ハマトラベルツアー

台湾鉄道モニターツアー2日目

吊り掛け式特急電車に乗る!

自強号(特急)167列車

1元=3.6円なので660円くらい。特急に一時間乗って660円とはかなり安い。

赤いシマウマ、EMU1200型電車

これはイノシシのあだ名、いちばんポピュラーな自強号
ゆっくりホームに進入してきた
EMU1200型

南アフリカ製で、のちに改造されている。人気があるのか、台北や周辺駅の駅弁の売店のモチーフに使われている。

台鉄弁当、桃園駅
EMU1200型
車内はリクライニングシートが並ぶ
日本語にも読める駅名、成功は山線、追分は海線に分かれる

発車すると珍しく検札がきた、日本と同じスタイル

きっぷの赤いスタンプが検札

吊りかけ独特の音はあまりしないいで、普通の特急電車と乗り心地は変わらない。

降りて見送ると、後ろの編成は吊りかけ独特のサウンドだった。

吊りかけサウンド

中核都市の嘉義(チャーイー)

嘉義駅
駅前広場

嘉義鉄道芸術村

地図を見ると駅から5分くらいのところにあったので行ってみると…

嘉義鉄道芸術村
柵もない
本線につながる線路もある
広い
元は駅なのだろうか
ギャラリー

展覧会をやっていた。要するに、芸術を発表する場のようだ。
鉄道の楽しみの要素はないのでさっさと撤収。

全台湾人気4位の炒飯を食べる

11万人の投票で決めた、台湾炒飯人気店で堂々の4位のお店。

4位!
慶昇小館
清潔な店内

11時の開店と同時に行ったのでガラガラ。普段は行列ができる。

悩みながらなんとか注文できる

台湾では自分で記入して持って行く(取りに来る)。悩む時間があって助かる。

猪(豚)肉炒飯、猪頭皮、炒青菜を注文、そして台湾ビール。ビールは冷蔵庫から断って持ち出す。紙コップをくれた。

なぜか炒飯から

電話がひっきりなしにかかってきて、炒飯をたくさん作ってお弁当箱に入れている。出前なのか、取りに来るのか。

55元=200円弱

ニンニクがきいていておいしい。自分で作ったような味。日本の炒飯は化学調味料がたっぷりの味だから。

豚かしらより、顔に近い

沖縄で食べる豚の顔、チラガーに似ている。カシラのように肉とゼラチン質を含んでいる。タレはほんのり八角や五香粉のような香りがする。今度まねしよう。
これが100円ちょっととは…日本なら安くても400円はする。

キャベツで残念

これはイマイチだった。キャベツが新鮮ではないような(新鮮かもしれないが)
青菜というと緑の葉っぱを勝手に想像していたので残念。

ビールを2本飲んで、炒飯も大盛りなので満足した。

乗車券の変更を頼む

嘉義駅に戻り、列車の時刻を待つ。

天井の高い待合室

早めに台中に行きたくなったので、帰りを早くして、さらに彰化ではなく台中までに変更したい。

希望
嘉義→彰化を、嘉義→(彰化)→台中に区間変更、時刻の変更(列車の変更)をしたい。

結論
iPhoneで翻訳して伝えてくれた結果、区間の変更はできないので、きっぷが二枚になって席が替わるがいいかと(たぶんそんなことを言われた)

刷り換えは変更なのだろう
うしろの席に移動になった

休日のせいもあるが、列車はいつも満席状態。

新しくなっていた台中駅

さすが台湾第三の都市
最近の流行スタイル
台中駅
旧駅舎が見える
スタイリッシュな台中駅
旧駅舎も保存
見学者もちらほら
旧台中駅
2011年の台中駅
バス乗り場をのぞむ

台中市内バスは悠遊カードで10キロまで無料

地下鉄開業までの暫定措置のようだが不明。
乗るときと降りるときに読み取り機にタッチ。扉は前も後ろも自由に乗り降りできる。
降りるときはみんな早めに出口に行く。なぜなら、すぐに閉めて発車してしまうから。

前でも後ろでも乗り降り自由
タイヤのところは後ろ向きの座席

ホテル近くに正忠排骨飯!

高雄発祥のチェーン店で人気店。メインのお肉を選んだら、16種類あるおかずから3つ選ぶ。野菜が中心で、もつ煮もあったよ。

詳しくはこちらのブログ
https://cotton.pink/jengjung-mealbox/

弁当だからパッケージがヘン

ジャーン!

鶏骨付きもも肉

右からセロリの炒め物、もつ煮のようなもの、豆腐のようなものだった。
ごはんの上には漬け物のようなものがのっている。薄味でおいしい。
これで300円しないとは。台中に住んでいたら毎日食べそう。

おやつに食べて、夕食も今度は排骨(豚)にして食べた。