徳島阿波おどりツアー2024

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台湾鉄道ツアー2日目

吊り掛け式特急電車に乗る!

自強号(特急)167列車

1元=3.6円なので660円くらい。特急に一時間乗って660円とはかなり安い。

赤いシマウマ、EMU1200型電車

これはイノシシのあだ名、いちばんポピュラーな自強号
ゆっくりホームに進入してきた
EMU1200型

南アフリカ製で、のちに改造されている。人気があるのか、台北や周辺駅の駅弁の売店のモチーフに使われている。

台鉄弁当、桃園駅
EMU1200型
車内はリクライニングシートが並ぶ
日本語にも読める駅名、成功は山線、追分は海線に分かれる

発車すると珍しく検札がきた、日本と同じスタイル

きっぷの赤いスタンプが検札

吊りかけ独特の音はあまりしないいで、普通の特急電車と乗り心地は変わらない。

降りて見送ると、後ろの編成は吊りかけ独特のサウンドだった。

吊りかけサウンド

中核都市の嘉義(チャーイー)

嘉義駅
駅前広場

嘉義鉄道芸術村

地図を見ると駅から5分くらいのところにあったので行ってみると…

嘉義鉄道芸術村
柵もない
本線につながる線路もある
広い
元は駅なのだろうか
ギャラリー

展覧会をやっていた。要するに、芸術を発表する場のようだ。

全台湾人気4位の炒飯を食べる

11万人の投票で決めた、台湾炒飯人気店で堂々の4位のお店。

4位!
慶昇小館
清潔な店内

11時の開店と同時に行ったのでガラガラ。普段は行列ができる。

悩みながらなんとか注文できる

台湾では自分で記入して持って行く(取りに来る)。悩む時間があって助かる。

猪(豚)肉炒飯、猪頭皮、炒青菜を注文、そして台湾ビール。ビールは冷蔵庫から断って持ち出す。紙コップをくれた。

なぜか炒飯から

電話がひっきりなしにかかってきて、炒飯をたくさん作ってお弁当箱に入れている。出前なのか、取りに来るのか。

55元=200円弱

ニンニクがきいていておいしい。自分で作ったような味。日本の炒飯は化学調味料がたっぷりの味だから。

豚かしらより、顔に近い

沖縄で食べる豚の顔、チラガーに似ている。カシラのように肉とゼラチン質を含んでいる。タレはほんのり八角や五香粉のような香りがする。今度まねしよう。
これが100円ちょっととは…日本なら安くても400円はする。

キャベツで残念

これはイマイチだった。キャベツが新鮮ではないような(新鮮かもしれないが)
青菜というと緑の葉っぱを勝手に想像していたので残念。

ビールを2本飲んで、炒飯も大盛りなので満足した。

乗車券の変更を頼む

嘉義駅に戻り、列車の時刻を待つ。

天井の高い待合室

早めに台中に行きたくなったので、帰りを早くして、さらに彰化ではなく台中までに変更したい。

希望
嘉義→彰化を、嘉義→(彰化)→台中に区間変更、時刻の変更(列車の変更)をしたい。

結論
iPhoneで翻訳して伝えてくれた結果、区間の変更はできないので、きっぷが二枚になって席が替わるがいいかと(たぶんそんなことを言われた)

刷り換えは変更なのだろう
うしろの席に移動になった

休日のせいもあるが、列車はいつも満席状態。

新しくなっていた台中駅

さすが台湾第三の都市
最近の流行スタイル
台中駅
旧駅舎が見える
スタイリッシュな台中駅
旧駅舎も保存
見学者もちらほら
旧台中駅
2011年の台中駅
バス乗り場をのぞむ

台中市内バスは悠遊カードで10キロまで無料

地下鉄開業までの暫定措置のようだが不明。
乗るときと降りるときに読み取り機にタッチ。扉は前も後ろも自由に乗り降りできる。
降りるときはみんな早めに出口に行く。なぜなら、すぐに閉めて発車してしまうから。

前でも後ろでも乗り降り自由
タイヤのところは後ろ向きの座席

ホテル近くに正忠排骨飯!

高雄発祥のチェーン店で人気店。メインのお肉を選んだら、16種類あるおかずから3つ選ぶ。野菜が中心で、もつ煮もあった。

詳しくはこちらのブログ
https://cotton.pink/jengjung-mealbox/

弁当だからパッケージがヘン

ジャーン!

鶏骨付きもも肉

右からセロリの炒め物、もつ煮のようなもの、豆腐のようなものだった。
ごはんの上には漬け物のようなものがのっている。薄味でおいしい。
これで300円しないとは。台中に住んでいたら毎日食べそう。

おやつに食べて、夕食も今度は排骨(豚)にして食べた。

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