しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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洲本「淡路文化資料館」

いつものように早朝に目覚めたので散歩に出ました

 

温泉が楽しめました

 

こちらは近くの洲本港

 

朝の海辺散策は気持ちがよかったです。

 

 

この日立ち寄ったのは洲本市立の淡路文化資料館

 

洲本城跡に位置し、閑静な雰囲気が漂う中に建つ資料館でした

 

国指定の重要無形文化財である人形浄瑠璃や島の祭りを彩る檀尻(だんじり)など見られます

 

歴史展示室   淡路の歴史が一堂に集められていました

 

 

歴史展示室、美術展示室、民俗展示室などの他に直原玉青記念美術館も見物出来ました

 

旧鐘紡紡績工場の絵だったと思います、ちょっと印象に残ったので、、、

 

 

明治時代に建てられ、洲本の近代化に大きく貢献した紡績工場跡は素敵な広場になっています

最初の工場の操業が明治33年(1900)に洲本の地で始まったそうです

 

歴史を感じるレンガ造りの建物です

 

現在は市の公共施設や飲食施設として再利用されてます

 

広場にこんなものを見かけました、これを見に立ち寄る人も多いとか、、

 

広場散策も楽しみました。

 

淡路島の旅の最後に立ち寄った道の駅です。

 

この日は旅の最終日で、小倉から門司、下関、そして神戸から淡路島と1週間の旅でした。

この日は旅の最終日で、神戸空港から夕方の飛行機で羽田に戻りましたが、ちょうど夕暮れ時
窓から明かりがともり始めた町が見渡せて素敵でした。

碁盤の目のように整った明かりは京都とすぐわかりました、その後もこの日は所々に
大きい街の明かりが見えて、10月、11月の旅は九州からの帰りでしたから、神戸から羽田は
本当に近く感じました。

 

(2022年12月14日)

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伊弉諾神宮 (いざなぎじんぐう)

淡路島にある日本最古の神社だそうです。日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の
記載があります、国生み神話ゆかりの地です

 

淡路の国一宮(淡路島で社格と格式が一番高い神社)として古来より人々に崇敬されてきました

 

御祭神は、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)日本神話「国生み」に登場する
二神です

 

格式は「神宮」を名乗る23社(伊勢神宮を除く)の一社です

 

「夫婦大楠」元は2本の「楠」が、いつしか根を合わせて1株になった
もので、御神霊が宿りたもう御神木と信仰されており、淡路島の古地誌
にも「連理の楠」と記されているそうです

岩楠神社には蛭子大神を祀り、夫婦円満、良縁良結、子授け、子育ての
霊験あらたかと崇敬されています

 

「伊弉諾神宮」は淡路の国一宮にちなんで「いっくさん」と親しまれているそうです。

 

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五斗長垣内遺跡 (ごっさかいといせき)

 

この難しい名前の遺跡は淡路島にある国指定遺跡の弥生時代の鉄器づくりの村

弥生時代後期(1~2世紀ごろ)に鉄器づくりを行った村なのです

 

発見された石の道具や鉄器なども展示されています

 

23棟発見された竪穴建物跡のうち、12棟が鍛冶工房建物であることが分かりました

 

鉄がとても大切であった弥生時代にあって、発見された建物の半数以上が鍛冶工房であり
しかもそれが同じ場所で100年以上も続いたほかにあまり例を見ない遺跡だそうです

 

淡路島で発見された”鍛冶屋のムラ”は鉄器の時代に移り変わる社会の様子を知ることができる
とても貴重な遺跡なのだそうです

 

中を見学できる建物もありました

 

見晴らしのよい高台でした

 

一番大きな建物跡は直径10,5mで、少なくとも3回の建て替えが行われていtことが分かって
います、建物は立て直すたびに大きくなっていたようです
建物の中で鍛冶体験を行っているそうです

海が見渡せる丘に建てられた建物、当時はどんな眺めだたのでしょうか。

 

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明石海峡大橋

明石海峡大橋を淡路島に渡ったところのサービスエリアで、橋を眺めることにしました

 

神戸市垂水と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた全長3911mの吊り橋

 

パールブリッジの愛称を持つほど、その佇まいは美しい

 

本州と四国を結ぶ3本の本州四国連絡橋(本四架橋)ルートの一つ「神戸淡路鳴門自動車道」
として供用されており、交通も本四架橋の橋の中では最も多く、四国と近畿、さらには本州の
かく大都市間を結ぶ交通の要になっているそうです

 

1日に1,400艘以上の船舶が航行するそうです

 

大阪湾と瀬戸内海を繋ぐ明石海峡は、今回の旅で見た関門海峡とはまた違う美しさでした

 

かなり広いサービスエリアはお土産を買う、修学旅行でしょうか学生さん達や観光客で結構
混んでいました。

これから淡路島の見物ですから、ちょっとのぞき見した感じで、ワクワクしました。

 

(12月13日)

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「好古園」

姫路城の入場のチケットを買うとき好古園のことを知りました。
それで好古園の入場券付きにしたのですが、場所は姫路城の中でなくお堀沿いに5,6分歩いた
ところで、9つの庭が集まる巨大庭園でした。

 

姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、姫路市政100周年の」平成4年(1992)に開園

 

江戸初期(1618)に武将・本田忠政が造営した西御屋敷や武家屋敷跡に9つの庭園を造りました

 

「お屋敷の庭」から入ると、12月12日でしたが庭園内の紅葉がまだきれいでした

池泉には紅葉の奥に何か所か滝がありました

ここは花の庭、門を通ったところもあったのですが、それぞれの庭の
名前もわからずに通り過ぎてしまったようです

茶の庭、夏木の庭、松の庭、花の庭、築山池泉の庭など巡りました、素敵な庭でした。

 

好古園を出ると姫路城のお濠の所にでました

 

「姫路城」と「好古園」を一人でゆっくり見物しました。

 

 

神戸への帰り道、明石で下車、町を散策して「魚の棚商店街」(うおんだなという愛称だそう
です)に立ち寄りました。
活気のある商店街で、明石焼き屋さんを見かけて立ち寄りました、明石焼きを焼いているのが
見えるお店で満席でしたがすぐに入れて、本場の明石焼きを楽しみました。
これで1人前、多いようですがふわふわで薄味のだし汁につけて完食しました。

商店街の中の角店で、外から焼いているのが見えました。
良い雰囲気だったのに、お店の写真を忘れてちょっと残念!

商店街で名物の「いかなごのくぎ煮」も美味しいのが買えました。

 

帰りの電車の中で見かけた明石大橋、少し前から見えたのですが、カメラを用意している間に
通り過ぎてしまいました。

翌日この橋を渡り淡路島見物に向かったのでした。

 

(2022年12月12日)

 

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「厳原八幡宮神社」

八幡神社に向かう途中で湯島天神社の鳥居を見かけなんだか親近感を
感じ通りがけに鳥居だけ撮りました、全国にあるのでしょうか。

 

こちらは厳原八幡宮神社

 

天武天皇の命により清水山の山麓に社殿を造営して八幡神を祀ったのに始まると伝わります

 

神門前の紅葉がきれいでした

 

神門

 

本殿

 

境内天神神社

 

境内宇努刀神社

 

八幡宮は身近なので、なんだか親しみを感じたお参りでした。

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佃煮「くるみ小女子」

お土産に持って行くため佃煮を買いに出かけたのは、江戸川区の「勝木食品」、老舗佃煮の
製造直売所です、我が家からはバスを乗り継いで行けますが、便数が少ない時間帯があるので
時刻表を調べて出かけるようにしています

 

スーパーでも販売しているところもあるようですが、私は必要な時は直売所に出かけます、
佃煮の種類が豊富で、本命のくるみ小女子の他は迷います、今回は切りイカやワカサギなども
買いました

 

目的の商品はこちら「くるみ小女子」くるみがたっぷりの小女子の佃煮です、私の周りには
これが好きな人が多く、お土産に喜ばれます

 

こんな新しいタイプも見かけました。

 

パン好きでご飯のおともに頂くことが少ないのですが、お茶請けにもなる特別な佃煮です、
こちらを買ってこなかったのはすこし残念、次回はぜひ試してみましょう。

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病院の食事

5月末に思いがけなく2週間の検査入院することになり、少し不安な入院でした。

手、肩から始まり、腰、足など原因不明の痛みが広がり、整形外科で数人の先生の検診を受け
ましたが、痛み止めしかもらえず、かかりつけ内科の先生の紹介で神経内科で血液検査を受け
てほかに異常がなく、リュウマチの数値がほんの僅か上がっていることから、念のため近くの
リュウマチ科のある病院を紹介してもらいました。

 

病室のすぐ近くの窓から見えた景色

整形外科病棟で、近くの大学病院の整形外科で手術を受けた人たちが多く入院していました
同室の三人も足の骨折、股関節、膝の手術を受けた方たちでした

病棟は手術を受け、リハビリを受けている人たちで、女性がほとんどでしたから、
廊下や休憩所でおしゃべりも賑わっていました

面会禁止の時期でしたから、入院している人たちが廊下でちょっとおしゃべりを楽しんだり
リハビリのために廊下を歩く人も多かった

 

病院の食事が美味しかったのでちょっと紹介しましょう

 

ある日の朝食  左側のハム入りソテーとパンは暖かく、右側は冷たい人参ポタージュ
暖かい食べ物と冷たい食べ物がしっかり分かれているのはうれしかった

 

この日の朝食は、ロールパンのサンドイッチ、サラダがたっぷりでした、飲み物は紅茶

 

この日の朝食は、豆腐のスープ煮とイエローサラダ、紅茶と牛乳

 

こちらはランチ、スパゲッティナポリタンに野菜キッシュ、盛り合わせサラダ、カラフルピク
ルスに紅茶です

 

こちらもランチ、枝豆赤飯、煮魚とかきたま汁に白和えと酢の物それにミニたい焼き付きです

 

木の実クコご飯、鶏の照り焼き、青梗菜のあんかけそれにナムルとスープに紅茶ゼリーの
品数豊富なランチでした

 

こちらもランチ、ご飯とお肉の四川風ソテー、蒸し茄子とからし漬けそれにスープでした

 

うどんのランチです、麺のとり肴、薬味と麺つゆそしてそぼろ大根とミカンゼリー
冷たいうどんがとても美味しかった

 

焼きそばランチ、南瓜と茄子の中華炒めと甘酢漬け野菜とフルーツ

 

ある日、偶然同室の4人でその日のランチを食べながら献立を話したことがあり、それぞ
少し違っていて驚いたことがありました。

もちろんアレルギーや苦手な食材など申し出ていたようです、同室でいちばん入院が長い人は
骨折した人で私と同じ日に退院しましたが、3ヶ月もの入院だったそうです。

私は検査入院でしたから、いろいろ検査をして薬の量など今後の治療計画などが決まりました。
痛みはすぐ治まり、検査の結果も心配したほど悪くなくて、しばらく薬の服用で済みそうで
ほっとしました。

長年早朝歩きを続けていて日ごろ健康な体と思っていましたが、年を重ねるといろいろ
思いがけないこともおきること、やっぱり健康第一と改めて実感した2週間でした。

現在は血液検査の結果などにより、順調に薬の量も減っています。
より健康に留意するようになりました。

 

 

 

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「江戸三十三観音札所」巡りを終えて

達成感といった気持ちよりも、巡れてよかったという気持ちのほうが
強かったと思います。

 

以前、「鎌倉三十三観音札所」巡りをしたのですが、その時は
御朱印を頂いていたのでいつ頃だったかと捜してみました。

 

「御集印帳」となっていますね、今は「御朱印帳」で
しょうか

 

一番は「杉本寺」でした、改めてお参りした時の
ことを思い出しました

 

そして三十三番は北鎌倉「円覚寺・佛日庵」でした

 

平成4年(1992)11月から12月にかけてお参りしました。

それまで鎌倉には何回も出かけていましたが、
気持ちも新たに巡った覚えがあります。

 

今回も御朱印を頂けばよかったかしらと、何度も思いましたが、
気軽に巡り始めて用意をしなかったことは少し残念でした。

 

次に機会があたら今度は1番から巡ってみましょうなんて
思いながら写真を見なおしています。

 

 

 

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小村井「香梅園」

東武亀戸線「小村井駅」から徒歩数分の所にある香取神社「梅屋敷」の梅の開花を
待っていました、今年は例年より遅かったようです

 

千葉県香取神社の分社です

 

江戸時代には三千坪を超える広大な梅園があり「梅屋敷」と呼ばれた
梅の名所として知られていたそうです

 

しかし「小村井梅園」は明治43年の洪水で流失し、廃園になりました
その「小村井梅園」が香取神社の境内に造られたのは平成6年です

 

85種120本の梅が植えられています

2月中旬から3月上旬にかけて「梅まつり」が開催されます

昨年3月になってから訪れたらかなり散っていたので、今年は2月下旬に出かけたのですが、
残念ながら木によってはまだ蕾のほうが多かったです

早咲きは満開状態のもありました

種類によりこんなに咲く時期が違います

 

少し残念な景色でした、満開状態の時はカラフルで素敵な梅林です

 

もう一度見に行きたいと思いました

 

少し残念な梅の花見物でした、いつもなら亀戸天満宮にも立ち寄るのですが後日にしました

 

東武亀戸線小村井駅の踏切です、この近くの用事があり立ち寄りました。

 

(2月26日)