しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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銀座ランチ「il Cardinale」

銀座SJX のこちらのお店はもう何回も紹介していますが、友人と気になるお店なのです

季節が変わると出かけたくなります

この日はランチコースメニューでなく、こちらの人気メニューで大好きな
焼きトマトのカプレーゼが前菜です、じっくり焼かれたトマトはとても甘く、
添えられたストラッチャテッラ(チーズ)と相性抜群です

パスタはペンネでクリームソース、もちろんアルデンテのパスタは絶品

 

羊のローストは少しだけ酸味のあるさっぱりした味で、この倍ぐらい食べられそう、、、

 

ランチの後行くところがあったので、この日はドルチェなしでエスプレッソのみ
相性の良いビスコッティ添えです

イタリアトスカーナの郷土料理を中心にしたお料理が頂けます。

友人と季節で変わるおすすめメニューが気になりチェックしています。

 

 

数日前にオープンした高島屋の新館、ちょっと気になり日本橋に向かいました

平日は朝7時半からオープンしているカフェやテイクアウトのお店があるようです。

 

ざっと見物したのですが、やはり人が多く落ち着く本館に移動、少し待ちましたが
千疋屋かカフェで一休みしました

きれいな色のアイスクリームはカシスです

私は大好きなマロンのアイスクリーム、渋皮付き甘煮のマロンも絶品でした。

 

日本橋高島屋新館にはまたあらためて出かけることにしました。

 

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人形町「水天宮」

水天宮さんの前は通ることもありますが、新装なってから訪れるのは初めてでした。

 

水天宮の安産信仰は鈴の緒 御子守帯(みすずおび)が始まりです。

その昔水天宮が江戸の藩邸内(摂津有馬家)にあった頃、古くなった鈴の緒を
お下がりとしていただき、腹帯として用いた人がいました。

安産を祈願したところ、ことのほか楽なお産ができたところから
人づてにこのご利益が広まりました

妊婦さんが5か月目の戌の日を目安にお腹に帯を巻き、安産を願う「帯祝い」
安産信仰のもとである鈴の緒「御子守帯」を多くの妊婦さんが受けられ家庭で
お祝いするそうです  小冊子「鈴の音だより」を参考にしました

私も戌の日(遠い昔ですが)に行きました、”いわたおび”、妊娠5か月の戌の日にお腹に巻く
白布の帯とお守りを頂いた覚えがあります

その昔”渋谷のハチ公”が水天宮の子宝犬に会いに来るという名言で親しまれた子宝犬,
周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産・子授け・無事成長などご利益が
あると言われています、今では写真撮影の行列ができるほど大人気なのだそうです

今年は江戸鎮座2百年記念でした

社殿向かい側の建物内に休憩できる場所がありました

冷やしあめを頂きました

平成28年4月に完成した新社殿です、水天宮交差点から見えます。

 

 

この日は人形市が開かれていました

歩道にお店が並びます

こちらは土鈴のようです

特徴のあるお人形が並ぶお店でした

このお店でストラップを購入、裏にその場で名前を彫ってもらえます、妹と私のはフクロウ
お嫁さんのはかわいい猫のキーホルダーにいしました

箒に乗った魔女、私も持っていますが、確か日本では荒神さんと言われていると聞きました

後ろ側のお地蔵さんがとてもかわいくて、買えばよかったかなと写真を見ても思います

人形市を知らずに出かけたのですがこの日は最終日でした

こちらは作者がいらして聞きましたが、古い布は嫌なので新しい木綿の
絣だそうです、お気に入りの生地ですとのことでした。

 

 

人形町に出かけるとお参りする大観音寺さん

以前人形供養をお願いしたことがあります

以前に紹介したことがありますが、また機会を見て御開帳の時に紹介しましょう。

 

 

甘酒横丁は有名ですね、以前甘酒屋さんがあり、ついた名前とか、この先左手に
人形町今半があり、そこでお惣菜を買い帰宅しました。

 

我が家からは地下鉄だと一駅で乗り換え、乗り換えて一駅で人形町です
以前は自転車で出かけることも多かったです。

独特な雰囲気のこの町が好きで、時々出かけたくなります。

 

 

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映画「マンマ ミーア」

前回の続編 舞台は、愛の女神アフロディテの泉の伝説が残るギリシャの夢の楽園
カロカイリ島

左から若きドナ、中央はソフィそして右が母親ドナのその後

ソフィはドナの夢だったエレガントなホテルをカロカイリ島で完成させる、そのオープニング
パーティーに集まる人たち。

 

時はさかのぼり若きドナは大学を卒業後、自分を見つけるため広い世界に飛び出す決意をする

親友のロージーとターニャに見送られてまずパリにその後目的地カロカイリ島へ

現在のヒロインと母ドナの親友ロージーとターニャ

そして3人の父親、本当の父親は誰も知らない、この3人がまたかっこいい

左側ピアース・ブロスナンはおなじみ007/ゴールデンアイで5代目ジェームス・ボンドを襲名
以降シリーズ4作品に主演、素敵なおじさまになっていました、ほかの2人も有名な俳優

もちろん若いころの3人も出てきます

メリル ストリープ 今は亡き母ドナ役 やっぱり素敵でした、そしてドナの母親役はシェール
ドナの大学卒業式にも現れなかった母親がどこからともなく現れる。

 

「マンマ ミーア」は大ヒットしたミュージカルの映画版の続編です。

何といってもABBAの大ヒットした曲、既成曲で構成されていますからもう知っている曲が
ダンスミュージックとして次々聞けるのですからちょっと興奮しました。

本当に素敵な映画でした。

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「ダリア園」  そのⅡ

ダリアの咲き方の特徴を見ると、セミカクタス咲きに分類するのでしょうか

「宇宙」

「ウエディングマーチ」

「感動」

「ブラックチーター」

「ラルゴ」

「黄桜」

「夜来香」

「サマーパラダイス」

「祝花」

「ピンクエレガント」 名前の通りエレガントで、美しかった

「優萌」 ピンクエレガントと色は似ていますが花びらが違います、この花も上品で美しい

「栄華」

「紅富士」

「高原の光」

物知りおじいちゃんでしょうか

「大恋愛」 やっぱり赤ですね

「チャイナタウン」

「ハイマム」 こちらはカクタス咲き、八重咲で花びらが細く、外側に反り返ったもの

「錦秋」  秋色です

「暖」  私の中ではダリアらしい一輪です、あたかみのある色合いが美しかった

「ハペットベラドンナ」 ベラドンナ?、美しい女性ということでしょうか

「恋蓮」

「プレシャス」 (precious)貴重な、大切なという意味でしょうか

「黒い稲妻」 大輪です

「エオナG」 何とも言えない色合いが本当に美しかった

「寒月光」

「浮気心」 この花が一番名前にぴったりと思いました

「白夜の太陽」

「大輝」 グラデーションが美しく見入りました

「大海原」

「優美」 色合いは大輝と似ていますが花びらの形が違います

「大風車」

「上総新月」

「ペチカ」

「大利根」

「スパルタカス」

「ジュエルヒューストン」

「優萌」(ゆめ)

「夢の人」

葉の陰で”晩秋の”までしか読み取れなかった花、美しい色だったので紹介します

広いダリア園の中央の噴水

町田の駅からバスで15分ほど、坂道を歩いてダリア園までは10分ほどでしょうか。

初めて出かけたダリア園は素晴らしかったです。

 

長々と紹介しました、ご覧いただきありがとうございます。

 

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町田「ダリア園」 その1  

町田駅からバスで15分ほど、下車して徒歩10分ほどのところにある「ダリア園」に
初めて出かけました。

 

500品種4000株のダリアが咲く丘なのです

前日の台風の通過が気になっていましたが、お手入れが行き届いていたためか大丈夫でした

「湖の春」 私は花を見ると花の名前が気になります、今まで見たこともないようなダリアです
今回も名前を見ながら楽しむことにしました

見たこともないような大輪の花です「古希」 70歳の祝いですね

やや小ぶりのこちらは「夢の人」

「必勝」

「大雲海」 上の花と似ているようですが花びらが違います

中央に噴水があります

「大海原」

この美しいダリアは「愛のテーマ」  花びらの先だけパープルです

「千秋くじゃく」 細い花びらのグラデーションが美しい

「ボナナベンチャー」 大輪です

「エクスカバリー」

ダリアの柵の間に咲いていた「ケイトウ」(鶏頭)も大きいです

小さな花にはたくさんの蝶が見られました

「エオナG」 開くと淡く優しいピンクです

「月光美」 名前にぴったりの気がします

「プレシャス」 開き始めと開花してから色が変わる花が多く見られました

「新天」 花びらの先に色を付けたよう美しい色です

「夕凪」

「ハイチャーミング」

「ピンクスター」

「秋祭り」 この花びらも開くと色が変わりますね、秋らしい色です

「大正ロマン」 この花を見たときは大正時代の着物の色を想像しました

この3種は名前が不明 (撮り忘れたのかも)

「ラッキーボーイ」

このビロードのような色の花は「詩想」美しい色でした

 

噴水周りのダリアはほんの一部です右手に広い花壇があります

神曲

ベンヒューストン

夏に咲く花より秋のほうが大輪でしっかりしていると聞きました。

 

あまりに美しく、みんな紹介したくて2回に分けることにしました。

 

 

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東北物産展

 

29日と30日に富岡八幡宮の境内で恒例の被災地復興支援「東北物産展」が開催されましたが、
初日の土曜日は開催時間から雨が降りだしてしまいました。

 

このところ恒例なのでお馴染みの町のお店も楽しみです

いつもこちらではパンを買います、そして今回は新鮮な長ネギを買いました

美味しそうな柿も買いました

こちらは氏子マーケット 深川のワイナリーが出ていました、奥にテーブル席が作られていて
蒸ガキや焼いたホタテなどのおつまみで飲めるようでしたが、午前中でいまいちの人出でした。

 

 

こちらは、アーティストGOMAさんのイベント、何を書くのかわからなかったのですが
近くにいた人の名前を聞いて絵を描き始めました

右下にはもう10数人の、男性は犬、女性は猫のイラストにローマ字で名前が書かれます
全体的には何を書くのか誰も知りません、私の前の人は上部に書かれました

私は左下の一番目

こんなかわいい絵になりました、完成は翌日だそうです

お相撲さん二人と

この建物の裏に絵が飾られていました、風神雷神図ですがすごく細かい模様で書かれています
斬新で新鮮な風神雷神さん

こちらは美しい衣装の女性、繊細な絵でした

台風が接近中で早めに雨が降りだしてしまい、翌日の開催も気がかりでした

私は月曜日の検査を控えて、食事制限があり残念ながらここでは何も頂けませんでした

 

絵に描かれてもらうと帰りにその場で書いたサイン入りのパンフレットが頂けました。

それによると青森県出身のアーティストで、斬新かつ前例のない作品から、アート界の異端児と
されています。

彼には2つの発達障害があるそうです、、一つは集中力がなく、じっとしていられないなどの
特徴がある脳機能障がいADHD、もう一つは読み書きが困難な学習障がい、ディスレクシア、
弘前にアトリエを構えながら、制作活動をしているそうです。

 

 

30日、日曜日は心配していた雨も午後まで降らずに、空模様を気にしながら夕方まで待てず、
絵が完成してるかしらと気になり少し早めに見にゆきました

こんな絵になっていましたが、まだ続いていて私たちのイラストはお神輿の斜め下の左右です

名前が書かれた猫ちゃんの絵も見つかりました

八幡宮の巨大なお神輿を書いたのでしょう、GOMAさんらしい鳳凰です

中央少し下、私は左側の最初に書かれたので嬉しかった

製作はまだ続いていました

今週浅草でGOMAさんのアート展があるようです

何とか午後まで雨は降らなかったですが、台風接近中のためか少し寂しい物産展でした。

この日は美味しそうなリンゴや大福餅などを買いました。

 

 

八幡宮の裏手に横綱力士碑があります、裏道に出たほうが我が家に近いので通りました
ちょっと紹介しましょう

一番新しい碑は横綱稀勢の里、横綱自身の”御成り”があったようです

歴代横綱の名前が全部刻まれています。

 

裏手の八幡橋渡ったところ、ここから我が家はすぐです

八幡橋は元は中央区室町の楓川に架かる橋で「旧弾正橋」とも称され、鉄を主材料とした
鉄橋としては日本最古のものと言われ、国の重要文化財に指定されています

 

元掘割の橋でも今は小道です、こんなかわいい姿が見られました。

 

我が家から3分ほどで行かれる富岡八幡宮は、駅に向かうときにも境内を通ります。

身近な神社なんです。

 

 

 

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「向島百花園」のお月見

入り口にはいつもの百花園の提灯、この灯りが素敵なんです

お月見の初日23日に雲の状態を気にしながら出かけました

お月さまが主役の園内は、ぼんぼりや灯籠などの灯りだけで暗めです

夕方点灯式もありますが、暗くなると情緒が増します

絵と俳句が書かれています

お月見の飾りです、晴れていれば右上の空に月が見えるのですが、雲がかかっていました

今年のお供え物も色鮮やかです、中央の紫色はアケビその右横はカラスウリと柿に茄子と
秋が勢ぞろいです

この小さな灯りは

フラッシュをたいてみたら萩のトンネルが見えました、肉眼でも見えにくい暗さです

通り抜けできます、この灯りのほうが情緒がありますね

奥にスカイツリーが見えます、シックな色でした

芙蓉の花はお休み中

小さな流れにかかる橋です

こんな土の橋です

スカイツリーにも雲がかかっていました

お茶会が開かれています、魅力でしたが外に列ができていて諦めました

休憩所の東屋に下げてある灯籠

ここのはコスモモスの絵でした

ここの灯りは

ヘチマとひょうたんの棚です

園内でたくさん見られます、かなり暗いのでこの灯りがとてもきれいです

月が見られないのが残念でもう一度ここに戻り空を見ました

少し雲が切れている間から見えたのです、ドキドキしながらシャッターを押しました
ほんの一瞬で、この1枚だけですが、ラッキーでした
この時周りにいた人たちも大喜び、皆さん諦めたようでここで見られた人は少なかったです

園内にはお琴の音が流れて素敵です

園内をめぐっているときに時々空を見上げて諦めきれない感じでしたが、一瞬でも満月が
見られて満足でした

園内にはこんな展示も

出入り口近くの新しい飾り

少しだけ心は残りましたが、晴れた日でなければならない外出は
今朝早く曼珠沙華を見に行き、午後は休めましたが、夕食の支度を
調え出かけた百花園でしたから、少し疲れました。

一瞬でもお月さまが顔を出してくれて出かけた甲斐がありました。
まだ園内は賑わっていました、少しだけ心を残して帰宅しました。

 

(9月23日 撮影)

 

 

24日の夜7時ごろ我が家から月が見えました、この日は曇り空と思っていたのに、、、

毎年十五夜のお月見のころは天候が気になる季節です。

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幸手権現堂堤の「曼珠沙華」

春に桜を見に出かけた埼玉県幸手市の権現堂堤に曼珠沙華を見に
出かけました。
3連休はお天気が心配でした、青空の下で見たいと思い23日
日曜日に決め、朝7時少し前に家を出ました。

 

幸手の駅から2㎞ぐらいだそうですが、バスは1時間に1本です、
見覚えのある土手に着きました

想像もしてなかったこんな景色が広がっていて驚きました

近づくとややピンクがかった赤に見えます

全体で見ると深い赤に見えます、ずっと見てゆくといろいろわかりました

少ないですが、白の曼珠沙華も見られます

白は花びらが少し大きくて、ユリの花を集めたような感じです

バックに花がないところで見ると形がよく分かります

でも真っ赤というほどではありません

やっぱり群生していると濃い赤に見えます

反対の斜面に見えたのは中川に架かる外野橋、土が見える畑は

桜の季節には菜の花が咲いていました

斜面に群生、色は木の下ですから日当たりも関係するのでしょうか

バックの柵の下は

曼珠沙華の季節はこんな感じですが、

春には桜の花びらで道はピンク色でした

桜と言えばここだけで見かけた桜色の曼珠沙華、とてもきれいでした

ここの白は中心が淡いピンク色のようでした、種類もいろいろあるのでしょうね

真っ赤に染まった斜面は

桜の時は緑色でした

秋は曼珠沙華が主役です

群生と少し離れて競い合う3輪

1輪を見ると線香花火のようです

全く葉がないのも特徴ですね

バレリーナのような、、、

オーケストラの指揮者のような、、、 見飽きません

つぼみを見つけました、咲いたばかりでしょうかここのは赤が濃かったです

色の違いも分かりました、咲き始めは赤が濃いいと思いましたが、

別のところで咲き始めたばかりの1輪を見つけ、つぼみも見えますが、少し色が違います、
色は種類の違いでしょうか、咲いてからの時間、それとも光のせいかしら?

”真っ赤な絨毯みたい”という声が何回も聞こえました、本当にふわふわした絨毯のようでした。
曼珠沙華(ヒガンバナ)を堪能しました。

 

堤のこんなお店でコーヒーを飲みながら一休みできました、9時半ごろでしたが
賑わっていました。

 

青空は少しの時間しか見られませんでしたが、バスの時間を気にしながら停留所に向かうと
やはり一人でいらしていた女性の方とお話しできてとても楽しい帰路になりました。

 

(9月23日撮影)

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「浜離宮恩賜庭園」のコスモス

早朝歩いている木場公園でキバナコスモスを見かけた日、翌日からお天気が崩れそうなので
午後から出かけました。

 

徳川将軍家の庭園は明治維新ののちは皇室の離宮となり、名称を「浜離宮」と変えました

 

入り口近くに江戸変化あさがおが展示されていましたが、出かけたのが午後だったので
残念ながらほとんど花は閉じていました、係の人がお手入れ中

「芳梅亭」付近に彼岸花を見かけました

花木園には女郎花、この日の日差しが強く暑かったですが、秋の気配を感じほっとしました

都会の真ん中の庭園です、内堀に映り込むのも高層ビル

ここはノウゼンカズラの木陰休憩所でしたが、日差しの強い午後でしたから一休みする人が
多かったです

キバナコスモモスは終わりに近く残念でしたが、大好きなコスモスはいろいろな色のが
見られました

奥に少しオレンジ色が見えますが、お花畑のバックの景色も特徴です

この景色は好きです

絵を描いている人も何人か見かけました、絵心のない私には羨ましい光景です

もう少し早い時期だったらお花畑はオレンジ色に染まっていたでしょう

庭園の奥に海水を引き入れた潮入りの池や、将軍のお上がり場、鴨場など将軍家ゆかりの
場所もあります、そして歴代将軍家ゆかりの4軒の御茶屋もあるのですが、この日は
急に出かけたのでまだ立ち寄るところがあり、また次回ゆっくり訪れることにしましょう

お馴染みの「三百年の松」 約300年前六代将軍家宣が、庭園を大改修したときに、
その偉業をたたえ植えられたと言われている松は今なお堂々たる姿を誇っています

築地川の向こうは東京湾です、「浜離宮恩賜庭園」入り口に架かる大手門橋から眺めました。

 

9月19日の午後でしたが、この数日都内でも強いにわか雨がありました。
20日からまた雨模様との天気予報に、いつもなら朝からゆっくり見物する庭園ですが、
青空を見ていたら出かけたくなり予定変更したので、目的はお花畑だけでした。

地下鉄汐留駅に近い「中の御門」から入り、帰りは「大手門」から出ましたが、
新橋駅に出る道はかなり大掛かりな道路の工事中でちょっと戸惑いました。

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横浜の休日

暑かった夏、今年はどこにも出かけられず、家で家事ばかりの毎日でした。
体調不良だった家族もようやく落ち着き、家を空けられるようになったので、
誘われるままに息子夫婦の家に遊びに行きました。

 

いつもの光景ですが、落ち着く景色です

 

この日の日中はまだ暑かったですが、夕方きれいな夕日が見られました

露天風呂や炭酸風呂などがある銭湯が近くにあります、家ではお風呂で首まで浸かることは
あまりないので、ゆっくりお風呂を楽しむのも息子の家に出かけたときのお楽しみです

お風呂から戻ると夕食の用意ができているのもうれしい!

 

息子夫婦が時々出かける散歩道で私は初めてのコースでしたが楽しみに出かけました,
目的地まで40分ぐらいかかると言われましたが、早朝散歩で1時間歩いていますから
そんなに気になりません

目的地に近い公園に立ち寄りました

 

緑豊かな公園です

 

木陰で一息つきました

 

朝から夕方まではこの池で釣りが楽しめるそうです

 

この日の目的地はこちら東急東横線白楽駅近くの六角橋商店街
この道の並行してもう一本商店街があります

 

仲見世通り、細い商店街です、”ふれあい通り”ともいうようです

 

こんなレトロの感じのお店や

 

カフェもあります

 

人気の商店街のようでイベントなど行われるそうです、六角橋の由来は昔六角形の木材が
使われた橋があったからとか、六角形の箸が由来だとか、、、

昭和の香りの残るような商店街です

雑貨屋さんを見つけて店頭に並ぶトートバックが気になり立ち寄りました

名前の付いた猫と犬の柄のバックなのです、どちらもかわいいけど私は犬派なので
HUKUTCHANというワンちゃんのイラスト付きを買いました。

名前と誕生日、年齢そして性格などが書かれたカードが付いています。

レトロな感じの商店街は東急東横線、白楽駅近くです。

ここは息子の家と同じ神奈川区でした。

帰り道はバスにも乗らず、電車にも乗らず歩いて帰宅、1万6千歩以上歩きましたが、
楽しい散歩でした。