しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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映画 「Knives out」

ミステリーの女王アガサ・クリスティーにささげられた作品、アガサと聞いて見たくなりました

監督 ライアン・ジョンソン

YouTubeで見つけたキャストの対談、探偵役はダニエル・クレイグ、ジェームス・ボンド役
でおなじみです

お相手はジェイミー・リー・カーティス

ジェームスボンド役でしか見たことがなかったダニエル・クレイグにも興味ありでした

女性看護師役のアナ・デ・アルマス

舞台はニューヨーク郊外の大きな屋敷、世界的ミステリー作家の85歳の誕生パーティーで
家族が集まった、翌朝彼は遺体で発見される、、、

1週間後匿名の人物からの依頼を受けた名探偵ブランの登場

長女のリンダ役のジェイミー・リー・カーティスは存在感もあり素敵でした

古い時代の話と思っていたらスマホが登場して、予備知識なしで見たので古い屋敷に
きしみ音がすごい階段、そしてアガサと揃ってましたから

密室殺人、スリルとユーモア、それほど名探偵と思えなかったブランのキャラクター

アカデミー賞の脚本賞にノミネートされた作品です。
こうして出演者を見ても一癖も二癖もありそうな面々ですよね。

 

ただいま上映中です、興味を持たれた方はどうぞ。

 

(2月13日)

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映画 「男と女」人生最良の日

日比谷シャンテのゴジラの前を通り

映画館はすぐ近く、何回か紹介した香港飲茶のお店と同じビルです

懐かしいと言っても新しい映画を見に行きました

クロード・ルルーシュ監督をはじめスタッフ、キャストが再集結、スクリーンに蘇りました

「男と女」♪ダバダバダ~で始まるフランシス・レイの音楽もヒットしました

「男と女」20年後も見ました、でもちょっとがっかりでした、でも、、、

53年後は、、、

アヌーク・エーメは年を重ねても素敵でした

ジャン・ルイが長年追い求め愛し続けた女性だったのです、ジャン・ルイの息子に頼まれて
アンヌは会いに行きます

ところがジャン。ルイは今では徐々に過去の記憶を失い始めていたのです

とある海辺の施設で余生を送っているジャン・ルイ

アンヌのことをかすかに思い出したのでしょうか、しかし

相手がアンヌだと気が付かないジャン・ルイはアンヌへの思いを話し始めるのだった

いかに自分が愛されていたかを知ったアンヌはジャン・ルイを連れて思い出の地へ
車を走らせる

愛し合った2人がなぜ分かれたのでしょうか

アンヌは答えます、彼の周りに女性が多すぎたと

かつてはレーシングドライバーとして、一世を風靡する注目を集める存在だったジャン・ルイ

幸せなひと時だった  アンヌ  アヌーク・エーメ

ジャン・ルイ  ジャン=ルイ・トランティニアン

そしてアンヌはスタントマンの夫を亡くし、悲しみから抜け出せないでいました

それぞれの子供の学校が一緒だったのです、子供に会いに行き出会った2人

あの時の2人の子供たちも再会

残念ながら2018年にフランシスレイは他界していました、本作では
2曲の楽曲を完成させています。
あの懐かしい曲が流れたときはちょっと胸が熱くなりました。

 

自分も同じように年を重ねて、感じることがありました、20年後の
2人の物語はちょっとがっかりしましたが、53年後は素敵でした。

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恒例「富岡八幡宮の豆まき」

2月3日 節分の朝通りかかったときは静かでした

16時15分ごろ豆まきが始まるという情報に、16時ごろ家から近い富岡八幡宮に行きました

この日に豆まきをする年男、年女さんたちの名前入りの提灯です

お払いが済むとまずお相撲さんたちの豆まき

舞台に上がり豪快な豆まきです

そして八幡宮にゆかりの方々の本番です

ちょっと見にくかったですが、右端は江東区長さん、左のスーツ姿はこの辺りではおなじみの
柿沢未途氏、右隣りは毎年参加の嘉門タツオさん

中央は元宝塚スター日向薫さん

反対側中央はやくみつお氏、お隣は能楽師の方のようです

豪快にまいているこちらは歌手の方のようですがお名前ききそびれました

山本一力氏、以前この辺りにお住まいで時々お見掛けしました、作品で深川はおなじみですね

テリー伊藤さん、こちらの舞台の背中合わせに大和田伸也さん親子は今年も参加でした

テリーさんは毎年おなじみですから、よく声がかかっていました。

年男、年女さんたちがまいた豆を紙袋などで受けるのがこちらのやり方、私も一応持って
行きましたら、小さい袋でしたが意外にたくさん入っていました。

今年は我が家では煮豆と煎り豆を用意しましたが、撒かないで頂きました、年の数ぐらいは
食べたかもしれません、家族の健康を祈って。

例年になく暖かい節分でした。

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亀戸天神「鷽替神事」

1月24,25日は亀戸天神の「うそかえ神事」、最近はかなり込み合うようなので早めに
家を出て、行列に並んだのは初日24日の朝7時半ごろでした。

 

早咲きの梅の花が少しほころび始めていました

お札や御朱印をただく受付前の広場に

こんな列ができていました、並んだときは赤いテントの向こう側あたりでした

8時半の太鼓の合図でお払いとともに授与が始まりました、お囃子も盛り上げます

並び始めたころはどんよりしていた空も時間とともにこんな青空になりました

ようやく自分の順番が来たのは9時過ぎていました

鷽は実在する小型の鳥で凶事を「嘘」にして吉事に(鳥)替える、または人々が
知らず知らずのうちについた「嘘」を「誠」に取り替えると伝えられています

鷽替神事は江戸時代後期から始まったようです、歴史のある行事なのです

まず列に並んでしまったので、お詣りが後になりました

大きなうそ鳥が飾られています

新しいのを授与されるときに古いのは納めましたが、こちらでも納められます。

右に見えているロープは私が並んだ反対側で、この辺りまで列が続いているということで、
天満宮の境内を1周するほどの人の列でした。

以前妹夫婦と午後に着いたら3時間待ちと言われて諦めたことがありました。

 

 

天神様に詣でたときは必ず立ち寄る船橋屋さんに9時半すぎたころに
寄ったら、偶然私の列の前に並んでいた方と一緒になり、まだ待って
いる人もいるので、相席してもらいおしゃべりを楽しみました。

やはり最近は詣でる人が多くなったと感じると言っていました、
くずもちを楽しみ亀戸の駅まで一緒に歩きました。

 

(1月24日 撮影)

 

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アナゴの恵方巻

「アナゴの恵方むき」読売新聞の夕刊で見かけた写真です。
なんと仙台うみの杜水族館で「アナゴの恵方巻き水槽」が、展示されているそうです。

アナゴ好きとしては見逃せません。

 

筒の長さは50㎝、直径は約10㎝  アナゴは狭い場所や穴などに潜り込む習性があり
恵方巻の具材にも使われることから季節に合わせた展示として初めて企画されたそうです

 

それも今年の恵方に向いいるそうで筒から顔をにょきっと出すユーモラスな姿は人気だとか

 

本当にかわいい!

 

好物のアナゴずしが食べにくくなりそうです。

 

(1月24日の読売新聞夕刊より)

 

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横浜散策 「海上保安資料館」横浜館

赤レンガパークに向かう途中に立ち寄りましたが、驚きました

こちらが北朝鮮の工作船、全長,29、68m  44トンの船だそうです

鉄枠に船籍を書いた板をはめることで任意の船籍に偽装することができるようです

リアルな光景です

上から操舵室などが見られます

平成13年12月22日、事件当日の様子、発見・追跡、停船命令・威嚇射撃
そして工作船からの攻撃の様子、工作活動の実態などの映像や写真を
身近に見てなんだかドキドキしました。
回収した主な武器の展示もありました、鑑定結果はいずれも殺傷能力
のある武器だったそうです。

ニュース映像などである程度は知っているつもりでしたが、思った以上で
なんだか腹立たしさに重い気持ちで資料館を後にしました。

 

資料館を出たところあたりで釣りをしている人を多く見かけました、そこにヒヨドリと
丸々とした雀がたくさん群がっていました、太った雀でなく寒さに脹らませていたのかしら?

ベイブリッジの下を多くの船が行き交う夕暮れ時、気を取り直して歩きました

赤レンガ倉庫に初めて立ち寄りました、人気のショップが並んでいますが、こちらも
ゆっくりウインドショッピングやお茶でも楽しみたいところでしたが、次回のお楽しみ

夕暮れ時、素敵な景観です

ビルに明かりがともるころ一番素敵な時間帯です

おなじみのホテルですね、もう数年も自由に旅ができない状態で
憧れになっているかな、なんて思いました

コスモワールドは休業日のようで観覧車は動いていませんでした。
ずいぶん前ですが誕生日に乗ったことがあります、こんな時刻にまた
乗ってみたいです。

夕暮れ時の横浜は一段と素敵でした。

 

(2020年1月16日 撮影)

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横浜散策 「新港ふ頭客船ターミナル」

横浜に住む息子夫婦と待ち合わせたのは桜木町駅

ランドマークタワーと日本丸は久しぶりです

カモの種類でしょうか、たくさん見かけました

新港埠頭を15時に出発する客船があるそうで見に行きました

2019年に完成したショップやレストランのあるターミナル、通称ハンマーヘッドです

15時出港の客船はこちら

2階の送迎デッキから見ました

この埠頭にある「ハンマーヘッド」は1914年から新埠頭を見守っていたそうです

こちらもクルーズ船、ランチタイムと、ディナータイムのにも乗船したことがあります

いろいろな船が行き交います

出港時間15時近くになると

乗客の皆さんがデッキに見えます、ドラが鳴って生演奏が始まりました、曲は ”ルート66”

途中すぐ近くで見かけた海上保安庁の船、帰港したところのようでした

黄色い手ぬぐいが配られて見送りを演出

静かに離れてゆきました、まずは神戸港、そして台湾、フィリピンなど癒しのところに寄り

ひと月ほどのクルーズのようでした、羨ましいですね

ハンマーヘッドも静かにお見送りです

ベイブリッジも見えます

建物内を散策、お客さんが並んでいたのは大人気のクルミッ子でおなじみの鎌倉の紅谷さん

ガラス越しに製造工程が見られました

東京ではいつも三越で各地のお菓子が置いてあるところで買いますが、売り切れのことも多い

人気商品です、好きなお菓子なのでお土産に買いました

ハンマーヘッド限定のパッケージでした

廊下で見かけたディスプレイ

こちらは同じみありあけハーバーのスタジオ

手前のは本物ではありませんが、製作中でした、私にはおなじみの懐かしいお菓子です

建物の1階入り口近くの通路、両側に飲食店が並びます

散策中に見かけた羽田エアポート行はシーバスでしょうか。

久しぶりの横浜散策は興味津々、風景もどんどん変わってゆくようですね。

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2020年 銀座ランチ

 

昨年11月にオープンして、12月に紹介したお店ですが、料理上手な友人が種類豊富な前菜に
興味を持ち案内しました。

「da ADA」ヴェネツィア伝統のバーカロの味、技術、内装まで忠実に再現したオステリア
(居酒屋)です

友人は人生の先輩で素敵な女性です、ちょっと無理を言ってランチメニューを
少々アレンジでお願いしました、前菜は2人分です

取り分けてもらいました、大きな白いんげん豆やナス、ワカサギのような魚、サーモンなど
種類も多く、料理上手で食べるの大好きな友人とワインなしでも話が弾みました

パスタはシェアしました、前回美味しかったホタテのリングイーネパスタ

魚はカジキのソテーをチョイス、塩味でケイパーやトマトの酸味も少し、美味しかった

バゲットにはオリーブオイルをつけていただきました

デザートはセミブレッドとエスプレッソ

たくさんの種類のantipasti(前菜)でワインがいただけたらいいですね。

 

待ち合わせの時間に少し早かったのでソニー公園の地下に立ち寄りました

気になる動くものが見えました

2019年限定モデルでaiboチョコエディション、アイボの仲間だそうです

名前はショコラ 係の人が声を掛けたら私を見て挨拶してくれました、可愛いかったこと、、
昔からアイボが大好きでした、聞いてみたらこちらのタイプは販売終了だそうです。
ショコラに癒されたひと時でした。

 

(2020年1月10日撮影)

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ROMAの話題

ローマ教皇のインスタグラム画像投稿が話題になっているそうです。
ローマ教皇フランシスコが投稿した画像です。

 

12月28日の読売夕刊にこんな写真とともに掲載されていました。
聖母マリアが横になってぐっすり眠っている脇で、夫ヨセフが生まれたばかりの
イエス・キリストを抱きかかえあやしている画像で、男性が育児に積極的に関わるよう
呼びかけるメッセージとなっている。

 

画像は25日に投稿されたとみられ、「母親に休息させましょう」との
コメントが添えられている。

世界各地の約39万人のフォロワーが共感し、「教皇が推奨してくれれば
現実になる」などのコメントが寄せられているそうです。

キリストの降誕は多くの絵画などで描かれているが、マリアがイエスを
抱き、ヨゼフが横で見守る様子を表現したものが多い。

教皇はインスタグラムで約640万人のフォロワーを持っています。

[ローマ  笹子美奈子]

日本でも育児の男性参加が話題になる昨今、こんな記事を見かたので。

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清澄庭園のお正月

今年も清澄庭園に出かけました

時々出かけますが、新年恒例になりました

池に突き出るように建てられている数寄屋造りの建物涼亭がこの庭園を日本情緒豊かにします

池の端に石を点々と置いてそこを歩けるようにした磯渡りです

大泉水の周りを1周できます、この季節雪つりも見られます

中の島に渡る橋の奥に見える小高いところは富士山と言われるこの庭園で最も高く大きな築山

橋を渡った中の島にも松の木に雪吊りが見られます

中が見上げられるタイプ、以前浜松町の浜離宮恩賜庭園でもみかけましたが

大泉水にはいろいろな野鳥が集まります、昔は隅田川から水を引いていました、そのため
潮の干潮によって池の景観が微妙に変化したといわれますが、現在は雨水でまかなっています

枯滝です

涼亭側から反対側の大正記念館の向こうにスカイツリーも見えます

この日のサギは三つの中島の一つ松島の雪見灯籠の上にいました

冬の花ですね

色鮮やかなこちらは山茶花

少し入ったところに石仏群があります、中央は阿弥陀仏です

イベントが行われる自由広場に向かいます

本日のイベントは江東区指定無形文化財「砂村座」の獅子舞です

獅子舞の意味や由来など調べてみました

悪魔祓い、飢餓や病気を追い払う意味が込められていました

インドから中国へそして日本へ伝わったといわれます、獅子とはライオンのこと

日本では16世紀の初め室町時代に伊勢の国で飢饉や疫病を払うためにお正月に獅子舞を
舞ったのが始まり言われます

その後伊勢から江戸へ伝わり、祝い事や祭り事で獅子舞が定着し江戸時代初期ごろまでに
「江戸大神楽」と「伊勢大神楽」い言われる団体が獅子舞を舞いながら全国を回り、
悪魔祓いをしたことで日本各地に伝わったようです

関東、東北地方などで主にみられる獅子舞は、基本的に1人1匹を演じ「風流系」といわれる

獅子もミカンを食べます、ちゃんと皮を出しました

そして食べた後は眠くなったようです

お休み中

寝転んでの演技は難しいそうです

獅子舞の演技はここまで

演技終了後は

厄除けをしてもらいます

獅子舞が人の頭を噛む動作をするのは、その人についた邪気を食べてくれるそうです

悪魔祓いや病気退治の意味があるため、悪いことから守ってくれるご利益があると考えられます

お正月ですからご祝儀を渡します

子供の場合は、厄除けの効果が強くなるともいわれます

学力向上や無病息災、健やかな成長にご利益があるといわれます

とはいえ子供には怖いでしょう、獅子が近づくと泣き出す子供も多かったです。

語呂合わせで「獅子がかみつくと神が付く」という縁起かつぎの意味もあるようです。

より良い1年を過ごしたいと願いは今も昔も変わりませんね。

 

私もコツコツと噛んでもらいました。
この1年健康でありますようにと願いを込めて。

 

(1月2日 撮影)