しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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ガーデニングショー

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秋晴れの日曜日、日比谷公園は賑わっていました

 

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噴水の回りはライフスタイルガーデンの作品展示、こちらは「思索の園」  もうひとつの書斎

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「海亀がウカしてグリーンを届けに」 花や野菜のコケ玉を背にしょった亀のトピアリーたちが
近所の仲間に楽しさを分かち合いにゆく様子を表現しているそうです

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「今日もまたあの場所で」 ここには都心の新しい緑を考える人が集う、くつろげるもうひとつの場所

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「私達の暮らしと日比谷公園」 日本で始めての都市公園法によってつくられた「日比谷公園」、
開園以来暮らしとともに歩んできた日比谷公園の一部を再現しているのだそうです

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「楽庭ー花おりおり・食おりおり・庭おりおり」

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「実りの祭庭」  庭で収穫をする楽しみや食べる楽しみに加えて庭との融合の中で収穫物を飾り、
目で愛で、農作物が収穫できたことを祝う「祭」の庭を創作した

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Child Care Garden ~子育ての庭~ そこに一本の木があれば、子供たちの良き教育者となる

 

 

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こんなイベントも人気でした

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花のあるところでは見かけます、黄色の花とのコントラストが美しい蝶でした

 

ハンギングバスケット部門は色とりどりで華やか

 

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どの作品の素敵でしたが「優秀賞」や「奨励賞」の作品もありました

 

コンテナガーデン部門

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50近くの作品が展示されていました

 

テントやキッチンカーなど多くのお店が並び賑わっていました。

 

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「心の字池」  まさに都心のオアシス

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公園を一歩出ると日比谷交差点の向こうは高層ビルが連なります、左側は晴海通りを挟んで
皇居のお壕です。

「日比谷公園」はいつも紹介していますが、子供の頃、青春時代そして子供とも出かけた
思い出多い公園なのです。

秋晴れの日曜日、短い時間でしたが、ガーデニングショーを楽しみました。

 

 

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木場の角乗り

江東区民祭り開催の木場公園で角乗りを見物しました、全行程を見たのは始めてです。
木場という地名はかつて材木業関連の倉庫や貯木場が多かったことに由来します。 角乗りは
木場で働く筏師が鳶口ひとつでたくさんの大きな丸太を自由に操り筏を組むことから生まれました。

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お囃子から幕を開けます

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子供たちの演技から始まりました、週に一度の練習だそうですが、後継者も育っています

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公園の色づいた銀杏の木が彩りを添えます

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女性の演技

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途中で落ちたのもご愛嬌

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二人乗り、これは息が合わないといけませんという解説

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向きを変えて

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最後は金の鯱の演技、長い竿でバランスをとっているとはいえすごい演技です!

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子供を肩車しての演技

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こま下駄を履いての演技

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向きを変えて

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金の鯱へ

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お見事!

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さっき池に落ちた女性でしょうか

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下駄を履いての演技を見せてくれました、角材の上で向きを変えるのも難しそうです

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バランスをとる竿無しでの演技

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今度は高下駄を履いての演技

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向きを変えて

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こちらも成功!

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若い男性が傘をさして登場、解説の人曰く ”始めて落ちないで成功”と

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見事な演技が続きます

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次々と鯱も成功

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佳境に入り、梯子の登場  角材に固定しているとはいえ水の上揺れる梯子の上の演技です

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傾く梯子に、ちょっとはらはらします

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拍手喝采の中梯子を持って退場

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子供を乗せた籠が登場

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ちょっとバランスを崩して

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演技し直し

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いよいよ中板という籠を載せていた角材を外します

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お見事!  今度は成功です

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水しぶきは子供が落ちたのではなく、飛び込みました

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空の籠を担いでの演技です

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三方が登場、微妙な向きで重ねます

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演技の始まり

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三方の上で下駄履きでの演技です

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鯱を成功すると

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三方を蹴って着地成功!

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見事な演技に大拍手の中退場、

秋晴れの下、日ごろの鍛錬の成果なのでしょう、1時間半にも及ぶ演技は素晴らしかった。

早朝に歩く木場公園、角乗りが開催された池はいつも見ていますが、演技が行われた時は
大きな池に見えました。
この日は江東区民まつり、いろいろな県の物産店も並び多くの人で賑わっていました。

 

(10月18日)

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見上げれば五輪名場面

ここは日本橋室町

「福徳神社」 芽吹神社とも呼ばれています

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徳川家康公も参詣、貞観年間(859~876)よりこの地に鎮座している神社なのです

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江戸の名所大全(1690)に「福徳稲荷、室町浮世小路」とあるそうです

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都会の真ん中の神社も宵の口は静かでした

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「浮世小路」 室町三丁目から東に入る奥行き20間ほどの小路、ここが今の
浮世小路です

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神社の横には一里塚

 

 

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福徳神社横のコレド室町1と2の間「仲通り」に頭上を覆う特設大型スクリーンが登場

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2020年の会場が東京に決まった瞬間は何度も目にした映像です

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いろいろ問題は有りますが、成功するといいですね

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ロンドン大会の名場面を映像で再現

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メダリストたちが躍動する、臨場感あふれる映像が流れます

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25日までの期間中は、卓球、水泳車椅子テニスなど9競技の映像が約6分間、
長さ15mのスクリーンに流されます
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日本橋の商業施設の壁面には選手の大型ポスターが展示されたり、
街全体が五輪1色に彩られていました

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浮世小路の向かいはマンダリンオリエンタルホテルのある三井タワービル

 

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大都会のビルに囲まれた赤い鳥居もライトアップでとても幻想的、日本橋も表通りを一本入ると人通りも
少なくて、この前のベンチに一時座っていましたが何処にいるか忘れてしまいそうな雰囲気でした。
大好きな散歩道です。

 

 

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ご馳走ランチ「すき焼き」

すき焼きといえば子供の頃からご馳走の代表でした、家族団らんを
思い出す料理のような気がします。

 

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老舗「今半」  この日は上野に用事があり、友人と広小路店に立ち寄りました。

 

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家庭ではお給仕する側ですが、こちらではテーブルで煮てサービスしていただけるのも
友人のお気に入りです。

 

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まずはお肉

 

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次の1枚は白滝、かぼちゃ、ねぎを添えて、ご飯が進みます

 

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次は季節のまいたけも一緒に、新しい卵汁で頂きました、今半特製の麩も美味しいです

 

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そして最後は春菊、お豆腐など添えて

 

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ご飯は半分白いご飯で、残りの半分は濃いめのすき焼きの残り汁を卵でふっくらとじた卵丼です
やっぱりすき焼きは日本の代表的な料理ですね、美味しく頂きました。

 

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デザートはお抹茶アイス

 

買い物、散策の後に松坂屋内の甘味処「清月堂」で一休みでした。

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この日は休憩も”和”を楽しみました、黒蜜で頂く蜜豆です。

 

 

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「徳川の城」 ~天主と御殿~

 

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先月で終わってしまった特別展ですが少し紹介しましょう

 

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神格化された徳川家康

関が原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康は全国の統治強化をするため、
日本各地の重要な地点に城を築きました。

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「天下普請」 諸国の大名に命令して実施した土木工事をいいますが、道路整備や河川工事なども
含みますが、なかでも城郭普請が有名でした。「天下普請」によって築かれた城は各地にあります。

 

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富士山を背景にする駿府城鳥瞰図

駿府城と城下町を西から俯瞰して描く、背景には富士山が聳え、画題の中心は駿府城城下にあり、
碁盤の目のように町割が描かれ、画面の下より東海道がその城下町を抜け、江戸へと向かっている。

駿府には家康が幼少の折には人質として暮らし、晩年には大御所となって居住し、江戸の秀忠と
二頭政治の拠点となった。

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豊臣家滅亡後に再建された大阪城

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勇壮な大阪城の景観

 

搭のような天守閣

江戸時代になって新しい形の天主が出現しました。 織田信長や豊臣秀吉の時代には、御殿の
大屋根の上に周囲を見渡すように眺望をのせた眺望形天守が建てられましたが徳川家に関係する
城は層塔型と呼ばれる天守が建てられるようになりました。
階を重ねて上層階に行くにつれて床面積が減じる形の高層建築で、搭のような外観の天守です。

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武州州学十二景図巻

初日が江戸城の天主の最上層に差し注ぐという吉祥を描いた図

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京都の町に聳える二条城天守

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洛中洛外図屏風の一部

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「朝鮮通信使図屏風」の一部

本丸御殿大広間での国書伝達式が描かれている。

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広大な庭園の江戸城吹上  「江戸城吹上御苑絵図」  中でも重要な城は江戸城でした、幕府の
本拠となる江戸城は、各地の大名によって工事が行われ、全国統治の中心として構えられたのです。

 

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江戸図屏風

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江戸城本丸・天守  五層の天守は明暦の大火(1657)で消失し、以後
再建されることはなかった。
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江戸図屏風部分  日本橋

 

 

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和宮の婚礼調度品
「葵葉菊紋散花桐唐草文様蒔絵婚礼調度」

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天障院所用と伝えられる貝合わせ      「黒塗桐鳳凰文様金銀蒔絵貝合道具」

 

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会場内にCGで江戸城が復元され、江戸城御殿の映像が上映された   「松の廊下」

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「大広間」

 

 

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「江戸無血開城」に貢献した勝海舟
江戸城明渡の帰途
新政府軍に江戸城を引き渡し、江戸城の石垣を背に城から去る場面を描く。
平服姿の海舟に対し武装した旧幕府軍の将官が刀を抜き眼光鋭く今にも切りかからんとしている
その腕を兵が抑え留めている姿は緊迫した情景を語っている。

 

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江戸城の旧景 西の丸正面門
旧江戸城写真ガラス原版 西の丸大手門

江戸城西の丸大手門を北側から撮影した写真。 長さ18間の櫓門が大きく聳え、その前面には
高麗門が平行に建てられる枡形門、門の外には擬宝珠が据えられた木製の橋が架かり、橋の
手前には番所が見える。  明治4年(1871)撮影

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江戸城旧景  二の丸から本丸へ
旧江戸城写真ガラス原版   上梅林門と二の丸食違門

本丸東北部にある上梅林門を二の丸から望んだ写真。
壁の一部が剥がれ落ちた櫓門が中央上部に写り、手前の木造建物は二の丸にある番所にあたる、
番所の左にある写真中央の屋根は二の丸の門である仕切り門。

 

日本各地の重要な地点に築かれた城の数々には幕府の権威の象徴であった天守や、
江戸城の松の廊下や大奥に代表される荘厳な御殿が存在していました。

 

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龍眼寺「萩寺」

慈雲山 無量院 龍眼寺 (萩寺) 天台宗のお寺さんです。

こちらが初めてという友人Teiさんと、萩はもう少し遅いと思いましたが、
秋の青空に誘われて出かけました。

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創建は1395年 告夢により柳島の辻堂の下に眠る観世音をまつり、
流行っていた疾病を平癒し、慈雲山 無量院 柳源寺と号しました

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江戸時代住職が百種類の萩を諸国から集めて境内に植えたことから
通称{萩寺」として多くの文人墨客が訪れました

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「江戸名所図会」には萩を愛でる人々で賑わう様子が描かれています、萩はもう終盤を迎えていましたが
こちらの萩は木も花も大きくて見ごたえがあります

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境内に布袋尊が安置されています、布袋尊は七福神で唯一中国唐の時代に
実在した僧侶です

人生の大事、小事、怒り事、濁り事すべてを太っ腹にしまい、常に笑みをたたえ
容貌は福福しさにあふれています  (亀戸七福神の布袋尊)

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花は終わっていましたが、萩のトンネルを抜ける風が心地よかったです

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白い萩は遅咲きのようで清楚な花が見ごろでした

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寺の水がきれいで、洗顔すると目がよくなると眼病平癒の観世音として
信仰を集め「龍眼寺」と改名したのだそうです

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こちらの白い萩は花も大きいです

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よい水が流れているのでしょうか、鯉たちが大きくて元気なこと

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萩とススキは秋の風情

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萩は境内のいたるところで見られます

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布袋尊堂

弥勒菩薩の化身としても多くの信仰を集めています。

 

帰り道に近くのスカイツリーに立ち寄りましたが土曜日のお昼時でしたから
多くの人で賑わっていました。

 

(10月3日)

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巾着田の「曼珠沙華とコスモス」

埼玉県日高市高麗(こま)の巾着田の曼珠沙華の見ごろは
過ぎているのを承知で出かけました。

 

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池袋からこの時期だけ高麗に臨時停車する座席指定の特急に乗車、ちょっとだけ旅気分です

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青空が美しい朝でした、山や神社、高麗郷の古民家などを巡るハイキングコースも人気のようです

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高麗川が蛇行して出来た巾着のような形をした一帯が巾着田、曼珠沙華が群生しています

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遅咲きの下流エリアから入ったのですがやはりもう終盤でした

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高麗川の上流と下流エリアで500万本もの曼珠沙華が咲くのです

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今年は咲くのが少し早かったと係りの人のお話でした

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日向の花のほうが残っているようでした

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残念な景色です

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日差しは強かったですが風が心地よく、このドレミファ橋は高麗峠に行く道で、巾着田が一望できる
ところがあると聞き心が動きましたが、それは満開時の楽しみにしました

 

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曼珠沙華は残念でしたが、大好きなコスモスが見ごろを迎えていました

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コスモスは有料で摘み取ることができます

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アマクリナムという始めて見る花でした

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似ていると思ったアマリリスとクリナムというハマユウの仲間の交配種だそうです、甘い香がしました

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所々で咲いていた曼珠沙華、赤でも微妙に色が違います、咲き初めと終わりで違うのでしょうか

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高麗駅までは徒歩で15分ほどかかります、満開時はお土産や農産物のお店が出ていたのですが、
ほとんどが店じまいでした。

 

9月29日はまだ「曼珠沙華まつり」の期間中でしたが、、、
真っ赤なジュータンを敷きつめたような満開の時にまた出かけることにしましょう。