しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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小石川後楽園

小石川後楽園は江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に
造ったもので二代藩主光圀の代に完成した庭園です。

 

稲田や花菖蒲田近くの丸八屋

大泉水

蓬来島

都会の庭園ならではの景色

残念ながらこの先の内庭は工事中でした

この石畳みは延段という石畳で大小の自然石と切石を組み合わせた中国風の石畳

 

右側のビルは文京区役所、こちらの展望塔から園内の一部が見えます

赤い小さなお社がある蓬来島です

彼岸花を見に行くのに最初に渡った小さな橋、ここからの眺めは趣があります

通り道脇で見かけた1輪、やっぱり曼殊沙華のほうがいいなと思います

大泉水横の小さな龍田川の流れ

蓮田の横を通り渡月橋を渡ります、後ろは小廬山(築山)

左奥の並ぶ岩は屏風岩、横の流れは大堰川

ここでも見かけました

中央に伸びるのは西湖の堤、その左が渡月橋です

大堰川の沢渡り

緑に映える通天橋、緑も映えますが紅葉時は一段と美しいです

通天橋から大堰川の流れと渡月橋の眺め

その先の「得人堂」のあたりはすごく静かで

深山の感じですが、この辺りは近くの学校の子供たちの声が聞こえます

小廬山の上に出ました

下からは見えないようになっていますが一番上に小さなベンチがあるのです

秋には紅葉を見たいと思いました

小廬山を降りるとこの辺りに出ます

名残の百日紅

大泉水の土手にも咲いていましたが、まだほとんど蕾でした

青空だったら泉水に映りこむブルーが美しかったでしょう

彼岸花(曼殊沙華のほうが素敵と思います)を楽しみました

入り口正面の松

この門から出たところの

小廬山から見えた赤い屋根のお店に立ち寄りました

頂いたのはお抹茶、”みのり”という和菓子は少し地味でしたが今の季節ならではですね

渡月橋に行く道でガラス越しに見かけていましたが、立ち寄るのは初めてでした

帰りに出会ったのは着物姿のカップル、写真撮影でしょうか

この緑が色づくころまた来たいと思いつつ

門を出ました

こちらの塀の石組みは江戸城から持ってきた石のようで、大名の門が入った石も見られます。
いつも大江戸線で行くので反対側を通り、残念ながらしばらく観察していません。

彼岸花と緑を満喫した日曜の午前でした。

 

(9月27日)

 

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小石川後楽園の彼岸花

「彼岸花が見ごろを迎えました」という情報に後楽園に出かけたのは9月27日でした

「一つ松」の前を通り

大泉水と蓮池に架かる橋を渡り

白糸の滝の前の沢渡りを通って目的地彼岸花の咲く場所に向かいました

花菖蒲田横の道に出ると彼岸花が見えはじめました

満開の花もありました

藤棚の下にも咲いています

カメラを向けている人も多かったですが、思ったより花が少なかった

この辺りは満開でした

近くをよく見るとまだ蕾も多く

パラパラと咲いている感じです

藤棚前の小さな流れのこの辺りが一番多い場所

藤棚の下あたりもまだ蕾も多いようでした

やっぱり満開の花ははきれいです

緑とのコントラストも素敵

林の中のもいいですね

白い萩との競演

大きなアゲハチョウも参加

あたり一面彼岸花で真っ赤に染まる権現堂の彼岸花も素晴らしいけど

こんな咲方も好きです

藤棚近くの棚田のかかしは黄門さんの姿でしょうか。

こちらは光圀が農民の苦労を彼の嗣子・綱條(つなえだ)の夫人に教えようと作った棚田、
現在は地元文京区内の小学生が、5月に田植え、秋に稲刈りを行い、伝統行事を守り継いで
いるのだそうです、稲穂が色好き始めているようでした。

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横浜散策

連休で混んでいるのではと思いつつ買い物があり息子の家から中華街に向かいました。

 

やはり人出は多く、ここはまだ少ないく見えますが、ちょうどランチ時で行列ができている
お店も見かけました

 

目的のお店は関帝廟通りです

愛竜号というとい中華食材屋さん、息子の知り合いのお店です、手作り料理をよく作るので
食材や調味料はこちらで買います、私も芝麻醤(ジーマージャン)練りごまを買いました

写真よりもっと多くの人出でした、結局飲食店には立ち寄らずに食材や好みのお菓子を買い
帰宅しました

今まで東京以外には外出しにくい状況でした、10月1日からは
全国に旅行できるようですが、心配は残ります。

 

日ごろの感染予防をいっそう心掛けなければと改めて思います。

 

 

(9月22日)

 

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JR 鶴見線

 

久しぶりに横浜の息子夫婦の家に行き、翌日私は初めての鶴見線に乗ることになりました。

京急新子安の家から国道駅までは徒歩で30分ほど、京急生麦駅あたりでしょうか、家は
新子安駅に近いですが運動のために歩きます、2人には慣れた道のようです。

 

国道駅 国道沿いにある鶴見線の駅ですが、珍しい名前です

駅もかなり変わっています、レトロな高架下です、左手が改札口

昼間でしたからまだ営業していません

向こう側に抜けられますがこの暗さです

道路に出てみると高架下とよくわかります、表に出てみました

すぐ近くを鶴見川が流れています

河口でしょうか

改札を入ります

ホームでもカメラを構えている人を数人見かけました

JR鶴見駅から一駅目が国道駅、本数が少ないので時刻表を見て行きます

この日下車したのは国道駅から6駅目浜川崎駅、終点の2駅手前ですが、途中支線が2本、
初めてではとても分かりにくい路線です

向こう側のホームの下に古い階段が見えます、現在は高架橋で必要のなくなった階段?

よく猫がいる構内のようですこのには1匹だけ見かけました

鶴見線の出入り口

こちらは南武線支線の浜川崎駅です

この日は休日、踏切ではカメラを構えた人を数人見かけ、ちょうど通過した貨物列車を
私も撮りました、南武線支線の一駅近くを散策をして下りた駅から鶴見駅まで戻りました。
あまりにもローカルで支線もある鶴見線のことがよくわからなくて路線図を見てようやく
理解出来ました。

鉄道好きの息子につられて私も結構鉄道好きです、面白い路線を往復しました。

 

国道駅に向かうとき国道沿いで見かけた自販機。パッケージは似ている
けど知らないメーカーの商品ばかりでした。

 

帰宅したのは夕方、夕食は二人の手作り料理がいろいろ並び楽しいひと時になりました。

 

その前日息子の家に着いた日の日没時、久しぶりに眺める美しい色でした。

その後ずっと雨ばかりでこんな色の空はしばらく見てません、秋晴れが恋しいです。

 

(9月21日)

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木場公園「KIBACO」

木場公園の早朝ウオーキングでここの前をいつも通ります、春から工事が始まり、
何ができるか歩いている人たちと予想をしていました。

 

7月後半囲いが取れて、レストラン&カフェができるとわかりました,開店は8月初旬でした

 

毎日のように前を歩いていてもお店の様子はわからず、開店からひと月後ようやく出かけました
レストランと書いてあってもホットドックが主なメニューで、ここで注文し番号札をもらいます

 

向かい側に涼しいくつろげる場所があり、ここで出来上がるのを待ち食べられます

 

店の人おすすめの野菜たっぷりホットドックとジンジャエールにしましたが、食べにくく
プレーンにしなかったことにちょっと後悔、ソーセージの上にみじん切り野菜のソースが
少しのっていてケチャップとマスタードをかけて美味しくいただきました

 

通路から公園の広場を望めます

 

朝から暑い日だったので木陰に人が集まっていました

 

広場側から見た建物、右手のファーマーズマルシェにも立ち寄りました

 

新鮮な野菜が並びます

 

緑の野菜や

 

地方の特産品でしょうか瓶詰などもありました

 

ここは秋田県のものが多かったように思います

 

ドリンク類も並んでいました

 

広場から見た全景、右手がマルシェ、左がカフェです、この日は撮影していたり、
関係者でしょうかお客さんでない人が多くちょっと落ち着かなかったです

何しろ暑い日で、花壇でお花を見てからホットドックと冷たいドリンクでひと休みできました

 

今朝もここを通りました、早朝ですからもちろんお店は開いていませんが、中の様子と
雰囲気が分かり前を通っても感じが変わりました。
通路から見た全景と広場から見た感じがずいぶん違いました。

木場公園南側の新名所を紹介しました。

 

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銀座ランチ

久しぶりに友人とのランチはやっぱり銀座にしました。

銀座に出るのがうれしくて早めに家を出てしまい、待ち合わせ場所の銀座シックス13階
すぐ上の屋上庭園に立ち寄りました。

連日の猛暑を忘れるような少し涼しい日でしたが、屋上ガーデンは人影が少なかった

屋上の広場を360度ぐるっと取り囲むガラス越しに銀座の街が見渡せます

植物ゾーンには花も植えられています

稲荷神社もあります

松坂屋銀座店の跡地に建てられたのが銀座シックスです

所々ベンチでランチを楽しむ人影が見られました

正面側中央通り、おなじみのビルが並びますが人通りはこの少なさです

フェラガモのビルもここから眺めると感じが違います

向かいはマネキンがたくさん並ぶのはユニクロ

正面右手には4丁目交差点と和光の時計台も見えます

こちらは日陰ゾーン

以前にも紹介したのですが、開放的な場所なので立ち寄りました

裏手には昭和通りが見えます

森林ゾーン

この日は少し涼しい日で外にいられました

エレベーターホールの入り口付近にはこんな場所も

 

吹き抜けのディスプレイはアーティストの作品

6階蔦屋書店ではちょっと気になる本も見かけましたが、待ち合わせ時間になり13階へ

 

 

この日のランチはこちらのお店

13時をまわったころ、明るい店内には4組ほどのお客さん

私たちが選んだのは天丼です、エビ、ホタテそして細かく刻まれたレンコンや銀杏など
たれも甘辛い濃い口、薄口選べます、私たちはもちろん江戸前の濃い口、香の物とシジミの
赤だしつきでした、友人と二人で老舗のランチを楽しみました。

 

静かな店内で5人ほどグループの若い人たちの声が気になりました、入り口で言われて承知で
入店したのですが、やはり早めにお店を出てここロビーでひと時おしゃべりの続きでした。

 

高齢者には外出しにくい昨今、銀座ランチは貴重なひと時です。

親しい友人とのランチのひと時、友人が心配なく外出できるように
なったら、3日に1度ぐらい銀座でランチを楽しみたいと言ってました。
早くそんな日が来ることを願いながらの帰宅になりました。

 

(9月1日)

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ライトアップの「永代橋」

連日の猛暑にさすがに外出する気にもなれず、家に籠る日が多いです。

気分転換に我が家最寄りのバス停から4停留所先のお気に入りの夜景を見に出かけました。
地下鉄で一駅行くと行きすぎなのでバスにします。

 

隅田川に架かる永代橋からの夜景です

私のカメラではこの程度で残念ですが、実物は美しい夜景です

隅田川を行き交う遊覧船や屋形船も今は少ない気がします

橋の袂から遊歩道に下りると永代橋の全景が見られます

ブルーのライトアップです、浅草方面から船が近づいてきました

屋形船でした

永代橋の全景、左は中央区、右は江東区です、奥にスカイツリーも見えます

月も美しい金曜日の夜でした、こちらは遊歩道からの眺め、見飽きません

佃島にわたる中央大橋、いつもならこの橋もわたるのですが、ここからUターンです

隅田川遊歩道には散歩をする人や、ジョギングをする人が多かったです

永代橋の下を通ると水面に映るブルーがきれいでした

上流側から見た永代橋、少し雰囲気が違います

遊歩道は先に行けなくて橋に戻り反対側に向かいます

永代橋からすぐ左に折れるこの橋は日本橋川に架かる小さな豊海橋

永代橋からリバーシティと反対側の景色です、特別ライトアップのスカイツリーが見えます

このライトアップは中止になった隅田川花火大会の雰囲気、楽しさを思い出してもらいたいと
夏の打ち上げや、仕掛け花火を連想した特別ライトアップだそうです

この橋は隅田川大橋、上は首都高、歩道もあり左手は人形町方面、橋の先の白い三角を見たら
橋の全景を見たくなりました

永代橋を戻ります

浅草方面に戻る屋形船

江東区側から見た永代橋です、奥が中央区、日本橋方面

白い三角は清洲橋でした、こちらも遊歩道を散策する人が多かったです。

 

隅田川に架かる橋はこの先浅草まで全部紹介したこともありました、暑い時期でなければ
もう少し歩きたい気分でしたが、この日はここで終わりにしました。

早朝散歩と合わせて13000歩ほど、朝が8500歩ほどですから、ちょっと少なかったですが、
心地よい散策でした。

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江戸三大祭り「富岡八幡宮」夏祭りも中止

富岡八幡宮の前を通ったらこんな幟か飾られていました、お祭りだからでしょう。

 

残念ながら八幡宮の例大祭は中止です、本来なら今日50基以上のお神輿が朝7時ごろから
富岡八幡宮でお祓いを受けて出発する3年に一度の本祭りでした。

今年は日本各地のお祭りも中止ですね。

 

 

こちらは八幡宮からすぐの深川のお不動さん、手前左手にある京漬物の「近為」さん、
こちらの京粕漬のランチも美味しいので大変人気です

一軒おいたこのお店でも買えます

たくさんの種類の京漬物が並んでいます、茄子や南瓜など夏野菜の漬物を友人のお土産に
買いました

魚や肉の粕漬のほかにも奈良漬けや守口大根、お味噌などもそろっています。

京都西陣に本店があるお漬物屋さんです。

 

毎月1日、15日、28日は永代通り沿いに出店が並びます、15日はいつもより少ないですが
お店が出ていましたが、さみしい縁日でした。

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富岡八幡宮「七渡弁天社」

富岡八幡宮東参道まで我が家から数分です、
門前仲町駅に向かうとき近道のここから
境内を通らせてもらいます

東参道鳥居を入るとすぐ右手に「七渡弁天社」があります

合わせてお祀りされる「粟島神社」は女性の守り神とされ、針塚があり、
2月8日には針供養が行われます

朝でしたがかなり気温が上がった日で、お参りする人は見かけませんでした

弁天池

七渡神社は八幡宮ご創建以前よりお祀りされた八幡様の地主神として「七渡弁天さま」と
尊ばれていました

かわいいお社です

弁天池で聞こえるのはセミの鳴き声と噴水の水音

弁天池の隣にはこんなところもあります。
裏手の歴代横綱碑があるところに抜けられます。

 

梅雨が明けると東京も連日36度、37度といった猛暑が続いています。
日中はとても外出できません。

この日は日ごろ通り過ぎてしまう七渡神社に詣でました。

 

(8月11日)

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吾妻橋 「海老屋総本舗」

本所吾妻橋駅近くの陵園で身内のお墓参りを済ませて、そこから
徒歩で行ける吾妻橋に向かいました。

海老屋さんの佃煮好きの方に送りたいと思い立ち寄りました。

 

近くのデパートでも買えますが、本店に行くことにしたのです

吾妻橋のたもとでの海老屋総本舗の始まりは明治2年(1869)だそうです

浅草側から吾妻橋の向こうに見えるビルのすぐ近くのお店です

「海老屋」という佃煮屋さんは東京で何軒かありますが、海老屋さんと言ったら
こちらかしらと思いました。

 

吾妻橋からの隅田川の眺めは紹介したばかりでした

今年は隅田川の花火大会は中止でしたが、ずいぶん前になりますが橋のたもとの飲食店の
屋上から食事をしながら花火を楽しんだことがありました

吾妻橋は人で埋まっていました、いろいろ思い出のある吾妻橋です

今年は屋形船の出番も少ないのでしょうか

このところ浅草に出向く機会がありましたが、浅草寺さんには立ち寄らずに帰宅することが
思い出も多い浅草好きには珍しいことです。

 

(8月8日)