテル宿泊のメリットを生かして、 混み合いがちな第1部よりも、第2部をお勧めいたします。

有料演舞場

阿波おどり総踊りについて

2019年度の総踊りは、日替わりで4つの有料演舞場で予定されました。

<2019年開催スケジュール>
8月12日 22:00〜22:30 紺屋町演舞場
8月13日 22:00〜22:30 藍場浜演舞場
8月14日 22:00〜22:30 市役所前演舞場
8月15日 22:00〜22:30 南内町演舞場

台風10号により、14、15日の有料演舞場などでの阿波おどりは、16年ぶりに中止になりました。しかし、踊り手の情熱を止めることなどできません。「演舞場に負けない熱気を届けよう」と、屋内施設や、まだ影響のない時間の商店街アーケードなどで、見事な乱舞が披露されました。

毎年参加されているお客様は、それはそれで迫力があって良かったとのご感想でした。

あちこちの路地で、小さな渦(輪踊り)を見られるのも楽しいです。皆自由きままに踊っていて、気持ちが盛り上がります。

一晩中遠くからこだまする音色、街中が阿波おどりの二拍子で揺れている印象です。本場のスケールの大きさと独特の情緒は、実際に肌で味わう価値があります。

阿波おどり公式ホームページ(https://awaodori.tokushima.jp

ハマトラベルでは、台風などの有事の場合、様々な状況を想定し、お客様へ事前に連絡を差し上げて、ご相談の上対応いたしております。2019年は代替交通機関などをご提案し、影響を最小限に押さえ、無事にツアーを終えることができました。

キャンセルの場合は、企画料(5,000円)相当額の取消料が必要です。更に、標準旅行業約款に基づく取消料をいただく場合があります。

外務員募集のお知らせ

旅行会社の一員として働きたい方を募集しています。

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