しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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ツーリズムEXPOジャパン2022

「世界中を旅してみよう」 世界各国・地域、日本全国から大集結

内覧会の22日に息子夫婦と会場のビッグサイトに出かけました

 

着いたのが11時半ごろでしたが、人出が少ないように思えました

 

地域別になっています

 

北海道も何か所か出ていました

 

やっぱり私が興味深いのは京都です、いろいろな京都を紹介していました、この秋も行きたい
と思っているので、資料をいろいろもらいました

 

奈良も魅力的です

 

九州は今年も出かける予定です、今回の宮崎は観光したことがないので、パンフレットも
いろいろ入手

 

制服姿の若い女性が立ち止まって見ていたのは日本遺産の写真

 

ここは通過しました

 

マスク姿が残念ですね

 

東棟4,5ホールは外国でしたが、今年はやっぱり参加国が少なかったのでしょうか

 

 

 

香港はまた出かけたいところなので気になりましたが、お客さんがいなくてなんだか近寄り
がたく、パンフレットももらいそびれました、久しぶりに香港にも行きたいものです

 

アジアのブースが一番広いようでした

 

中央アジアの国々、私には旗だけではちょっとわからない国々です、シルクロードは興味深い

 

台湾は何回か出かけた事があるので覗いてみました、観光地など地域別になっています

 

ヨーロッパは少なかったようです、この時期では仕方ないですね

 

私が一番気になるのはやっぱりイタリアです

 

トリノ観光案内のイケメンお兄さんにトリノ観光を勧められました、トリノはピエモンテ州の
州都です、ローマから南はシチリアまで出かけたのですが、北側半分はぜひ行きたいです

 

ネットが張られた中で楽しんでいました

 

タンザニアはアフリカのインド洋に面した国でしたね

 

南アフリカ

 

一般の人が見物できる24,25日には特設ステージでいろいろなイベント
が行われるようでした、旅好きの人たちで賑わったことでしょう。

(出店国の紹介は一部です)

 

旅行が解禁になった国も多いとはいえまだ行き難いのが現実ですね。
パンフレットなどたくさんもらい重い帰り道になりました。

 

イタリアに年2回も出かけている友人も、解禁になったけど考慮中と
言ってました、分かります、早く出かけられるようになるといいねと
話したところです。

 

(9月22日)

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香港ミニチュア展

香港の”今と昔”の街並みや風物詩を本物そっくりに再現したミニチュア作品展です
5年ぶりの開催だとか、懐かしい大好きな香港です。
今回は、長年香港に暮らし、一時帰国している山口のJunkoさんから開催を教えてもらいました

会場は前回と同じ丸の内KITTEビルです

潮州料理店には香港島中心部で何回か出かけた事がありました、香港では広東料理が主ですが
潮州料理は海鮮が美味しかった、香港で人気の料理のようです

 

「壽宴」とは、50歳以上の人の長寿と幸せを願って開催する宴のこと
香港式のレストランで開かれた壽宴の様子を再現したものです

 

中秋には色とりどりの提灯を飾ります

 

油麻地フルーツマーケットの果物屋

1913年から100年以上続く油麻地(ヤウマティ)果物市場は、生活に欠かせない存在として
歴史的に重要な役割を果たしてきた。
世界中から輸入される果物が売られており店頭には多彩な果物が並びます

ドリアン、ドラゴンフルーツ、ライチ、リュウガンなど香港で初めて食べた果物も多いです

香港の新界東部、海鮮料理で有名な西貢(サイコン)の船着き場近くの海鮮料理屋です
店頭で魚を選びお店で調理してもらい食べます

 

大坑村は香港島の銅鑼湾(コーズウェイベイ)にある。
伝説によれば、100年以上前に村で疫病が流行した際、村が中秋節に火龍の舞を演じ、
爆竹で祓ったところ収まったという、大坑村の住民は毎年中秋には火龍の舞をすることで
平穏に過ごせるように祈願してきたようです

かつて香港の工業地帯であった観塘(クントン)の繁華街で、今は再開発が進む裕民坊の前を
人々が忙しく行き交う様子がうかがえる。

 

かつて西環(サイワン)にあった三角埠頭を再現した作品、作業員が貨物を船からトラックに
積みかえる様子や、近代初期に中国南部でよく見られた様式の低層建築「唐楼」に軒を連ねる
商店、香港らしさ溢れる煌びやかなネオン看板を描いている、看板の上に消防士の救助を待つ
猫の姿が見える、解説を見るまで猫には気が付かなかった!

日本のお盆にあたる「盂蘭節」などの祭りや祝日に伝統劇を上演するため、竹を組んで
建てられる臨時の劇場

 

中国オペラとも呼ばれる戯曲は、歌、演技、武術、音楽、衣装、雑技を融合した中国の
伝統的な舞台芸術です。

中国オペラを上演する本格的な専門劇場だそうです、8階建て約1100人収容の大劇場の他、
中国茶と点心を楽しみながらステージが楽しめる200人収容の飲茶劇場、講演ホールなど
あるそうです

 

1902年に建てられたコロニアル様式の旧大澳(タイオー)警察署は、改修を経て高級ホテル
「大澳ヘリテージホテル」生まれ変わりました

 

「石坂街」とも称される、ポッティンジャー・ストリートは、1858年に政府が香港の初代総督
にあやかって命名した、石畳を凸凹に配置することで、雨水が道の両端に流れるようにしている。
緑色の露店で金魚や花、革靴などが売られているが、どれも作者が手作りしたものだそうです

香港の伝統的な飲食店の一形式で、冷たい飲み物やデザート、ごく簡単な軽食を提供する
「氷室」、中でも香港の多くの名作映画のロケ地となった「中国氷室」を模した作品

 

第1級歴史的建物の皇都戯院(ステート・シアター)は、香港に現存する唯一の大劇場で、
放物状のトラスト構造による独特の外骨格は、世界に類を見ない姿で人々を魅了する、
看板は伝説の映画ポスター絵師として名高い阮大勇によるものだそうです

 

香港発祥の地ともいわれる港、香港島と九龍半島の間に広がる海

 

日本初公開の精巧な「ビクトリア・ハーバー」(維多利亞港)のミニチュア

 

完成までに2年もの歳月を要し、精巧に再現したビクトリア・ハーバーの光景は今回の
目玉作品だそうです

 

香港が「東洋の真珠」と呼ばれる由来となり、香港の経済。歴史、文化を象徴するビクトリア
ハーバー、海鳥をまねた形のコンベンション&エキジビションセンターなど香港の代表的な
建物40棟の明かりが夜空を輝かせ、香港の歴史を象徴する伝統的な木造船、120年以上にわたり
九龍半島の南端と香港島との間を結ぶスターフェリーが海上を進む様子を描いている。
夜景をバックに、香港チャイニーズオーケストラが奏でる音楽に合わせて花火が打ちあがり、
香港特別行政区の25周年うを祝っている

 

 

東西と新旧が交差する利東街 レイトンアベニューは、香港の特長である東西と新旧の
融合を具象化している。

湾仔(ワンチャイ)にある、ヨーロッパ風の建物に唐楼(中国式低層建築)によくみられる
窓格子があしらわれ、道行く人の頭上には赤いランタンが飾られている。

初めて香港を旅した時、湾仔のホテルだったので印象深い街です

わが街、香港 せわいなく行き交う人々、林立する新旧の建物、道にせり出した看板で
彩られた繁華街、大通りも路地も隅なく走る2階建てバスやトラムは、香港の街中で
見られる典型的な風景を形作る、香港のユニークで活気あふれる情景を再現している

都会の喧騒から離れたのどかな海辺の風景が広がる屯門(テュンムン)
1960年代、香港政府は急増する人口に対応するため、屯門でニュータウン開発に着手した、
その中でも大興団地は現存する最古の公営住宅であり、路面電車の軽鉄(ライトレール)は
ニュータウン住民の足となる重要な交通手段です

 

バス停留所のようですね、気が付かなかったけど停留所名もあったかもしれませんね

 

香港は19回も訪れた懐かしいところです、現在周南市(山口県)に戻っているJunkoさんは
当時からの知り合いで繁華街から近い銅鑼湾の家に泊めてもらったこともあり、とても懐かしい
友人です。
ミニチュア展で、ひと時香港の思い出を楽しみました、会場では見物に訪れた人たちの
広東語も聞こえてきました。

私にとって香港はやっぱり思い出多い懐かしいところです。

 

会場は1階ホールで、2階から眺めてみました。

 

大好きな香港、また出かけてみたい街です。

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伝統工芸「江戸木目込人形展」

同級生からの知らせで池袋に出かけました

 

江戸木目込人形の師範の友人は今回で最後の出品とのことでした

 

お人形は好きなので何回か展示会を見せて頂いています

 

会場にはたくさんのお人形が展示されていました

 

友人の作品です

 

いつも感心するのは顔の表情もそうですが、着物の柄です、古い着物を使うそうですが、
使うのはほんの小さい部分ですからバランスなど難しいと思いました

 

着物が粋で、表情も素敵です

 

素敵な二人です

 

治兵衛と小春さんどういう二人なのでしょうか、、、

 

ここまで友人の作品ですが、どれも粋で、着物の色や柄も素晴らしく
見入りました。

 

 

入選作を何点か紹介しましょう、友人の作品は賞の対象外です

後ろに友人の作品が写っていました

 

見ているとこちらまで笑顔になれそうな”お福さん”

 

それぞれの表情がとても良かったです

 

素敵な人形展でした。

 

数人の同級生たちにも会えました。
70歳になってから毎年銀座の三笠会館の同期会で会っていたのですが
この数年は開催されてなくて久しぶりに友人たちの情報も知ったり
ひと時楽しみました。

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上野東照宮の「冬ぼたん」

上野東照宮の冬牡丹のことを思い出し、調べたら2月下旬までとわかり
見に出かけました

冬晴れの午前中、久しぶりに外出しました

門を入るとすぐ左手にぼたん苑があります

入り口を入るとこんな飾りが出迎えてくれます

久しぶりの冬ぼたんです

ワラ囲いが並びます、今年は雪が積もった様子が見られましたね、忘れていたのが少し残念です

左手奥に見えるのは春ぼたんの苗です

水仙もワラ囲いの中では同じ方向に向き咲いていました

昔冬ぼたんはお正月に縁起物の飾り花として使われていました、

しかし育成が弱く今では葉ボタンがその主流となっています

ぼたんは普通春(4~5月)に豪華絢爛な花を付けますがこちらではぼたんの持つ特質を
寒中花として「冬ぼたん」を開花させたそうです

雪のちらつく冬空に雪除けの「ワラ囲い」の中でひっそり咲くその姿は見る人の心を
和ませてくれます

島大臣は大輪でした

ワラ囲いの中で寄り添う姿にほっこりします

とてもカラフルです

左手奥のヤツデの木の前にクリスマスローズも咲いていました

冬の日差しに透けるような花びらのは鎌田藤という名前でした

ピンクも多種です

寄せ植えのバックに咲いている黄色の花はロウバイ

ぼたんのそばに福寿草も咲いていました

御国の曙という名前がついた白いぼたん

花簪 (はなかんざし) ぼたんではありませんが、かわいい名前の花です

こちらは同じ白でも新芙蓉という名前でした

これがぼたん色でしょうか

紫雲殿 同じような色でもそれぞれ名前が違います

五重塔にも似合います

休憩所です

2月22日、この日は「猫の日」とわかり猫をプラスしたと係の方が言っていました

以前こちらにミツマタの大きな木があったように思います

ぼたん苑のあちこちから見える五重塔

早咲きの桜でしょうか

こちらは梅花のようでした

五重塔はワラ囲いも合いますね

「島錦」という名前のぼたん、絞りとの2色植えでした

数輪だけ咲いていたのは枝垂れ梅でしょうか

素晴らしいぼたんの花を楽しみました、ぼたん苑の出口です

 

少し先の「東照宮」にお参りしました

上野東照宮は1627年創建の神社です、東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様として
お祀りする神社です  「透塀」菱格子の向こう側が透けて見えることでこの呼び名があります

「唐門」 幻想的一枚になりました

銅灯籠 48基は諸大名から奉納されたもの

大石鳥居

1633年(嘉永10年))酒井忠世奉納

石材には備前の御影石が使用されています。
関東大震災の折にも少しも傾かなかったほど工事が頑丈だったことは
当時大変驚かれたそうです。

 

(2月22日)

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東京駅「ミチテラス」

2021年、今年のミチテラスは「夜明けの光景」 明けない夜はない  駅前の広場です

 

行幸通りは寂しい感じでした

 

こんな光景が見られました、あちこちで何組か見かけてプロの方たちのようなので撮りました

 

駅舎の後ろに高層ビルが増えました

 

こちらはKITTE(キッテ)ビル1階広場

 

今年は日本の伝統工芸・和紙を用いて、にっぽんのクリスマスを表現

 

音楽とともに色が変わります

 

天井から降り注ぐ約12,000枚の和紙でできた雪が素敵でした

 

キッテビル6階キッテガーデンに出てみました、左手ビルが新丸ビル、東京駅前広場です

 

バックのビルは、呉服橋、日本橋あたりでしょうか

 

八重洲側もかなり高層ビルが増えた感じです、中央ビルのエレベーターの動きが見えました

 

山手線や京浜東北線などの車両が通過中ですなど、左手の一段と明るい辺りは新幹線ホーム

 

右手下の駅舎2階に「とらやカフェ」があります

 

丸の内中通のライトアップ

 

今年の丸の内クリスマスは「魔法」がテーマだそうです

 

丸ビル1階広場のクリスマスツリー、ライティングショーが始まる
時間でした

 

ハリーポッターは3Dホログラムディスプレイで

 

本物の魔法生物がツリーの周りを飛び回っているような演出

 

「ボグワーツの魔法の樹」は素敵でした

 

丸ビルに比べると新丸ビルは

 

クリスマスツリーは飾られていますが、シックで静かです

 

帰り道バス停から見た新丸ビル、いつもの光景です。

 

23日の「ミチテラス」行幸通りは木に飾ったイルミネーションだけで少し寂しかったですが
東京駅舎と広場のライトアップ「夜明けの光景」は静かな美しさでした。

 

 

(12月22日)

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富岡八幡宮 「骨董市」

10月30日 門前仲町駅に向かうのに八幡宮の境内を通ったときは

静かな境内でしたが、

翌日の日曜日には骨董市が開かれていました

人出は少し増えた気がします

いつものように露店が並んでいました

この日は骨董市とは別に催し物がありました

 

骨董市の日は朝6時ごろから境内いっぱいにお店が並びます

この日は「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」の最終日でした

10日間にわたり開催され八幡宮のほかにお隣のお不動さんやたくさん会場があったようです

これは絵馬神輿

こんな作品も展示されていました

催し物のことは知らなくて少し残念でした

いつもの骨董市より賑やかでした

八幡宮の西側の鳥居

 

ずっと以前入手した無地の帯地で袋物を作りたいと思いひもを探していたのですが、
この日色が合いそうだったので帯締めを買いました。
洋服は作っても袋物は苦手なので完成するかはわかりませんが、楽しみができました。

 

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富岡八幡宮の「夏越の大祓」

6月と12月の晦日(みそか)に全国の神社で行われるのが大祓式です

 

特に6月の大祓は夏越の祓(なごしのはらえ)と呼ばれ、茅で出来た直径3mの茅の輪をくぐる
神事で知られています
今年は参加者の人数も制限され外での式となりました

午後3時「夏越大祓式」がはじまりました

 

一礼して茅の輪をくぐり、左に回りまた茅の輪をくぐり、今度は右側に回りもう一度くぐり
左に回ります

 

茅の輪の由来が話されました、その昔蘇民将来(そみんしょうらい)というものが茅の輪を
腰につけて疫病から逃れたという故事に因んだものです、青々とした茅の旺盛な生命力に
あやかって災厄を祓う願いも込められているのだそうです

階段の下にいた私たちもお祓いを受けられました

 

夏越の大祓式は一年の半ばに当たり心身を祓い清め清々しい姿に立ち返ろうとする伝統行事です

 

今年は特に新型コロナウイルスのことを考えずにはいられません、一日も早く世の中から
祓いたいものです

 

 

1年の半分が過ぎた6月30日「夏越大祓」で茅の輪をくぐり、半年間にたまった穢れを祓い、
これから迎える暑い夏を健やかに過ごせるよう祈願する、「夏越大祓式」に参加しました。

 

(6月30日  富岡八幡宮)

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「心寄せる花」展

京橋の「ギャラリーくぼた」で開催された「心寄せる花」展に友人
Teiさんと出かけました、Teiさんはこちらの川岸富士男先生のファンで
以前にも紹介したことがありましたが、優しい花の絵を描かれる方です

 

川岸さんの描く花は、桜や牡丹のように華やかな花でもほのぼのとした
とても繊細な色合いが本当に素敵です

 

 

繰り返し繰り返すことで頭の中が空・・・・空になるまで繰り返す
この単調な繰り返しの中のひとつの行為が一草一花を描き続ける
ことであった。

いざ描き始めてみると、
知っているつもりでも、思いのほか知らなかったり、
見ているつもりでも、思いのほか見ていなかったことに気づく、
この気づきがことのはかうれしく、
今日まで描き続けて来られたのではないかと想う。

この小さな気づきをすべての行為に照らし合わせてみる。
いつもより丁寧に墨を摩り、丁寧に墨を筆に付け、
丁寧に筆を紙の上に運び線を引く・・・
この小さな気づきの中で、一草一花の絵が仕上がってゆく

この単調な繰り返しの時間は頭の中を穏やかに整え、
心を軽くし、和らいだ風を迎えることができる、
この風こそがが一歩、一草一花に心寄せられた瞬間であり
描き続ける楽しみでもある、

川岸富士男

 

会場に飾られた花々もご自分で生けられるそうです。
お住まいが小石川植物園の近くだそうです。

 

素晴らしい「心寄せる花」展でした。

 

 

京橋に出かけたら寄りたくなる「桃六」さん  和菓子が美味しい老舗店ですが、古くからの
芸能人女性ファンも多いのです、季節の草餅を買いました。

 

ランチ時はお弁当も買えます、以前紹介しましたが
おこわ茶飯のお弁当が大好きですが、この日はTeiさんと
ランチの約束があるのにやっぱり買ってしまいました。

 

 

せっかく友人と出かけたのでランチに寄ったのは、京橋エドグランの焼肉店、早めのランチ
時間でしたが、もうお席はほとんど埋まっていました。

久しぶりの焼肉なのに自分の分を焼くのに夢中になり、写真撮るのをすっかり忘れました。
美味しいランチでした。

「桃六」さんのお弁当は夕食に頂きました。

 

(4月8日)

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「オードリー・ヘプバーン」写真展

日本橋三越で開催された写真展を見に行きました

初々しくて、可愛くて懐かしい姿がありました

1929年 ベルギー生まれ、イギリスに移住、’51年ブロードウェイの舞台「ジジ」で主役だった
舞台を見たウイリアム・ワイラー監督により「ローマの休日」に抜擢された。

「ローマの休日」ではヨーロッパを周遊中の某小国の王女アン、常に侍従が付きまとう生活に
嫌気がさし、滞在中のローマで大使館を脱出

偶然出会ったアメリカ人新聞記者(グレゴリー・ペック)とたった1日のラブストーリーを
繰り広げる

おなじみスペイン階段、だれでもここでアイスクリームを食べたいけど、10年以上前でしたが
この場所は飲食禁止になっていました

スクーターに乗ったこのシーンも忘れがたいですね

ローマで真似をしました、誰もがするので教会前にいつも長い列ができています

最初の王女姿の時よりいきいきした表情に見えますが、切なかったシーンです

ローマの街での大冒険のスクープ写真はこの時王女に手渡されましたね

印象に残るシーンでした    この映画でアカデミー賞主演女優賞に選ばれました

「麗しのサブリナ」の時かしら

飾らないこんな姿も可愛い

この瞳に誰もが魅せられたのでした

「シャレード」のオードリー

 

彼女主演の多くの映画を見ました、この時代のハリウッドの有名な俳優たちとの共演で、
当時共演した有名俳優たち、覚えているだけでもすごいメンバーでした。

H・ボガート、W・ホールデン、F・アステア、J・ペパード、k・グランド、G・クーパー等々
オードリーよりかなり年上の俳優たちです。

久しぶりの主演映画だったように思う’76年の「ロビンとマリアン」はロビン・フット役の
S・コネリーと二人とも年を重ねたなという印象でしたが、今思うと彼女が49歳の時ですから
そんなに年を重ねたほどでもなかったのでした。

晩年はユニセフ大使として活躍していましたね。
1993年1月20日 64歳の生涯でした。
ハリウッド映画の思い出多いスターでした。

ショップには懐かしい写真がたくさんありました。

 

入場するとき渡されたパンフレットにクイズが書かれていて、
1階から3階のフロアに一文字づつ書かれた文字を追ってゆくと
屋上に答えがあることがわかりそれがこちらでした、もちろん
「ローマの休日」ですよね、ご褒美は写真のポストカードでした。

 

 

 

 

 

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「木下大サーカス」

入場券を購入しあった息子夫婦と「木下大サーカス」を見に「みなとみらい特設会場」に
出かけました。

サーカスなんて何年ぶりでしょうか、懐かしい思い出は子供のころ見たサーカスです。

 

会場はテント張りで、見ただけで懐かしさでいっぱいになりました

 

検温と消毒してから会場に入ります、ウイークデーで小さいお子さんを連れた家族が
多かったです

長椅子に一人おきに座る席でした、テントは大きかったけど中央ステージは思いのほか
小さく感じました

外国人男性二人のピエロの演技から始まり、華麗なるオープニングショー、そして中央の
地上13mでのダブル空中ブランコショーは大小6つのブランコにより繰り広げられるサーカスの
華です、圧巻の「目隠し飛行」などアーティストたちによる息をのむ大技の数々と、女性たち
によるロシアン空中アクロバットショーも素晴らしかった

中央左の丸い網のような中でのバイクのショーは2台のバイクの演技から3台のバイクになり、
会場にバイクの音が響き渡りました

6頭のホワイトライオンのショー、シマウマやゾウなどのアメイジングサファリスペクタクル、
東大寺の落慶法要にも奉納された古典芸・坂網、梯子のショーや古典曲芸などの演技者は
日本人のようでしたが、全体的に外国人演技者も多いようでした

スーパーミラクルイリュージョン・木下大サーカスは素晴らしかったですが、緊急事態宣言に
より回数など減らしての興行です

 

帰り道すぐ駅に向かわずに少し遠回りをして散策も楽しみました

 

遠くに横浜ベイブリッジが見えて、余韻を楽しみながらの帰宅になりました。