しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

By

恒例「富岡八幡宮の豆まき」

2月3日 節分の朝通りかかったときは静かでした

16時15分ごろ豆まきが始まるという情報に、16時ごろ家から近い富岡八幡宮に行きました

この日に豆まきをする年男、年女さんたちの名前入りの提灯です

お払いが済むとまずお相撲さんたちの豆まき

舞台に上がり豪快な豆まきです

そして八幡宮にゆかりの方々の本番です

ちょっと見にくかったですが、右端は江東区長さん、左のスーツ姿はこの辺りではおなじみの
柿沢未途氏、右隣りは毎年参加の嘉門タツオさん

中央は元宝塚スター日向薫さん

反対側中央はやくみつお氏、お隣は能楽師の方のようです

豪快にまいているこちらは歌手の方のようですがお名前ききそびれました

山本一力氏、以前この辺りにお住まいで時々お見掛けしました、作品で深川はおなじみですね

テリー伊藤さん、こちらの舞台の背中合わせに大和田伸也さん親子は今年も参加でした

テリーさんは毎年おなじみですから、よく声がかかっていました。

年男、年女さんたちがまいた豆を紙袋などで受けるのがこちらのやり方、私も一応持って
行きましたら、小さい袋でしたが意外にたくさん入っていました。

今年は我が家では煮豆と煎り豆を用意しましたが、撒かないで頂きました、年の数ぐらいは
食べたかもしれません、家族の健康を祈って。

例年になく暖かい節分でした。

By

亀戸天神「鷽替神事」

1月24,25日は亀戸天神の「うそかえ神事」、最近はかなり込み合うようなので早めに
家を出て、行列に並んだのは初日24日の朝7時半ごろでした。

 

早咲きの梅の花が少しほころび始めていました

お札や御朱印をただく受付前の広場に

こんな列ができていました、並んだときは赤いテントの向こう側あたりでした

8時半の太鼓の合図でお払いとともに授与が始まりました、お囃子も盛り上げます

並び始めたころはどんよりしていた空も時間とともにこんな青空になりました

ようやく自分の順番が来たのは9時過ぎていました

鷽は実在する小型の鳥で凶事を「嘘」にして吉事に(鳥)替える、または人々が
知らず知らずのうちについた「嘘」を「誠」に取り替えると伝えられています

鷽替神事は江戸時代後期から始まったようです、歴史のある行事なのです

まず列に並んでしまったので、お詣りが後になりました

大きなうそ鳥が飾られています

新しいのを授与されるときに古いのは納めましたが、こちらでも納められます。

右に見えているロープは私が並んだ反対側で、この辺りまで列が続いているということで、
天満宮の境内を1周するほどの人の列でした。

以前妹夫婦と午後に着いたら3時間待ちと言われて諦めたことがありました。

 

 

天神様に詣でたときは必ず立ち寄る船橋屋さんに9時半すぎたころに
寄ったら、偶然私の列の前に並んでいた方と一緒になり、まだ待って
いる人もいるので、相席してもらいおしゃべりを楽しみました。

やはり最近は詣でる人が多くなったと感じると言っていました、
くずもちを楽しみ亀戸の駅まで一緒に歩きました。

 

(1月24日 撮影)

 

By

アナゴの恵方巻

「アナゴの恵方むき」読売新聞の夕刊で見かけた写真です。
なんと仙台うみの杜水族館で「アナゴの恵方巻き水槽」が、展示されているそうです。

アナゴ好きとしては見逃せません。

 

筒の長さは50㎝、直径は約10㎝  アナゴは狭い場所や穴などに潜り込む習性があり
恵方巻の具材にも使われることから季節に合わせた展示として初めて企画されたそうです

 

それも今年の恵方に向いいるそうで筒から顔をにょきっと出すユーモラスな姿は人気だとか

 

本当にかわいい!

 

好物のアナゴずしが食べにくくなりそうです。

 

(1月24日の読売新聞夕刊より)

 

By

清澄庭園のお正月

今年も清澄庭園に出かけました

時々出かけますが、新年恒例になりました

池に突き出るように建てられている数寄屋造りの建物涼亭がこの庭園を日本情緒豊かにします

池の端に石を点々と置いてそこを歩けるようにした磯渡りです

大泉水の周りを1周できます、この季節雪つりも見られます

中の島に渡る橋の奥に見える小高いところは富士山と言われるこの庭園で最も高く大きな築山

橋を渡った中の島にも松の木に雪吊りが見られます

中が見上げられるタイプ、以前浜松町の浜離宮恩賜庭園でもみかけましたが

大泉水にはいろいろな野鳥が集まります、昔は隅田川から水を引いていました、そのため
潮の干潮によって池の景観が微妙に変化したといわれますが、現在は雨水でまかなっています

枯滝です

涼亭側から反対側の大正記念館の向こうにスカイツリーも見えます

この日のサギは三つの中島の一つ松島の雪見灯籠の上にいました

冬の花ですね

色鮮やかなこちらは山茶花

少し入ったところに石仏群があります、中央は阿弥陀仏です

イベントが行われる自由広場に向かいます

本日のイベントは江東区指定無形文化財「砂村座」の獅子舞です

獅子舞の意味や由来など調べてみました

悪魔祓い、飢餓や病気を追い払う意味が込められていました

インドから中国へそして日本へ伝わったといわれます、獅子とはライオンのこと

日本では16世紀の初め室町時代に伊勢の国で飢饉や疫病を払うためにお正月に獅子舞を
舞ったのが始まり言われます

その後伊勢から江戸へ伝わり、祝い事や祭り事で獅子舞が定着し江戸時代初期ごろまでに
「江戸大神楽」と「伊勢大神楽」い言われる団体が獅子舞を舞いながら全国を回り、
悪魔祓いをしたことで日本各地に伝わったようです

関東、東北地方などで主にみられる獅子舞は、基本的に1人1匹を演じ「風流系」といわれる

獅子もミカンを食べます、ちゃんと皮を出しました

そして食べた後は眠くなったようです

お休み中

寝転んでの演技は難しいそうです

獅子舞の演技はここまで

演技終了後は

厄除けをしてもらいます

獅子舞が人の頭を噛む動作をするのは、その人についた邪気を食べてくれるそうです

悪魔祓いや病気退治の意味があるため、悪いことから守ってくれるご利益があると考えられます

お正月ですからご祝儀を渡します

子供の場合は、厄除けの効果が強くなるともいわれます

学力向上や無病息災、健やかな成長にご利益があるといわれます

とはいえ子供には怖いでしょう、獅子が近づくと泣き出す子供も多かったです。

語呂合わせで「獅子がかみつくと神が付く」という縁起かつぎの意味もあるようです。

より良い1年を過ごしたいと願いは今も昔も変わりませんね。

 

私もコツコツと噛んでもらいました。
この1年健康でありますようにと願いを込めて。

 

(1月2日 撮影)

By

東京ミチテラス2019

今年もこの季節がやってきました

行幸通りの光のドレープから見物しました

スクリーンを使った映像と照明による演出

シャンパンゴールドのLEDによる幻想的な空間を創出

光のライブパフォーマーが

会場を盛り上げます

会場は一方通行です流れに従い東京駅が正面に見えるところでUターンです

刻々と変わるスクリーン

行幸通りの一方通行も少し待って入場したのに思ったより早く終わってしまいました

皇居の見える側でUターンして

中通りが出口ですここもきれいでした、少し行くと左が丸ビル

丸ビルの1階ロビーは「スターウオーズ」の演出

近寄れないほどでした

こちらは「KITTE」ビルロビー、古くから心を込めた贈り物の象徴として
日本人の心と心をむすんできた水引と現代のテクノロジーを掛け合わせた
不思議なクリスマスツリーでした

KITTEビルの6階のテラスに出てみました

東京駅丸の内広場のイルミネーションです

左の大きいビルは新丸ビルその手前が行幸通りです

駅舎はやっぱり趣があります

ここからなら八重洲側のビルも一望できます

新幹線のホームと停車している列車が見えました、手前を通るのは山手線でしょうか?

この景色は見飽きません、長い年月かかり完成した広場が見渡せるのはここが一番です

木の間に時々光が走ります、乗って帰るバスの停留所も見えます

駅舎の前のツリー前に下りてきました

行幸通りのほかに中通り沿いのビルでもイベントがあったようです。
人波に疲れて早めに帰宅しました。

 

「東京ミチテラス」 2019年最後のイベントです。

 

(12月23日 撮影 27日 投稿)

By

「大嘗宮」

乾濠を渡り東御苑に到着したのですが、なかなか目的地にはたどり着けません

一方通行の道をひたすら歩きますが、久しぶりに東御苑も見物できました

だんだん見えてきましたがまだ先です

バラ園  この辺りは通ってきた蓮池豪石垣の上あたりです

全景がみえてきました、気になりながら流れについてゆくしかありません

つわぶきがいっぱいなのは、江戸城松の大廊下あたりでしょうか

ようやく本丸休憩所近くに着きました

即位した天皇が、悠基国・主基国から献上された新穀を神々に供え、自らもそれを食し、
五穀豊穣と国家・国民の安寧を祈願する神道による儀式大嘗祭(だいじょうさい、
おおにえまつり、おおなめまつり)は、日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀であり、
皇室行事です。

冬桜越しに見える大嘗宮は、江戸城大奥跡あたりに建てられました

春ごろと思いますが、このあたりを散策したとき建設準備が始まっており、何が建つのかのか
係の人に聞いたところ、すごいものが建てられるので是非見にいらっしゃいと言われました、
その時はよく知らなくてのちに大嘗宮と知りました

屋根に飾りのある建物右側は悠紀殿(ゆきでん)東方の祭壇となる殿舎、天皇陛下が新穀を
供え、自らも食す建物、左側は主基殿(すきでん)西方の祭場となる殿舎

300年の伝統「大嘗祭」が行われた宮殿、鳥居は南神門、大嘗宮に設けられた五つの門のひとつ、
鳥居奥の建物は殿外小忌握社(でんがいおみあくしゃ)女性皇族が参列するところです

難しい名前の建物です、それにしてもこんなに風通しの良い建物とは思いませんでした

青空の下多くの観客でした

不思議な建物です

膳屋の壁の飾りも不思議でした

屋根飾りのある主基殿を横から見ました

左側の廻立殿(かいりゅうでん)は天皇、皇后両陛下が身を清め、着替える建物

主基殿の全体が見えました

正面から見た建物とずいぶん違いました、右側は斎庫、新穀を保管する建物

大嘗宮は思ったより広かったです

この日一番美しかった紅葉です

テレビで見た大嘗宮の儀式は幻想的でしたが、昼間見る宮殿は雰囲気が違いました

桃華楽堂  香淳皇后(昭和天皇の皇后)のご還暦のお祝いして建設(昭和41年)された音楽堂

大嘗宮が公開中は汐見坂が通れなくて、遠回りの梅林坂から大手門方面に向かいました。

By

皇居の紅葉

正門鉄橋 (二重橋)

紅葉が見ごろでした、荷物検査などを経て行列は進みます

恒例の乾通りを散策できる期間になったので思いがけず見物できました、開門の9時前に
坂下門に到着していましたが開門が早くなりほとんど待たずに入場できました、この坂下門は
皇居内で一番人通りの多い門だそうです

宮殿  今回こちらには入れません

松とのコントラストも美しい紅葉でした

入場できない道、山下通

富士見多聞が見えてきました

反対側には色づいた銀杏の木の下で冬桜が満開でした

富士見多聞の下は蓮池豪

行列はなるべく動くように言われます、局門の前でも”長く立ち止まらないで”とのアナウンス

もみじの種類も多いようでいろいろな色が楽しめます、奥に見えるお濠にかかる橋は二の丸庭園
に行く道のようです、ここが今回の通り抜けの違うところ、例年は乾門に抜ける道が散策できる
のですが今回は目的が違いました

以前、宮内庁に申し込み、案内付きで皇居内を散策したことがありますその時は二重橋も
内側から見られて感激しました、宮殿前の広場でも解説付きで見物できました

長屋門だったように思います、局門と続いていたのかもしれません

紅葉したもみじと桜、意外な組み合わせです

道潅濠  江戸城を築城した室町中期の武将、太田道灌ゆかりの濠でしょうか

このまままっすぐ行くと乾門に着きますが右に折れ、普段は通行禁止の道を行きます

乾通りから右に折れて先ほど見えた乾濠の橋を渡ります、普段は通行禁止の道です

石垣に紅葉は一段と美しいです

着いたところは皇居東御苑の天守台跡前です

この日の目的は、先日大嘗祭が行われた「大嘗宮」です。
ここからすぐ見られるわけではなく、一度本丸大芝生のところを通りぐるっと回って
たどり着く一方方向です、ここに行くまではまだかなり先を回らないと着きません。

長い列が続いていました。

By

イタリア料理週間 その2 

イタリア料理週間のパスタづくり実演を最前列で見物しました

カーザ・アルトゥージのシェフ、カルラ・ブリリャドーリ氏がロマーニャ地域で典型的な
数種類のパスタの解説しながらの実演でした

イタリア家庭料理の伝統を現代に伝える料理教室主催、エミリアロマーニャの料理や特産品の
普及にも努めているそうです

100グラムの粉に卵1個が目安とか、台は板が適しているそうです

もちろん日本語通訳付き

スタッフが用意した麺棒が短すぎたと言ってました

小さなパスタを作る道具

こちらも、ひとつづつこんな作り方するのですね

次は切って作るパスタ

色々な形にカットします

左は不揃いの長方形に切ったパスタMALTAGLIATI, 細めのタリアテッレはTAGLOLINI
PAPPARDELLEは幅の広いきし麺状んのパスタ、右側はおなじみタリアテッレ、
卵を練りこんだきし麺状のパスタです

CAPPELLETTIは小さな帽子という詰め物をした小さなパスタ、右側のRAVIOLIは詰め物を
した四角形の小型のパスタ

解説をしながらいろいろなパスタを作りました、地方によって好みの形やソースがあるようです
こねたばかりの生地と20分ねかせた生地の手触りが確かめられました

パスタの試食と思ったのですが、試食はパルミッジャーノレッジャーノにバルサミコ酢を
かけたものでした

とても美味しかった、シンプルな初めての食べ方でした。

パスタを作りたくなりましたが、やはりセモリナ粉でなければならないでしょう
デモストレーションだから日本の粉(薄力粉)を使用したのでしょう。

今はどんな種類のパスタでも手に入りますから、いつも既成のパスタを使用しています。
最近デュラムセモリナ粉を買ったので試してみたいです。

 

ちょうどお昼時、文化会館の並びにあるこちらで一緒に参加した
Minakoさんとランチを楽しみました

ランチコースの前菜盛り合わせはバラエティーに富んでいました

こちらはカジキマグロのトマトソースのパスタはMinakoさんが選び

私は豚肉を煮込んだソースに幅広のパスタ、トリフがのってました、パスタづくりを
見てきたばかりで、思わず幅広のパスタを選びました、ソースによう合う食べ応えのある
美味しいパスタでした

かわいいドルチェとフルーツにコーヒーのランチコースでした

文化会館に通っていて気になっているお店でした、ずっと昔、何十年も前にこの場所の
違うお店でしたが確か同じイタリアンでした。

たしかCOLOMBAというお店で北イタリアの料理を食べたことがあります。

イタリア料理はいつでも魅力的です、粉もの好きにはパスタは最高!
ますますパスタ好きになりました。

By

イタリア料理週間  その1

九段のイタリア文化会館です

ちょっと目立つ色ですが、すっかりなじんでいます

イタリア料理週間のイベントに参加しました、会場は1Fのエキジビションホール

 

会場で開催中の平松玲子 写真展 「美々なる主役たち」を紹介します

 

これは何?  サフランです

クレモナ風フルーツのモスタルダ イタリア北部ロンバルディア州の町
クレモナはバイオリン製作で有名だが、果物をマスタード入りシロップ
に着けたモスタルダも知られ、夏の終わりに季節の果物を瓶詰めにして
作る。 現在ではお土産用にカラフルな瓶入りのものも販売されている
クリスマスのご馳走の一皿、茹で肉と一緒に食べる習慣がある。

ニンニク、オリーブオイル、醤油  ニンニクとオリーブオイルが
イタリア料理の象徴だとすれば、醤油は日本料理の象徴である。
この写真はこれら三つの深い結びつきのメタファーである。

ヱンナのサフラン入り羊のチーズ  シチリア島の中心部に位置する
エンナで作られている羊のチーズ、ハードタイプのチーズで、高価な
サフランや胡椒が加えられている。

カギ針で作ったマッケローニ  シチリア島の中心部に位置するエンナ
地域の典型的なロングパスタ、生地を直径2ミリほどのカギ針に巻いて
手で転がしながら長く伸ばしてゆく、南イタリアのカラブリア地方でも
同じような手法でパスタが作られている。

ユダヤ風アーティーチョーク  ユダヤ、ローマ風料理の典型的な
一皿、16世紀から作られており、アーティーチョークを素揚げしたも
のが、オリジナルのレシピです。

バジル     イタリア料理には欠かせないバジルはラテン語の
basilicum, ギリシャ語のbasilikosに由来し、それは王たる威厳に
満ちた植物という意味である、ビタミンが豊富でかほり高いバジルには
抗炎症作用、また抗菌作用がある、その昔は治療薬としてまた香水に
用いられていた。

カステルマーニョチーズ イタリア北部ピエモンテ州のカステルマーニョ
ブランドレーヴェス、モンテロッソ。グラナ地域で作られている原産地
名称保護のチーズで、13世紀から食べられてきた。
混合乳で作られるセミハードタイプで、「チーズの王様」と呼ばれる。

ヴェスビオ火山のミニトマト ヴェスビオス火山の斜面で栽培されている
トマト、ナポリでクリスマスに飾られるキリスト生誕の様子を人形で
表した模型「プレゼービオ」にもこのトマトが見られる。

バルサミコ酢  イタリア北部、エミリアロマーニャ州のモデナ産
バルサミコ酢は原産地名称保護である、ブドウの搾り汁を濃縮した
もので、少なくとも12年の歳月をかけてじっくり熟成させる。
その昔、貴重なバルサミコ酢は薬品として用いられていた。

手作りの生ショートパスタ シチリア島中心部に位置するエンナ地方の
手作りパスタ、エンナの近くディッターイノ渓谷で生まれた硬質小麦は
昔からこれらのパスタ作りに使われてきた。親指と人差し指で作られた
二つのくぼみには、経験と愛情が込められている。

ソラマメ  ソラマメは先史時代から、サルデーニャ島において、
マメ科植物の中で最も広く栽培されてきた、島には”ソラマメとラード”
という名の郷土料理があり、山岳地域で、とりわけ厳しい冬の寒さ
しのぎのために食されている。

イカスミのリゾット  ヴェネツィア南部の港町、キオッジャで捕れた
新鮮な紋甲イカの墨を使った米料理のリゾットは、ヴェネツィア共和国
の領土だったイストリア半島で庶民の料理として作られるようになった。
その後現在に至るまでヴェネト州の郷土料理として食べられている。
付け合わせには鮮やかな赤紫色の野菜、チコリがよく合う。
チコリはヴェネト州の特産物で、ヴェネツィア北部の町トレヴィーゾの
ものが特に美味しいとされている。

プンタレッレ    カタローニャ種の野菜 チコリの新芽の部分
ローマの八百屋ではチコリの新芽を写真のように切り、水の浮かせて
売っている。
ニンニク、アンチョビのみじん切り、オリーブオイル、ワインビネガー
白コショウのドレッシングをあえて食べる。

ストランゴッツィ イタリア中部、ウンブリア地方で食べられている
四角い切り口のロングパスタ、小麦と水のみで作られる、ソースは
みじん切りにしたマッシュルームをベースにして薄切りにした黒トリュフ
エクストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけて食べるそうです。

アーモンドのペストリィー  サルデーニャ島のアーモンドのペスト
リーは方言でPastissusと呼ばれおり、白い糖衣で包み、花嫁のベールの
ような繊細な模様が描かれる。
家庭では復活祭やクリスマスをはじめ、祭りの日に作られる。

 

こんなにアップにした写真は、知っている食品も新鮮な感じでした。

 

By

湯島天満宮の「大菊花展」

今年もいつの間にかこの季節になった気がします、出かけてみました

こちらは春日通り切通し坂の天満宮入り口

境内に入るとすぐに大輪の花がありました

直径が20㎝もありそうな見事な大輪です

こちらもすごいですね

こんな所もありました、右側のハート形の菊の花のベンチに座ると若返るのだとか、、、

菊人形は、山上憶良、女官、大伴家持奈良時代の歌人でしょうか

こんな形に植えられた鉢もありました

三重塔ですね

お雛様も見かけました

こちらは小菊

本殿でのお詣りの列に並びました

七五三のお祝いや、入学祈願でしょうか参拝者が多い日でした

結婚式があるのでしょうか、白無垢で写真を撮る準備のようでした

先ほどのカップルですねこの後本殿に入ってゆきました、秋晴れの日曜、結婚式日和でした

 

境内ではこんな光景も

一番前で見物していたのは素敵なお嬢ちゃん、7歳のお祝いでしょうか
元気に成長してくださいね

”脱げないよ~”

上手に脱げました

 

湯島天満宮はずっと以前から時々出かけています。

境内にはいろいろな菊の花がいっぱいでした。
菊は花屋さんでいつも見かけますが、やっぱいこの季節が似合います。