しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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木場公園の桜

朝5時少し過ぎの東の空です、今朝はきれいな色でした。

 

夜明けが早くなりました

昨日は1日中強い北風が吹いていたので桜は散ってしまったかと思って
いましたが、まだ満開状態で感激でした

6時近くなるとこんなに明るくなります

山桜系の白い花の桜です

木場公園の南と北側を結ぶ陸橋です、いつも南側だけ歩くので
ここは久しぶりでした

陸橋から振り返ると満開の桜の広場が見渡せます

手前の少し色の濃いのは枝垂桜です

八重咲でソメイヨシノより少し後に開きます、今年は花が少ない気がしました

桜の木の下はバーベキュー広場

小さな広場の端にまだ早いと思っていた緑の桜が咲いていました

御衣黄 (ぎょいこう)八重咲の緑の花で若い木ですが高い位置に咲き

ソメイヨシノやほかの桜に囲まれて目立たないのです

サトザクラの園芸品種だそうです

6時過ぎると朝日があたり桜がいそう美しく見えます

これはまだつぼみの八重桜でしょうか

広場がいちばん華やぐ季節です

満開でした、のびのびと枝が伸びています

開花は早かったのですが、満開まで少し時間がかかりました

朝日を浴びる桜は一段と美しい

昨日の北風はかなり強く1日中吹いていたので気がかりでした

枝垂桜はシルエットも違います

毎朝見られる幸せな時期です

朝5時少し前に家を出るのにカメラを持って出て正解でした

鮮やかな垣根の花は

モクセイ科のナンジャモンジャです、2色咲いていました

こちらは咲き始めたばかりのモッコウバラ

ずいぶん前ですが、御衣黄が咲くのを教えてくれた人とここで久しぶりに出会いました

朝日が昇り、青空もきれいに見えてきました

桜の木の下でよく見かけるシャガの花、ここでもたくさん咲いていました

公園に向かう途中のお宅の白いモッコウバラも咲き始めたばかりです。
いつも手入れが行き届いていろいろな花が楽しみなお宅です、かわいい
ワンちゃんがいるのですが、この頃散歩はご主人だけ、出たがらないのだとか。

 

我が家近くの小さな公園の真っ赤なつつじも見ごろになりました、目の覚めるような赤でした。

 

いつもの朝は1時間ちょっとで8500歩ぐらい歩きますが、今朝は1000歩ほど多くなりました。
不要不急の外出がしにくい昨今です、早朝の公園散歩は気晴らしになります。

 

(4月3日 早朝撮影)

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早咲きの桜

早朝ウオーキングを楽しんでいる木場公園横の大横川遊歩道の河津桜が咲いているようなので
出かけてみました。

 

歩いているのは朝5時からでまだ薄暗く、それでも終わる6時ごろは日に日に東の空が明るく
なってきましたが、桜見物にはさすがに早すぎて、朝の用事が片付いた9時ごろにに行きました

まだつぼみがいっぱいでしばらく楽しめそうです、川のこちら側の花は色が濃いめです

対岸の花と

橋の反対側の花も早めに咲く薄めの色の桜です

小学生ぐらいのカメラ持った女の子の撮る姿が慣れていてびっくり、チェック中です

こちら側の桜は例年早めに開きます、満開ですね

散歩道になっているので素敵な年配のカップルが散策中

こちらは公園の陸橋近くの桜、この近くにはソメイヨシノもたくさん咲くので楽しみです

河津さくらと同じころ咲く大寒桜です

鳥の声が賑やかでした

花を選んでいるように見えました

見つけたようでうです

桜の木の下には鮮やかな山茶花の花

小鳥たちは

賑やかに花の蜜を楽しんでいるようでした

寒桜もソメイヨシノよりやや濃いめでしょうか

青空に桜の花そして小鳥と全部揃った朝でした

大寒桜のすぐ近くに地味に見えるこちらは寒緋桜、色は鮮やかですが下向きに咲きます

こちらは梅の花です

大寒桜が咲くこの道は早朝から多くの人が歩く木場公園の散歩道です。

季節によりいろいろな花が見られて癒される公園です。

 

(2月24日 撮影)

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清澄庭園のお正月

今年も清澄庭園に出かけました

時々出かけますが、新年恒例になりました

池に突き出るように建てられている数寄屋造りの建物涼亭がこの庭園を日本情緒豊かにします

池の端に石を点々と置いてそこを歩けるようにした磯渡りです

大泉水の周りを1周できます、この季節雪つりも見られます

中の島に渡る橋の奥に見える小高いところは富士山と言われるこの庭園で最も高く大きな築山

橋を渡った中の島にも松の木に雪吊りが見られます

中が見上げられるタイプ、以前浜松町の浜離宮恩賜庭園でもみかけましたが

大泉水にはいろいろな野鳥が集まります、昔は隅田川から水を引いていました、そのため
潮の干潮によって池の景観が微妙に変化したといわれますが、現在は雨水でまかなっています

枯滝です

涼亭側から反対側の大正記念館の向こうにスカイツリーも見えます

この日のサギは三つの中島の一つ松島の雪見灯籠の上にいました

冬の花ですね

色鮮やかなこちらは山茶花

少し入ったところに石仏群があります、中央は阿弥陀仏です

イベントが行われる自由広場に向かいます

本日のイベントは江東区指定無形文化財「砂村座」の獅子舞です

獅子舞の意味や由来など調べてみました

悪魔祓い、飢餓や病気を追い払う意味が込められていました

インドから中国へそして日本へ伝わったといわれます、獅子とはライオンのこと

日本では16世紀の初め室町時代に伊勢の国で飢饉や疫病を払うためにお正月に獅子舞を
舞ったのが始まり言われます

その後伊勢から江戸へ伝わり、祝い事や祭り事で獅子舞が定着し江戸時代初期ごろまでに
「江戸大神楽」と「伊勢大神楽」い言われる団体が獅子舞を舞いながら全国を回り、
悪魔祓いをしたことで日本各地に伝わったようです

関東、東北地方などで主にみられる獅子舞は、基本的に1人1匹を演じ「風流系」といわれる

獅子もミカンを食べます、ちゃんと皮を出しました

そして食べた後は眠くなったようです

お休み中

寝転んでの演技は難しいそうです

獅子舞の演技はここまで

演技終了後は

厄除けをしてもらいます

獅子舞が人の頭を噛む動作をするのは、その人についた邪気を食べてくれるそうです

悪魔祓いや病気退治の意味があるため、悪いことから守ってくれるご利益があると考えられます

お正月ですからご祝儀を渡します

子供の場合は、厄除けの効果が強くなるともいわれます

学力向上や無病息災、健やかな成長にご利益があるといわれます

とはいえ子供には怖いでしょう、獅子が近づくと泣き出す子供も多かったです。

語呂合わせで「獅子がかみつくと神が付く」という縁起かつぎの意味もあるようです。

より良い1年を過ごしたいと願いは今も昔も変わりませんね。

 

私もコツコツと噛んでもらいました。
この1年健康でありますようにと願いを込めて。

 

(1月2日 撮影)

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皇居東御苑

皇居東御苑で大嘗宮を見物して一方通行で平川門か大手門が出口です。

 

いつもの大手門から出ることにしましたが、通り慣れた汐見坂は通行できなくてここでも
梅林坂からの遠回りでした

二の丸雑木林のところに出ました

まだ秋の風情のようでした

都心の公園です高層ビルも見える二の丸庭園

都市近郊で失われゆく雑木林の復元  懐かしい感じで大好きな場所です

新雑木林あたり、雑木林が広がりました

見とれるほど美しい紅葉でした

白鳥濠の石垣

同心番所のところにも

屋根越しに美しい紅葉が見られました

つわぶきと山茶花の競演は晩秋の景色です

大手門出入口近くの広場です

坂下門から入り、蓮池豪あたりで紅葉を楽しみ、東御苑で大嘗宮を見物しました

帰りは大手門から出ました、一方通行でかなりの距離の散策でした

大手門の橋から桔梗豪方向です

東京駅に向かう途中に桔梗門の前を通りました、この日は通行止めでした。

坂下門から入り、全部見物すると約7kmと書かれてあったように思います。
かなりに距離の見物ルートでしたが、紅葉、冬桜そして大嘗宮見学とワクワクするコースで
そんなに距離は感じませんでした。

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横浜散策

住宅地の脇の小道は「入江せせらぎ緑道」という横浜市鶴見区から神奈川区にかけて
流れる入江川の上流部区間、流れは自然の小川を模したせせらぎとそれに沿った
遊歩道として整備されています。

 

久しぶりに先週末に息子の家に遊びに行き、昼食後散歩に出かけました

息子夫婦はよく散歩に出ますが最近行くようになった場所でした

水がきれいで心地よい流れの音でした

浅い流れなのにところどころで見かけた大きな鯉

この日の目的地は徒歩でかなり時間のかかった鶴見区馬場にありました

花木園です

花が多い季節ではありませんが、種類が多いので少し見られました

梅や桜の木もあり春には美しいそうです

秋の景色です

浜虎の尾  二の丸庭園や向島百花園などでも見かけます、数は少なかったけど満開でした

紫式部ですね

リンドウ

中央ににある池はショウブ田と蓮の池だそうです

マユミは紅葉と共に秋の野山を美しく彩ります

ブルーべりのようなこの実はヒメユズリハの実でした

お茶室もあります、紅葉の季節は素晴らしいでしょうね

いつも公園で見かけるのより濃い色のキンモクセイ

大好きなナデシコは1輪だけ見かけました

広い園内で雑木林や竹林もあります、花の種類も多く散策には良いところでした。

 

帰り道小さなシロサギを1羽だけ見かけました

公園で見かけるときは魚を狙ってじっと固まったように動かない光景ですがここでは歩き回り
餌探しのようでした。
男の子がするめを結んだ糸を垂らしてザリガニ取りをしてました。

 

帰り道オレンジ色の染まった空があまりに美しかったので、急ぎ家に戻り写真を撮りましたが、
残念ながら一番美しかった時に間に合わなかった

数分後にはこんな光景になってしましましたが、あまり見かけないような美しい色でした。

 

今朝1週間ぶりにいつもの公園の朝焼けを見ましたが、一緒に歩くお仲間がすごい色の日が
あり、朝焼けを撮ったのを知っていたので私に知らせようと思ったと言われました。
朝焼けも夕焼けも特別美しい日があるようです。

 

この日の歩数は朝の散歩なしでも15000歩以上でした。

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早朝の木場公園

長年続けている早朝ウオーキング、私には合っていると思います、お仲間も出来て
一緒に歩いてもらえるのは励みにもなり、1時間歩くのも今のところ苦になりません。

 

このところ夜明けが遅くなり家を出る5時はまだ暗いです、9月27日いつものように5時に
家を出ると、東の空がこんな美しい色になっていたのでカメラを持って出かけました

途中の鶴歩橋から眺めた川はまだ真っ暗でした

帰り道の6時15分ごろはこんな景色に変わります

5時7,8分ごろ木場公園の入り口から東の空を見るととても美しい色でした

別の入り口、このあたりで一緒に歩く人と落ち合います

木の間から時々スカイツリーが見えます

太陽が昇り始めたようで、西側の建物に映り始めました

深川警察署の窓です

公園で散歩中のワンちゃん、いつも出会うかわいいワンちゃんです
背中の模様が後ろから見るとハート形のマイペースのワンちゃん

以前紹介しましたが、公園内の都市緑化植物園(開園は朝9時)の垣根から顔を出している花

外からでもこんなかわいい花が見られます

柵越しに見えた朝日を浴びた銀杏

以前紹介したのは実のなる植物、そろそろ実をつけている頃でしょうか、垣根にはこんな木も

帰り道の木場橋からの景色、結構大きなボラが跳ねることもあります、朝日が届き始めてました

先ほどのワンちゃんのお宅、ご主人が花好きでいつもきれいな花が見られます

帰り道の鶴歩橋6時15分ごろでした

でもまだ街は静かです。

この朝は8800歩ほど歩きました、いつもは8200~300歩ほどです。
快調に歩けるのは嬉しいことです。
お仲間が大勢歩いています、早朝の ”おはようございます” の挨拶は
とても気持ちの良いものです。

今朝の5時は昨日よりもっと赤く染まっていました、でも晴れるのも
今日限りのようで、予報ではしばらく曇り空のようです。

早朝歩きには気持ちの良い季節になりました。

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横浜「三渓園」

横浜の三渓園に蓮を見に出かけました、この日は観蓮会の最終日でした。

 

朝5時に家を出て横浜駅から始発のバスでこちらに到着したのは7時近くです

蓮の花が終わってしまわないかと気がかりだったのです

咲いていてちょっと安心、蓮の花は朝日を浴びて美しかった

嬉しくて思わず見入りました

さすがに8月ともなると咲き終わって実になっているのも多く見かけました

いつも思うのですが蓮の花を見ると、仲良しが話しているように見えるのです

土曜日と日曜日にはこんなイベントも

シャワーになっています

葉に管があるのですね、子供たちに大人気でした

こちらは葉に上にすっくと伸びた花、誇らしげです

今期最後の共演でしょうか

三重塔をバックにしました

大きな葉の上に2枚の花弁、何だか素敵でした

こちらは明日の朝に開くのでしょうか

蓮池のお隣には水連の池がありますが残念ながら花の時期は終わっていました

池の向こうのアオイの花は見覚えがあります

三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財を成した横浜の実業家・
原三渓が作り上げた日本庭園です、こちらは鶴翔閣は三渓が住まいとして建てた家です

御門  京都東山の西方寺にあった薬医門だそうです

門に入らずに塀の横を通るとこんな花や蝶に出会いました

御門の右手には白雲邸(屋根) 三渓が隠居所として夫人とともに暮らした数寄屋風建築の家

朝から30度を超す暑い日でしたが、緑が爽やかでした

臨春閣 紀州徳川初代藩主が和歌山。紀ノ川沿いに建てた数寄屋風書院造の別荘建築

蓮華院 三渓の構想による茶室

緑の中に点在する建物は明治、大正時代に移築された重要文化財などです

こんな場所もありました

旧天瑞寺寿塔覆堂 桃山時代(1591年) 移築が明治(1509年)の建物

春草蘆  移築は大正(1922年)の茶室

海岸門 移築は大正時代の御門と同じ、京都・西方寺にあったもの

聴秋閣 京都二条城内にあったと言われる建物は江戸時代建築で大正時代に移築したもの

海岸門は橋の中央に屋根があります

古い建築物と緑に癒されました

こちらは大池

あまりの暑さに氷を頂き一息つきました

こちらのお店で、土日限定の特別朝食を頂きたかったのですが、混んでいて席がなく
氷を頂いている間に朝食セットは売り切れてしまいました

仕方なく味噌味とみたらし団子を頂きました

蓮池と水連池の向かいにある大池です、向こう側にも三重塔など見どころがあったのですが
あまりの暑さにひと休みしても元気になれずこの日は見物をあきらめました

帰りにもう一度蓮池に立ち寄り、今年の蓮の花の見納めです

蓮の花は朝開き午後には閉じ、3日間繰り返すそうです、これは最終日の花でしょうか

帰り道門を出る前に振り向くと、二組の素敵なママとお子さん、写真と撮ってしまいました。

 

暑くて、暑くて、暑さに美しい蓮の花の印象が消されてしまいそうでしたが、こんな光景を
目にすると、昔を思い出し(大昔ですが)なんだか懐かしさも加わりました。

 

早朝横浜まで出かけて、お昼少しすぎには家に戻れた半日旅です。

 

 

 

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皇居東御苑

皇居東御苑の大手門に9時開門の少し前に着きました

後ろを向くと永代通り、私にはおなじみの道路です

ジョギングを楽しむ人で賑わう外堀通り、土曜日で走る人は少なかった

開門前に待っていた人は20人ぐらいでしょうか、入場は無料この先で番号札を受け取ります

同心番所の前を道なりに左に折れ

江戸時時代から残る石垣のところを右に曲がります

ほどんどの人はまっすぐ進んでいました

この日の私の目的は

二の丸庭園の入り口近くのこの木、夏椿、沙羅双樹ともいわれる木です

満開のころかと思い出かけましたが、遅かったようでした、3本ある木に少し残っている
程度でした

以前に偶然満開の時に出会い、何度か訪れている場所なのに知らなかったので、感激しました

花びらのひとつにほんのりピンク色が付いているタイプ、北鎌倉の東慶寺で偶然庭師さんに
見せていただいたのがこのタイプでした

京都妙心寺の塔頭「東林院」でこの花の咲く時だけ訪れるのを許され、苔の上に落ちた花も
愛でたことがありました、ちょうど自分の誕生日のころで2回訪れています、樹齢300年と
言われていたので今回調べたら、当時の木は枯れてしまい大きなお数珠がかけてありました

すこし残念でしたが、花しょうぶがまだ残っているようなので庭園の方に向かいます

いつもアジサイを見に出かけると出会える半夏生(はんげしょう)

小さな流れのほとりにあります

この日見かけたホタルブクロはこの1本だけでした

二の丸庭園は緑が美しい季節です

花しょうぶはもう終わっていると思っていたので、嬉しかったです

池の中にも小さな花が見られました

アジサイの花のようなこちらはウツギ

雑木林は武蔵野の面影を残すように管理されているようです

九時の開門と同時に駆け付けたのでまだ人影は少なかったです

オカトラノオ

ノカンゾウ

熟した梅の実も見かけました、実がたくさん落ちていました

去りがたく、しばらく雑木林の中を楽しみました

青空でなかったのが少し残念でしたが、梅雨時ですから仕方ありません

汐見坂の向こうには行かないつもりでしたが、天守台までだけ行くことにしました

こちらは本丸北側にあり石組だけ残る江戸城天守台、1657年の明暦の大火の飛び火で
本丸、二の丸、三の丸は全焼、その後天守閣は建てられることはなかったのです

天守台の向こう側にアジサイが咲くのを知っていました

思っていたよりっ少なかったです

天守台前の芝生の広場は工事中でかなり景観が変わっていました

 

天守台裏側から竹橋方面に出ようと思っていましたが気が変わり、汐見坂を戻りました

徳川家康による築城のころは、この場所の近くにまで日比谷入り江が入り込みこの坂から
海を眺めることができたことから「汐見坂」という名がついたそうです、本丸と二の丸を
つないでいました

雑木林を戻りました、少し雨が降り出してしまいました

夏椿のある休憩所まで戻り、もう一度花を見て帰ることにしました

休憩所の前庭で見かけたのは桔梗でした、秋の草花というイメージですね。

 

このあと大手門に向かいましたが、10時半ごろでしたからこれから入場する人も多く、
少し雨模様が気になりました。
大手門近くの休憩所も工事中で向かいにお土産屋さんと小さな休憩所がありました。

夏椿はちょっと残念でしたが、緑の森で大きく深呼吸したら体中がきれいになったような
すがすがしい気分になりました。

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三井住友ビル屋上庭園

最近は屋上庭園の話題をよく聞きます。
日大病院に行くときによく通る駿河台の三井住友ビルの屋上に庭園があることを知り
初めて立ち寄りました。 いつもこのビルの横を通っているのに知りませんでした。

外から直にエレベーターに乗れるようになっていました。
庭園に出ると目の前にりんごの木があり、こんなことが書かれてある札がありました。

「この木は、物理学者ニュートン(1643-1727)の生家にあった木の枝から移植されたもの
このリンゴの木を見て、ニュートンのように常に「考える」ということを忘れないように
するために植樹いたしました」

1輪だけ花が開いていました、どんなリンゴが生るのでしょうか、楽しみですね

こんなに緑豊かな庭園です、私には思いで深いつつじが咲いていました、実家の玄関脇に
咲いていたのと同じ花で、いつも懐かしく思います

この可憐な花は、あまり大きな木ではなく、小さな実が見えました

たくさんの種類の花が植えられています、ボタンは2色咲いていました

2階屋上ですが、U字型の庭園です、土の層が厚く高木が多いのも特徴のようです

こちらはアメリカハナミズキ、少し小ぶりの花ですがたくさん咲い見ごろでした

同じ木に2色の花が咲いていました

山吹と思い近寄ったら違いました

ビルの屋上とは思えないような素敵な小道です、木のベンチでひと休みもできます

ランの種類でしょうか、1本づつだけ見かけました

こちらはシランでしょうね、名前を知らない花もありましたが、見ているだけで癒されます

下は広場です、本当に樹木の種類が多いので驚きました

野鳥や蝶などが好む実のなる木や、密の出る花、また薬剤の散布が不要な
樹種などを植栽、生き物と人にとって快適な空間を目指しているそうです

桜の木の下でよく見かけたシャガです

こちらは芝桜でしょうかすごく色鮮やかでした

まだまだつぼみがいっぱい、しばらく楽しめそうですね

ビル合わせているようによく伸びた新芽です

下の広場にはこんな巨大なオブジェがありました

このビルの入り口の向こう側をよく通っていました、ここに庭園があるとは知りませんでした

可愛い花に見とれていたら、小鳥の鳴き声が聞こえたのでそっと近づくと

スズメでした

ちょっとこちらを向きましたが

また外を眺めています、何を見ていたのでしょうね。

 

駿河台のビルの屋上には思いがけず緑豊かな庭園がありました。
そして手入れの行き届いた木々と花がたくさん咲いていました。

3,40分は楽しんでいたと思いますが、見物者はなく、
手入れをしている方に出会っただけでした。
木のベンチもあり、居心地の良い素敵な庭園です。

 

(4月22日 撮影)

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木場公園の朝

朝5時過ぎの木場公園、この時間は少し前まで真っ暗でした

東の空が染まり美しく変わる景色を撮ろうと思い、この朝はカメラを持って出ました

桜とともに咲くのが海棠です

広場に大きな桜の木が3本あります、ちょうど満開でした

形の良い木です、ちなみに土曜の朝同じ時間には場所取りのブルーシートを見かけました

東の空がオレンジ色になってきました、日の出は5時20分ごろです

小鳥たちの朝食タイムは賑やかです

大きい広場の隣はバーベキュー広場、この時間は閑散としていますが週末は賑わうことでしょう

桜より濃い色の海棠(かいどう)は桜と同じ時期に咲きます

開花すると少し色が薄くなりますが、桜より長く咲いています

八重咲で美しい花です

つぼみはこんなに色が濃くてかわいいんです

海棠は桜ほど大きな木にはならないようです、大好きな花です

コヒガン桜でしょうか、まだ咲いていました

この公園の海棠はほとんどまだ若木で、同じような大きさです、きれいでしょう!

葉が一緒に出るのは山桜系の桜、ここではいろいろな種類の桜が見られます

6時ごろになるともう日がだいぶ昇りました

朝日が桜に届き、花は朝日を浴び始めましたこんな光景が見られるのは少しの時間です

以前紹介した果実がなる木がある一画、垣根のレッドロビンの中にこんな色あざやかな花が
咲いていました、調べたら紅花トキワマンサクのようでした。

木場公園は2か所に分かれた広い敷地の中に小さく分かれたそれぞれ特徴のある区画があり、
そこにはいろいろな花が咲き、四季折々に新緑や花が楽しめます。
季節を感じながら歩ける公園が近くにあるのは本当に恵まれています。

 

帰り道6時過ぎにはすっかり明るくなり、途中の小さな川のほとりの桜も見えました

 

我が家近くの鶴歩橋の上からの眺めはもうすっかり夜明けです

3月はまだ薄暗かった帰り道、太陽が昇る季節になりました。

冬の朝家を出る5時は真っ暗です、そしてこの時期になると薄暗い
ですがすぐ明るくなり、帰り道6時過ぎには太陽が眩しいほどです。
桜の咲くころは1時間のウオーキングも早く感じます。
素敵な朝でした。

 

(4月3日 撮影)