しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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隅田川と中央大橋

我が家からいちばん近い隅田川の永代橋から始まった橋めぐり、久しぶりに中央区の
中央大橋を通りました。

 

以前息子夫婦がこの近くに住んでいたので懐かし場所です

 

隅田川に遊覧船、その奥に見える橋は前回「佃島散策」で紹介した佃大橋です

 

隅田川が奥の晴海運河と分かれる場所です

 

隅田川沿いは遊歩道が完備されています

 

その先には永代橋、隅田川橋めぐりはここから上流にに向けて始まりました

 

中央大橋の先はリバーシティー、佃一丁目あたりです

 

夜になるとこんな景色になります

 

永代橋もスカイツリーもライトアップ

 

屋形船のようです、ここで見ているうちに何艘か通過しました

 

懐かしい新川で息子たちとお酒と食事を楽しんでの帰り道に散策しました。

 

我が家は永代橋を渡ると徒歩でも帰れますがこの日は永代通りをバスに乗りました。
永代橋の右手方向は江東区です。

8月の富岡八幡宮のお祭りにはお神輿がここを渡り、新川まで行きます。
今年は3年に一度の大祭です。

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隅田川橋巡り「桜橋」と「白鬚橋」

隅田川テラスに戻り、振り向くと言問橋は美しいブルーで直線的な橋なのがよく分かります。

 

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次の目的地桜橋は特殊な橋です、初めて渡るので楽しみでした

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横からでは普通の橋に見えますね

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隅田川を挟んで見るスカイツリーにはついついカメラを向けたくなります

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ここでも分かりにくいですが、桜橋は平面X型なのです、橋の入り口も出口も2箇所です

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そして隅田川唯一の歩行者専用橋なのです

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橋の途中で振り向くと2本に別れているのが分かります 墨田区と台東区の姉妹事業として1985年に
完成しました。

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モニュメントでしょうか

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前に回ってみたら「瑞鶴の図」  原画 平山郁夫 彫刻 細井良雄 と書かれてありました

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通ってきた「台東リバーサイドスポーツセンター」 の上から見たら橋のX形状が分かるでしょうが。
隅田川両岸は桜の名所でお花見時はこの橋が賑わうそうです。
土曜の朝だったので橋を渡るウオーキングやジョギングの人たちも見かけました。

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言問橋と浅草の街がまだ見えます

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そして次の目的地は「白鬚橋」(しらひげばし)

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桜橋西詰の案内板、白鬚橋に行く前に立ち寄りたいところがあります

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「三囲神社」 (みめぐりじんじゃ)です、鳥居の下には「下乗」の立札があります

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近江の国三井寺の僧源慶が当地に遍歴した時小さな祠の下から壷が出土、中に右手に宝珠を、
左手にイネを持ち、白狐に跨った老爺の神像がありました。

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このとき白狐が現れ像の周りを3回回って死んだ、三囲の名称はここに由来すると言います。

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”三囲のコンコンさん” 目じりの下がった温和な表情をここいら辺の職人言葉で「みめぐりのこんこんさん
みてぇだ」と言ったそうです。

 

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三囲のライオン像 三越の旧池袋店から移した三越のシンボルライオン像
当時の三越呉服店を率いた日比翁助がライオンを大いに好み三越本店に一対のライオン像を据えた
のに始まる。 こちらは三井呉服店ゆかりの神社なのです。

三井家が三囲神社を江戸における守護者と定めた理由は、三囲神社のある向島が三井の江戸
本町から見て鬼門の方角であったこと三囲の囲いの中に井が入っているため「三井を守る」と
考えたためです。

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七福神の恵比寿天と大黒天が祀られています

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こちらも朝でほとんど人気は無く裏手を一回り、お稲荷さんにもお参りできました

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コンコンさんがお守りする趣のある本殿にも久しぶりにお参りできました

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墨堤通り近くの道、置屋の見番所があったところから付いた通りのようです

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こちらも有名な長命寺の「桜もち」やさん9時過ぎにもう開いているようでしたが、すぐお隣の
長命寺さんにお参りした時に立ち寄ることにしました

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この朝の一休みは「言問団子」やさん

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9時過ぎたばかりなのに開いていたのでしたのでほっとしました

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名物「言問団子」 (ことといだんご)を頂きました、3種類の上品な餡の中にはお餅が入っています
家を出てから2時間以上経っていますから、熱いお茶を頂きほっと一息つきました。

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次の「白鬚橋」に向けて桜並木の日陰を歩けましたが、今までの隅田川テラスと比べるとなんだか
普通の歩道といった感じです。

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土曜日午前の隅田川です

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「白鬚橋」はアーチがひとつの橋のようです

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「白鬚橋」の西詰に出ました

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大正3年(1914)地元住民が設立した「しらひげ株式会社」が架けた木造りで
有料の橋でした。 関東大震災後昭和6年(1931)に現在の鉄橋に架け替え
られました。
橋の名は近くにある「白鬚神社」に因んでつけられました。

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「しらしげの渡し」と「橋場の渡し」と呼ばれた渡し場で桜の名所向島へ大勢の客を運んだそうです

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白鬚橋を渡った西詰は南側の台東区と北側は荒川区です

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反対側を戻ります

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土曜日午前の隅田川の光景です、見える橋は「水神大橋」でしょうか、そこから大きくカーブして
千住大橋ですが、千住大橋付近は街歩きで江戸時代の千住宿の足跡を訪ねたことがあります。

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東詰の墨田区側に戻りました

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白鬚東詰の交差点この近くからバスを乗り継いで帰宅します。

亀戸行きのバスでひと停留所目がよく出かける「向島百花園」でした。

前夜の天気予報で午後から曇り空になり、その先1週間晴れの日がないと
聞いて朝7時に家を出て、言問橋から待乳山聖天さんに立ち寄り、桜橋を渡り
隅田川テラスを歩いて白鬚橋に到着しました。
家に戻ったのがお昼近くで、その翌日に関東地方が梅雨に入りました。

永代橋散策から思いがけず始まった隅田川橋巡り梅雨の晴れ間を見て
千住大橋までと永代橋の下流中央区の橋も巡りたいと思っています。

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隅田川橋巡り「言問橋」

前日の予報で晴れ間はこの土曜日の午前中だけと知り、予定を変えて朝7時に家を出ました。

隅田川の橋巡りの続きは「言問橋」からですが、まずは橋近くの「牛嶋神社」にお参りしました。

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何度も訪れている神社です

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撫牛の風習は江戸時代から知られています、自分の体の悪い部分を撫で、牛の同じところを撫でると
病気が治るといおうものです、この牛嶋神社の撫牛は体だけでなく心も治るというご利益があると
信じられています。
また子供が生まれた時よだれかけを奉納しこれを子供のかけると健康に成長すると言う言い伝えも
あります、赤いよだれかけが似合う撫牛です。

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神社のすぐ近くの隅田公園は朝の日差しを浴びた緑がいっぱいでした

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言問橋のこちら側東岸は墨田区向島、西岸は台東区浅草と花川戸を分けます。
関東大震災の復興事業として計画されました。 言問橋は直線の美しさだとか。

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浅草吾妻橋との間には東武線の鉄橋があります

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隅田公園は桜の名所です

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歩道にも美しい桜

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隅田川の両土手はお花見時大変賑わいます

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言問橋の東岸先にはスカイツリー、そして橋にはブルーの小さな搭のようなもの、
以前この搭のことを聞いたことがあったと思うのですが、、、

この日の青空はスカイツリーまでもブルーに染めてしまったよに見えました。

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これは東京大空襲の時の焼け跡が残る親柱だったそうです

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今回はちょっと橋から離れて立ち寄りたいところを目指します

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言問橋西岸テラスからは東武鉄橋がよく見えます

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言問橋西岸から少し歩くと目的地「待乳山聖天」(まつちやましょうでん)さんに着きました

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何年か前にこの碑が出来ました、大好きな池波正太郎氏は浅草のこの辺りの生まれだそうです

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こちらには久しぶりのお参りです

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紋章には巾着と二股大根が組み合わされています、巾着は商売繁盛、大根は無病息災、子孫繁栄

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歓喜地蔵尊  子育て地蔵尊として信仰されています

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ご本尊は大聖歓喜天

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こちら「本龍院 待乳山聖天」さんは浅草寺の子院だそうです、本殿の両脇にも巾着があります

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境内から隅田川の向こうのスカイツリーもよく見えます

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境内の庭に下りてみました

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緑が美しい庭です

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紫陽花も見ごろでした

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蝶を見かけるとカメラに収めたくなります

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朝8時過ぎでしたから人の気配もなく静かな庭でした

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新緑の木立と青い空にスカイツリーのコラボは何回見ても美しい

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こちらは番外です、聖天さんからすぐのところでした

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山谷掘公園 山谷掘りが何時掘られたからは不明で、江戸の遊里吉原との関係から見ても江戸初期、
当時この堀は吉原への通路のひとつであった。今戸橋は山谷掘りのいちばん下流に架かる橋でした。

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台東区のスポーツセンター横の公園を抜けて次の目的地桜橋に向かいます

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言問橋のブルーもきれいでした、確かに直線の橋ですね。

 

次は桜橋からです。

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隅田川橋めぐり「駒形橋」と「吾妻橋」

「厩橋」をあとに「駒形橋」までテラスを歩きます。

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振り返ると色は地味ですが、3つのアーチが美しい「厩橋」です

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駒形橋までのテラスは緑の多い道

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ブルーの駒形橋が見えています

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隅田川テラスがこんなに整えられていたとは知りませんでした

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橋の向こうに「駒形堂」の屋根が見えています

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ブルーのアーチがきれいな橋「駒形橋」

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アーチの下から「吾妻橋」がすぐそこに見えました

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テラスから橋の上に出てみるとこんな景色が、でもスカイツリーはまだこの道の先ではありません

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東詰めから渡ります

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もう目の前が浅草です

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吾妻橋の向こう側の橋を東武列車が通過中

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「駒形橋」の西詰めは浅草です、結婚式があったのでしょうか若い二人が記念撮影中

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今日の終点赤い吾妻橋、何度となく通過している橋ですがこうして遠くから眺めることは少ないです

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西詰めの「駒形堂」にお参りしました、駒形堂は浅草寺ご本尊の聖観世音菩薩さまが、
およそ1400年前に隅田川より見つかり始めて奉安された地に建つお堂です。
昔この辺りは船着場や渡しがあり賑わっていました。
船で浅草寺参詣に訪れた人はこの地に上陸して駒形堂をお参りして、観音堂へ向いました。

このお堂のご本尊は馬頭観音さまで、今も昔もこの地を行き交う人々のお守りしているのだそうです。

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駒形橋からは反対側のテラスに降りて吾妻橋に向かいます

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駒形橋をもう一度振り向くとブルーのアーチが5月の空にきれいでした

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目指す橋はもうすぐ

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アーチの下は

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こんなトンネルになってました、ここ通るのは初めてです

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名物ビルの前です

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テラスから道に出ると土曜日だったので大変な人出、この道を行くと右手が浅草寺さんですが、
また日を改めてお参りすることにしましょう

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「吾妻橋」のこちら側西詰は台東区浅草、東詰めは墨田区吾妻橋です

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吾妻橋近くの隅田川観光船の発着所

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江戸時代に架橋された5橋の最後に架けられた橋です。   武士以外のすべての通行者から2文づつ
通行料を取りました。
1786年洪水の祭に永代橋、新大橋がことごとく流され、両国橋も大きな被害を受ける中、無傷で残り
架橋した大工や奉行所が褒賞を賜ったと言われます。

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吾妻橋の袂で人力車に乗った女性が一人。 外国の方のようでしたがどんな風に感じるのでしょうね。

この日は蔵前橋から出発して、厩橋、駒形橋、そして吾妻橋と4つの橋とテラスを歩いて巡りました。
それぞれのテラスの趣が違い飽きない隅田川散歩でした。
5月は本当に散歩によい季節です。

次回は「吾妻橋」の次「言問橋」から始めます、なるべく梅雨に入らないうちに行きたいです。

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隅田川の橋めぐり「蔵前橋」と「厩橋」

「蔵前橋」から出発します。  すっきりした低めの欄干に灯りがおしゃれです。

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蔵前橋東詰側は墨田区

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以前東詰めに国技館があり、力士のレリーフが見られます

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対岸の隅田川テラスは蔵が並ぶ感じです

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東側の欄干の向こうに見えるのは首都高6号向島線

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橋は稲の籾殻を連想する色だそうです

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「蔵前橋」は幕府の御米蔵がこの地にあったことに由来します。
数十棟もの蔵が立ち並んでいたそうです、ここに関東各地から舟運のよって
米が集積されたのです。

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西詰めの「首尾の松」名前の由来は諸説あるようで、こちらは7代目だとか

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蔵前橋を渡ると台東区です。 蔵前の地は札差たち江戸商人発展の地であり、粋や通(つう)の
あふれた土地柄となりました

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以前「江戸東京博物館」友の会の街歩きでこの辺りを歩きましたが、古地図を見たり歴史の解説を
聞きながら巡るのは楽しみでした

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テラスに下りて次の「厩橋」を目指して歩きます

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国技館跡があるようですね

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隅田川テラスは橋ごとに景観が替わります

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葛飾北斎の「榧寺の高灯籠御馬屋川岸乗合」(かやでらのたかどうろうおんまやかし)現在の
御厩橋は江戸時代にはなくて渡し舟により人々が行き来していました。この浮世絵は御厩川岸の渡しと
呼ばれた風景を描写しています。

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5月のウイークデイの朝はのんびりした空気が流れています

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浮世絵師「歌川国安」錦絵「御蔵前八幡宮二於而 奉納力持」御蔵前八幡宮において(現・蔵前八幡宮)
でおこなわれた「力持」の技芸の奉納を描いたもの

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橋を巡るいつもの時間で観光船にも出会います

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そしてかわいい散歩風景にも

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もともと「厩の渡し」があった場所で橋名は「御厩河岸」(蔵前の蔵の荷駄馬用の厩にちなむ)
花見客の人出でこの渡しが転覆する事故があった以前から転覆事故が多く「三途の渡」と揶揄された
こともあり、民間の手により架橋されることになり、1874(明治7年)に木製の橋が架けられた。

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橋の灯りとスカイツリーの灯り、どんな景観になるでしょう

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橋を通過中にまた出会いました

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振り向くと蔵前橋

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最初に架けられたのは100mほど下流、鉄橋の橋建設に伴い現在の春日通りになったようです

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次の駒形橋にも歩いてゆけそうです、浅草の名物ビルも見えてきました

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橋に中間辺りで珍しい1艘を見かけました、小さな小さなボート、一人乗りでしょうか?

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そして厩橋の袂にお地蔵さんがありました。

次は駒形橋を目指します。

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隅田川の橋めぐり「両国橋」

隅田川に架かる橋めぐり「両国橋」を紹介します

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回向院は何回か紹介していますので、今回は通過します

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「両国橋」墨田区側から渡ります

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明暦の大火(1657)をきっかけに万治2年(1659)に架橋、現在より少し下流にあり

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大橋と呼ばれていましたが、隅田川が武蔵国と下総国の境であったため両国橋となりました

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橋の途中に眺めのよいテラスがあります

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新大橋側(下流)がカーブしているので橋は見えません、首都高の下をこちらに向かうのはヒミコ

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おなじみになりました、橋の上から眺めたらこれから浅草に乗客のお迎えのようでした

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両国橋を渡ると中央区東日本橋、橋の両側に火除け地として広小路が作られ盛り場として賑わいました

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両国橋から右に折れると「柳橋」この橋を渡ると台東区です

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江戸中期から花街として賑わった柳橋、奥に見えるのは浅草橋、柳橋は神田川最後の橋です

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神田川が隅田川に合流する柳橋から見た両国橋の位置関係です

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柳橋袂の佃煮やさん、穴子の佃煮が美味です

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両国橋に戻り反対側に見えるのは総武線の鉄橋、その先の蔵前橋はちょっと見えにくいです

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いつもと同じ時間だったのでしょう

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両国橋の上から眺めました

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遊覧船のあとに小型のボートが橋の手前で柳橋方向へ

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警察署のボートでした

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総武線とのコラボはなかなかうまく行きません

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清洲橋や新大橋のあたりでも見かけた遊覧船、橋の中央辺りで見送りました

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ホタルナもすっかりおなじみです、橋の上から見ると迫力あります

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テラスから見た「両国橋」すっきりした橋です

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柳橋が正面に見えました

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橋のテラスは2箇所にありました

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総武線通過です、次の蔵前橋まで隅田川テラスを歩く予定でしたが何とカメラの電池切れ、
朝確かめたのに気がつかず残念でした。
この日から開催の「両国にぎわいまつり」も気が抜けてしまい通過、早い帰宅となりました。

次回は蔵前橋から浅草吾妻橋まで歩いてみたいと思います。

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隅田川の「清洲橋」と「新大橋」

我が家から徒歩でも行けますが、大江戸線で一駅の清澄白河で下車して「清洲橋」に向かいました。

 

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ブルーのとても美しい橋です

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永代橋の次に人形町に向かうとき紹介した上を首都高が通る隅田川大橋、永代橋も見えます

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スカイツリーも近づきました

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遊歩道(隅田川テラスというそうです)を歩いてみることにしました

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「清洲橋」の名は深川の清澄町と日本橋の中州を結ぶ橋であったことに由来するそうです

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清洲橋から次の新大橋が見えます、ここは隅田川がちょっとカーブしているところです

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この橋をじっくり見るのは初めてでした、ここを渡ると日本橋中洲に出ます

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ブルーの吊橋は男性的な永代橋とは対照的な女性的立体構造を持つ隅田川第一の美橋と
言われているそうです

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隅田川テラスは心地よい風が通り抜け日差しが暑いほどでした

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新大橋を抜け遊覧船が来ました

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多くの人がデッキに見えます、浅草吾妻橋のところから出発した遊覧船でしょうか

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ちょうど遊覧船の通る時間帯だったのでしょうか、この日は何艘も見かけました

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今度は反対方向から変わった形の遊覧船? どこからのでしょうか?

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また次のが近づいていました

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隅田川最大級の旅客船と清洲橋です

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途中隅田川に流れ込む川があります、さっき反対方向から着た小さな船はここに入って行きました
「ここから大事な川に入ります」とガイドさんの声が聞こえました

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こちらは小名木川、江戸時代千葉方面から塩を運ぶために作られた川で蛇行が少ないそうです、
小名木川に架かるのは萬年橋、ここを渡らないと向こうのテラスに行けませんでした

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隅田川に架かる橋、右から永代橋、隅田大橋、清洲橋、そして清洲橋を過ぎると小名木川があります
今このあたりにいます

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かわいい子供たちのお散歩に出会いました、上手に階段を下りています

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万年橋からすぐに水門がありました、以前散歩で渡った橋でしたが久しぶりで景観が変わっていました

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また1艘小名木川に入ってゆく船、どこから出発したのでしょうか、浅草からのとはずいぶん違います

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テラスに戻ると釣りをしている人たちも見かけ、のんびり時が流れているような感じがしました

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こちら側に渡りはじめて知りました、この「清洲橋」はドイツケルン市に架けられたライン河の吊橋を
モデルにしているということ、そしてこの辺りからの眺めが”ケルンの眺め”といって一番美しいことを

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また1艘大型の遊覧船です

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ヒミコだったかしら乗船したことがあります

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清洲橋の下を通る姿もいいですね、こんな青空の時に乗ったら素敵でしょうね

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このあたりの植木はほとんど角のある刈り込みのようです

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ふっと吹いたら舞いそうなほどふわふわのタンポポ、白い花はハルシオンでしょうか

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青い空をこの日は何度も何度も見上げました、隅田川もひときわ美しく見えます

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この近くに「芭蕉庵」があり、芭蕉さんは小名木川の高橋あたり(萬年橋のもうひとつ先の橋)から
「奥の細道」に出発したといわれているようです

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そろそろ新大橋に近づきました

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橋を渡ると日本橋浜町あたりです、「新大橋」は隅田川に架かる第3番目の橋として元禄6年(1693)に
架けられました、大橋と呼ばれた両国橋に続く橋として「新大橋」と名づけられました

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新大橋から清洲橋方面を望みます、反対側はカーブで次の両国橋は見えませんでした、また青空の
美しい日に出かけてみたいと思います。

 

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隅田川大橋を渡り人形町へ

永代橋まで歩いた数日後、今度は隅田大橋を渡り、人形町まで歩くことにしました。
永代橋まで20分弱、人形町まで歩くのは久しぶりなので隅田川大橋までどのぐらいかかるかしらと
橋の袂で所要時間を見たら永代橋までとほぼ同じぐらいでした。

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永代橋から見た隅田川大橋、上が首都高で下の緑色の橋が歩けます

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ここが永代橋から見えた緑色の欄干の橋です、階段を上がると歩道がこんな感じ、
この先箱崎に首都高の出口があります

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とよっぴりスカイツリーが近くなった感じです、次の隅田川に架かる橋は清洲橋

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永代橋はすぐそこに見えます

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遊覧船が行きます

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ここも両岸が遊歩道、永代橋から続いているのかしら、ここを歩いたことは有りません

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こちら側は隅田川が日本橋川に入る入り口があります

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清洲橋まで遊歩道が続いているようです、近いうちに歩いてみましょう

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橋の入り口にも名前がないと思ったらこんなところにかかれたありました

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橋を渡り少し行くと東京シティーエアーターミナルのところにでます、20年以上前になるでしょうか、
韓国に行ったころはこちらでチェックインしてバスで成田に向かいました

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そして何といっても人形町は水天宮さん、もう長く工事中でした、この4月に完成と
聞いたように思います

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安産祈願で暦の”いぬ”の日にはお参りする人の列を見かけます、私もこちらにお参りした思い出が
ありますが、当時は港区から来たのでした

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人形町大通にからくり時計が2基、毎正午にからくりが動くようです

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おなじみ”玉ひで”11時少し前でしたが列が出来始めていました、この道と大通りの角にあるお店に
翌日会う友人にお土産を買うのも目的でしたが、祭日でお休みでした

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こちらもおなじみ甘酒横丁、有名店も多くいつも賑わって居ますがこちらも
お店は休みが多かったようです

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こちらは2基目のからくり時計

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大観音寺(おおかんのんじ)さんにお参りすることにしました

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こちらのご本尊は鎌倉時代の作と推定される鉄造菩薩頭

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関東大震災、昭和の戦火から人形町を護った大観音は昭和47年(1972)東京都の有形文化財に
指定されました。 毎月17日の縁日にはご本尊が開扉されます

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平成18年からは、大切なお人形を供養しようと「にんぎょうちょう人形市」が
開催されています、私も人形供養をお願いしたことがあります

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境内の願掛地蔵尊

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階段の下で見かけた井戸

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人形町らしい路地道

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人形町が元祖といわれる人形焼

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向かいの佃煮やさんがお休みで友人達に人形焼を買いました

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人形町通りと新大橋通りの交差点から水天宮さんがよく見えました

 

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茅場町まで歩きバスで家に戻ろうと思い新大橋通りを行くと、ちょっと横道にお堂が見たので立ち寄り
お参りしました「茶ノ木神社」始めて見かけた神社でした。

遠出がまだ少し不安な気持ちもあり、足慣らしにはちょうど良い距離の人形町界隈、午前中の散策は
楽しいものでした。
以前よく歩いた人形町から浅草橋そして日本橋を経て神田や銀座にも約1時間で歩いていました。
いろいろ思い出しながらの散策になりました。

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「永代橋」辺りの散策

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いつもの早朝ウオーキングに復帰したくて足慣らしに歩き始めました、この日はカメラを持って我が家から
徒歩で20分以内で行ける永代橋に向かいました。

橋長184,7m 幅25,6m 重要文化財だそうで、特徴などが書かれています。

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橋の袂の寒桜は満開、晴れ間が出るのを期待して出かけたのですが、青空は見られなくて残念!

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隅田川両岸遊歩道の散策にもそう寒くなく歩ける季節になりました。

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寛永19年(1642)8月19日富岡八幡宮の祭礼に殺到した群衆の重みに耐えられず、昼九つ時
(正午ごろ)深川寄りに橋脚が折れ、橋桁が落下大惨事になりました。
当時の永代橋は、町方のみで管理されていたため、修復費用もままならず、抜本的な修理が
おこなわれないまま、老朽化が進行した状態であった。
ここに立ち、絵で見たことのある江戸時代の木造橋を想像してみました。

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中央大橋の先には高層ビルが立ち並ぶリバーシティー21

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モーターボートの音でかき消されましたが、なにやら美しい音色が聞こえていました、対岸からでしょうか

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夜景もきれいです

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対岸は中央区新川、土手の桜が開花するのももうすぐです、以前息子夫婦がこの先に住んでいて
時々でかけました、この土手でお弁当を楽しんだこともありました。

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永代通りの反対側にスカイツリーも見えます

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右側が江東区、左は中央区そしてスカイツリーの辺りは墨田区です。

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対岸に近づくと音色の主が見えましたが珍しい笛のような音色の楽器でした。

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こちら側の橋の袂にも桜が咲いています。

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隅田川テラスと書かれていました。

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散策をする人や走る人、あと1,2週間もすれば賑やかな遊歩道になるでしょう。

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中央区側から見るとまた違った景色になる永代橋です。

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隅田川大橋は首都高深川線にかかる橋で、徒歩でも渡れます左側は人形町方面です。

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永代橋を渡りきった永代通りの交通案内板、茅場町を経て日本橋もすぐです。

日本橋まで歩くつもりで家を出ましたが、この辺りでちょっと買い物をして帰り道はバスに乗りました。
公園を歩くのとは気分も変わります、足慣らしは順調です。