しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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日比谷公園「大江戸まつり」

日比谷公園を入ると素敵な音色に誘われて近づくと男性が演奏していました。

 

独特な音色でしたが、胡弓でしょうか?

 

江戸・東京の文化、お祭りが日比谷公園に8,9,10日の3日間大集結しました

観て、食べて、参加して楽しむイベントでした、飲食ブースは30店舗近くも
出店していたようです

舞台では日本の伝統文化、各種芸能などのパフォーマンスが繰り広げられていました

 

お囃子に誘われて覗いてみました

一つの演目が終わるとお菓子を撒きだしました。    道路向こうのビルは帝国ホテルです

気の毒なくらい暑い中の演技でした

 

ステージ横のテントにはお神輿が展示されています

1基戻ってきました

もう1基

舞台では江戸芸能”かっぽれ”が始まりました

お客さんも参加しての阿波踊り、楽しそうでした

 

 

時計を見ながらの見物でした、このあと日比谷に寄り道がありました。

 

こちらの素敵な花は日比谷花壇の店頭ディスプレイです。

 

(6月9日撮影)

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紫陽花

この時期やっぱり紫陽花が見たくて調べたら、亀戸であじさい祭りを開催中と知り

朝早めにバスを乗り継ぎ出かけました。

 

会場は旧中川沿い、途中で見かけたのは半夏生(ハンゲショウ)、花は見られなったけど、
葉が白くなっていて半夏生とわかりました、水辺に群生しまます

旧中川の土手に上がると川の遊歩道に紫陽花が咲いていました、そして思いがけなく
スカイツリーが見えてびっくり、初めてのところで紫陽花に気をとられていました

大輪の花です

直径20cm以上もありそうな見事な大きさです

通りかかった人に日曜日にイベントがあるからお出かけくださいと言われました

こちらの花を育てているメンバーの方だそうで、今年は大輪がたくさん咲いたとのこと

梅雨に入り、雨の日もいいかなと思っていましたが、朝から晴れた日に待ちきれずに
出かけました

満開の大輪に嬉しくなりました

総武線がひっきりなしに通ります

色も様々たくさんの種類でした、ガクアジサイは一満開を過ぎた品種も見かけました

総武線が通過する音でつい目がゆきます

凛とした1輪見事でした

こんな鮮やかなのも見られます

対岸もよい雰囲気です、江戸川区になるようです

紫陽花小道ですね

ガクアジサイはよく見ると中心の色が周りの花の芯と同じ色なんです

小ぶりですが個性的な色も見かけました

スカイツリーがひと時雲に覆われました

スカイツリーと電車そして紫陽花、思いがけない光景でした

何と優しい色の一輪

いつまで見ても飽きません、朝早めだったからか紫陽花の独り占め状態でした

すっかり青空に

振り向くとふれあい橋、川の流れは穏やかです。

総武線の鉄橋の下を通り抜けると江東新橋が見えました。

この辺りは左側の土手の向こうは公園が広がり散策の人たちも見かけました。
公園の先に電車の駅があるようなので向かいました。

 

最寄駅は亀戸水神駅、東武亀戸線です。

 

一駅で亀戸です、曳舟まで全駅でも5駅の路線です。

 

6月生まれとしては紫陽花は大好きです、雨が似合いますね。

数日前に梅雨入りが発表されましたが、この日は朝から日差しがいっぱいで
日よけに気を使いました。

今年も素晴らしい紫陽花を見ることができて、幸せなひと時でした。

 

 

(6月8日 撮影)

 

 

 

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小石川後楽園

水戸黄門ゆかりの名園「小石川後楽園」のハナショウブを見に出かけました。

江戸時代初期(1629年)水戸徳川家の祖である頼房が、その中屋敷(のちに上屋敷)に
造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。

開門時間に到着しました

円い築山は小廬山、姿・形が中国の廬山に似ていることから江戸の儒学者林羅山が名付けた

 

開門と同時に訪れた人たちの目的はこのハナショウブのようでした

スーとのびた細い茎に上品な美しい花です

想像以上にカラフルでした

左手の棚は藤の花のようでした

隣に小さな稲田があります。
光圀が農民の苦労を彼の嗣子・綱條の夫人に教えようと作った田圃。
現在は地元文京区内の小学生が、5月に田植え、秋に稲刈りを行い、伝統行事を守り継いで
いるのだそうです。

九八屋 江戸時代の風流な酒亭の様子を現した。
この名の由来は「酒を飲むに昼は9分夜は8分にするべし」と酒のみならず万事控えるを
良しとする、との教訓による。
戦災により焼失したが、昭和34年に復元した。と書かれていました。

神田上水跡

愛宕坂 京都愛宕山の坂にならって造られたもの47段の石段からなっています
東京の愛宕山にも急な階段がありますね

池を中心とした回遊式築山泉水庭園

ここで長い蛇のようなものがくねくねと泳いでいるように見えてびっくり!
こんな長い生き物が??  しばらく見ていたのですが、どうやら池に張ってあるロープが
波で沈んだり浮いたりして揺れているようでした、でも生き物が泳いでいるように見えるのです

こちらは唐門跡から見た内庭、水戸藩書院があったところです

美しい睡蓮が見られました

石段の隙間にかわいい花を見つけ、なんだか愛おしくて撮りました

向かいの紅葉林側から見た大泉水の蓬莱島と徳大寺石

美しいカエデの葉を見かけました、新緑とのコントラストが素晴らしかった

あちこちにこんな山のせせらぎのような流れが見られます

ザクロの花でしょうか

西湖の堤
中国の広州の西湖の堤に見立てたものだそうです

美しい緑の木立の奥に見えるのは通天橋、11月下旬の紅葉は朱塗りの橋をひきたてます

通天橋を渡りその奥にあるのは

得人堂 光圀18歳の時、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、
伯夷、叔斉の木造を安置したお堂だそうです

お堂の前から見下ろした大堰川

通天橋の下には音羽の滝があります

渡ってみました

右手に見えるのは渡月橋、カメラを構えている人たちはカワセミを待っているようです

奥の岩は屏風岩

涵徳亭は美しい緑に囲まれていました、紅葉も美しいけど、新緑も素晴らしい

美しいハナショウブと緑を満喫した梅雨前の晴れた朝でした。

 

以前江戸東京博物館友の会で街歩きをしたときにこの塀沿いを歩き、この築地塀のことを
聞いたことがあり、調べてみました。

築地塀の下部の石垣は江戸城の石垣を再利用したもので、石垣を築いた大名を現す刻印や
石割の際の「矢穴」が残っています。

築地塀の瓦と門につけられた透かしには六葉葵の家紋が、これは徳川家の裏家紋です。
この庭園は水戸徳川家の庭園なので、正式な家紋は三葉葵ですが、裏家紋の六葉葵の紋を
見ることもできます。

この築地塀の所を通りながら探したのを思い出して懐かしくなりました、次回は是非
探してみましょう。

 

(6月3日 撮影)

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東京駅「銀の鈴」

東京駅八重洲中央口地下、待ち合わせ広場のシンボル「銀の鈴」が
初代設置から50年目になるのを記念して、復元製作した初代の鈴と
2,3代目と現在4代目までを一堂に会する展示がされています。

 

こちらは4代目、現在の銀の鈴です。

東京芸術大学 学長 宮田亮平作 2007年10月25日
と書かれています。

 

今回展示された3点  左から初代、2代目、3代目です

 

初代は 昭和39年の新幹線開業によって増加した利用者の待ち合わせ場所として「銀の鈴」は
誕生しました。
この展示品は当時の写真に基づいて、現在の東京駅職員が復元したのだそうです。

中央2代目は、初代の誕生から1年半後製作された鋳銅製(クロームメッキ)、
隠しスピーカーの仕掛けが施され、昭和53年3月まで銀の音を流しました。

右側3代目は東京駅名店街30周年記念として名店街により寄付、東京駅1階八重洲中央
待ち合わせ場所の改良工事完成とともに設置されました。
平成6年8月、北陸新幹線乗り入れ工事にともなって現在位置に移転。

 

現在4代目はこんな感じに展示されています、右手の広場に椅子が置かれて
待ち合わせ場所となっています。

私は詳しく知りませんでした、待ち合わせ場所にしたことはありますが、かなり前のことで、
1階にあったころです。

 

 

「銀の鈴50周年フェア」 は6月10日までの期間中に
グランスタか、グランスタ丸の内で買い物したレシートで
限定ピンバッジ入りカプセルが出る「ガチャガチャ」に
参加できる。(1000円分で1回)

ピンバッジは初代から4代目の銀の鈴などがデザイン
された5種類あるそうです。

これは係の人によりますと数が少ないタイプのピンバッジ
だとか、、、

 

 

この日銀座でランチの後有楽町からJRで帰る友人を送りながら、
私は東京駅に出てバスで帰宅することにしました。

 

完成した東京駅丸の内は以前に紹介しました、広々して気持ちの良い広場です。
この手前左手、新丸ビル前にバス停があります、こちら丸の内北口側にバス停は3か所です。
丸の内南口にも2か所のバス停があります。

意外にバスが少ない気がしましたが、圧倒的にJRの利用が多いのでしょうね。
ちなみによく利用する地下鉄東西線は大手町駅が最寄駅です。

 

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「南イタリアの食卓にようこそ」

4月に天王洲アイルでのイべント「ITALIA amore mio」の時にちょっと紹介しましたが、
その時入手したイタリア大使館貿易促進部の小冊子が興味深いのでもう少し紹介しましょう。

 

イラストもお洒落ですね。

去年の5月、南イタリアを旅行したので興味がありました。

 

太陽の道路を南下してゆくと、カンパーニャ州のたわわに実る果樹園に
入り、大地を赤く染めるようなトマトの畑が見えます。

その先にはカラブリア州の行く手を拒むような山地があり、

向こうの丘陵地帯では古代から生息しているポドリコ牛の乳で
チーズが作られています。

つきあたる眩いほどの海はギリシャに続き、東に行けばプーリア州のどこまでも広がる
ブドウ畑、西に行けばマグロが回遊する海に囲まれたシチリア州があります

 

南イタリアを覆うオリーブの樹々、全イタリアの82%を生産する
この地ではオリーブオイルは大切な料理の基本食材。
味付けに、保存にと多くの役割を果たしています。

島全体の60%以上を占める丘陵地帯にはたくさんのブドウが植えられ
ています。大粒の食用ブドウが多いのもシチリアの特徴です。

パスタの原料になる硬質小麦も内陸丘陵地帯の恵です、反対に海に面した
丘陵地帯と平野ではシチリアを代表するアーモンドやブラッドオレンジが
植えられています。
もっとも特徴的なのはトラーパニの塩田地帯で作られる塩や、ボッタルガ
(マグロの卵)など海の恵みを加工したものです。

 

郷土料理から紹介しましょう

 

ファルソマーグロ    Farso  magro

牡牛は農耕用、牝牛は牛乳と子供を産むためなので、シチリアでは牛肉を食べる習慣が
ありませんでした。これは年老いた牛を美味しく作り上げた、貴族の料理人の力作です。

ひき肉に引いた生ハム、粉チーズなどを混ぜて、肉たたきで伸ばした牛肉でゆで卵と包み
トマトソースで煮たものです。

 

カンノーリ Cannoli

典型的なカーニバル時期のお菓子、名前の由来はカンナ(葦)
生地を筒状のカンナに巻きつけて揚げたことから付いた名前だそうです、シチリアで食べた
のとは見た目が違いますが、詰め物のリコッタチーズは同じです。
砂糖漬けのフルーツやピスタチオ、チョコレートなどで飾ります。
以前紹介した代官山のお店で食べたのに似ていますが、いろいろな種類があるのでしょうね。

 

トラーパニ風クスクス Cous  cous alla  trapanese 9世紀から11世紀にかけてシチリアを
征服したアラブ人が残した料理です。
アラブでは鶏や羊を使いますが、この料理はシチリアに順応して、現地で手に入りやすい
魚介を使っています。
アラブ人の影響の強かったトラーパニ付近で食べることができます。

 

カラブリア州

食料を得るために1年中働いていた古代の人々にとって、収穫を終えた
時のワインは格別でした。
ワインをつかさどる神がディオニソスことバッカスです。
彼は子供のころからブドウの房をおもちゃにし、大人になってからは
ワインの作り方を教えて歩いたとされる神です。

 

州全体の90%が山と丘陵地帯というこの地では、なかなか農業は発達
せず、シーラ山を中心としたポドリコ牛のカチョカバロなどのチーズ
作りがほとんどです。

しかし海沿いでは、生産量は少ないものの生食用玉ねぎトロペーアや
抽出した油ベルガモット、木の根エッセンス「リクィリーツィア」
などの他にはない食材が生まれました。

 

カラブリア風リゾット  Risotto alla  calabria

シンプルな料理の多いカラブリアには珍しく、米を茹でたり、肉団子を作ったりと手の込んだ
料理です。
これは貴族料理の流れをくむもので切り分けると中からゆで卵などが顔を出す、見た目にも
楽しい豪華なひと品です。

 

ピッタンキューサ Pitta ‘n chiusa

カラブリア クロトーネのクリスマス菓子ピッザと同じ語源の生地でピッタをキウサ
(閉じ込めた)というところから出た名前です。

セモリナ粉の生地に刻んだクルミやアーモンド、干しブドウ、乾燥イチジク、オレンジの皮の
砂糖漬けをシナモン、ハチミツなどとともに、薄く伸ばした生地の乗せて2つ折りにして、
はじからきつめに巻き、型に入れて焼きます。

 

プーリア州

昔、アテナと海の神ポセイドンが、アッテカという土地を手に入れるため
争ったことがありました。

仲裁に入ったオリンポスの神々が出した提案は「人間に最も役立つものを
贈ること」 ポセイドンは塩水の泉、またはそこから馬に引かれた戦車を
出したと言われます。

一方アテナの出したのはオリーブの樹。  選ばれたのはアテナでした。
人間にとって大切なものは戦いを象徴する戦車よりもオリーブだと、
神々が判断したからです。

そのためでしょうか古代ギリシャにおいて競技の勝者にはオリーブの小枝や
月桂樹とともにオリーブの冠が与えられ、古代のローマでも聖書でも平和の
シンボルとして使われています。

 

イタリアにおいて油といえばオリーブ油をさし、何よりもOLIO(油)
という言葉がOLIVE(オリーブの実)から出ていることから、オリーブ油は
古代からすべての油の源であったことが分かります。

 

肉巻き煮込み  Rotolo di carne

南イタリアの肉の煮込み料理です。多めのソースはパスタと和えてプリモピアット(一皿目)
肉はセコンドピアット(二皿目)にします。

肉は子牛か馬肉(プーリアでは馬肉をよく食べます)を肉を肉たたきで伸ばし、細長く切った
パンチェッタ、チーズ、イタリアパセリ、スライスしたニンニクを乗せ巻き込みひもで縛り
焼き色を付けてから赤ワインとホールトマトで煮込みます。

牛赤身肉で作ってみました、似た感じのは以前から作っていましたが、パンチエッタヤや
チーズにこだわり作りました、とてもおいしかったです。
残ったトマトソースはもちろんパスタで頂きました。

 

サンジュゼッペのゼッポレ  Zeppole  di  San  Guseppe

サンジュゼッペはキリストの父親の名前で、日本ではヨゼフといわれています。
各地にこの名前が付いた菓子があり、イタリアで父の日(3月19日)に食べます。

日本の揚げパンのようなものでしょうか、好みでジャムやカスタードクリームを添えます。

 

お米のティエッラ  Tiella di riso

15世紀以降プーリア州がスペインに統治されていた時代に、パエーリアをもとに作られたと
いわれる料理です。
材料を重ねてオーブンに入れるだけですが、ムール貝などの旨味が全体に回り、特に日本人
には好まれる一皿となりました。
パエーリアより作りやすそう、試してみたいひと品です。

 

神話の時代からの食材 ヴィンコット (黒砂糖のような色の蜜状のもの)
まだ砂糖がなかった時代、甘味料はハチミツとブドウ果汁を煮詰めたヴィンコットでした。
ハチミツは花の咲くところで収穫するので、イタリア全域で、ヴィンコットはブドウの
生産量が多い土地だけで作られるので、プーリアが主な生産地なのだそうです。

 

カンパーニャ州

カンパーニャ州には、古代ギリシャの遺跡から古代ローマ遺跡までが
あり、往時の生活を肌で感じることができます。
この州が地形と気候に恵まれた豊饒の地であったため、いくつもの
民族が住みついたからなのでしょう。

ポンペイの遺跡では、植物も当時にあった物だけ制限して生やして
いるそうです。
ロースマリーやルーコラがそここに生えているので古代ローマでも
使っていたかもしれません。

古代ローマ時代には立派な料理書が生まれていたそうです。
「アピーチョ(アピキウス)の料理書」と呼ばれています。

古代ローマの料理書となれば、飽食の限りを尽くしたものばかりが並んで
いるように思われていますが、大麦や豆類のズッパ(スープ)肉のグリルと
そのソースなど、現在の料理の原型を見つけることができます。

 

ヴェスヴィオス風パスタ   Pasta alla vesvina

トマトやモッツアレラなどカンパーニャ州特産品で作られた料理です。
パスタはヴェスヴィオス火山を模した、ヴェスヴィオを使い、オレガノ風味です。

パスタを茹でる。 刻んだ玉ねぎを炒め、ホールトマトを加える、小角切りにしたモッザレラ、
オレガノを加えて煮込み最後に塩、胡椒をする。 パスタソース、粉ペコリーノを加え最後に
モッザレラを加えて耐熱皿に入れて、オーブンで10分ほど焼きます。

 

パスタ エ ファジョーリ  Pasta e fagioli

インゲン豆とパスタを使った料理はイタリア全土にある料理です。
各地方により赤インゲン豆、白いんげん豆と生パスタなど使う食材の違いはありますが、
ここカンパーニャでは白いんげん豆と乾麺を組み合わせて、オレガノを散らします。

 

アクアパッツァ  Acquapazza

本来は海水で煮ていた起源の古い料理です。
豪華な魚は使わず、近海でとれる魚で作っていました。
ここでは小鯛、スルメイカ、ムール貝を使用、小鯛は下処理をして、内臓を取り中に塩、
ニンニク、野生フェンネルまたはイタリアンパセリを詰め、切込みを両面に入れる。

大鍋に油を熱し、粉をしたタイの両面を焼く、周りにイカ、貝を散らしにんにくを入れて
塩とオリーブ油をふりかけて、水を魚の半分ほどの高さまで入れ火にかけ、蓋をして煮る。

魚介類を皿に盛り付けたら、残りの汁を少しに詰めてからかける。
フェンネルを飾る。   *魚介はその時に手に入るもので作ります。

 

パスティエラ ナポレターナ  Pastiera  napoletana

復活祭の時に食べる焼き菓子です、煮込んだ小麦を入れ、その食感を楽しみます。
貴族料理の流れを汲むものだと思われます。

食材を見ても初めての焼き菓子です、食べてみたいです。

 

 

2018年「国際宝飾展」においてもMade in Italy を代表する部門
であるイタリア製の宝飾品が展示されることになったようです。
今年も特に南イタリアの製品が注目されます。

 

ルースカメオを使用したカメオジュエリー

 

 

魅力的なアクセサリーが紹介されているパンフレットでした。

 

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-ミニチュアワールドー

田中智さんのミニチュアワールドの展覧会は2回目です、
銀座のポーラミュージアムで開催中と知り、出かけました

作品を見た方たちの寄せ書きのようでした

入ってすぐのところにあった作品はコスメのお店でしょうか、相変わらずすごい!

実際はこんなにミニなんです、自由に使えるルーペが用意されています

こちらは宝飾店、素敵なアクセサリーが並んでいます

ケーキも繊細な作りです

江戸前寿司ができるまでという解説が見られました、米粒も一粒づつ作ります、
ネタを作り粘土が柔らかいうちにシャリに乗せ形を整えながら接着する、想像を絶する
行程でした

こんな作品もありました、重箱に入ったおせち料理ですが、、、

自分の人差し指をガラスの下にあてて撮影できるようになっていました、こんな配慮も
素晴らしいと思います、アップで撮ったら大きさはわかりません、それぐらい精工な作りです

小さなチョコレートの一粒一粒が、何と数㎜でしょうかルーペでないと模様はわからないほど

青空オープンのバスCafe

よくゆくワッフル屋さんをモチーフにしたのだそうです

もちろん椅子も小さいです

バケットの大きさは3cmぐらいなんです、パン屋さんの店頭そのものに見えます

セレクトショップ  バックやアクセサリーは田中さんにとっては未知の世界だそうで、
12分の1のスケールで作られています

どの食品も香りがしそうなほどです

色鮮やかなフルーツジュース店ですが

フルーツはルーペで確かめるほど小さいんです

ベーグルカフェのベーグルも小さい!  ジャム瓶が9mmほどの高さですから

コンビニパンセットやお弁当など、袋も添えてありました 近くにいた若い女性から
”コンビニ袋やばいよ”という声が聞こえました、言葉は別として、、気持ちは同じです

ガーデンキッチンスタジオ  憧れのキッチンを製作したそうです    憧れです!

ショールームのフロアにディスプレされているようなキッチンですが、
横に回ったらガス台に火がついているように見えました

美味しそうなお弁当もいろいろ

オムライスプレート 作者が子供のころは「ふわふわ」「とろとろ」の卵でなく
しっかり卵にくるまれていたそうです

ハンバーグも、卵かけご飯やサンマの塩焼き定食なども見事でした

こちらはなんと作りおきおかず、おかずを取りおくということのすばらしさを知った作者は
その知恵をミニチュアで再現したそうです、これは本当に驚きました

ピッザとパスタそしてワイン、イタリアンの組み合わせいいですね!

鍋料理をルーペで覗いて気が付きました、椎茸にちゃんと飾り包丁が入っています
お団子とススキは、お月見飾り?

鍋はこんな大さなんです、片手で撮影したのは鍋焼きうどん

シューズショップ かわいい靴がたくさん並んでいます
お店は大きく見えますが、靴1足は20㎜前後ぐらいでしょうか

テレビの裏側 ? こちら側が展示されています

ガラス越しですが上からのぞくと、、、お菓子がいっぱい

 

4種類のタルト マロン、フルーツ、イチゴ、イチジクですがなんと直径は18mmですが
いくつかに切り分けらるかたちです
一目で何のタルトかわかるほど色もきれいですごく繊細、”おいしそう”なんて言う声も
周りから聞こえてました

実際のフランスパンの長さは40mm、クロワッサンは10mm
ジャム瓶は直径7mm高さは9mmという驚きの小ささです

 

食べ物や雑貨、食物など身近にあるものを題材にミニチュアを製作

こちらは思いがけない展示でした、細かい装飾で普通の大きさにしか見えませんね。

 

こだわりを持ちながらも独創的になりすぎず、見る人の目線を大切にして、
共感してもらえるものづくりを心がけているのだそうです。

 

今回も素晴らしいミニチュアワールドでした。

 

銀座ポーラ美術館で27日まで開催中です。

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銀座ランチ 「鳥ぎん」

この日の予定はこちらのお店「添好運」という4月の初めにオープンした
香港の点心のお店です、本格的な飲茶が食べられそうなので楽しみに
出かけましたが、連休明けの7日11時半前でこの行列でした。

11時開店ですからこの日は諦めました、またいつか紹介しましょう。

 

持ち帰りの焼きチャーシュウ饅頭は買えました

3個入りで600円、メロンパンのような表面で中のチャーシュウは
甘め、蒸したチャーシュー饅と同じ餡です、思ったより小ぶりでした。
(一つ食べてから気が付いたので写真は2個)

 

ミッドタウン日比谷の広場のお人形を見ました。

連休中イタリア映画祭の帰りに立ち寄った時は大変な人出でしたが、さすがに7日の朝は
数日前の喧騒が嘘のようでした、このお人形は、解説がなく意味は解らなかったのですが、
4月末のオープニングイベントの時に飾られた大きなお人形でした。

 

 

友人と「鳥ぎん」が気に入りこの日もこちらにしました。

この前2人の友人を案内する前に久しぶりに寄ってみた銀座の裏通りのお店です

やっぱり出来立ての焼き鳥は美味しかった、たれで頂いたのはもも焼きとネギま

塩味にしたのは手羽先です、このひと月ほどの間に3回目でしたがどちらもとてもおいしく
いただきました

釜飯は具だくさんの五目にしました、もちろん炊き立てですからおいしいこと、、、

1人前かなりの量ですが完食しました、こちらで釜飯をいただくと夕食時にもおなかが
空かなくて入りません、そうそうチャーシュウ饅は一つ頂きました。

 

帰り道、先日友人と3人で寄った喫茶店にも立ち寄りました

 

お腹がいっぱいと言いながらやっぱり別腹に余裕がありました、それでも一番軽そうな
紅茶のシフォンケーキと、コーヒーにしました。

「壹眞珈琲店」  銀座4丁目近くの珈琲店

 

飲茶(点心)のお店に入れなくて残念でした。

ミシュランの星を持つ一番手軽に行けるお店だそうです。
東京ではなかなか香港のような飲茶が食べられませんでしたが、鮮蝦腸粉、鮮蝦餃、
蒜茸蒸肉排など大好きなメニューもありそうですからすごく楽しみです。

 

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イタリア映画祭 2018

毎年この時期に開催される映画祭です。

4月28日から始まっていたのですが、気が付いたのが30日でした。

前売券を買ってなかったので、早めに出かけました。

 

5月1日の1回目の10時20分からの作品を見られました

 

カフェ 「ザ・プレイス」には毎日ずっと居続ける謎の男がいた。
絶えず訪問者がいて、彼らは自分の願いを男に訴え、男はそれを叶える
条件としてそれぞれに特異な任務を与える。
はたして彼らは任務を遂行できるのだろうか、、、

パンフレット見て決めたのでまったくの予備知識なしでしたが、
カフェにい続ける男、そこに尋ねる人々にもスターが多数出演、
最初から最後までカフェのシーン、結末について誰かと話してみたい
気がします。

場所は有楽町朝日ホール 有楽町マリオン11階です

 

ロビーにはいろいろな映画のパンフレットがならんでいました
この作品も興味ありです これは「環状線の猫のように」という作品、
5日の午後でしたが行けなくて残念!

「いつだってやめられる」7人の危ない教授たち

こちらは近々上映が決まっている作品のようです

「チャンブラにて」南イタリアのカラブリアを舞台にたくましく生き抜く
14歳の少年の姿を描いたもの

 

イタリア映画祭8日間のスケジュール
例年出かけにくい時期で見られなかったのです。

 

 

代官山のイタリアンカフェで珍しいお菓子が食べられることを知り、映画が終了後
出かけてみました。

 

駅からほど近いこちらの一角にお店「ボンドルフイ ボンカフェ」がありました

 

1855年イタリア、ローマで生まれた老舗コーヒー豆会社のオフィシャルカフェ日本1号店、
豆はローマからフレッシュな状態で空輸しているのだとか

定番ですが、生ハムとモッツアレーラのパニーノとジンジャエールを注文

 

食べたかったのはシチリアのお菓子カンノーロ、こちらはエスプレッソと

カンノーロは東京でも珍しく、パイ生地の中にリコッタチーズのクリームが入っているお菓子、
シチリアでは白いクリームの上に乾燥フルーツが少しだけ乗っていたような気がします。
そしてクリームの味がもっとチーズ味だったような、でも東京でシチリア名物カンノーロが
食べられたのは嬉しかった。

 

 

イタリア映画祭2本目は3日、祭日だったのでほとんど満席でした。

 

ちなみにパンフレットのトップページのこの写真は「Mede in Italy」の1場面でした

 

この日見たのは「Made in Italy」 主演のステファノ・アッコルシ
精肉工場で働く中年の労働者役の彼が素敵でした。

最終日5日にも見たいものがありましたが、残念ながら行けなかったので
劇場で公開したらぜひ見に行きましょう。

 

何も予定がなかったゴールデンウイークでしたが思いがけず映画が見られてうれしかった。

 

帰りにミッドタウン日比谷の前に出たら、広場で何かイベントを開催しているようでしたが、
人の多さに驚き、この辺りは何時でも行けるのでこの日は諦めて早々に家に戻りました。

 

こちらの広場のイベントはまだ続くと思いますのでこのかわいい人形が何者かわかるでしょう。

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スカイツリーとこいのぼり

本所吾妻橋に用事があり、すぐ近いスカイツリーに寄ることにしました。

心地よい日差しでスカイツリーまでのバスでひと停留場歩きました。

 

朝から青空が広がり、前日の蒸し暑さとは違い爽やかな祭日の朝でした

 

このこいのぼりが見たかったのです

 

思ったより小ぶりでしたが、川の上をたくさん泳いでいました

 

ソラマチの広場にも小さなこいのぼり

 

あまりに近すぎてこいのぼりとは一緒に入りませんでした

 

橋の上から眺めました

 

カメラにはスカイツリーの足元しか入りません

 

北十間川に架かる橋の名前です

 

ビルの間からも見上げました

 

もう一度業平橋に戻りました、白く泡のように見えるのは時々噴出する水の名残りです
おしなり橋は正面人のいるあたりです

 

この前紹介したすみだ水族館とソラマチの入り口は業平橋近くです。

 

今日は子供の日、早朝の公園を歩いた時はちょっと肌寒いくらい爽やかでした。

息子のために柏餅など用意したのは遠い昔のことです、懐かしく思い出します。

 

 

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銀座でティータイム

TeiさんYokoさんと3人で今回はミッドタウン日比谷で待ち合わせ、
でも10日ほど前とは違い館内は人がいっぱいでレストランには
長い列ができていました。

日比谷散策の後、銀座「鳥ぎん本店」で釜飯ランチだったのですが
うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

焼き鳥も釜飯もおいしかったので次回は写真を紹介しましょう。

 

銀座散策のあと4丁目からすぐのビルにある喫茶店へ立ち寄りました

 

2人はシフォンケーキにお紅茶

 

私はイチゴのタルトと珈琲

 

3人でのおしゃべりは楽しく、時間が経つのが早く感じます。
Yokoさんが横手から帰京中に今回は2回楽しいランチのひと時を過ごしました。

そして27日には横手でお花見の予定だそうで戻られました。

「壹眞珈琲店」(かずま)

3人で以前にも立ち寄ったお店だったようです。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまします、気の合う友人と
過ごすひと時は本当に楽しい。

 

(4月19日)