しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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中野の病院

身内が5月半ばから入院中で。時々病院に行きますが、こんな時期ですから面会はできません

 

病院は緑が多い公園の近くで、駅から歩いても10分ほどでしょうか

 

家族が洗濯物など受け取ったり、渡すのも病院の入り口です

検温して手を消毒したのちに建物内に入れます

 

携帯電話で本人とは連絡ができますから、例えば外に散歩に出るとき遠くから姿が見られます

 

でも切ないですよね、ただ手術の説明などで先生にお会いするときに

説明の間は同席ができました

 

そして洗濯物をなどを受け取り帰るときに本人に電話をかけて、談話室らしいのですが

窓から手を振る姿がかすかに見えます、6階ですからこちらからは手を振る姿がわかる程度で、

いつもこちらは2,3人ですが、いつまでも見送っているようで気の毒になります

本命の手術は来週ですが、その手術を受けるために必要になった手術を受けて今は回復中

思いがけずに長くなってしまった入院生活は本人もですが、家族にとっても気がかりですから

少しでも手伝えたらと出かけています

 

帰りに時々立ち寄るのはアーケード街の甘味処

いただくのはあんみつ、この日は杏子入り

こちらは普通のあんみつ

くずもちもあります

病人さんに悪い気もしますが、疲れて一休みします。

 

 

来週手術が終われば、2,週間ほどで退院できるでしょう、本人や家族に

とっては思いがけず長い入院生活になってしまいました。

無事に手術が終わるのを祈っています。

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清澄庭園

清澄庭園に行く前に久しぶりに近くのパン屋さんに立ち寄ることにしました、森下のこのお店
カトレアは元祖カレーパンで有名なお店です。

9時半過ぎごろ着いたのですが、1回目の焼き上がり7時のは売り切れ、次は11時でした、
仕方なく焼きたての菓子パンを3個ほど買いカレーパンはまた次回にすることにしました

ところが9時に開園だった庭園は10時になっていてすぐ隣の公園で待つことにしました

こちらは清澄公園、前日が1日雨模様だったので朝から晴天のこの日は公園に出かけたくなる
気持ちはよくわかります、私も梅雨時の晴れ間は貴重なので早朝いつもの公園を歩きました

すぐお隣の清澄庭園は何回も紹介していますが、季節ごとに楽しめます

 

 

開園を待っていた人は10数人ぐらい、その皆さんが向かうのは回遊式林泉庭園を左から回り

私は目的地に向かうため右回りです

明治の代表的「回遊式林泉庭園」で一説には江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられて
います
明治11年に岩崎弥太郎がこの一帯を取得したようです

明治13年に「深川親睦園」を開園、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成した

真っ先に向かったのは入り口から対岸の自由広場

ハナショウブが目的でしたが、少し遅かったようです

残念ながら花は残り少なかった

ショウブ田の近くのアジサイももう見ごろは過ぎていました

この広場は桜の開花時期が最高です

ハナショウブ田にかかる橋も緑

見渡す限り緑いっぱいの広場です

石舞台のわきにはアジサイは見ごろでした

自由広場の出入り口からの景色も素敵です、この辺りまでは全く人影もなしでした

正面の大正記念館は大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したもの、左側は涼亭

この小高い丘は富士山といわれる小高い丘

久しぶりにサギを見かけました、この日は大きい3羽のサギでした

この季節はどこも緑一色

庭園全体を見渡すような春日燈籠

大泉水の周りではいろいろな花を見かけます

魚を狙ってじっと動かないのがおなじみですが、向こうをむいて毛づくろい中でした

池に突き出るように建てられた数寄屋造りの建物は涼亭、明治42年に国賓として来日した
英国のキッチーナ元師を迎えるために岩崎家が建てたものです

ザクロの花だったと思います

1周しました

雨の翌日の木々は緑も鮮やかでした

この庭園には全国から取り寄せた名石を配しています、入り口近く名石わきで見かけた花

そして子供のころに摘んだ覚えのあるネジバナも見かけました

清澄庭園は我が家から自転車で10分ほどのところにあり時々出かけます、緑豊かな庭園を
1周してくるといつの季節も心なごみます。

外出が緩和されてもまだ出かけにくい日々、家から近くの公園や庭園は安心して外出できる
貴重な場所です。

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紫陽花

2か月半休みました。

再開が6月になり紫陽花を見に出かけました、6月生まれにはやっぱり紫陽花が気になります。

 

ここに出かけるのは2回目、この半夏生も気になっていたのでまず立ち寄りました

夏至から11日目、7月2日ごろにあたる半夏生、植物のほうは水辺に生え、6,7月ごろ上部の
葉が数枚白くなりそれと向かい合って花穂を出し白い小花が咲きます

ドクダミ科の多年草と知り意外でした、葉の下半分白いので半化粧の意ともいわれるようです。

 

旧中川沿いの散歩道、こちら側は江東区、川の向こうは江戸川区です

そして通過中の列車は総武線、スカイツリーが青空に映えていました

全体を見たらちょっと遅かったと思いましたが、白い紫陽花はまだこれからのようでした

紫系は満開を過ぎています

小道の右側は額紫陽花、咲き終わっている木もありました

微妙に色が違う二つの花、右側が咲きはじめでしょうか、よく見るといろいろな色ですね

 

白は一番遅く咲くようでどの木の花もいちばんきれいでした

これは青紫の花、花の色は土の酸性度により変わると聞いたこともありますが、こんなに
いろいろな種類があると土の成分ではなさそうですね

額紫陽花も終わりに近かったです

これは鮮やかなピンク、花は小ぶりでした

向こう岸にも紫陽花が見えます

総武線に乗っていて紫陽花に気が付くでしょうか

白と思っている花が少し離れると淡いグリーンに見えます

淡い絞りのような花びら、とてもきれいでしたがこれから変化するのかしら

日陰は左の小さな屋根の下のみ、日焼けを気にしながらの見物になりました

素敵な小道です

直径が20㎝ぐらいありそうな大輪です

紫陽花は雨が似合う気もしますが、青空の下でも美しかった

久しぶりの散策に大満足の朝でした

日焼けを気にしながらも花の写真を撮るのに夢中になりました

旧中川沿いから緑豊かな亀戸中央公園を通り抜けて、帰りは東武亀戸線の亀戸水神駅に出ました
亀戸水神に立ち寄るつもりでしたが、30度を超すあまりの暑さにこの日は諦めました。

 

2か月半もお休みしましたが、また続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

(6月15日 撮影)