しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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夏越大祓 「茅の輪くぐり」

6月30日が「茅の輪くぐり」なのに、忘れていて今朝通りかかり気が付き用事を済ませて
八幡宮に向かったのは11時ごろになっていました

 

第一日曜日は「骨董市」です、冬でも薄暗い早朝から境内にお店が並びます、早朝には人出が
あったかもしれませんが連日猛暑日が続いているこんな時間では、少し寂しい境内でした

 

境内にもお店が並びます

 

参道も両側に並びます

 

こちらのおばちゃんのお店は骨董というより和風の生地でいろいろ手作りの品を取り揃えて
女性に人気のお店なのです、私も小さなポーチを買ったことがあります

 

早朝には賑わったのでしょうか、朝が早いので午後3時ごろにはお店は片付け始めます

 

少し寂しい骨董市でした

 

帰りは東参道からです

 

東参道から家に戻ろうとしたところ、きれな花が咲いている木を見つけ
立ち寄りました、花は夾竹桃(きょうちくとう)でした

 

少し歩いただけでも汗びっしょりだったので、池の水が涼しげに見えました

 

猛暑の日曜日、弁財天さんにもお参りできました。

 

 

(7月3日)

 

 

 

 

 

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銀座ランチ「Il cardinale」

銀座SIX イタリア料理「カルディナーレ」に出かけました

本当に久しぶりの銀座でした、友人と会うのも久しぶりでした

 

いつもの大好きな前菜を選びました「焼きトマトのカプレーゼ」です
長時間低温で焼いたトマトはすごく甘いです、チーズはストラッチャ テッラ、
トマトの甘さが引き立つさっぱりしたチーズです

 

パスタは魚介たっぷりを選びました、パスタの種類を忘れてしまいましたが太めで特徴があり
塩味によく合っていました
前菜からチョイスしてコースでいただくには1人前では多すぎて、いつものように適当な量に
してもらいましたが、それでもパンはなくてもよい量でした

 

メイン料理は「厳選豚のグリル」 豚肉は900℃の超高温で一気に焼き上げているそうで、
やわらかくて旨味たっぷり、さっぱりしたソースで美味しくいただきました

 

この日のエスプレッソはシングル

 

 

東京駅丸の内南口構内から入るステーションホテル入り口です

 

デザートは2階の「虎屋」カフェで

 

やっぱり注文したのは ”あんみつ” 季節の梅の甘露煮が添えてありました、私は黒蜜で
頂きました、”いつものお味”はやっぱりおいしいです

 

窓から見える向かいのビルはいつも6階テラスからの眺めを紹介している「KITTE」ビル

 

お店のある2階から見た丸の内南口改札口です、上はステーションホテル。

 

友人とランチを楽しんだのも久しぶりで待ち合わせにワクワクしました。

5月末に思いがけず、2週間の検査入院をしたのです、検査結果に大きな問題もなく
いつもの日常に戻り早朝歩きも続けています、健康のありがたさを感じる日々です。

 

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「白山神社」の紫陽花

紫陽花の名所・東京十社・小石川鎮守,.文京区の「白山神社」に
今年も紫陽花を見に出かけました

 

手水舎もこの時期は紫陽花で飾られます

 

素敵でした

 

「拝殿」  まずはお参りさせていただきます

後ろ姿になってしまいましたが、江戸中期に奉納された狛犬の眼が黄色なんです

ご利益は 縁結びだけでなく、商談の神様として親しまれています

小石川と白山の地名由来なった神社です

参道両脇の紫陽花も満開になっていました

 

やっぱり6月生まれには親しみのある花です

 

種類も色も多く見ごたえがあります

 

くちなしの花も同じ時期に咲くのでした

 

葉にも特徴がある柏葉紫陽花

 

こちらから見ても素敵な手水舎です

 

拝殿横を通り奥に行くと

 

「富士塚」があります 富士信仰(浅間信仰)に基づき、富士山に摸して造営された人工の
山です、この時期は紫陽花がきれいです

 

以前はこの時期頂上まで登れたのですが、この数年は残念ながら開かれません

 

こちらは出口、登ったことはあります

 

奥にあるこちらが「本殿」

 

白山神社の紫陽花は今年も素敵でした。

 

 

いつもこの時期参道の民家の前で見られるエンジェルトランペット

 

今年も咲いていました。

 

 

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「江戸三十三観音札所」巡りを終えて

達成感といった気持ちよりも、巡れてよかったという気持ちのほうが
強かったと思います。

 

以前、「鎌倉三十三観音札所」巡りをしたのですが、その時は
御朱印を頂いていたのでいつ頃だったかと捜してみました。

 

「御集印帳」となっていますね、今は「御朱印帳」で
しょうか

 

一番は「杉本寺」でした、改めてお参りした時の
ことを思い出しました

 

そして三十三番は北鎌倉「円覚寺・佛日庵」でした

 

平成4年(1992)11月から12月にかけてお参りしました。

それまで鎌倉には何回も出かけていましたが、
気持ちも新たに巡った覚えがあります。

 

今回も御朱印を頂けばよかったかしらと、何度も思いましたが、
気軽に巡り始めて用意をしなかったことは少し残念でした。

 

次に機会があたら今度は1番から巡ってみましょうなんて
思いながら写真を見なおしています。

 

 

 

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「江戸三十三観音札所」番外「海雲寺」

曹洞宗、龍吟山海雲寺は建長3年(1251)僧不山によって開基、はじめは庵瑞林といい
海晏寺(かいあんじ)境内にあり臨済宗でした

慶長元年(1596)海晏寺五世分外祖耕大和上を開山とし曹洞宗に改め
られ、寛文元年(1661)「海雲寺」になりました

 

本堂  ご本尊「十一面観音菩薩」

 

「千躰荒神堂」 海雲寺の鎮守である千躰三宝大荒神王が祀られている
三宝荒神は一般には台所や竈の守護神として信仰される神で、仏教の神ではあるが日本発祥の
神である

 

鐘楼は大正時代初期の建立

 

境内で見かけたのは山茶花でしょうか、とてもきれいでした。

 

「江戸三十三観音札所」の番外「海雲寺」も訪れました。

 

日程や日数も決めてのお参りではなく、気ままに「江戸三十三観音札所」巡りをしました。
それでも達成感と供に安堵の気持は感じました。

「江戸三十三観音札所」巡り、順不同でしたがご覧いただきありがとうございました。

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「江戸三十三観音札所」33番「龍泉寺」

仁王門  開口(阿)那羅延金剛・閉口(吽)密迹金剛・階上には韋駄天を祀る

 

独鈷の滝  投げた独鈷が落下したところから湧き出した霊泉

 

清竜大権現を祀る「垢離堂」

 

大本堂  泰叡山龍泉寺(目黒不動)天台宗 寛永寺の末寺です
ご本尊 目黒不動明王(秘仏12年に一度 酉年に御開帳

目黒不動尊縁起によれば「慈覚大師が大同3年(808年)比叡山に向かう途中目黒で宿を取った
その時不動明王の夢を見たのでその像を彫り安置した、それが寺の始まりである」といわれます

その後大師は堂宇を造営し、寺号を「龍泉寺」としました

幕府の保護が厚く、江戸近郊における有数の参詣行楽地となり、門前町もにぎわいました
関東最古の不動霊場です

大本堂の背後にある大日如来像 、銅製の胎蔵界大日如来坐濠

大日如来は不動明王の本地仏

延命地蔵尊

 

「地蔵堂」 地蔵尊(無仏時代の救世仏、女性や子供を守る)

 

「観音堂」 江戸三十三観音霊場の結願札所  「聖観音、千手観音、十一面観音」を祀る

 

11月末でしたが境内に十月桜が咲いていました。

 

(2021年 11月28日)

 

 

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「江戸三十三観音札所」32番「観音寺」

「仁王門」

世田谷区下馬の「世田谷観音寺」 初めてお参りしました

 

「阿弥陀堂」 京都二条より移築されたもので、三層の建物は金閣寺を
模したものと言われています
ご本尊は阿弥陀如来像

参道の正面が観音堂(本堂)です

境内にはいろいろな木々があります、珍しい三鈷の松、多羅葉樹や楠の大木、大老松や
多くの種類の梅の木などです、11月下旬だったので木々が色ずいていました

お参りしている人が数人いらしたので、下で待っていたところ、お堂内にカメラを向けて
いる人がいてあとで見たら扉に写真OKと書いてあり私も撮らせていただきました

 

ご本尊「正観世音菩薩」 脇侍は日光菩薩、月光菩薩、布袋尊、マリア観音です

 

観音堂のおとなりは特攻観音堂
かつて華頂の宮家の念仏堂で、天井には当時をしのばせる菊のご紋が見られ、
「特攻平和観音尊像」が奉安されているようです

鐘楼

 

池の中の「夢違観音像」
悪い夢(二度と経験したくないこと、思い出したくないことなど)を
良い夢に変えてくださる観音様と言われています
法隆寺の夢違観音(87㎝)を拡大模写したお姿だそうです

六角堂(不動堂) ご本尊「不動明王ならびに八大童子」

 

こちらは裏門  木々の多い静かなお寺さんでした

 

裏門はバス通りに面しています   右手の建物が観音堂(本堂)です

 

(2021年11月28日)

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「江戸三十三観音札所」31番「品川寺」

旧東海道を行きます

 

東京都指定重宝である「江戸六地蔵一番」のお地蔵さん

 

真言宗醍醐派別格本山 「品川寺」東海道に面した品川寺(ほんせんじ)は、平安時代前期に
開創され、「品川」の地名の由来となった。

1300年間、町を見守る品川区で最古のお寺

お参りしたのは桜が咲き始めたころでした

 

ご本尊は水月観音(非公開) 東海道七福神の毘沙門天を祀っています

寺宝は「正観世音菩薩像」「薬師如来像」

大梵鐘は品川区とスイス・ジュネーブ市の友好関係を結ぶきっかけとなり
駅前通りが「ジュネーブ平和通り」と名付けられた由縁となりました

 

梵鐘の周りの小さな石造りの七福神も指定文化財です

 

七福神と一緒にお参りした小さな仏さん

 

指定文化財「弁天堂」

品川寺の歴史は、品川の町そのものです。

 

(3月21日)

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「江戸三十三観音札所」30番「一心寺」

豊盛山 延命院「一心寺」 創建は安政2年(1855)真言宗智山派の寺院です

ご本尊は成田山の分身である不動明王、古くから延命と商売繁盛の寺として信仰を集めています

 

今回「江戸三十三観音札所」巡りを思いついたのは、昨年11月に始めてお参りしたときに、
こちらを見てからでした

 

よく手入れされたかわいい庭です

 

毎月28日が縁日で、その日は素焼きの皿(ほうろく)を裏返しにして
頭にのせて灸をすえる「ほうろく灸」が体験できるそうです

 

今回は2回目の東海道品川宿でした

 

前回はこちらで一休みさせていただきました、以前歩いた時より歩行者が少なく
少し寂しいような「東海道品川宿」でした。 (曜日や時間帯も違ったかも知れませんね)

江戸時代好きとしましてはやっぱり楽しい街歩きでした。

 

(3月21日)

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「江戸三十三観音札所」13番「護国寺」

惣門  本坊に通ずるところにあり、形式は社寺系のものなので、大名屋敷の表門の形式で、
柱や冠木なども太く、全体にどっしりした構えである。五代将軍徳川家綱公の祈願寺でもあり
将軍と桂昌院の御成のための格式高い門が造営された

 

「不楼門」昭和13年建立、様式は京都鞍馬寺の門を基本に設計されたようです

 

現在の観音堂(本堂)は元禄10年(1697)正月、大造営を完成し、同年8月落慶供養の式典が
挙げられた大建造物で、その雄大さは都内隋一のものと賞され、しかも震災・戦争の大災害に
襲われながら、姿も変えず、江戸のおも影を今に伝え、訪れる人々に安らぎの場として親しま
れています

本堂に向かう道にいろいろな石仏が見られます

ご本尊は如意輪観世音菩

薬師堂  元禄4年(1691)の建立。  小規模ながら元禄期の標準的な遺構です

八重桜が満開でした

霊廟

新緑が美しい境内

多宝塔 昭和13年建立、塔は石山寺の多宝塔の(国宝)の模写で、ご本尊は大日如来像を安置

不楼門の内側からの眺め

 

仁王門に向かう参道

 

音羽富士にちょっと立ち寄りました

 

富士道

以前訪れた時は頂上まで登りました

 

今回は自信がなくてやめました、近いですが結構急な道なんです

 

つつじが咲き始めていました

 

大本山護国寺の仁王門  徳川将軍の祈願寺としての伽藍の中で、重要な表門です。

建立は元禄10年(1697)造園の観音堂(本堂)よりやや時代が後と考えられ、正面の両脇に
金剛力士像(右側は増長天・左側は広目天)の仏法を守る仏像が安置されている。

 

(4月17日)

 

(傳通院と護国寺は何回か訪れていて、少し後回しになってしまいました)