とさでん交通

高知市内を中心に走る路面電車の「とでん」こと土佐電気鉄道。

はりまや橋~伊野11.2kmの伊野線、
はりまや橋~ごめん10.9kmの後免線、
高知駅前~桟橋通五丁目3.2kmの桟橋線からなる。

土佐電氣鐵道Webサイトから転載

軌道法で一番長い距離を有する事業者はどこか。
「広電」こと広島電鉄は営業キロが長いのですが、宮島線は鉄道事業法なので純粋な軌道法では「とでん」なのです。

とでん全線有効の一日乗車券(800円)を車内で購入。均一区間のみ有効のものもあります。

高知駅前から、桟橋通五丁目に向けてスタート。

桟橋通五丁目は何もなく、次の電車で折り返します。

元名鉄590形

はりまや橋に戻り、ごめん方面へ。

ごめんからは鏡川橋行きだったので、いの行きに乗り換えます。

単線区間ですれ違いで待っていると、タブレット交換が行われました。

終点いの駅には、きれいな待合室やトイレがあります。

スーパーを見つけたので入ってみます。地方のスーパーやデパートは大好きです。

ここから「とでん」で戻る気力はないので、JR伊野駅で特急南風を待ちます。

JR伊野駅

伊野からはJRの特急南風でわずか十数分で高知へ。

はりまや橋を見ていないことを思い出し、高知駅前から再び乗車。

大きな橋の横に、人しか渡れない小さな橋があり、はりまや橋のようです。

あまり見かけなかった車両。

貸切車ですが、かなり年式が古そうです。

かつてはモノコック車両がたくさん残る高知ですが、ついに全廃されました。
この車両も本州ではほとんど見られないでしょう。

乗務員のサービスもよく、旧型車両がたくさん残る土佐電は魅力的でした。

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