しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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「猿江恩賜公園」

江東区住吉にある「猿江恩賜公園」に青空が広がった朝出かけてみました

都バス住吉駅前(都営新宿線住吉駅)から新大橋通を行くと2,3分で着きます、こちらは南側
園内入り口です

入場するとすぐにこんな景色になります、坂を上がると池が見えました

池に沿って反対側にでました

日差しが少し暖かい朝でした

よく見ると木の芽が芽吹き始めて少しづつ春に近づいているようですね

川のせせらぎが聞こえます

休憩所の周りは池のようでした

もう一度池のほうに戻ります

反対側から見た時もこの姿勢で石像かと思ったらサギでした、少しだけ動くのが見えました

急に水の音が聞こえたので見ると池の脇の水量が多くなった流れでした

子供たちが喜びそうなこんなところにも登ってみました

池のほうを振り向くとのどかな景色でした

こちらは入り口近くの休憩所

木々の緑も木漏れ日にも春の気配を感じました

梅の花も見かけました

大きい梅の木でした

南側エリアの一角に野球場がありました

大きな石が多い公園です

ロウバイの木の近くの芝生で日向ぼっこをしていたのは鳩

初めての公園で、北側のエリアのほうにも行ってみることにしました

公園に沿って歩くとティアラ江東(公会堂)の前に出ました、この公園は新大橋通を挟んで
南と北側にあります、北側のエリアにも行きました

北側エリアに入ると一番端は横十間川

土手には水仙が咲いていました

土手の上は桜並木のようです

この季節はスカイツリーもよく見えますね

この地は江戸時代から続く徳川幕府による貯木場でした、その後明治政府御用達の貯木場に
なり、その後一般の人々に開かれた公園へとなりました、ここは小さな木蔵あとのようです

こちら北側は公園サービスセンター・テニスコートもあり、広いコートでプレーを楽しんで
いる人たちも見かけました

満開の紅梅の向こう側は

広場です

芝生が広がり、園児でしょうか多くのグループを見かけました

ゆったり過ごせるような広い公園でした

桜が咲くころ見たいですね

左手が野球場と江東公会堂がある南エリア、右手があとから紹介したテニスコートや
芝生広場がある北エリアです。

 

私が朝歩いている都立木場公園も同じように葛西橋通りを挟んで南北エリアに分かれていて
陸橋が結んでいるのですが、ここ猿江恩賜公園は南北のエリアを新大橋通により分かれて
行き来するのには信号を渡ります、スカイツリーが見えるのは同じでした。

 

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夢の島公園

江東区の新木場近くの「夢の島公園」に出かけてみました。

東陽町駅前のバス停で新木場行きに乗り換えて夢の島公園までは10分ほどでした。
新木場駅からは徒歩13分ほどのようです。

 

この「夢の島」という名前はとても懐かしいのです、子供のころ海水浴場があり、どこから
乗ったかは覚えてないのですが、たぶん浜松町あたりから船で夢の島に渡り1日海水浴を
楽しんだ場所でした

その後、ごみ処理場になり、海水浴場はなくなったようですが、そんなことを思い出しながら
東陽町駅からバスで出かけました、夢の島公園の中にマリーナもありました。

「夢の島熱帯植物館」は残念ながら3月7日まで臨時休館でした

是非みたい植物があったのですが、ネットで調べて休館中とは気が付かなかった

次回はぜひここを訪れたいと思いました

 

こちら「第五福竜丸展示館」は開いてました

木造りのマグロ漁船「第五福竜丸」は昭和29年(1954年)3月1日に太平洋のマーシャル諸島に
あるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験によって被爆を受けました

木造漁船での近海漁業は現在も行われていますが、当時はこのような木造船で遠くの海まで
魚を求めていったのです

昭和42年(1967年)廃船になったものです、船体実物を近くで見られます

水爆実験後は練習船に改造され東京水産大学で使われていました

水爆実験にであい「死の灰」(放射性降下物)をあびて被害を受けました、この水爆は
広島原爆の1千倍の爆発力で巨大なキノコ雲が起こり海と環境を汚染しました

30分の1の模型

水爆実感の被害、乗組員の病状、マグロ騒動、放射能雨、原水爆反対運動、太平洋核汚染状況
日米政府による事件の決着、マーシャル諸島の核被爆、世界の核実験・核開発年表などの
展示がありました

1967年廃船処分となり、東京のごみ埋め立て場所だった夢の島に捨てられました、それを知った
人々が船を保存しようと声を上げ、全国で取り組みがすすみ、1976年東京都により展示館が
建てられたそうです

「死の灰」をあびた23人の若い漁師たちは被ばくによる重い症状が出て
日本に戻ってから入院し半年後には無線長の久保山愛吉さんが無くなりました

核実験・核兵器反対の声が広がりました

第五福竜丸のことは知っていましたが、ここに展示されていることは初めて知りました

少し重い気持ちもこのマリーナを見ているうちに癒されました、青空が美しい日でした

夢の島公園は都心に近い大規模緑地として野外音楽イベントで使用される機会が多いそうです
周辺に住宅地もなく環境にも適しています

きれいな色の歩道橋でした

帰りに渡って気が付きました、この歩道橋の先が熱帯植物園でした、開館したらぜひ見に
行こうと思います

「夢の島」なんていい名前ですね、ここは歩道橋近くの都営バスの停留所です。

 

スポーツの競技場もあり広い敷地でしたが、この日は園内でほとんど人には会いませんでした、
音楽イベントの時には新木場駅から人の列が続くのでしょう。
そんな日が早く来るといいですね。

 

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横浜市「大倉山公園」の梅林

横浜市港北区にある「大倉山公園」は初めて行きました。

 

東急東横線大倉山駅からすぐのかなり急な坂道を登ります

大倉山記念館 ギリシャ神殿風の建物は文化施設で主に音楽会や美術展などに利用されて
いるそうです、そしてこちらはよく映画やドラマのロケ地にも使われると知りました

この日の目的は梅林でした園内をしばらく歩くと、目の前に開けたのが梅林でした

早咲きの花は咲いていました

良い香りのする花もあります

やはり梅は早春の花ですね

古木でしょうか枝先がカットされていますが美しい花をつけています

しだれ梅は少し早かったようです

梅の花は春を告げてくれる気がします

かなり満開の木もありました

こちらのピンクの八重咲梅は本当に美しかった

開く前に黄緑色の花、特別に黄緑色でした

開く前のピンクの蕾もかわいいですね

46種類220本の梅の木が見られます、白加賀、月影、八重寒梅、淡路しだれ、おもいのままなど
聞き覚えのある梅の木々でした。

 

大倉山の梅林から坂を降りて駅方面に向かう途中住宅地にお地蔵様を見かけました、
曹洞宗の「龍松院」というお寺さんでした。

 

大倉山駅の前から続く「エルム通り」という商店街に出ると、建物がギリシャ風で
不思議な商店街でした、アテネ市と姉妹提携して、ギリシャ風の建築サインで
統一されたそうです。

 

カメラの電池切れに気づかず白いギリシャ風柱の建物がある商店街の写真は残念ながら
撮れませんでした。

 

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小石川後楽園

小石川後楽園は江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に
造ったもので二代藩主光圀の代に完成した庭園です。

 

稲田や花菖蒲田近くの丸八屋

大泉水

蓬来島

都会の庭園ならではの景色

残念ながらこの先の内庭は工事中でした

この石畳みは延段という石畳で大小の自然石と切石を組み合わせた中国風の石畳

 

右側のビルは文京区役所、こちらの展望塔から園内の一部が見えます

赤い小さなお社がある蓬来島です

彼岸花を見に行くのに最初に渡った小さな橋、ここからの眺めは趣があります

通り道脇で見かけた1輪、やっぱり曼殊沙華のほうがいいなと思います

大泉水横の小さな龍田川の流れ

蓮田の横を通り渡月橋を渡ります、後ろは小廬山(築山)

左奥の並ぶ岩は屏風岩、横の流れは大堰川

ここでも見かけました

中央に伸びるのは西湖の堤、その左が渡月橋です

大堰川の沢渡り

緑に映える通天橋、緑も映えますが紅葉時は一段と美しいです

通天橋から大堰川の流れと渡月橋の眺め

その先の「得人堂」のあたりはすごく静かで

深山の感じですが、この辺りは近くの学校の子供たちの声が聞こえます

小廬山の上に出ました

下からは見えないようになっていますが一番上に小さなベンチがあるのです

秋には紅葉を見たいと思いました

小廬山を降りるとこの辺りに出ます

名残の百日紅

大泉水の土手にも咲いていましたが、まだほとんど蕾でした

青空だったら泉水に映りこむブルーが美しかったでしょう

彼岸花(曼殊沙華のほうが素敵と思います)を楽しみました

入り口正面の松

この門から出たところの

小廬山から見えた赤い屋根のお店に立ち寄りました

頂いたのはお抹茶、”みのり”という和菓子は少し地味でしたが今の季節ならではですね

渡月橋に行く道でガラス越しに見かけていましたが、立ち寄るのは初めてでした

帰りに出会ったのは着物姿のカップル、写真撮影でしょうか

この緑が色づくころまた来たいと思いつつ

門を出ました

こちらの塀の石組みは江戸城から持ってきた石のようで、大名の門が入った石も見られます。
いつも大江戸線で行くので反対側を通り、残念ながらしばらく観察していません。

彼岸花と緑を満喫した日曜の午前でした。

 

(9月27日)

 

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小石川後楽園の彼岸花

「彼岸花が見ごろを迎えました」という情報に後楽園に出かけたのは9月27日でした

「一つ松」の前を通り

大泉水と蓮池に架かる橋を渡り

白糸の滝の前の沢渡りを通って目的地彼岸花の咲く場所に向かいました

花菖蒲田横の道に出ると彼岸花が見えはじめました

満開の花もありました

藤棚の下にも咲いています

カメラを向けている人も多かったですが、思ったより花が少なかった

この辺りは満開でした

近くをよく見るとまだ蕾も多く

パラパラと咲いている感じです

藤棚前の小さな流れのこの辺りが一番多い場所

藤棚の下あたりもまだ蕾も多いようでした

やっぱり満開の花ははきれいです

緑とのコントラストも素敵

林の中のもいいですね

白い萩との競演

大きなアゲハチョウも参加

あたり一面彼岸花で真っ赤に染まる権現堂の彼岸花も素晴らしいけど

こんな咲方も好きです

藤棚近くの棚田のかかしは黄門さんの姿でしょうか。

こちらは光圀が農民の苦労を彼の嗣子・綱條(つなえだ)の夫人に教えようと作った棚田、
現在は地元文京区内の小学生が、5月に田植え、秋に稲刈りを行い、伝統行事を守り継いで
いるのだそうです、稲穂が色好き始めているようでした。

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名残の夏花壇

木場公園には朝5時にウオーキングで出かけますが、夏の花が残っているようだったので
カメラをもってもう一度出かけました。

 

公園内の朝9時から開園する花壇は何回か紹介していますが、今年はまだ猛暑が続いているので
様子を見に10時ごろ出直したのですが、ものすごい暑さでした

いろいろな花が見られる花壇です

この日は朝から30度を超す気温でしたが9月ですやっぱり夏の終わりを感じる景色でした

 

花が枝の先の方に咲いています

 

小さな蝶がせっせと密集め、頑張れ!の気持ちを込めて撮りましたが、ボケ写真でした。

 

猛暑とコロナ禍で厳しい夏でした。
最近は目覚めれば朝4時半ごろ家を出て公園を歩きますが、やっと少し涼しくなりました。
でも1時間ほど歩けば汗だくです。
ちょっと足を痛めて歩きにくいのですが、朝のうちに歩かないと家に籠りきりになるし、
花を見に行くのは気分転換になります。

この日は公園でもうひとつ目的がありました。

 

(9月10日)

 

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清澄庭園

清澄庭園に行く前に久しぶりに近くのパン屋さんに立ち寄ることにしました、森下のこのお店
カトレアは元祖カレーパンで有名なお店です。

9時半過ぎごろ着いたのですが、1回目の焼き上がり7時のは売り切れ、次は11時でした、
仕方なく焼きたての菓子パンを3個ほど買いカレーパンはまた次回にすることにしました

ところが9時に開園だった庭園は10時になっていてすぐ隣の公園で待つことにしました

こちらは清澄公園、前日が1日雨模様だったので朝から晴天のこの日は公園に出かけたくなる
気持ちはよくわかります、私も梅雨時の晴れ間は貴重なので早朝いつもの公園を歩きました

すぐお隣の清澄庭園は何回も紹介していますが、季節ごとに楽しめます

 

 

開園を待っていた人は10数人ぐらい、その皆さんが向かうのは回遊式林泉庭園を左から回り

私は目的地に向かうため右回りです

明治の代表的「回遊式林泉庭園」で一説には江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられて
います
明治11年に岩崎弥太郎がこの一帯を取得したようです

明治13年に「深川親睦園」を開園、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成した

真っ先に向かったのは入り口から対岸の自由広場

ハナショウブが目的でしたが、少し遅かったようです

残念ながら花は残り少なかった

ショウブ田の近くのアジサイももう見ごろは過ぎていました

この広場は桜の開花時期が最高です

ハナショウブ田にかかる橋も緑

見渡す限り緑いっぱいの広場です

石舞台のわきにはアジサイは見ごろでした

自由広場の出入り口からの景色も素敵です、この辺りまでは全く人影もなしでした

正面の大正記念館は大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したもの、左側は涼亭

この小高い丘は富士山といわれる小高い丘

久しぶりにサギを見かけました、この日は大きい3羽のサギでした

この季節はどこも緑一色

庭園全体を見渡すような春日燈籠

大泉水の周りではいろいろな花を見かけます

魚を狙ってじっと動かないのがおなじみですが、向こうをむいて毛づくろい中でした

池に突き出るように建てられた数寄屋造りの建物は涼亭、明治42年に国賓として来日した
英国のキッチーナ元師を迎えるために岩崎家が建てたものです

ザクロの花だったと思います

1周しました

雨の翌日の木々は緑も鮮やかでした

この庭園には全国から取り寄せた名石を配しています、入り口近く名石わきで見かけた花

そして子供のころに摘んだ覚えのあるネジバナも見かけました

清澄庭園は我が家から自転車で10分ほどのところにあり時々出かけます、緑豊かな庭園を
1周してくるといつの季節も心なごみます。

外出が緩和されてもまだ出かけにくい日々、家から近くの公園や庭園は安心して外出できる
貴重な場所です。

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紫陽花

2か月半休みました。

再開が6月になり紫陽花を見に出かけました、6月生まれにはやっぱり紫陽花が気になります。

 

ここに出かけるのは2回目、この半夏生も気になっていたのでまず立ち寄りました

夏至から11日目、7月2日ごろにあたる半夏生、植物のほうは水辺に生え、6,7月ごろ上部の
葉が数枚白くなりそれと向かい合って花穂を出し白い小花が咲きます

ドクダミ科の多年草と知り意外でした、葉の下半分白いので半化粧の意ともいわれるようです。

 

旧中川沿いの散歩道、こちら側は江東区、川の向こうは江戸川区です

そして通過中の列車は総武線、スカイツリーが青空に映えていました

全体を見たらちょっと遅かったと思いましたが、白い紫陽花はまだこれからのようでした

紫系は満開を過ぎています

小道の右側は額紫陽花、咲き終わっている木もありました

微妙に色が違う二つの花、右側が咲きはじめでしょうか、よく見るといろいろな色ですね

 

白は一番遅く咲くようでどの木の花もいちばんきれいでした

これは青紫の花、花の色は土の酸性度により変わると聞いたこともありますが、こんなに
いろいろな種類があると土の成分ではなさそうですね

額紫陽花も終わりに近かったです

これは鮮やかなピンク、花は小ぶりでした

向こう岸にも紫陽花が見えます

総武線に乗っていて紫陽花に気が付くでしょうか

白と思っている花が少し離れると淡いグリーンに見えます

淡い絞りのような花びら、とてもきれいでしたがこれから変化するのかしら

日陰は左の小さな屋根の下のみ、日焼けを気にしながらの見物になりました

素敵な小道です

直径が20㎝ぐらいありそうな大輪です

紫陽花は雨が似合う気もしますが、青空の下でも美しかった

久しぶりの散策に大満足の朝でした

日焼けを気にしながらも花の写真を撮るのに夢中になりました

旧中川沿いから緑豊かな亀戸中央公園を通り抜けて、帰りは東武亀戸線の亀戸水神駅に出ました
亀戸水神に立ち寄るつもりでしたが、30度を超すあまりの暑さにこの日は諦めました。

 

2か月半もお休みしましたが、また続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

(6月15日 撮影)

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木場公園の桜

朝5時少し過ぎの東の空です、今朝はきれいな色でした。

 

夜明けが早くなりました

昨日は1日中強い北風が吹いていたので桜は散ってしまったかと思って
いましたが、まだ満開状態で感激でした

6時近くなるとこんなに明るくなります

山桜系の白い花の桜です

木場公園の南と北側を結ぶ陸橋です、いつも南側だけ歩くので
ここは久しぶりでした

陸橋から振り返ると満開の桜の広場が見渡せます

手前の少し色の濃いのは枝垂桜です

八重咲でソメイヨシノより少し後に開きます、今年は花が少ない気がしました

桜の木の下はバーベキュー広場

小さな広場の端にまだ早いと思っていた緑の桜が咲いていました

御衣黄 (ぎょいこう)八重咲の緑の花で若い木ですが高い位置に咲き

ソメイヨシノやほかの桜に囲まれて目立たないのです

サトザクラの園芸品種だそうです

6時過ぎると朝日があたり桜がいそう美しく見えます

これはまだつぼみの八重桜でしょうか

広場がいちばん華やぐ季節です

満開でした、のびのびと枝が伸びています

開花は早かったのですが、満開まで少し時間がかかりました

朝日を浴びる桜は一段と美しい

昨日の北風はかなり強く1日中吹いていたので気がかりでした

枝垂桜はシルエットも違います

毎朝見られる幸せな時期です

朝5時少し前に家を出るのにカメラを持って出て正解でした

鮮やかな垣根の花は

モクセイ科のナンジャモンジャです、2色咲いていました

こちらは咲き始めたばかりのモッコウバラ

ずいぶん前ですが、御衣黄が咲くのを教えてくれた人とここで久しぶりに出会いました

朝日が昇り、青空もきれいに見えてきました

桜の木の下でよく見かけるシャガの花、ここでもたくさん咲いていました

公園に向かう途中のお宅の白いモッコウバラも咲き始めたばかりです。
いつも手入れが行き届いていろいろな花が楽しみなお宅です、かわいい
ワンちゃんがいるのですが、この頃散歩はご主人だけ、出たがらないのだとか。

 

我が家近くの小さな公園の真っ赤なつつじも見ごろになりました、目の覚めるような赤でした。

 

いつもの朝は1時間ちょっとで8500歩ぐらい歩きますが、今朝は1000歩ほど多くなりました。
不要不急の外出がしにくい昨今です、早朝の公園散歩は気晴らしになります。

 

(4月3日 早朝撮影)

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早咲きの桜

早朝ウオーキングを楽しんでいる木場公園横の大横川遊歩道の河津桜が咲いているようなので
出かけてみました。

 

歩いているのは朝5時からでまだ薄暗く、それでも終わる6時ごろは日に日に東の空が明るく
なってきましたが、桜見物にはさすがに早すぎて、朝の用事が片付いた9時ごろにに行きました

まだつぼみがいっぱいでしばらく楽しめそうです、川のこちら側の花は色が濃いめです

対岸の花と

橋の反対側の花も早めに咲く薄めの色の桜です

小学生ぐらいのカメラ持った女の子の撮る姿が慣れていてびっくり、チェック中です

こちら側の桜は例年早めに開きます、満開ですね

散歩道になっているので素敵な年配のカップルが散策中

こちらは公園の陸橋近くの桜、この近くにはソメイヨシノもたくさん咲くので楽しみです

河津さくらと同じころ咲く大寒桜です

鳥の声が賑やかでした

花を選んでいるように見えました

見つけたようでうです

桜の木の下には鮮やかな山茶花の花

小鳥たちは

賑やかに花の蜜を楽しんでいるようでした

寒桜もソメイヨシノよりやや濃いめでしょうか

青空に桜の花そして小鳥と全部揃った朝でした

大寒桜のすぐ近くに地味に見えるこちらは寒緋桜、色は鮮やかですが下向きに咲きます

こちらは梅の花です

大寒桜が咲くこの道は早朝から多くの人が歩く木場公園の散歩道です。

季節によりいろいろな花が見られて癒される公園です。

 

(2月24日 撮影)