しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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イタリアフェスティバル「amore mio」

イタリア文化会館でパンフレットを見て、友人と出かけようと
思ったのですが都合が悪くて一人で出かけました。

初めての天王洲アイルは行き方から検索です、品川駅港南口から
送迎バスがあると書かれていたので探しましたが、見つからず、
天王洲アイルまで路線バスに乗りました。

天王洲アイル駅からも何の案内もなく、近くの地図案内を見ていた同世代の
2人の女性に声をかけてみましたらやはり目的地は同じで困っていました

近くの交番でパンフレットの住所で道を調べてもらいようやくたどり着き
ました、後でスマホで検索してゆく人が多いのでしょうと気が付きました

かなり広い場所での開催のようで受付で地図をもらい巡ることにしました

最初の建物に入るとアリタリアのイべントのようでした

建物を通り抜けて外に出るとそこは運河沿いのテラス

テラスには様々なお店が出ています

私はこのポルケッタ(豚肉のロースト)のサンドウィッチが気になりこの時買っておけば
よかったのですが一回りして戻ると長い行列ができていて、夏のような日差しの中待つのは
ちょっときつくて残念ながら諦めました、ローマで食べたのとは違いましたが美味しそうでした

こちらはレモンチェッロです、とろりとした甘い口当たりでおいしいですが
40度というアルコール度数の私には危険な食後酒です

こちらはワインなどアルコールのお店

水上イベント館では映画の上映もあるようです

運河の船上のコンサート、時間帯によりイタリアの有名アーティストも出演するようです

ラグジュアリーをテーマにイタリア高級車を展示、ランボルギーニやマセラッティーなどによる
VIPラウンジもあるようでした

この日は東京も夏日になり、青空の下では暑いくらいで川風が心地よく感じました

いつもある店舗でしょうか、雑貨のお店を見つけて入ってみました

ちょっと魅力的な品物もありました

イタリアで見つけて買ってきた食卓に置くオリーブオイル入れ、大きい形のもありました

テントのお店のほか車のお店も並びます、ジェラートを食べて

Limonataというレモネードでのどを潤し、真ん中の店員さんと話したら滞在2年というのに
日本語はペラペラでした、Limoneがレモンは知っていましたが、ataがつくとジュースと
教えてくれました、ブラッドオレンジをもう1本購入

ちょっと興味はありましたが、、、

始めて出かけた天王洲アイルです、品川の反対側はプリンスホテルなどで
おなじみですが、港南口に出たのも初めてでした、私が港区に住んで
いたころ港南口の開発はまだでした、ビルが立ち並ぶ光景は知って
ましたが想像以上でした。

 

昨年南イタリアに出かけたと話したら、イタリア大使館の貿易促進部の方からこんな冊子を
いただきました

型に入れて作る料理は、アラブ人の置き土産と言われています
ティンバッロはソースと和えたパスタやコメを型に入れたもの、
そのまま焼いたものや、ナスやパイ生地でおおったりするのもあります
持ち運ぶのに便利なので、ピクニックのご馳走としても使われている

イタリア料理は「気候と地形」「そこから収穫される食材」
「そして料理を作る人の知恵」から生まれた郷土料理がもとになっています

シチリアやプーリア、カラブリア、カンパーニャなど各州の名物料理などが紹介されて
いました

こちらの冊子には魅力的なジュエリーがいっぱい!

カメオやサンゴなど使われているアクセサリーでした。

 

出かけたのは初日(21日)土曜日でした。
次回は是非イタリア好きの人を誘いましょう。

 

昨日のイタリア語の授業の宿題作文にちょっと難しかったですが、
この催しのことを書きました。

先生に何を食べた?
と質問されて残念ながらジェラートとレモンスカッシュと答えました。
一人ではレストランでもテラス席でも食べにくかった。

 

 

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すみだ水族館

東京スカイツリーのソラマチにはたまに出かけますが「すみだ水族館」は初めてです、
4月でしたがソラマチ(ショップ)入り口には小さなこいのぼりが飾られていました

水族館は5階と6階、6階の入り口を入るとすぐのゾーンは自然水槽
水を取り巻く自然の景色が水槽に凝縮されています

何という顔でしょうか、白いのは目です、ボロカサゴとなんだかかわいそうな名前

こちらはおなじみクマノミとイソギンチャクですね

このおちょぼ口のひょうきんな顔はフグの一種でしょうか

本来は赤くないと思いますが、ダイオウグソクムシ

北斎美術館もの墨田区にあります、北斎の絵にコラボした生き物も紹介されています

本物のナマズ

こちらは関東平野を東京を中心に生息する小型のトウキョウサンショウウオ、
東京各地で発見されたのでトウキョウという名前がついたそうです

東京の海は生物多様性の宝庫、伊豆諸島、小笠原諸島をはじめとする219の島々
「東京諸島」の気候帯は温帯から亜熱帯にまたがっている

二つの気候帯に生息する、表情豊かな生き物が観察できる大きな水槽

 

大水槽横にトンネルがありました

トンネル内の小窓からは大水槽が色々な角度から見られ、水槽前で見るのとは違います

 

 

何とも不思議な生物チンアナゴの大きな水槽が人気なのだそうです、私も興味津々

中央の2匹はラブラブ? ずっと寄り添っていました、右が狆という犬の模様に似ている
ところからチンアナゴ、左の黄色縞模様のはニシキアナゴだそうです

ゆらゆら揺れています、ゆるい水流がありプランクトンを捕食するため流れてくる方向に
顔を向けているようです、砂地にいるのはマキガイ

縦から見るとこんなにたくさんのチンアナゴ、しばらく見ていても
飽きないです

サンゴ礁エリアの水槽にいたのは大きなナポレオンフィッシュ

しばらく動かないので顔を近づけてもピクリともしません、さすが貫禄です

こちらはまだらハタ

アカハタとネコざめでしょうか

サンゴ礁エリアにはいくつかの水槽が並んでします

 

小さな水槽がありました、キノコのようなサンゴ「ウミキノコ」です

 

5階エリアのマゼランペンギンの大水槽は6階からも眺められます、国内最大級の屋内解放の
プール型水槽で心地よさそうに泳ぐペンギンが見られます、スロープの途中で見かけたのは

ペンギンたちにエサを与える光景でした、この大きな水槽にペンギンの数は分かりませんが
2,30羽はいそうでした

エサを与え飼育員さんが「バニラがイワシを食べた」とか名前を呼んでアジを食べたとか言うと
水槽前にいる係員が記録してました、ペンギンたちの顔を覚えているのでしょうね、すごい!

エサをもらっても飼育員さんについて回ったり、食事風景が見られたのはラッキーでした

食事が終わるとそれぞれ居眠りしたり? 元気に泳ぎ回ったりしています

水槽のガラス越しに泳ぐ姿が間近に見えます

最近世界中でペンギンが大人気だそうです、専門家によるとよちよち歩きが赤ちゃんのようで
人気なのだとか、、、

水槽越しに目が合っちゃいました

泳ぐ姿は機敏です、自然界では魚を追いかけるのですものね

一番高いところにいた2羽

泳ぐ姿を眺めているのも飽きないペンギンプールです

 

こちらはミナミアメリカオットセイのプールの中を見られるトンネル

すごい速さで泳ぐのでカメラでもなかなか捉えられません

上から見たらこちらも食事タイム

演技のご褒美にエサを与えます

ぐるぐる回る速さはすごいです

人には聞こえませんが飼育員さんは笛を鳴らしているようでした

 

 

クラゲ万華鏡トンネル
全長50mのスロープの壁と天井に約5千枚の鏡を敷き詰めて
万華鏡のような空間を創り出しているのだそうです

水槽にはふわふわ漂うクラゲと色鮮やかな照明によって常に表情を変えるトンネル内

クラゲと一緒に浮遊しているような体験ができるところです

 

 

こちらは江戸リウム、日本最大の金魚展示ゾーンだそうです

「江戸」をテーマに、和を感じる幻想的な装飾です

金魚の代表的な3色である赤・更紗(赤白)・キャリコ(赤黒青)それぞれの「色」を
テーマにした展示や金魚の歴史や文化を学べる展示などでも楽しめます。

 

 

出口近くのショップでもかわいいペンギンを見かけました。

 

水族館は久しぶりでちょっと興奮しました、時期によりいろいろ
イベントも開催されるようです。

長くなってしまいました、ご覧いただきありがとうございます。

 

(4月13日)

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銀座ランチ「カルディナーレ」

以前に何回か紹介している銀座SIXにあるお店です。
友人とお気に入りのお店で、この日は横手から帰京中の友人を誘い
3人で出かけました。

 

いつも楽しみなお店です

コース料理の前菜は生ハムとラタトゥイユのような野菜の盛り合わせ

パスタはアマトリチアーナにしました、ローマの北東アマトリーチェの羊飼いが
考えたというパスタ、大好きなペコリーノという羊のチーズが使われています
カルボナーラとともにローマの名物といわれているパスタ、こちらのお店で初めてでした

友人たちはタコのラグー、パスタはリガトーニでしょうかかなり太いパスタです

メインは羊のローストを選んだのですがこの日は骨付きではなく薄い衣が付いているタイプで
酸味のあるマスタードのソースもおいしかった、パンも完食しました

ドルチェはティラミスと

やっぱりエスプレッソ、ビスコッティ付きでした

友人たちにも好評でよかった!

 

 

おしゃべりや散策を楽しんだ後4丁目の「ル・ブラン」でコーヒーとケーキを楽しみました
銀座の真ん中で30年以上になり、晴海通りに面したお店というのに知らなかったのです、
銀座好きのTeiさんの案内でした。

 

翌日別の友人のお誘いで銀座に出かけましたが、お腹いっぱいだったその日はこちらで
エスプレッソをいただき一休みしたのですが、同じく銀座大好き友人も知らなかったお店で
驚いていました。
銀座ランチを紹介していますが、まだまだ知らないお店がいっぱいです。

お店の写真を撮らなかったので名前を忘れてしまいストリートビューで見つけました、
本当に銀座4丁目交差点からすぐのお店で、買い物帰りに一人でも立ち寄れそうなお店でした。

 

 

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「ミッドタウン日比谷」

ミッドタウン日比谷が3月29日にオープンしました。

都内最大級のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ日比谷」が
ミッドタウン内にオープンです。

地上35階、地下4階だそうです。

この辺りは私たちにとっては若いころから日比谷映画街として
親しんできました。

かつて三信ビルがあったあたりは広場になり、日比谷通りを挟んで日比谷公園が
どのように見えるかとちょっと楽しみでした。

ここからもビルに入れますが、ショップのオープン前時間でした。

緑が多い日比谷公園は思った通り素晴らしい景色です。

そしてお濠と日比谷の交差点方向もこの眺め。

全体ではかなりの数の飲食店があるようです、立ち寄るのは次回のお楽しみにしました。

2階からの眺め、3階まで吹き抜けで映画館は4階に11館、12,13館は地下で連絡する
東京宝塚ビルにあり、全部で2800席にもなるそうです。

この日は向かいのビル、シャンテに用事がありました。

ミッドタウンもシャンテも11時のオープン前で、まだ人通りも少なめでした。
シャンテとミッドタウンの間の道はおしゃれな感じになり、奥正面は帝国ホテルです。

この日は映画を見る予定はなく友人と散策、日比谷の雰囲気を楽しみました。

 

(4月6日)

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幸手「権現堂桜堤」

権現堂桜堤の情報を知ったのは前日でした。

埼玉県の幸手という地名も知らなかったので早速調べると日比谷線北千住で乗り換えて
東武動物公園の先でした。
バスにも乗るようなので時間も調べて朝8時前に家を出ました。

 

幸手駅9時半発のバスで10分ほどでしょうか、バス停からすぐのところにこんな光景が
広がっていました、何というコントラストでしょうか

桜はもう散り始めていましたが、広々したところで驚きました、桜の木の下で見かけた白い
ドレス姿の女性、写真撮影のようでしたが後で通りかかったら外国の人でした

権現堂桜堤という名前にどこかにお堂があるのかと思いましたがどうやら地名のようです

桜並木土手の上に上がってみましたが、ここのほうが桜は散っているようでした

小道は散った花びらでピンク色です

お留守番?

タンポポの周りにも花びらがいっぱい

中川に架かる橋が見えます、川は菜の花畑の向こう側です

土手のように見えた桜が咲いているところは川の土手ではありませんでした

家族連れも多かったようです

桜の木の下にはアジサイがたくさん咲きそう

春が満開です、桜にタンポポは大好きなコラボ

早く春になった今年、この日は初夏のような夏日になりました

懐かしいような景色です

土手の上にはお店も並び週末は賑わったことでしょう

菜花畑の間の小道に全国の桜が植えられていました

この木は咲き始めたばかりのようでした

満開の木もありました

各地の桜は咲く時期もまちまちのようです

こんなにのびのびと群生しているタンポポは久しぶりに見ます

ここでずっと見ていたい気分でした

よく見ると菜花の緑も鮮やかです

心に留めてバス停に向かいます

旅立つ寸前でしょうね

風に乗ってどこまで飛んでゆくのでしょうか

アジサイのほかにも曼殊沙華も見られるようです、よい場所を知りました。

 

バスを待つ間、日向では暑いくらいの気温でした、いつもは肌寒いような桜の季節、
今年は晴天が続き初夏のような気温になりました、お花見も例年より早まり記録的
だったようです。

 

(4月3日撮影)

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我が家近くの桜も満開

我が家から近い大横川に架かる東富橋袂にこんな立札がありました

橋の上から見るとやはり満開は過ぎているようでした

花筏にはなっていませんが川面に花びらが少し浮かんでいました

このあたりの川は遊歩道が完備されています

少し時間が早かったので桜見物の人は少なかったです

東富橋の反対を見ると三叉路ではなく三叉川です

日当たりの具合により咲き加減が違うのでしょうか、この辺りは本当の満開状態でした

海棠も好きな花、存在感はすごいです、ここは門前仲町清澄通り沿いの黒船橋際です

週末はここから手漕ぎの和船が出ます、まだ準備中の時間でしたが、土曜日で和船に
乗る人の行列が出来ていました

数年前、木場公園のウオーキングのお仲間にお誘いいただいて乗船しました、その時も
桜の枝先が川につきそうなほどの満開時期でそれは見事でした

東富橋に戻ると桜を見物する人が増えていました

大横川を行き交う小舟も多く見られる時間になりました、普段は入ってこないコースでも
この時期だけここを通る舟もあるそうです。

 

この川の右は八幡宮のある富岡そして左は牡丹町です、牡丹町の由来などは牡丹の花が
咲くころにでも紹介しましょう。

 

大横川の桜は今年もきれいでした。

 

(3月31日 撮影)