しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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四条河原町辺り

東寺、西本願寺、東本願寺、渉成園から京都駅に戻ると人が多く、ウロウロしているのが
気になり、お店に入ってのランチを諦めて、伊勢丹の地下で見つけたずいぶん昔に行った
ことのある「六盛」の手おけ弁当風を見かけて懐かしくなり買いました。

 

お寺さん巡りを続けようと思ったのですが、この日はだいぶ歩いて
少し疲れ四条河原町で用事を済ませて、近くの錦天満宮に立ち寄りました

新京極は河原町通ほどではないけど結構な人出にお参りだけ済ませました

 

買い物の途中でちょっと立ち寄れる天満宮です

 

新京極あたりまで来るとやっぱり錦市場に寄りたくなり様子を見たら
午後4時を過ぎていたので河原町通りから比べると人出も少なく
通り抜けることにしました、それでも懐かしくて何軒かのお店に
ちょっと立ち寄り少しだけ買い物をしました。

この日は1日が長かった、京都の1日目で張り切りすぎて
2万5千歩以上も歩いてしまいさすがに少し疲れました。
ホテルに戻り翌日のコースなど決めて早めに休みました。

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「紅葉神社」

箱崎宮前の次に下車したのは中洲川端駅

目的地は福岡市高取に鎮座する「紅葉神社」 大鳥居は県内最大級の大型石鳥居だそうです

は流れ

もう散ってしまっている木もありましたが、次の鳥居の前の木は一段と赤く染まっていました

長い階段を上がり、本殿境内に手水舎にはきれいな花が生けられていて、ほっとしました

本殿は流破風造り、かつては木造でしたが、不審火により焼失、現在は鉄筋コンクリート造り
朱塗り、紅葉はもとより桜の季節も美しいそうです

利正の水  藩主がこの地を訪れた折、急な腹痛に悩まされ、山頂の稲荷神社を守る山伏に
祈祷させ水をいただくとたちまち腹痛が治り、藩主が大変喜んで庵を建て利正院と名付けられ
山伏を住まわせたというお堂が紅葉山の北側に残るそうです

本殿わきから帰る道で見かけた神社「宇賀稲荷神社」かつては
紅葉山に鎮座していた稲荷神社でしょうか

 

以前は紅葉山に展望台があったようです、ここからまだ先のようでした

高台の参道から見えたのは福岡タワーでしょうか、だとする
あの辺りはシーサイドかしら。

次に徒歩で向かったのはシーサイドでなく意外な場所でした。

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「筥崎宮」

中心地は人も多く少し避けてこの日は地下鉄で福岡市内を散策しました、最初の下車は
箱崎宮前

「はこ」の字が「箱」でなく「筥」ですね、所在地、駅名などは箱崎と表記されいます
「筥埼宮」に対して恐れ多いと「箱崎」と表記するそうです

立派な鳥居です

「筥崎宮」は「宇佐」「石清水」両八幡宮とともに日本三大八幡宮といわれています
こちらは一の鳥居です

手水舎もコロナ対応でしょう、手や口を漱ぐ柄杓がありません

鎌倉中期、蒙古襲来の折、俗にいう神風が吹き未曽有の国難に打ち勝ったことから
厄除け、勝運の神としても有名なのだそうです。 本殿と拝殿はこの楼門の奥のようでした
楼門に「敵国降伏」の扁額を掲げていることから伏敵門とも呼ばれているそうです

戻る時あらためて見ると、広い参道が真っすぐ伸びていて気持ちの良い眺めでした

 

この日は夜東京に帰るのでちょっと飛行機の音が気になったのでしょうか。

市内散策次の目的地は?

息子夫婦に連れて行ってもらう旅でどこに行くのか詳しくは知らずに歩き、帰宅してから
写真を見ていろい調べました,やはりもう少し自分で調べておけばとちょっと反省しました。

 

(12月3日)

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丸の内ランチ

色づいた木々が飾るのは新丸ビルです

友人の手作りケーキに飾るクリスマスデコレーションを買いにお付き合いした後出かけたのは
東京駅前の新丸ビルのレストラン街、ランチに何食べましょうかと見て回り

足を止めたのは鰻のお店、こちらで食べてみたかったと言う友人にこのお店に決まりました

 

うなぎはふわっとした焼き上がりで、たれは濃すぎずさらっとしていて絶品でした、
久しぶりだったので本当においしかった

食後はコーヒーショップを探しながら7階あたりも散策しましたが

 

やっぱり和のデザートと決まり向かいの東京駅構内へ、この前入り口がわかりにくかったですが
こちらはステーションホテルの入り口でもあるようです

エレベーターホールの飾りは白いツリーでした

 

2階に上がると「とらや」があります

 

以前紹介しましたがこの日もやっぱり頂いたのはあんみつ、白いのは白玉、黄色いのは栗

 

駅構内と思えないような静かなお店です

 

エレベーターホールがあるのは東京駅丸の内南口構内、3階はステーションホテルです

 

友人を駅で見送り私は新丸ビル前からバスで帰ります、行幸通りの木々も色づき始めました、
年末のイルミネーション今年は見られるでしょうか

丸の内広場の黄色い花が気になっていました、バスを待つ間に見たら意外にもつわぶきでした。

公園やお寺さんの庭や池のほとりなどでよく見かけるつわぶき、東京駅丸の内広場でたくさん
咲いていました、広場一帯にこれほど多くのつわぶきを見るのは珍しいことでした。

 

ランチの投稿が多かったですが、出かけるのは週に一度ほどでした、ほかの外出がなく
食べることばかり続いてしまいました。

 

(11月24日)

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小石川後楽園

小石川後楽園は江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に
造ったもので二代藩主光圀の代に完成した庭園です。

 

稲田や花菖蒲田近くの丸八屋

大泉水

蓬来島

都会の庭園ならではの景色

残念ながらこの先の内庭は工事中でした

この石畳みは延段という石畳で大小の自然石と切石を組み合わせた中国風の石畳

 

右側のビルは文京区役所、こちらの展望塔から園内の一部が見えます

赤い小さなお社がある蓬来島です

彼岸花を見に行くのに最初に渡った小さな橋、ここからの眺めは趣があります

通り道脇で見かけた1輪、やっぱり曼殊沙華のほうがいいなと思います

大泉水横の小さな龍田川の流れ

蓮田の横を通り渡月橋を渡ります、後ろは小廬山(築山)

左奥の並ぶ岩は屏風岩、横の流れは大堰川

ここでも見かけました

中央に伸びるのは西湖の堤、その左が渡月橋です

大堰川の沢渡り

緑に映える通天橋、緑も映えますが紅葉時は一段と美しいです

通天橋から大堰川の流れと渡月橋の眺め

その先の「得人堂」のあたりはすごく静かで

深山の感じですが、この辺りは近くの学校の子供たちの声が聞こえます

小廬山の上に出ました

下からは見えないようになっていますが一番上に小さなベンチがあるのです

秋には紅葉を見たいと思いました

小廬山を降りるとこの辺りに出ます

名残の百日紅

大泉水の土手にも咲いていましたが、まだほとんど蕾でした

青空だったら泉水に映りこむブルーが美しかったでしょう

彼岸花(曼殊沙華のほうが素敵と思います)を楽しみました

入り口正面の松

この門から出たところの

小廬山から見えた赤い屋根のお店に立ち寄りました

頂いたのはお抹茶、”みのり”という和菓子は少し地味でしたが今の季節ならではですね

渡月橋に行く道でガラス越しに見かけていましたが、立ち寄るのは初めてでした

帰りに出会ったのは着物姿のカップル、写真撮影でしょうか

この緑が色づくころまた来たいと思いつつ

門を出ました

こちらの塀の石組みは江戸城から持ってきた石のようで、大名の門が入った石も見られます。
いつも大江戸線で行くので反対側を通り、残念ながらしばらく観察していません。

彼岸花と緑を満喫した日曜の午前でした。

 

(9月27日)

 

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小石川後楽園の彼岸花

「彼岸花が見ごろを迎えました」という情報に後楽園に出かけたのは9月27日でした

「一つ松」の前を通り

大泉水と蓮池に架かる橋を渡り

白糸の滝の前の沢渡りを通って目的地彼岸花の咲く場所に向かいました

花菖蒲田横の道に出ると彼岸花が見えはじめました

満開の花もありました

藤棚の下にも咲いています

カメラを向けている人も多かったですが、思ったより花が少なかった

この辺りは満開でした

近くをよく見るとまだ蕾も多く

パラパラと咲いている感じです

藤棚前の小さな流れのこの辺りが一番多い場所

藤棚の下あたりもまだ蕾も多いようでした

やっぱり満開の花ははきれいです

緑とのコントラストも素敵

林の中のもいいですね

白い萩との競演

大きなアゲハチョウも参加

あたり一面彼岸花で真っ赤に染まる権現堂の彼岸花も素晴らしいけど

こんな咲方も好きです

藤棚近くの棚田のかかしは黄門さんの姿でしょうか。

こちらは光圀が農民の苦労を彼の嗣子・綱條(つなえだ)の夫人に教えようと作った棚田、
現在は地元文京区内の小学生が、5月に田植え、秋に稲刈りを行い、伝統行事を守り継いで
いるのだそうです、稲穂が色好き始めているようでした。

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横浜散策

連休で混んでいるのではと思いつつ買い物があり息子の家から中華街に向かいました。

 

やはり人出は多く、ここはまだ少ないく見えますが、ちょうどランチ時で行列ができている
お店も見かけました

 

目的のお店は関帝廟通りです

愛竜号というとい中華食材屋さん、息子の知り合いのお店です、手作り料理をよく作るので
食材や調味料はこちらで買います、私も芝麻醤(ジーマージャン)練りごまを買いました

写真よりもっと多くの人出でした、結局飲食店には立ち寄らずに食材や好みのお菓子を買い
帰宅しました

今まで東京以外には外出しにくい状況でした、10月1日からは
全国に旅行できるようですが、心配は残ります。

 

日ごろの感染予防をいっそう心掛けなければと改めて思います。

 

 

(9月22日)

 

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JR 鶴見線

 

久しぶりに横浜の息子夫婦の家に行き、翌日私は初めての鶴見線に乗ることになりました。

京急新子安の家から国道駅までは徒歩で30分ほど、京急生麦駅あたりでしょうか、家は
新子安駅に近いですが運動のために歩きます、2人には慣れた道のようです。

 

国道駅 国道沿いにある鶴見線の駅ですが、珍しい名前です

駅もかなり変わっています、レトロな高架下です、左手が改札口

昼間でしたからまだ営業していません

向こう側に抜けられますがこの暗さです

道路に出てみると高架下とよくわかります、表に出てみました

すぐ近くを鶴見川が流れています

河口でしょうか

改札を入ります

ホームでもカメラを構えている人を数人見かけました

JR鶴見駅から一駅目が国道駅、本数が少ないので時刻表を見て行きます

この日下車したのは国道駅から6駅目浜川崎駅、終点の2駅手前ですが、途中支線が2本、
初めてではとても分かりにくい路線です

向こう側のホームの下に古い階段が見えます、現在は高架橋で必要のなくなった階段?

よく猫がいる構内のようですこのには1匹だけ見かけました

鶴見線の出入り口

こちらは南武線支線の浜川崎駅です

この日は休日、踏切ではカメラを構えた人を数人見かけ、ちょうど通過した貨物列車を
私も撮りました、南武線支線の一駅近くを散策をして下りた駅から鶴見駅まで戻りました。
あまりにもローカルで支線もある鶴見線のことがよくわからなくて路線図を見てようやく
理解出来ました。

鉄道好きの息子につられて私も結構鉄道好きです、面白い路線を往復しました。

 

国道駅に向かうとき国道沿いで見かけた自販機。パッケージは似ている
けど知らないメーカーの商品ばかりでした。

 

帰宅したのは夕方、夕食は二人の手作り料理がいろいろ並び楽しいひと時になりました。

 

その前日息子の家に着いた日の日没時、久しぶりに眺める美しい色でした。

その後ずっと雨ばかりでこんな色の空はしばらく見てません、秋晴れが恋しいです。

 

(9月21日)

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木場公園「KIBACO」

木場公園の早朝ウオーキングでここの前をいつも通ります、春から工事が始まり、
何ができるか歩いている人たちと予想をしていました。

 

7月後半囲いが取れて、レストラン&カフェができるとわかりました,開店は8月初旬でした

 

毎日のように前を歩いていてもお店の様子はわからず、開店からひと月後ようやく出かけました
レストランと書いてあってもホットドックが主なメニューで、ここで注文し番号札をもらいます

 

向かい側に涼しいくつろげる場所があり、ここで出来上がるのを待ち食べられます

 

店の人おすすめの野菜たっぷりホットドックとジンジャエールにしましたが、食べにくく
プレーンにしなかったことにちょっと後悔、ソーセージの上にみじん切り野菜のソースが
少しのっていてケチャップとマスタードをかけて美味しくいただきました

 

通路から公園の広場を望めます

 

朝から暑い日だったので木陰に人が集まっていました

 

広場側から見た建物、右手のファーマーズマルシェにも立ち寄りました

 

新鮮な野菜が並びます

 

緑の野菜や

 

地方の特産品でしょうか瓶詰などもありました

 

ここは秋田県のものが多かったように思います

 

ドリンク類も並んでいました

 

広場から見た全景、右手がマルシェ、左がカフェです、この日は撮影していたり、
関係者でしょうかお客さんでない人が多くちょっと落ち着かなかったです

何しろ暑い日で、花壇でお花を見てからホットドックと冷たいドリンクでひと休みできました

 

今朝もここを通りました、早朝ですからもちろんお店は開いていませんが、中の様子と
雰囲気が分かり前を通っても感じが変わりました。
通路から見た全景と広場から見た感じがずいぶん違いました。

木場公園南側の新名所を紹介しました。

 

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銀座ランチ

久しぶりに友人とのランチはやっぱり銀座にしました。

銀座に出るのがうれしくて早めに家を出てしまい、待ち合わせ場所の銀座シックス13階
すぐ上の屋上庭園に立ち寄りました。

連日の猛暑を忘れるような少し涼しい日でしたが、屋上ガーデンは人影が少なかった

屋上の広場を360度ぐるっと取り囲むガラス越しに銀座の街が見渡せます

植物ゾーンには花も植えられています

稲荷神社もあります

松坂屋銀座店の跡地に建てられたのが銀座シックスです

所々ベンチでランチを楽しむ人影が見られました

正面側中央通り、おなじみのビルが並びますが人通りはこの少なさです

フェラガモのビルもここから眺めると感じが違います

向かいはマネキンがたくさん並ぶのはユニクロ

正面右手には4丁目交差点と和光の時計台も見えます

こちらは日陰ゾーン

以前にも紹介したのですが、開放的な場所なので立ち寄りました

裏手には昭和通りが見えます

森林ゾーン

この日は少し涼しい日で外にいられました

エレベーターホールの入り口付近にはこんな場所も

 

吹き抜けのディスプレイはアーティストの作品

6階蔦屋書店ではちょっと気になる本も見かけましたが、待ち合わせ時間になり13階へ

 

 

この日のランチはこちらのお店

13時をまわったころ、明るい店内には4組ほどのお客さん

私たちが選んだのは天丼です、エビ、ホタテそして細かく刻まれたレンコンや銀杏など
たれも甘辛い濃い口、薄口選べます、私たちはもちろん江戸前の濃い口、香の物とシジミの
赤だしつきでした、友人と二人で老舗のランチを楽しみました。

 

静かな店内で5人ほどグループの若い人たちの声が気になりました、入り口で言われて承知で
入店したのですが、やはり早めにお店を出てここロビーでひと時おしゃべりの続きでした。

 

高齢者には外出しにくい昨今、銀座ランチは貴重なひと時です。

親しい友人とのランチのひと時、友人が心配なく外出できるように
なったら、3日に1度ぐらい銀座でランチを楽しみたいと言ってました。
早くそんな日が来ることを願いながらの帰宅になりました。

 

(9月1日)