しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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KITTEビル「キッテガーデン」

1階のイベント「香港ミニチュア展」を見たあと立ち寄ったのが6階ガーデンです

 

夏の東京駅丸の内駅前広場はこんなに緑がきれいでした

この景色が好きでKITTEビルに寄ったときは必ずガーデンからの眺めを
楽しみます

 

日本橋方面には高層ビルが増えました

 

駅舎右端2階の窓あたりが「とらやカフェ」です

この日は残念ながら立ち寄れませんでした。

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牡丹町公園

青空が広がった心地よい朝、連休中でも遠出をする気分でもなく、近くの公園に出かけました、
我が家から徒歩10分ほどの公園です

 

時期的には遅いと思いましたが、先に牡丹園に向かうことにしました

 

春の花がたくさんさん咲いている小道です

 

小さな流れがありきれいに整備されています

 

雀橋の下を通り

 

こでまりの道があったのですが、残念ながら満開を過ぎていました

 

牡丹園の途中にも咲いていましたが

 

牡丹園の中も咲いていたのは少なく黄色ばかりでした、季節的に遅いとは思っていました

 

流れと緑と花を楽しんでいると日焼けが心配になるような日差しでした

 

最初の所に戻り、石の広場に向かいました  かわいいこちらは「なかよし」という題名

 

手前の子供の顔をのぞいてみました

 

「石の広場」

江戸時代、江戸城築城に必要な石の置き場でした、江戸市中の家屋の土台石などの加工場、
置き場になっていたという由来と、古石場の地名からこの広場を石の広場といいます。

この広場は水路といったとなった御影石や鉄平石の舗装や、護岸、飛び石などの加工した
石で構成した部分と、山や川にある自然石を置いた土の部分のふたつに分かれています。

 

琴平橋、ここから戻ります

 

我が家から永代通りを通り真っすぐ来たところです
琴平あまりにも有名な地名は明治34年に建立された深川琴平(金毘羅宮)宮によるもの、
戦禍によりより社殿は焼失しましたが、跡地を讃岐本宮より譲り受け、町会会館・幼稚園を
建設したそうです、  (琴平が気になり調べてみました)

桜を紹介した東富橋の所まで戻りました、桜の木はすっかり新緑になっていました。

新緑が美しい季節です、我が家近くで散策を楽しみました。

 

(5月4日)

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根津神社の「つつじの花」

4月末では少し遅いと思いましたが、後半のつつじが見られるかもと文京区の「根津神社」に
出かけました、表参道の鳥居を入るともう見えています

やっぱり! 少し遅かったようです

新芽が目立ちちょっとがっかり

何回も訪れていますが、こんな時期に来たのは初めてと思いました

もちろんこの時期に満開のつつじもあります

つつじ越しの唐門

アヤメでしょうね、こちらでツツジと一緒に見るの初めての気がします

週末で結構人出は多かったです

この時期に満開のはなを撮りました

少しがっかりして山を下りました

この行列で鳥居をくぐるのは諦めました

拝殿にも行列、こちらは並んで順番を待ちました

重要文化財の拝殿で、お参りは出来ました

残念ながら楼門は通過できませんでした

楼門も重要文化財です。

少し残念なつつじ見物でした。

 

(4月29日)

ネットの不具合などで久しぶりの更新になりました。

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木場公園の桜

早朝にウオーキングをしている近くの木場公園、だいぶ夜が明けるのが早くなりましたが
まだ薄暗いころに歩いているのでせっかくの八重桜を明るいところで見ようと朝の用事を
済ませてからまた木場公園に向かいました、広場の桜はソメイヨシノなのでほとんど散って
ますが大きな木が3本あるので見ごたえがあり、薄暗い中ですが毎朝楽しんでいました

高い木で薄暗いときはほとんど見えなくて、もう終わってしまったかと気になっていた
御衣黄(ぎょいこう)という薄緑色の珍しい桜です

以前に葛西公園の大きな御衣黄を紹介したことがありましたが木場公園のはまだ細い若木で、
高いところに咲くので見にくいのですが、今年はたくさん咲いていました、中心が赤くなって
いたので開いてから日がたっています、咲き始めは全部薄緑色なんです

すぐ近くに八重の桜があります

こちらもまだ若木です

 

もう一本朝日を浴びてきれいでした、朝歩いているときこの辺りは通らないのです

こちらは山桜系でしょうか満開でした

 

桜の木かよくわからなかった若木です、今度通ったら調べます

 

ここの2本の八重桜も目立ってます

 

上の建物の奥の小さな一角ですが私の好きな所なんです、こちらの八重桜も美しいです

 

こちらは別の木、八重桜は葉も一緒に見られます、緑でなく茶色なんです。

 

翌日は朝から雨模様という天気予報に急いで出かけました、花は青空の下が一番美しいのです。
ほとんど遠出もしないので、今年は近くで何回も桜の花を見に行きました。
いつもの年よりたくさん桜を楽しみました。

 

(4月13日)

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墨田公園の桜と「長命寺の桜もち」

桜を見ていて桜もちを思い出し、この日はバスで言問橋に向かいました

 

言問橋から墨田堤を歩きます、言問橋を渡ると向こう側は浅草です

 

次の橋は人道の桜橋です

 

墨田堤(墨堤通り)の下の道におりてみました

 

 

枝垂れ桜も美しかったです

特別な桜も見かけました

八重咲の美しい桜でした

 

宝寿山遍照院「長命寺」(通称;風流寺) ご本尊は阿弥陀如来

お参りさせていただきました

そしてこの日のもう一つの楽しみは、創業300年、江戸時代から変わらない伝統の味
長命寺の桜もちです

いつもはこちらで頂けるのですがこの日は立ち寄れなくて買って帰りました

 

ひと休みできたのはすぐ近くの「言問団子」

在原業平が東国を旅した時に読んだ和歌より言問団子と名付けたお団子で、あっさりした
甘味と串にささってないというお団子の原点を守り、江戸末期創業以来作り続けているそうです

美味しいお団子とお茶を楽しみました

 

帰りは言問橋も通り過ぎて堤通を行きます

 

東武鉄道隅田川橋梁の歩道をこの日は渡らず浅草側からでなく墨田区側から眺めました

 

土曜日でしたからか隅田川を行き交う船が多いように思いました、浅草側の土手の桜を
楽しむ人たちの姿も見られました

この日は浅草側には行かず、墨田堤を散策しました

吾妻橋の墨田区側の名物ビルの下にバス停があり、ここから乗るのは
初めてで我が家に帰るのには乗り換えが必要でしたが、思いがけない
帰り方も楽しみました。

 

「長命寺の桜もち」江戸における桜もちの始まりだそうです

桜の葉は3枚付いています、好みで包んで食べなますが美しい
塩漬けの葉です


私は1枚か2枚包んで食べるのが好みです、塩気がちょうどよい良いよう
に思います。
もちろん残りの桜の葉も美味しくいただきました。

 

(4月2日)

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大横川河畔の桜

我が家から歩いて3,4分でお花見ができるところがあります、大横川河畔です

 

東富橋から見たらこちらも満開のようでした

 

川の片側が遊歩道になっています

 

次の巴橋です

 

巴橋を横切りまた遊歩道に出ます

 

次の橋は石島橋

 

橋の上から眺めました

 

次の黒船橋に向かいます

 

橋に上がるところで振り向いたところ

 

すぐ黒船橋に向かわず少し遠回りしました

 

初めて渡る越中島橋からもきれいでした

 

川沿いの遊歩道を通り黒船橋の所に戻ります

 

右手は船着き場、桜の季節には手漕ぎの船が出るのですが、残念ですね

 

黒船橋からは両岸歩けます、高層ビルは佃島あたりです

 

黒船橋の袂で見かけた海棠や枝垂れ桜、黒船橋をわたり先は月島方面

清澄通りの手前は門前仲町の交差点です。

 

 

この日は帰り道に深川不動尊の所を通りました、公園の桜も満開

 

お不動様にお参りして家路につきました

 

不動尊の境内の桜もきれいでした。

 

我が家の近くでお花見ができるのは幸せなことと思いました。

 

(3月31日)

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隅田川「厩橋」

蔵前に用事があり出かけた帰りに、厩橋袂から隅田川河畔に下りてみました

 

江戸時代に、「うまやの渡し」があったところです

 

都営地下鉄大江戸線、蔵前駅近くですが、橋の下から奥に見えるのが蔵前橋です

 

墨田区側にはスカイツリーが見えます

 

隅田川河畔の桜見物がシーズンですが、午前中の早い時間だったので屋形船が
係留されていました

 

厩橋の浅草よりは駒形橋、駒形橋の左手は都営浅草駅が近くです

 

その次の吾妻橋際の名物ビルも近くに見えます

吾妻橋まで行ってみようか迷いましたが、浅草はまた改めてと思いこの日は戻りました。

 

 

帰り道富岡八幡宮の前を通ると、こちらも桜がきれいでした

 

八幡宮本殿横、東鳥居の近くの小さな「七渡弁天」「粟島神社」の
参道の桜も満開でした。

東京の桜の満開宣言から数日過ぎましたが、まだ桜が楽しめそうです。

 

(3月30日)

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満開の桜見物 2022年 (田安門あたりから千鳥ヶ淵)

東京の桜が満開という情報にいつもの友人といつもの場所で待ち合わせました、九段下駅で
外に出ると、牛が淵お濠の桜がきれいでした

本当に満開状態に見えました

北の丸公園に向かう田安門前の道は斜面に桜がいっぱいです

田安門です、ここを入ると武道館があります

 

門のあたりの桜はひときは美しく見えます

 

正面ガラス張りの建物はインド大使館

 

本当に満開状態で、通路に散った花びらは全く見かけませんでした

 

九段坂、「江戸時代は九段坂に一段が長い9段の階段があったそうです」なんてイタリア語の
授業で九段坂のいわれを作文にしたのを思い出します

大きな鳥居は靖国神社の大鳥居です

九段上の千鳥ヶ淵あたりが見えるところにでました

これでもコロナ前より人出は少なくて、大声で話す人も少なく、静かな桜見物でした

赤い建物は、イタリア文化会館、ここから見ると不評だった色もすっかりなじん見えました
しばらくご無沙汰で、寂しいです

千鳥ヶ淵は賑わっているようでしたが、ボートを待つ人の列は短かったように見えました

今年は青空の下で満開の桜を満喫しました

 

内堀通りに出るところに例年みられるクリスマスローズ、今年もきれいに咲いていました。

 

外出がしにくい日々、友人と桜の花が満喫できて、幸せなひと時でした。

 

(3月28日)

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「潮風の散歩道」のハクモクレン (白木蓮)

梅の花を楽しんだあと、桜の花が咲く前にハクモクレンが開きます、今年も「潮風の散歩道」に
ハクモクレンの花を見に出かけました

東陽町駅から5分ほど歩くと汐浜運河に架かる東陽橋の袂から運河沿いの道に出られます

橋の所から汐浜運河沿いのハクモクレンが満開になっていました

 

中に数本のモクレンも植えられています

 

やさしい香りがします、見頃でした

 

ハクモクレンの原産国は中国だそうです

 

道沿いの階段の下には今年も水仙や花韮の花が朝日を浴びていました

 

対岸にもハクモクレンが咲いています

 

早咲きの桜も、満開のようでした

 

たまにボートなどが通ります

 

今年も花桃が咲いていました

 

ハクモクレンの幹に大きなウロがありました、歌っているような口に
見えておかしかった! でもこの木には花が少なかったです

ハクモクレンは気品のある花です、青空をバックにいっそう美しく
見えました、花言葉は「高潔な心」ぴったりな感じですね

ブルーの橋は南開橋です

 

橋の上に出ました

 

暖かな日差しが心地よい朝でした

 

歩いてきた東陽町方面、「潮風の散歩道」は心地良い散歩道です、気温により毎年少し満開
時期が違います、今年はちょうど満開時に散歩ができました。

 

(3月17日)

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「江戸三十三観音札所」 第11番「圓乗寺」

品川の旧東海道を歩いた時「一心寺」境内の「江戸三十三観音札所」に
1番「浅草寺」から三十三観音寺が記されてありました。

三十三観音札所の中にお参りしたことのないお寺さんが多く、
エリアごとに分けてお参りする事にしました。

ちなみに「一心寺」30番、最後に立ち寄った「品川寺」は31番札所でした。

 

この日出かけたエリアは文京区です、最初は白山の第11番札所「圓乗寺」

 

八百屋お七(天和3年(1683年)旧3月29日寂)のお墓がありました、縁結び、火除として
信仰を集めているのだそうです

 

六地蔵尊

 

圓乗寺は、圓栄法印が1581年本郷に密蔵院として創建したのが始まりで、1620年寶仙法師が
圓乗寺と寺号を改め、寛永8年(1631年)明暦3年(1653年)に当地へ移転したそうです

 

天台宗 山号「南縁山」 ご本尊は「釈迦牟尼佛座像」 札所ご本尊は「聖観音立像」

 

こちらのお寺さんにはかなり前になりますが、江戸東京博物館友の会の街歩きで訪れたことが
あるように思います。
10人ぐらいづつに分かれてリーダーに解説してもらい、江戸時代からの歴史の残る東京を
あちこち歩いたのですが、「八百屋お七」のお墓を見て思い出しました。

 

江戸四宿をはじめ江戸ゆかりの場所をかなり歩きました、懐かしい思い出です。

 

(11月20日)