しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

By

川せがき 「灯籠流し」

今年も7月25日に灯籠流しがありました

 

東京のお盆は7月半ばですが、この行事はこの時期に開催されます

 

小名木川に架かる高橋橋畔です

 

お経が流れる舟から灯籠をひとつずつ水面に置きます

 

灯籠の灯りはとてもきれいです

 

小名木川の清澄通りに架かる高橋

 

高橋からの眺め、見える灯りは萬年橋のようです、そのすぐ先は隅田川です

 

東日本大震災の慰霊法要併修で行われ、ずっとお経が流れています

 

橋の上から見た灯籠です

 

今年は護岸の工事のようで柵が高くなっているところもありました

 

川の流れにゆっくり揺れる灯籠の灯りは幻想的です

 

川岸近くに集まった灯籠が見えました

 

「灯籠流し」夏の夜の風物詩のひとつです。

 

今年も多くの人が参加して法用が行われました。

 

 

By

イタリア旅行最終日

荷物を造りホテルに預けてこの日は3人でローマ最終日を楽しみました。(5月21日)

 

Museo del Trasporto di ATAC 交通博物館は、ローマ市内、近郊路線で使われていた車両の
屋外展示や歴史説明家屋内展示室がありますが、車両に乗れるので子供たちには人気の
ようです。

 

少し歩くと、テルミニ駅近くの五百人広場にもあるイータリーという食品デパートがあります。

 

パスタの種類の多さはさすがです、パスタ好きとしてはどれも持ち帰りたかったです

もちろんワインや日本酒も見かけました、食に関するものは何でも揃う魅力的なデパート

 

肉売り場の種類の多さにも、そして天井から下がるハム類にもびっくりです

こちらは魚売り場、日本で見かける魚も多かったですが、もちろん見たこともないような魚も
あり思わず見てしまいました、別の場所にお寿司も見かけました

 

私はちょっと重いと思いましたが、どうしても欲しくなったのがこの本「パスタの百科事典」
美味しそうなパスタがいっぱい!
かなりたくさんの種類が載っています、内容はいつかまた別の機会に紹介しましょう。

イータりーは食のデパート、イートインもありちょっと魅力的でしたが、何しろローマ最終日
ちょっと先を急ぎました。

 

イータりーのあるエリアは、少し行くとトラム(路面電車)にも乗れました、バスやメトロには
乗りましたが、トラムは始めてです

 

次に向かったのはポポロ広場(piazza del Popolo) 中央に高さ24mのオベリスクが建ち
ライオンの噴水が四方を守っている広場です

広場が眺められる場所がピンチョの丘です  かつてピンチ家所有していた公園の一角、
階段を上りポポロ広場に張り出したテラスからサンピエトロ大聖堂のドームも見えます

 

最終日は2人に案内してもらったので、自分では予習なしでちょっと残念でした、修復中なのは
教会のようです、また1箇所次回にゆっくり見物したいところが増えました

 

緑がいっぱいの

かなり広い公園でした

ポポロ門  鉄道がなかった時代、旅人はこのポポロ門をくぐりローマに入るのが決まりでした
こちら側がポポロ広場、巡礼者はここで身元を調べられ税を納めて市内に入ることを許された
といいます。

 

ここからはスペイン広場も近かったのですが、私は前回見ているのでこちらも次回ゆっくり
見物することにしましょう。

 

メトロ駅も近くにありましたがこの日の移動はトラムで市内をめぐりました。

 

前回ローマの町を見物したとき、ガイドさんに「ローマの町をゆっくり見物したら
1週間かかりますよ」と言われたのを思い出しました。
今回私は1人で歩いたのはローマで3日間、今になるともう少し時間が欲しかったです。

 

ローマから列車でシチリアをめぐり、南イタリアを一周してローマに戻るというコースは
イタリアの20州のうち列車での通過も含めると10州行ったことになりました。

南イタリアのB&Bのオーナーさんたちや、町で道を尋ねた人たちなど親切な人ばかりでした。
ローマはまた是非ゆっくり歩きたいと思っています。

 

5月9日夜出発して、21日夜遅く羽田空港に到着した、素敵な旅でした。

 

By

隅田川と中央大橋

我が家からいちばん近い隅田川の永代橋から始まった橋めぐり、久しぶりに中央区の
中央大橋を通りました。

 

以前息子夫婦がこの近くに住んでいたので懐かし場所です

 

隅田川に遊覧船、その奥に見える橋は前回「佃島散策」で紹介した佃大橋です

 

隅田川が奥の晴海運河と分かれる場所です

 

隅田川沿いは遊歩道が完備されています

 

その先には永代橋、隅田川橋めぐりはここから上流にに向けて始まりました

 

中央大橋の先はリバーシティー、佃一丁目あたりです

 

夜になるとこんな景色になります

 

永代橋もスカイツリーもライトアップ

 

屋形船のようです、ここで見ているうちに何艘か通過しました

 

懐かしい新川で息子たちとお酒と食事を楽しんでの帰り道に散策しました。

 

我が家は永代橋を渡ると徒歩でも帰れますがこの日は永代通りをバスに乗りました。
永代橋の右手方向は江東区です。

8月の富岡八幡宮のお祭りにはお神輿がここを渡り、新川まで行きます。
今年は3年に一度の大祭です。

By

佃島散策

赤い橋の向こうに広がるのは大川端リバーシティーの高層ビル、対比が面白いこのあたりは
銀座から3kmほどの中央区佃(つくだ)です

友人Teiさんをお誘いしてお天気がちょっと気がかりでしたが出かけました

赤い橋は「佃小橋」隅田川からの小さな流れに架かっています

江戸時代後期、徳川幕府により建立を許された大幟の柱が埋設されています

佃公園

隅田川に架かる佃大橋

石川島灯台(江戸時代の人足寄場跡)

住吉神社の鳥居

住吉神社は江戸初期に摂津国西成郡(大阪市)佃村の漁民が江戸に移住したのち
現在地に創建された佃島の鎮守です

水盤舎  欅材の切妻造り

佃の風景が彫られています

鳥居の扁額は珍しい陶製です

拝殿前に茅の輪ができていました、6月30日は「夏越大祓」です、
しきたり通りに茅の輪をくぐり半年の罪穢れを祓う行事です

創建以来佃島の鎮守のみならず、水運関係の人々からも厚い信仰を受けて賑わいました

境内で紫陽花を見かけました

梅雨空に似合う花です

こちらは古い赤レンガ倉庫

拝殿横の紫陽花もきれいでした

八重咲きのくちなしは良い香りでした

住吉神社の8月の例大祭は大変な賑わいになるようです

佃島渡跡 塀の向こうは隅田川です

波除稲荷社 佃島では漁業に従事する若い衆などが力競争として石を
持ち上げるのが盛んに行われていたようです

力石を「さし石」と呼び、持ち上げることを「さす」とか「あげる」と呼んでいたのです

向かい側の「天台地蔵尊」にも立ち寄りました

民家の間のこんな細い道にあります

「佃天台地蔵尊」 大きな太い幹は銀杏の木です

細い抜け道になっていました

佃では古くから佃煮が有名です、こちらに立ち寄り何種類か買いましたが、
昔からの東京の味といったところでしょうね、とても美味しかった。

 

佃散策には数回出かけていますが、いつも懐かしい気持ちになります。
昔住んでいた港区の西久保巴町(愛宕山近く)あたりを思い出します。

By

朝顔まつり

梅雨を忘れてしまったような青空続きの7月初旬恒例入谷の朝顔まつりに
出かけました。

入谷の鬼子母神境内は早朝から賑わいます

いつも初日に出かけるのに今年は忘れていて最終日になってしまいました

境内ではお札の付いた朝顔を買います

小さいのは髪に飾れます、おじいちゃんが可愛い孫の髪に付けてあげているようですね

境内にもお店が出ています、鉢植えは行灯(あんどん)造りにしてあります

レトロなポスターを見かけました

境内と言問通り沿いに50軒以上ものお店が並びます

それぞれのお店に特徴があり、売り子さんたちがいます

朝顔はヒルガオ科の1年性植物で、種類は驚くほど多いのです

朝顔に負けてませんね

なんと鮮やかな色、朝6時半ごろ咲いていた花です

白い縁取りのある品種もカラーはいろいろです

放射状に白線が入る種類

1種類の鉢植えと

いろいろな色を何色か混ぜた鉢も魅力です

今回はこちらのお店で買いました

団十郎は茶色の花、こちらは白い縁取りがある新団十郎、この日団十郎は売り切れでした、

江戸時代の歌舞伎役者団十郎が好んだ団十郎茶がこの名の由来です

鉢も花も小型で、提げられるタイプも見かけました

白い縁取りが映える美しい色です

変化朝顔では見かける絞り模様

今年は4色植えを友人に送りました

こんな暑そうな日差しでもまだ朝7時過ぎた頃です

こちらは琉球朝顔、色に特徴があります

 

言問通りの交差点で見かけました。

 

初夏の風物詩「朝顔まつり」、今年は梅雨が明けたかのような
晴天続きの3日間でした。

 

By

歌舞伎見物

友人のお誘いで「六月大歌舞伎」を見物する機会がありました。

現在は「7月大歌舞伎」の公演が始まっています。

 

夜の部の開演は4時半です、火曜日だったので九段下から駆けつけました。

 

「鎌倉三代記」は歌舞伎らしい趣向に富んだ時代物で、重厚な義太夫狂言の
名作です、幸四郎と雀右衛門、見ごたえのある舞台でした。

1時間半ほどで終わり、30分の休憩時間に食事をとる人が多いです。

「御所五郎蔵」はがらっと変わって江戸の風情を背景に描く伊達男の
粋と意地がみのもです。

もと武士で今は任侠の五郎蔵(仁左衛門)と武士(左團次)との傾城皐月を
めぐる駆け引き、五郎蔵の七五調の名台詞が彩る絢爛な舞台です

最後は「一本刀土俵入り」  長い歳月恩義を忘れなかった一途な男の物語

駒形茂兵衛役は幸四郎、こちらは私でも知っているストーリー、横綱を目指す
茂兵衛のゆったりした演技と10年後凄みのある渡世人の別人のような演技、
花道を歩く姿は先代幸四郎さんによく似ているように思えました。

 

三作品終了は9時半近くになってました、歌舞伎の舞台は長丁場ですが、
幕間の食事も楽しみのひとつです。

この日私は時間ぎりぎりに駆けつけますし、友人も用事がありましたのに
大阪の老舗洋食店”梵”のヘレカツサンドを用意してもらえて幕間に美味しく
頂きました。

歌舞伎座地下、木挽町広場も人気です、地下鉄から地下道直結ですし、
ちょっとしたお土産も買えます。

時々立ち寄りますが、7月に入るとすっかり七夕モードになってました。

 

By

ヴァチカン市国とサンタンジェロ城

ヴァチカン市国は世界最小の独立国で、聖人が高みから見守るサンピエトロ広場、各時代の
粋を集めたこの広場はベルニーニのデザインにより1667年に完成したもの。

ローマカトリック教会の中心をなす聖堂で、キリスト12使徒の一人聖ペテロの墓所があった
所に建てられました。

サン・ピエトロ大聖堂の前は空いているように見えましたが、正面右側が入る人たち左側は
出てくる人たちで列ができています

前回は1月だったからか大聖堂には待たずに入れたのですが、クーポラ(半円形の屋根)に
上る時間はありませんでした

広場をぐるっと取り囲む半円形の回廊には4列に円柱284本並び、その上部に140人の
聖人像が飾られています

広場の右側の回廊の奥の建物には法王の書斎があります、最上階右から二つ目の窓から
毎日曜正午、法王が姿を見せて広場に集まった人たちを祝福するそうです

聖堂のファサードにはキリストと洗礼者ヨハネ・ペテロ以外の11人の使徒の像
左手前はペテロ像、

回廊は入場を待つ人々で埋め尽くされていました

大聖堂のクーポラに上がりたいと思ってましたが、こちらも2段とも人でいっぱいです

前回(4年前)サン・ピエトロ大聖堂に行った時に買った日本語の本「ヴァチカン」を
思い出して見ると写真がありました、クーポラからはこんな景色が見えたでしょう

中央の巨大なオベリスク、聖人ペテロ(サン・ピエトロ)はこのあたりで
処刑されたと言われます

オベリスクの左右に噴水があります

博物館に入場の列と思っていましたが聖堂に入る人々の列でもありました、ここまでの倍
以上の列が続きます、セキュリティーチェックもあり何時間待つやら想像もつきません、
列がなかなか動かないのです

朝7時ごろにでも出かけないとスムーズには入れないそうです、7時ごろでも行けたのに、、、
一人歩きはこの日が最終日、がっかりでしたが諦めるより仕方ありませんでした

ちょっと諦めきれずに正面のところに出て振り返ってもまだまだこれから行く人も多かった

サン・ピエトロ大聖堂に入るのを諦めて次の目的地サンタンジェロ城に行きます

正面のサンタンジェロ橋、下を流れるのはテヴェレ川

135年にバトリアヌス帝が自分の廟として建てたもの、その後ローマ歴代皇帝の墓となった

観光地でおなじみの光景

城内は国立博物館になっているので入場は10ユーロでした、武具なども展示されています

中世以降は要塞や法王の住まい、牢獄など様々に使われていました

テラスからはテヴェレ川とローマの街が眺められます

サン・ピエトロ大聖堂に続く道もよく見えます

本からもう一枚、サンタンジェロ城側から眺めた大聖堂は本当にまっすぐ先に見えます

教皇が聖堂からサンタンジェロまで外に出ないで行ける道があったとか、、、

「ローマの休日」の主人公2人がパーティーの会場で川に飛び込んだシーンがありましたが、
サンタンジェロ城あたりのテヴェレ川だったように思います

天使が並ぶサンタンジェロ橋、その先にはローマ一日目に行ったナヴォーナ広場があります

テラスからの眺めは絶景でした

下から眺めると要塞のように見えます

 

サン・タンジェロ城 (聖天使城)の名は590年のペスト禍の際、この城の上に悪疫を打ち払う
天使が現れと、間もなくペストは消え平穏が訪れたと言う伝説によるのです

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋の向こうにまだクーポラが見えていました。

 

次回は是非あの一番上からローマの街を眺めたいと思います。

 

 

 

サン・ピエトロ大聖堂からサンタンジェロ城に向かう途中のレストランで一人ランチでした

普通のサラダでしたがオリーブオイルやバルサミコ酢、塩を使い自分で味付けします
フレッシュオレンジジュースもとても美味しかった、そして紙袋入りのパンも

パスタはローマ名物アマトリチァーナ、豚のほほ肉、玉ねぎのトマトソースにペコリーノチーズ
(羊のチーズ)を使います、アマトリーチェはローマのあるラッツィーオ州にある町の名前で
アマトリーチェ風です、程よい量で美味しかった、こちらのSignoraがとても感じがよくて
一人ランチも大丈夫でした

私は店内で頂きましたが外の席も満席

このあたりのレストランではほとんど外にも席がありました、左側はそのまま飲むことが出来る
水道です、私もあちこちでペットボトルに詰めました、冷たくて美味しいのです。

 

ヴァチカンにサンタンジェロ城とローマ一人歩きの最終日でした。
ちょっと残念な散策でしたが、まだまだ行きたいところがいっぱいのローマですから
次回を楽しみにしましょう。

By

 サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

テルミニ駅から徒歩10分ほどで行けるサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に着きました。

 

エスクイリーノ広場に面しているこちらは大聖堂の後陣(裏正面)

こちらが正面ですが入場にはセキュリティーチェックがありました、警備のため
でしょうか全体に柵があり、正面の離れたところから大聖堂の全体を撮るのは
ちょっと難しかったので、横からの写真で鐘楼が入りませんでした

内部は大理石の柱が並ぶ三廊式、正面主祭壇は天蓋に覆われています

天井は美しいモザイク、柱上部の壁には創建当時の貴重なモザイク

「聖母マリアに捧げるための聖堂」として建築されました

ローマの4大聖堂のひとつ、荘厳で落ち着いた雰囲気の聖堂です

近づいてみたら天蓋の下に入れました

キリスト生誕の折の「かいば桶の木片」が聖遺物だそうです

その前で祈りを捧げるのは大理石で造られた法皇

なんとも穏やかな表情でずっと祈り続けています

クーポラの内部にも美しいモザイク模様

洗礼堂内部と洗礼盤

この大聖堂もどちらを見ても美しいモザイクや絵があり、ゆっくり見て廻ってもあとで調べると
見てなかったところがありました

正面広場の円柱、塔の上には聖母マリア像

 

サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会にサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂と
テルミニ駅周辺は、人も交通量も多く気遣いの散策でしたが、聖堂の中では
心安らぐひと時を過ごせて、一人歩きにもだいぶ慣れ、さすがにここでは道に
迷うこともなく思い出いっぱいの散策になりました。

 

5月18日 (この日は妹の誕生日でした)

By

ローマに戻って「一人歩き」

南イタリアレッチェを散策してターラントに戻り、1泊して翌日には
イタリア半島のアドリア海側を列車で北上してプーリア州からモリーゼ州を通り、
アブルッツオ州も通過して、マルケ州の州都アンコーナに1泊しました。

アンコーナでは町を散策して、マーケットに立ち寄りました、込んでいる時間で
順番待ちは番号が書いてある小さな紙をちぎって待ちます、20番の人、なんて呼ばれます
待っている間に買うものを決めておくのですが、何種類か買うとちょっと焦ります。

翌朝アンコーナを出発してもう一度ローマに戻ります

12時半ごろローマに到着、ホテルに荷物を置いて、また息子たちと別行動、
私はテルミニ駅近くを散策することにしました

 

まずは腹ごしらえと向かったのは駅から徒歩で行けるポルケッタのお店
Er Buchetto 1890年創業のポルケッタ、子豚の丸焼きのお店です、
本で見たりネットで調べていたのですが、思ったより小型のお店でした

 

ニコニコでポーズを取ってくれたのは、オーナーのAlessandroさん、タバコを吸いに
外に出てきたのでちょっと話しかけてみたのです。

こちらのお店日本でも有名ですと言うと ”Tutto il mondo”世界中で、と言われました
店内にはいろいろな国の取材の写真や記事がたくさん貼られていると教えてくれました。

入り口を入ったところに見える子豚の焼いたのをその場で切ってくれます、そのままビール、
ワインとともにランチにしている人は多かったですが、満席でパニーノにしてもらい、外の
テーブルで若い女性2人の真似をして食べました、皮が少し付きそれが香ばしくてとても
美味しかった。

 

 

テルミニ駅に程近い共和国広場

広場に面している教会と思えない建物はサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ・ディ
マルティリ教会

サンタ・マリアは聖母、アンジェリは天使、マルティリは殉教者と言う意味で、
古代ローマ時代の浴場跡に1562年、ミケランジェロの設計で建てられた
教会です

ミケランジェロがローマ時代の面影を残して設計したとして有名な教会なのです

中はとても広く、美しい絵画が多く飾られています

荘厳な雰囲気です

広い床にも模様が

星座でしょうか?

こちらは日時計だそうです、この教会で最も重要なものとか、、

1702年に当時のローマ教皇クレメンス1世によって作られ、1849年まで
使用されていたようです

壮大な絵なので、離れてみても、近づいても何か惹かれるものでした

 

こちらはイタリア政府の教会だそうで、会葬を行うときには必ずこの教会で
行われるそうです

 

イタリアで教会を何箇所か訪れて、身近な仏教と違う荘厳さに触れて
あらためて心のより所にしている人たちの気持ちは仏教も同じと思えて
教会がとても身近に感じられました。

テルミニ駅から徒歩圏内のもう一箇所教会を訪れます。

By

6月24日は「誕生日」 

イタリアの旅を一休みします  ちょうど1年の半分を過ぎる頃めぐってくる
私の誕生日を息子夫婦にイタリアン ダイニングで祝ってもらいました。

 

久しぶりに出かけたのは虎ノ門駅近く、息子にも懐かしい場所でしょう、小学生まで
虎ノ門三丁目に住んでました、地下鉄を降りて外に出るとやっぱり景色が違います

息子夫婦と待ち合わせたのは三井霞ヶ関ビルの隣 東京倶楽部ビル 霞ダイニング

5時ではまだ明るい空、テラスから見た前の道は右に行くと溜池から赤坂へと続きます

「ミア アンジェラ」 私の天使?  北海道の食材を使う

イタリアンダイニング

土曜日の夕方時間が早かったので窓側の席は私たちだけでした

ワインは懐かしいプーリア州産  私には飲みやすい美味しいワインでした

生ハムとモッツアレラチーズのサラダ

ホカッチャは温かくなってました、オリーブオイルをつけて、、、 つい手が伸びます

帆立貝のロースト、レモンを絞り、熱々を頂きました

”日本一美味しい”と書かれていたので興味を持ったペンネのラグーソース、ラグー(ミートソース)に
白老牛を使っているとか、長く煮込まれてない?  我が家で作るラグーとはまた違った味でした
もちろんパスタ(ペンネ)はアルデンテで美味しかった

おなじみボンゴレのビアンコ(白)のアサリも北海道産とか、、、程よい塩気で気に入りました
本来ならロッソ(赤)のほうが好みですがパスタとの相性は抜群でした

このきれいな盛り合わせは北海道産、銘柄豚のロースト、アスパラ、ポテトなどももちろん北海道産、
厚切りポークも美味しくいただきました、揚げたハーブはセージのようでした、シチリアで食べた
アサリも入った魚以外の海の幸パスタにはルッコラの揚げたのがのってました、ちょっと思い出して、、

思いがけないことにお料理が終わるとこんなサプライズが、右側は花火だったのですが、
驚いてしまい、私が写真を撮るころには火花が消えてしまいました

何歳になっても元気に迎えられた誕生日は嬉しいものです、誕生日当日ではなおさらでした。

 

それにしても1年の何と短いこと、年々早くなるように思えます、あまり早く過ぎて欲しくないと思って
いるからでしょうか?
去年もそんなこと思った気がしますが、、、。

友人からメールが届いたり、妹からカードが届いたりと今年もよい誕生日でした。