しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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東京駅のライトアップ

東京駅は今年100周年記念の年でした、記念ライトアップはプロジェクション・マッピングのような
不思議な色でしたが、大正浪漫の色彩でのライトアップだそうです。

 

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混んでいるとは思いましたが、家の最寄り駅からメトロで3駅と近いので気軽に出かけてみました、
工事中の塀が邪魔で全体が見えません、ここは新大手町ビルの前、”立ち止まらないでくださ~い”と
係員に叱られる場所です

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例年ライトアップが楽しみな駅の正面行幸通りに入るのには大きく遠回りの一方通行です、そして
そこから見ても塀は邪魔なのです

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考えて塀の内側に行きました、間近ですがゆっくり見られました

 

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それにしても不思議な色合い、上階はステーションホテルですから窓の明かりが見える部屋もあります

 

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言われてみれば大正浪漫の色彩でしょうか

 

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開業100周年東京駅のライトアップでした

 

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永代通りのビルの明かりを楽しみながらバスで帰ることにしました。  (丸の内北口のバス停前)

 
ご覧頂きありがとういございました、よいお年をお迎えください。

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銀座4丁目のイルミネーション

銀座が好きで時々出かけます、クリスマス時期のイルミネーションは特に気になります。
4丁目あたりに出かけて見ました。

 

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4丁目の交差点、角は銀座三越

 

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中央通のイルミネーションは少し寂しい気がしました

 

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この時期の銀座は賑やかです

 

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特に「ミキモト」前のツリーには多くの人だかり

 

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ミキモトビルの改装工事でこの場所のイルミネーションも見納めとか

 

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銀座のショーウインドーはいつも素敵です

 

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和光のショーウインドーは1月1日に新しい飾りに変わるとか・・・

 

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銀座4丁目のシンボル、和光の時計が2015年1月1日を知らせるまで
あと3日となりました。

 

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古賀絵里子さんとの旅

息子の会社が企画した写真家でBSTV「女酒場放浪記」でお馴染みの古賀絵里子さんとの旅の最終回は
大坂からフェリーで大分に向う旅でした。 私も参加して思い出に残る旅になったので紹介しましょう。

 

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集合は大阪フェリー乗り場

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大坂から大分を往復するフェリーの旅でした

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出航は夕方、レストランはビュッフェスタイル、ホワイトチョコレートマウンテンも用意されたクリスマス
バージョンでした

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船内にレトロなポスターが展示されています

 

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翌朝は別府港から九州在住の人も参加してバスで出発、最初の目的地は大分県日田

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車中は和やかな雰囲気でした

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朝のハイウエイからの景色も神秘的でした

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この年初めての雪景色も彩りを添え

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日田までの車中も皆さんが絵里子さんとのおしゃべりを楽しみました

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散策したのは日田豆田町

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江戸時代には幕府直轄の天領地として

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日田代官所が置かれた城下町でした

 

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カラフルな小型のバスが巡回しています

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レトロな佇まいは懐かしい気がします

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こんな町並みですが、少し寒い朝で人影はまだ少なかったです

 

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次の目的地は「いいちこ日田蒸留所」

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貯蔵、熟成は原酒をタンクや樫樽で長期間寝かせ、香味をよりまろやかに
する行程、蒸留は発酵を終えたもろみに熱を加えアルコールや香味成分を
取り出す行程

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本格焼酎の製造では原料の持ち味をいかす単式蒸留器を使用、ガラス越しに
実際に使われている仕込やタンクや蒸留機を見物できます

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樫樽で3年、5年、10年と貯蔵されます

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日田は深い自然がもたらす澄んだ空気と清らかな水の恵みを受けるところ

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広場の森の中にはこんな家も

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そして試飲コーナーでは原酒や貯蔵酒の試飲ができ、限定品グッズなども
購入できます、何かお気に入りを見つけたのでしょうか、素敵な絵里子さん

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記念写真を撮る場所のようです

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澄んだ冷たい空気が心地よい広い敷地でした

 

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お楽しみのランチタイム、このお店のすぐ裏手を緑色の車体の「ゆふいんの森号」が通過して驚きました、
急な通過でカメラに納められませんでした

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大分県の地鶏料理でした

炭火焼は香ばしく皆さんお酒も進んだようです

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少し噛み応えのある美味しい地鶏肉でした

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熱々のご飯も進みました

 

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次の目的地は由布院

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由布院の金鱗湖近くでバスを降りて散策です

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ここで肌寒いシーズンに湖面から霧が立ち上る幻想的な風景が見られることがあるようです

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天祖神社

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小さな清らかな流れの横の建物は

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温泉施設、大分県は日本一の温泉県だと知りました

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そして由布岳

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こちらで希望者は由布岳を見ながら露天風呂に入れました

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バスで向ったのは眺めのよい高台

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由布院の町が一望できます

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以前「ゆふいんの森号」で下車した時は駅の近くから由布岳を望んだのですが、あまり記憶してなく、
この時の青空にくっきり浮かぶ由布岳は印象的でした

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眼窩に見える建物は先ほど立ち寄った「七色の風」の建物

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別府の街に向います

 

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別府タワーはかなりレトロでした

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展望台から港が一望、フェリーも見えました

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絵里子さんが気づいたタワーのすぐ下の火事で焼けたような跡が生々しかった

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カフェもレトロ、何もかもレトロは別府タワーでした

 

夜は別府港からフェリーに乗船、帰路もレストランで閉店までパーティー
弾丸フェりーの旅は和やかで楽しかったです。
船内の写真も紹介したかったですが、何処かに消えてしまい残念!

翌朝大阪港で解散、各地から参加していただいた10数人の方々は、絵里子さんとは
おなじみの方も多く千葉の酒蔵見物や、ワイナリー訪問、レトロ列車の旅やバーベキュー
パーティーと古賀絵里子さんとの楽しいイベントを過ごされた方々です。

来春には古賀絵里子さんが長く通われた高野山の写真集が発売されるようです。
写真展は拝見させていただきましたが素晴らしい感性をお持ちで楽しみです。

 

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息子夫婦と3人で帰り道は大坂から魚津に出て1泊

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魚津の町は少しだけ散策

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糸魚川から大糸線経由で松本に出て帰ることにしました

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大糸線はワンマン列車

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小雪が舞う景色は素敵でした

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南小谷や白馬、信濃松川、穂高を通り松本まで雪景色が続きました。

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途中で列車の停車している間に駅からすぐのお店に寄りました

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ちょっとしたお土産とめずらしい地酒が買えました

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フェリーの旅の帰路はのんびり旅になりました。

 

(2013年12月撮影)

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公園散策後のお楽しみランチ

小石川後楽園で紅葉を楽しみ、ちょうどランチの時間になり
友人と二人で向ったのは、ランチの後に行く浅草橋の途中の
万世橋袂の「肉の万世」本店5階「万世牧場」でした。

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万世はずい分昔からあるお店です、買いもの帰りに立ち寄り
名物のかつサンドやハンバーグサンドなど買うこともありますが、
この日はお肉好きの二人で焼肉にしました。

 

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5Fの眺めのよい席です

 

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自分で焼きながら食べるタイプの焼肉店

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中央あたりに見えるのは総武線、お茶の水聖橋近くです、ちょっと気になるのは中央線上下線の間に
見える窓が多い白い建物、カフェのはずですが、線路と同じ高さで間近に電車が見える人気のお店です、
一度行きたいと思いつつなかなか実現しませんでした、やっぱり気になりました

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和牛3種盛り一人前やや多めです、そしてビビンバの小サイズは別注文

 

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焼肉セットにはスープやキムチ、サラダなどが付いています

 

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通過中の列車は中央線東京行きでした。

 

お店の中から食事をしながらこんな角度で見ることができるのは電車好きには嬉しいです。
焼肉も満足、そして久しぶりにビビンバも楽しみました。

小石川後楽園の紅葉を楽しんだ友人が春には枝垂桜を見に行きたいとの希望がありました。
何度でもお付き合いしたい後楽園です。

 

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小石川後楽園

水戸黄門ゆかりの名園「小石川後楽園」の紅葉を見たいという友人を案内して出かけました。

 

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江戸時代初期、水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷(後に上屋敷となる)として造ったものです

 

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二代藩主光圀の代に完成した庭園です

後楽園の名は中国の「岳陽楼記」の「天下の憂いに先だって憂い、天下の
楽しみに後れて楽しむ」から名づけられました

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丸屋

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紅葉の盛りは少し過ぎていましたが、散もみじも風情があります

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光圀は造成に当たり明の遺臣朱舜水(しゅしゅんすい)の意見を用いました

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工事中の所もありました

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ふと足を止めてしまう美しい紅葉をあちこちで見かけます

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庭園の様式は池を中心に回遊式築山泉水庭園です

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稲田や花菖蒲田が広がり、その先には梅林があり20種もの花が競います、花の香がよかったのを
思い出しました

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前日の日曜日までがお勧めの紅葉シーズンでした

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残念ながらツワブキの花も見ごろを過ぎていました

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深山に向うようなこの道は

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内庭に続きます

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この土手の向こうに東門がありますが閉鎖中です

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冬支度の雪吊りも見られる静かな内庭ですが、すぐ外はビルなんです

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水戸藩書院のあったところです、昔は唐門によって仕切られていました

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内庭の唐門跡を出て「延段」という大小の自然石と切石をたくみに組み合わせた中国風の素朴な
石畳が美しい路を行きます

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小さな滝{寝覚滝」から続く小さな流れがあります

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木漏れ日の中にも美しい赤

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燃えるようなオレンジ色もみえます

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大泉水には

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蓬莱島

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大泉水脇の小道と小さな流れ、そしてもみじ

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落ち葉の中には万両の赤い実が

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大泉水の周りを一周しました

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そして植木の雪囲い製作中の横を通り

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渡月橋を渡ると真っ直ぐ伸びた「西湖の堤」があります、中国の西湖の堤に見立てたものです

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大堰川 (おおいがわ) 京都の嵐山の下を流れる大堰川に因んだもので、三代将軍家光がしばしば
来園して、大泉水の設計と共に種々助言を与えたものと言われます
神田上水の水を暗渠により引き入れ江戸時代には清き流れで園景を引き立てていたそうです

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屏風岩の前を通り

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山道のような階段を上ります

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紅葉の間に見えた朱塗りの橋は通天橋

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美しい観音堂だたそうです

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大堰川に沢渡りがありました、その向こうの橋は渡月橋

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得仁堂  光圀18歳の時、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、伯夷、叔斉の木造を安置したお堂

 

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築山のところに戻ると

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雪囲いが完成していました

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静かな庭園で紅葉を満喫しました、案内した友人も私と同じく江戸時代好きですから
「どういう人たちがこの路を歩いたのかしらね」というような話にもおよびました

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今年は10月の栗駒山、11月には会津鶴ヶ城そして五色沼と紅葉をたっぷり楽しんだ秋でした。
12月に入り寒くなりました、ここ小石川後楽園が今年の紅葉の見納めでしょう。
青空に映える庭園入口の赤いもみじが印象的でした。

(12月8日)

 

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TERROIR Bistro de Kawabata

「テロワール ビストロ デ カワバタ」

御茶ノ水駅から程近い「湯島聖堂」向かいのレストランに友人に誘われて出かけました。
所在地を調べた時、湯島聖堂の向かいにお店があったかしらと思う場所でしたが出かけて見ました。

 

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聖橋を渡ってしまったら交差する下の道で、本当に湯島聖堂前でした、見えるのは御茶ノ水駅です

 

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ランチコースを注文したら、可愛いソムリエさんにボージョレーヌーボーを
勧められていただいてみました
解禁になって間がない頃、すごくフルーティーで美味しかった

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シェフからの小さなスープ

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大好きなフォアグラ、フレッシュで口の中ですぐとろけてしまいそうに柔らかく、甘めのソースがよく合う
嬉しい一皿でした

 

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メインは本日の魚の自家製パイ包み焼き、魚と魚のムース、海老、野菜、茸などが詰まっています、
シェフこだわりのパイだそうです
少し酸味が利いた白ワインとエシャロット葱のバターソースでいただくパイは絶品でした

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小さなシャーベット(グラニテ)

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洋ナシのタルトは私のデザート

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友人は生チーズケーキをチョイス

 

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見送りいただいたのはこちらのオーナーシェフ川端さん、フランスで学び
国内有名店で料理長を務めた方で、ソムリエの資格もお持ちだそうです。

9月にオープンしたと聞きました、他のお料理もいただいてみたいお店でした。
(11月21日)

 

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「da GIORGIO」

Pizzeria e trattoria  da GIORGIO

「ダ・ジョルジョ」は上野広小路から数分のところにこの夏オープンした南イタリア料理とピッツァのお店です。

 

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ちなみに「Pizzeria」(ピッツェリア)はピッツァ屋、ピッツァ専門店  「torattoria」(トラットリーア)は食堂
(庶民的な家庭料理のレストラン)の意味です、手元に辞書があったのでちょっと調べてみました

 

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本格的薪窯のナポリピッツァです

 

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ポップな店内に水牛の角かしら、不思議な飾りでしたがランチ時、忙しそうで
聞きそびれました

 

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ランチコース料理の前菜は、なすのトマト煮と生ハムとイチジクそしてハム

 

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メインは鯛と貝の爽やかなお料理でした

 

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マルゲリータはランチコースのではなくて、水牛のモッツァレラチーズを使ったのを注文してみたら
作ってもらえました。
ちょっとチーズが少なめと思いましたが、生地がすごく美味しくて、久しぶりにナポリ風の美味しい
ピッツァに満足でしたが、やっぱりもう少しチーズが多めがいいかな・・・

この日のランチは友人と二人でシェアしましたから、料理とピッツァの両方が楽しめました。