しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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「向島百花園」のお月見

百花園のお月見は3年ぶりぐらいでしょうか、天気予報が気がかりでした
十五夜のこの日だけは確実に月が見られそうと思い夕方を待ちました

 

6時半ごろ百花園に着いた時驚きました、長い行列ができていたのです、
お月見には何度も通っていますがこんな光景は初めてでした、
家を出るのが遅かったことを後悔しましたが、並ぶことにしました

 

思ったより行列は動くのが早く、30分ほどで入り口に着きました

 

何度も出かけて居る場所です、まずお月見の飾りのある場所に行きました,、
月は見えてました! この時期曇り空の日が多く、雲間から数分だけかしか見えなかった
こともあったのです

 

今年のお供え物です、ここのお月見は昨日が初日で夕方にお供えの儀式があったようです
定番のススキとお団子、それに園内で収穫したものも飾られます

 

この場所は大変な人で写真を撮るのも順番待ちです、ちょっと喧嘩腰の
様子も見られましたが、何とかお月さまといっしょに撮れました

 

絵行灯の火入れ式も初日の夕方訪れて経験した年もありました

 

この暗さです、園内に慣れている私でも足元に気を付けるくらいですから、慣れない
人たちは園内図などたよりに歩く人もいました

 

今年はこんな飾りも見られました、(右側が月です)この辺りはちょっとした飲食が
できるようにテーブルが並んでいますが、もちろん満席のようでした

 

見る場所により月の位置がかなり変わって見えます

 

棚にかけてある絵行灯も素敵です

 

残念ながらお琴の演奏には間に合わなかった、外で並んでいた時に少し聞こえてました、
演奏する場所が以前と変わっていました

 

道しるべかしら、明るめの行灯です

 

園の外では見上げても見えなかったのに、園内ではあちこちから月が見られます、月が見えるか
気をもむことも多い季節です、こんなにきれいにずっと見られたのも久しぶりです

 

スカイツリーのライトアップもいつもより華やかです

 

石橋の向こうは真っ暗でした、流れに石が並べてあるところを渡るので
かなり足元に気を付けないと不安なくらい暗かったので、私はやめました
後ろの人達が”うらめしや~の感じね”なんて言いながら渡っていきました

 

そういえば、30分も並んだ入場者だったのに園内ではそれほど人が多いと感じませんでした
暗くてよく見えなかったということもありますね、そうそう外国人が多いのは初めてでした
この日に来るような人は日本通? でも数人で来て写真を撮るのにかなり時間をかけている
グループもあり、通るのに待たされましたけど

フラッシュをたくとこんな感じに撮れますが、まわりの人が驚くのでこれ一枚でした

 

絵行灯はたくさん見られます、これがお月見の時の園内の明かりなんです

 

こちらもぶどう棚のようなところに下げられた絵行灯

 

月はビルにかなり近づいて見えました

 

中秋の名月は雲ひとつ見なく本当にくっきり見えました

 

今年の絵行灯の火入れ式は初日9日でした

 

スカイツリーのライトアップも色の変化がありました

 

今年は中秋の名月がたっぷり見られ、幸せな気分のひと時でした

 

もう一度ここで月を見たら、お月さまの位置が変わっていました

 

夢見心地で帰宅、我が家の玄関から数歩の所でもこんなにきれいなお月さまが見えました。

 

(9月10日)

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ブルーベリー摘み

ブルーベリー摘みの季節がやってきました、毎年楽しみにしている年中行事になりました

 

1,2週間前から美味しくなったら知らせるとの従妹の連絡を待ち、今年も出かけました
従妹が親しくしているご夫婦のブルーベリー園です

 

まず味見、大粒ですごく甘くなってました

 

若いピンクの実を落とさないように熟れた実だけを摘みます、熟れていると触れるだけで
ポロリと摘めます

 

そう広くない場所ですが、うっそうとしているので、分け入って熟れた大きそうな実を
選び摘むのは結構大変です

 

日差しが少なく気温も30℃にならなかった日でしたが、全体にネットで覆われている中で
虫よけの帽子をかぶり手袋をしているとすぐ汗だくに、でもこの行事を楽しみにしています。

 

 

従妹は趣味で小さな畑を持ちいろいろな野菜や果物を作っています

 

朝採れた野菜や果物を袋に詰めて家の横のテーブルに置いて無人販売しています、そんなに
多い量ではありませんが毎日完売だそうです、無農薬なので結構手がかかるそうですが、
楽しんでいるようです

トマト、しし唐、白茄子、キュウリそしてバジルなどいろいろもらってきました、
どれも自然な味で美味しかった

 

このダリアは祖父から受け継いだそうです、母方の祖父です、優しいおじいちゃんを
思い出し懐かしかった

畑と家の周りにいろいろな花が咲いていました

卵からかえった小さなメダカも増えていました

 

玉川上水のすぐ近くで、緑の多いさわやかな従妹の家です。

 

(7月19日)

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東京駅「ミチテラス」

2021年、今年のミチテラスは「夜明けの光景」 明けない夜はない  駅前の広場です

 

行幸通りは寂しい感じでした

 

こんな光景が見られました、あちこちで何組か見かけてプロの方たちのようなので撮りました

 

駅舎の後ろに高層ビルが増えました

 

こちらはKITTE(キッテ)ビル1階広場

 

今年は日本の伝統工芸・和紙を用いて、にっぽんのクリスマスを表現

 

音楽とともに色が変わります

 

天井から降り注ぐ約12,000枚の和紙でできた雪が素敵でした

 

キッテビル6階キッテガーデンに出てみました、左手ビルが新丸ビル、東京駅前広場です

 

バックのビルは、呉服橋、日本橋あたりでしょうか

 

八重洲側もかなり高層ビルが増えた感じです、中央ビルのエレベーターの動きが見えました

 

山手線や京浜東北線などの車両が通過中ですなど、左手の一段と明るい辺りは新幹線ホーム

 

右手下の駅舎2階に「とらやカフェ」があります

 

丸の内中通のライトアップ

 

今年の丸の内クリスマスは「魔法」がテーマだそうです

 

丸ビル1階広場のクリスマスツリー、ライティングショーが始まる
時間でした

 

ハリーポッターは3Dホログラムディスプレイで

 

本物の魔法生物がツリーの周りを飛び回っているような演出

 

「ボグワーツの魔法の樹」は素敵でした

 

丸ビルに比べると新丸ビルは

 

クリスマスツリーは飾られていますが、シックで静かです

 

帰り道バス停から見た新丸ビル、いつもの光景です。

 

23日の「ミチテラス」行幸通りは木に飾ったイルミネーションだけで少し寂しかったですが
東京駅舎と広場のライトアップ「夜明けの光景」は静かな美しさでした。

 

 

(12月22日)

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ブルーベリー摘み

立川の従妹から「ブルーベリーが食べごろになった」という知らせに出かけたのは7月18日でし
従妹の家は玉川上水土手近くで、緑がいっぱいの所です。

子供の頃住んでいた近くなので懐かしい場所です。

従妹の家の前はいつも花がいっぱいです、すぐ近くで畑も楽しんでいます

 

カサブランカが1輪

 

従妹の家から近いブルーベリー畑の一部に大きな実の柿の木も栽培しているお宅です

 

ブルーベリー畑はネットの中なのでかなりむし暑い

 

若い実はピンクでかわいい

 

この果樹園の初摘みのブルーベリーは初体験でした

 

熟れた実を選び摘むのでいつもより少し手間がかかります

 

例年8月になってから出かけていたので、初摘みは大きな実で甘みも強く魅力的でした

 

 

翌日になってしまったけど、大粒で美味しかったので撮ってみました。

 

 

こちらのキュウリもブルーベリー畑のお宅の自家用です

 

帰りに畑に連れて行ってもらい、葉生姜はたくさんもらったので酢漬けにしました

 

このキュウリも収穫

 

トマトも赤いのを選んで収穫、甘くておいしかった

 

茄子は収穫してあった白くて大きなのをもらってきました、白い皮の茄子は美味しい食べ方を
教わり翌日試しました、オリーブオイルで焼くだけなのですが柔らかくて瑞々しく、味は
少し甘味があり、かなり大きい茄子でしたが一つ食べてしまいました

 

小型でも西瓜はさすがに持ち帰れないのでよく冷えたのをご馳走になりました、
すごく甘くて瑞々しく美味しかった。

 

今は年中行事のブルーベリー摘み、友人たちにも初摘みのおすそ分けを発送したので
この日は従妹に手伝ってもらい7㎏も摘みました。

いつも帰り道が大変、野菜をいろいろいただいてくるのでカートを持って行くのですが
電車や地下鉄に乗るのにエレベーターやエスカレーター利用しなければならないほどです。

8月にもう一度ジャム用のブルーベリーを摘みに行きたいと思っています。

(7月18日)

 

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「白山神社」の紫陽花

文京区の白山神社、例年は「文京あじさいまつり」と書かれていいるの
ですが、今年は中止になり静かな境内です

手水舎も寂しい風景でした、本来なら紫陽花がいっぱい飾られているのです

あじさいまつりの時には本殿前もたくさんの紫陽花で埋まっているのに

寂しい景色でした

今年は紫陽花も開花も早かったように思います

ワクワクするほど種類がいっぱいなんです

本殿横の道を行くと

この辺りの花には水滴がついていてキラキラときれいだったのですが、私のカメラでは
残念ながら映りませんでした

ここのも満開です

紫陽花山ここも楽しみだったのですが

残念ながら入れませんでした

山になっていて上まで登れるのです

白山神社裏手の公園も紫陽花がいっぱいなんです

公園内からも神社に入れます

裏側の公園を回りもう一度本殿前に戻りました、やっぱり寂しい光景です

境内と公園で紫陽花の種類が豊富です、6月生まれには何となく身近な花なんです

もうずいぶん前になりますが、初めてこちらを訪れた時だったと思います、6月後半でした
境内と公園の紫陽花をきれいに咲いているときに数人の係りの人たちが花を全部切っている
時に出会いびっくりしてリヤカーいっぱいの紫陽花を見ていたら”お好きなだけお持ちなさい”と
言われていただいたのですが袋も持ってなかったので手で抱えて帰ってきたことがあります

その後、ネットで調べられるようになり、開花状況を調べていたら刈り取る日が書かれて
いたこともありましたが、頂いたのは偶然出かけた最初の一度だけでした

 

ラッシュ時を避けようと早朝に家を出ました、来年は例年通り
「あじさいまつり」が開催されることを願いながら白山神社を
あとにしました。

 

 

鳥居を出るとすぐ左手のお宅に今年もエンゼルトランペットが咲いていいました、紫陽花を
たくさん見た後にはなんだかこの花がひときは長く見えました、存在感のある綺麗な花ですね。
でも視力の低下や幻覚などを招く毒性に注意といわれているようですね。

 

梅雨の気配がまだ感じられない6月1日の朝でした。

 

 

 

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亀戸天満宮の「ふじの花」

天満宮のふじの花を見るのも久しぶりの気がします

 

いつもの景色ですが、この季節はふじ棚に緑がいっぱいです

 

急に思い立って出かけたので、この光景を見て嬉しくなりました

 

いちばん長い花をつける木も満開状態です

 

4月末から5月の連休のころが見ごろの時期もありました、今は4月中に満開になります

 

時期もあるかもしれませんが一番長い花をつける棚です

 

ふじの季節が「新東京百景」だそうですがこんな景色が認められたのでしょうか

 

こちらは地上のふじ棚、花の房は短いですが見事に咲いていました

 

それぞれの棚の花の咲き方も違うように思います、早咲きと遅咲きもあるのでしょうか

 

桜の花のこんな光景は花筏といいますが、ふじの花びらでも花筏でしょうね

 

ふじの季節は新緑の季節ですから境内いっぱいに緑が広がります

 

鳥居をくぐるとすぐのふじ棚です

 

 

亀戸天神さんにお参りしたときは必ず立ち寄る船橋屋さん、この季節はお店のふじ棚も満開

 

このところ早い時間にはオープンしてなかったのですが、ふじの季節は開いていました

 

老舗の雰囲気ですね

 

船橋屋さんといえばくずもちです、やっぱりこちらで頂くのが美味しいです。

 

晴れた朝ふじ花を満喫してからくずもちを頂く、非常事態宣言になれば外出できませんので
一日も早い終息を願いつつひとときを楽しみました。

 

(4月23日)

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香取神社 「香梅園」

小村井「香梅園」の梅の花が見ごろを迎えていました。

 

2年前に出かけた時はかなり散ってしまっていたので今回は開花情報を気にしていました

多くの種類の梅の花が見られるのですが、今年はちょうどよい時期に出かけました

八重咲で濃い色の花を付けるこちらは「開運」という名札が付いていました

お参りをしてから見せていただくことにしました

江戸末期にはこの付近に「小村井梅園」と呼ばれた梅園がありましたが、明治43年(1910年)
洪水で廃園となり、平成6年香取神社が、境内に85種、120本の梅を植えて「香梅園」として
開園したのだそうです

前回はここの水鉢も梅の花ビラでいっぱいでした

「乙女の袖」 上に伸びた枝にぎっしり花をつけています

「紅枝垂」 (べにしだれ) 地面に着きそうなところまで花をつけています

「呉服枝垂」  華やかで美しい枝垂梅です

淡いピンクのツバキの木を1本だけ見かけました

「千代鶴枝垂」

「御簾の内」

「内裏」  花びらの色の付き方に特徴があるきれいな花です

「錦光」 優雅な名前が多いですね

梅の木の間に柑橘の木が1本実をつけていました、美しい花に囲まれています

「乙女の袖」   新種にどのように名前を付けるのでしょう

エレガントな花と

個性的な色

なかなか見られない梅の種類の多さです

梅の花の向こうにスカイツリーが見えます

お祭りの飾りのような華やかな枝垂梅

「紅千鳥」

「呉羽枝垂」

「宇治の里」

2色の花をつけるのは「春日野」という名の梅でした

「見驚」

躍動感のある梅の木

鳥居のそばに咲いていた花は薄緑がかっていました

ここに来るといつも一度に見られる梅花の色の多さに驚きます

開運の花は存在感があります

淡いピンクの花は「千歳錦」

香取神社「香梅園」はまだしばらく楽しめそうでした。

 

 

香梅園から少し歩くとスカイツリーがこんなに近くに見える道に出ます。

 

春を満喫したこの日はこの近くから門前仲町までバスで帰りました。

 

(2月22日)

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亀戸天神「菊まつり」

10月25日から「菊まつり」が始まっていると知り、出かけたのは11月1日でした

早朝は曇り空でしたが亀戸天神の鳥居をくぐると赤い橋の袂から青空が見えました

 

日曜日で七五三のお参りの人たちも見かけました

菅原道真公ゆかりの「御神牛」

菊まつり会場の中心になる菊の花のスカイツリーはまだ花がほとんど咲いてなくて残念でした

見事な菊なのにこちらも早すぎました

緑が多い菊でした

こちらはミニ小菊盆栽

かわいい小菊盆栽の盆景でした

酔芙蓉 午前と午後花の色が変わるのだそうです、大輪の芙蓉です

こちらは名残の芙蓉の花

 

緑の景色の中の赤い橋です

池の中に鳩?

よく見かけますが、ここではゆかりがあるような気がしてしまう亀さんですね

七五三のお参りも見かけました

とお~い昔を思い出し、素敵な光景にカメラを向けてしまいました

木々が色ずき始めた境内です

神戸天神さんを訪れると必ずカメラに収める景色です

菊の花には少し早すぎましたが、かわいい七五三の子供たちの姿を見ることができました。

 

必ず立ち寄るお店、いつもなら9時半ごろから開いているのですが、この日は11時半開店
少し早すぎて残念ながら店内で食べられませんでした、くずもちを買う人が並んでいました

天満宮近くを流れる横十間川に架かる天神橋を渡り錦糸町駅から帰ることにしました

天神さんから少し離れていますが、その昔歩いてお参りした時代の人々が
これを見たら天神さんに着いたとほっとしたことでしょう

~なんて想像をしてしまう歴史ある「亀戸天満宮」です。

 

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富岡八幡宮の「夏越の祓」

「夏越の祓」(なごしのはらえ)茅で作られた大きな輪をくぐる茅の輪くぐりが行われます。

 

6月30日ごろに行われる「夏越の祓」では茅の輪をくぐることによって、生活の中で
知らず知らずのうちについてしまった災いや厄を払い健康で幸せな生活が送れるようにとの
願いが込められています。

30日には神事が行われたと思いますが、私が行ったのは7月2日の夕方でお参りしている人は
少なかった。
くぐり方の案内通り正面から入り左に周って中心に戻り、次はくぐって右回りで戻って
もう一度くぐって左に回ります。

夕方で本殿の扉は閉じられていましたが、お参りをしました、茅の輪はこんな位置に
作られています。

1年前半の汚れを清めて、厄を祓います、どちらの神社でも茅の輪はしばらく設置されて
期間中はいつでもくぐることができます。

私にはいろいろあった前半でした、茅の輪をくぐり厄払いをしました。

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2020年 元旦 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

元旦の午前中に近くの富岡八幡宮に初詣に出かけましたが、やっぱりすごい人出でした

列は参道の途中まで続き、この日は横からちょっとお参りだけにしました

すぐ近くの深川お不動さんも同じように大行列でした、早朝にでも出直すことにしましょう

おめでたい品が並びます

破魔矢も、でもこの日一番人気で列ができていたのはおみくじでした。

 

 

お堂内でのお参りは次回にして帰り道の八幡宮に通じる参道で気になる
お店がありました

焼き栗でした、ちょうど焼きあがったのですが待っている人が多く
買えそうもなくこちらもまた次回の楽しみにしました。

 

晴天に恵まれた元旦は早朝から初詣の人で富岡八幡宮もお不動さんも
1日賑わっていたようです。

いよいよオリンピックの年が明けました、良い年になりますように。