しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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節分

ちょっと遅れましたが、やはり投稿しようと思いました。

 

昨年末問題になった我が家の近くの富岡八幡宮です。

初詣は残念ながら例年より人出が少なかったですが、この日節分恒例の豆まきは
例年通りにぎやかに開催されました。

仲町通り商店街のなかもん君も応援です。

仲町にゆかりの有名人やタレントさんも集まりました。

大和田伸也さん父子や石倉三郎さんは例年参加です、そして江東区出身の岩崎良美さん。

反対側もいつもの皆さん、嘉門達夫さん、お相撲さんもいつも通り参加です。

宝塚出身の方やタレントさんや歌手の方たち、こちらにゆかりの方々の参加もいつも通り。

ここでは年男や年女の一般参加もできます。

テレビで見かけるサンコンさんは木場にお住まいだとか。

テリーさんはお隣り中央区の出身ですがいつも参加されます。

最初に八幡宮からの挨拶で、一連の不祥事の名誉回復に努めるというお話もありました。

多くの人が集まりここに入りきれない人たちで境内は大賑わい、冬の最後の日を
送りました。

 

由緒ある富岡八幡宮です、我が家から近いので門前仲町駅に向かうのにも
いつも境内を通り本当に身近な神社です。

地元でも心を痛めています。
名誉回復を願っています。

 

投稿が遅れたのは自分のパソコンの具合でした、新機種になりようやく慣れたところです。
地元の話題は紹介してゆきたいと思っています。

お付き合いよろしくお願いします。

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クリスマスローズの世界展

早春に咲く可憐な花「クリスマスローズ」の展示花が300点を超える展覧会です
今年もサンシャインシティーに出かけました

早春に咲く雪割草や福寿草などと同じキンポウゲ科の植物です

その華やかさから「冬の貴婦人」とも呼ばれているようです

コンテスト特別賞受賞作

こちらも特別賞受賞作  受賞作は新種とか珍しい種類なのでしょうか、聞きそびれました

マンゴミルフィーユというおいしそうな名前の美しい花

リバーシブルタイプのベースカラー赤色を黄色に置き換え、花弁が重なり
波打つ様子はそのままにミルフィーユを表現しているそうです

中央の鉢はスミレのようです,クリスマスローズとともに小さなスミレも
販売してました

珍しいブルーの縁取りのあるクリスマスローズ

 

クリスマスローズの原産はヨーロッパです、花の少ないクリスマスのころに美しい花を
咲かせるので人気になったとか。

 

原種が森にひっそり咲く写真を見ましたが、目立たない小さなうす緑色の花でした、
愛好家の方々がいろいろな新種を作り出しているのでしょう、いろいろな色と形の
クリスマスロースが楽しめました。

 

 

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「Mia Angela」

札幌の「リストランテ ミア・アンジェラ」の姉妹店で「北の大地の
恵み」をイタリア料理で楽しめるお店です。

 

私の誕生日を息子夫婦に祝ってもらった時に行ったお店です

 

銀座線虎ノ門駅から数分のところ、今回も息子夫婦と出かけました、私たちが虎ノ門に
住んでいたのはずいぶん前ですが、ますます高層ビルが増えています

 

北海道らしくサラダはサーモン、オレンジとの組み合わせは好みです

 

こちらはエゾシカのソーセージ、添えてある3種類のジャガイモもおいしかった

 

ホカッッチャはオリーブオイル入りのパン、もう一種類はややハードなおいしいパンでした
オリーブオイルをつけていただきます

天然エゾシカと十勝ハーブ牛そして富良野ラベンダーポークの盛り合わせはマスタードの葉や
ゴボウ、かぼちゃの素揚げなどとわさびソースで頂きました、3種類のお肉はそれぞれ個性が
ありました

ワインを飲みながらでしたがお料理はちょっと前後して、パスタは毛ガニのトマト味、
細めのパスタが相性がよく、思ったより濃厚なソースでとてもおいしかった

東京クラブビル 霞ダイニング3F 虎ノ門駅から近いビルです。

息子と思い出の場所のことを話したり、何かと多忙な日々にほっとするひと時を過ごしました。

こんぴらさんも近くです、懐かしい場所の虎ノ門には時々出かけたくなります。
昔からあるお煎餅のお店も大きいビルの中にありました、虎ノ門から溜池、赤坂へと
懐かしい場所の散策はまたいつか出かけることにしましょう。

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銀座ランチ

友人Teiさんと「銀座煉瓦画廊」で川岸富士男さんの個展を見に
出かけました。

 

繊細な絵を描かれる方です.今回は「椿と四季の草花譜展」

 

まるで江戸時代の絵画を思わせるような作風で素晴らしい椿の絵で
心和みました。

 

Teiさんがお知り合いで、川岸さんからお話を伺えました
気さくにお話しできる方でした。

華やかで美しい椿絵と四季折々の花々の軸装・額装作品を
楽しませて頂きました。

 

 

画廊の向かい側の「銀之搭」でランチを楽しみました

歌舞伎座横の道、画廊の向かいは別館です

 

歌舞伎座近くで60年の歴史を持つシチュー専門店です

 

最初に小鉢が運ばれます

 

タンと牛肉のミックスを選びました

運ばれたのは土鍋でふつふつと煮えるシチュー

デミグラスをもとに3日間煮込まれるそうで、お肉はお箸で簡単に切れて

ご飯に合うおいしいシチューでした。

 

 

食後のコーヒーは久しぶりに「樹の花」で

 

1979年オープン、オープン24日目に突然ジョンレノン、オノヨーコさんが
来店、息子さんが映画を見ている間に2人で過ごしたというお話は有名です。

店内には二人のサインが残されています。

コーヒータイムを楽しみました。

 

Teiさんお誘いありがとう、楽しいひと時でした。
銀座でも東銀座、木挽町あたりはちょっと下町的な感じの所です。

 

久しぶりにのんびり楽しみました。

 

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神楽坂でのひと時

息子夫婦に誘われて出かけたのは、神楽坂 酒肴とうどんの
「久露葉亭」 1月11日に開店したお店でした。

 

近くから移動してきたようですが新店舗です

2種類のお酒を頂きました

こちらはうどんを揚げたもの、塩味です

湯葉も名物だそうで2種の湯葉入りサラダは始めての味でした

穴子の天ぷらは大好物

大きな牡蠣がのっているのはかき揚げ

自家製せいろうどんは、のど越しがよく美味しかった

天ぷらももちろん合いますね、こちらは大海老のミックスです。

この日は大好物の天ぷらをたくさんいただきました。

お蕎麦の方が好きですが、粉物好きですからうどんもとても
美味しかった。

デザートは湯葉餅入りおぜんざい。

 

入り口のディスプレイ

入り口横に絵馬がたくさんかけてありました。

 

新年を迎えちょっと落ち着いたころ神楽坂散歩を楽しみました。

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横浜散策

息子の住むマンション敷地内の公園で、今年もお餅つきのイベントが
ありました。

 

事前に申し込んでありました

 

子供たちも順番を待ちます

 

出来上がったお餅はこの3種の味で頂き、お雑煮、甘酒なども
振舞われ、できたてのお餅はやわらかく、滑らかで美味しかった。

 

 

美味しいお餅を頂いた後は近くの「一宮神社」で初詣です

 

丘の上にある神社です、左の狛犬は可愛い子連れでした

 

赤ちゃんのお宮参りでしょうか和やかな感じでした、この木立の奥が
本殿です

 

こちらの建物は「萬蔵殿」

 

出来たてのお餅を頂き、初詣と近くの温泉銭湯にも行き、暮れから
新年にかけて忙しかったひと時を忘れて息子夫婦と楽しみました。

 

速いもので1月ももう終わりに近く、寒い日が続きます、火曜の朝は
5時に近くの木場公園に歩きに出かけたのですが、途中の歩道は凍り
滑りやすい場所もあり歩くのに注意が必要でした。

今朝の東京もマイナス温度と聞き朝歩きは休みました。
厳しい寒さが続くようです、皆様もお大事に。

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「北の丸公園」あたり

火曜日は九段下で地下鉄を降りてお堀の道を歩くのでカメラを持ち
出かけました。

 

前日昼間から降り出した雪は、東京都心で23cmの積雪でした

 

九段下に着いたのは午後1時ごろですから、牛ヶ淵の土手の積雪も
だいぶ少なくなっていました

北の丸公園の入り口

武道館がある北の丸公園の田安門

このあたりは桜の名所です

九段下からの歩道はかなり上り坂で雪溶け水が流れたり、雪も残り
歩きにくかったです

千鳥が淵に向かうお堀の歩道の雪景色は始めて見ました。
両側が桜の木で、美しい道になります。

 

ここは靖国通り沿い、反対側は靖国神社です。

九段坂上を左に少し下る内堀通り沿いにイタリア文化会館が
あります。

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国立劇場「歌舞伎公演」

昨年12月に妹から届いたチケットで歌舞伎を鑑賞しました。

 

半蔵門の国立劇場です、道路の向こうはお堀と皇居です

 

昼の公演でした

 

「今様三番三」(いまようさんばそう)大薩摩連中  長唄囃子連中

如月姫に当代雀右衛門が扮して華麗に踊りました

 

東銀座の歌舞伎座とはちょっと趣が変わります

 

通し狂言は「隅田春妓女容性」(すだのはるげいしゃかたぎ)
三幕九場

御存梅の由兵衛(ごぞんじうめのよしべえ)

大阪に実在した人物をモデルにさまざまな芝居が仕組まれ、
江戸の男伊達ー任侠として描かれるようになった<梅の由兵衛>
その芝居の集大成ともいえる並木五兵瓶の傑作。

 

この日はお席が花道に近く、梅の由兵衛役の吉衛門さんが登場すると
すかさず”播磨屋”の声がかかります。
女房役と丁稚の二役で登場した尾上菊之助さんは吉衛門さんの娘婿、
婿殿は美しい女房役でした。

当代吉衛門が由兵衛を演じました、忠義を貫き通す意気地と周囲の
人々への愛情、そして様々に織り成される人間模様の面白さでした。

 

吉衛門さんは池波正太郎氏に乞われてテレビ時代劇「鬼平犯科帖」の
実在の人物長谷川平蔵を演じ大人気でした。
残念ながら2016年冬シリーズで終わってしまいましたが毎回楽しみ
でした。
吉衛門さんにはまだまだお元気に活躍していただきたいです。

 

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映画「オリエント急行殺人事件」

アガサ・クリスティーの作品「オリエント急行殺人事件」が前回
映画化されたのは1974年かなり前のことです、当時のオールスター
出演で話題になった映画です。

今回の作品はキャストも興味津々でした、映画好きの友人と
日劇の9階で待ち合わせて楽しみました。

ミステリーの女王といわれているアガサ・クリスティーの作品は
結末を知っていてもわくわくします。

ひげが特徴のエルキュール・ポアロ役は監督のケネス・プラナー、
原作でアガサ・クリスティーはポアロのひげを立派と形容して
いるので、その通りにしたのだそうです。

ジョニー・デップは思いがけない役でした。
私は何といっても「パイレーツ・オブ・カリビアン」が好きです

そのラチェットの秘書役はジョッシュ・ギャレット

豪華なオリエント急行は豪華で速い列車とうだけでなく、そこには
豪華な個室があります。

スタジオに列車のセットを建設し、しかもこの列車は実際に動き、
すべては映像の魔術と実際線路で完成したそうです。

吹雪の中、高い陸橋を走る列車の光景は圧巻でした。

公爵夫人(手前)役のジュディー・デンチはアカデミー賞他名だたる
賞を受賞している名優。
”007”でM16の局長を演じていましたね、適役でした。

キャストは名優ぞろいといえば、1974年の「オリエント急行殺人
事件」も名優ぞろいでした。

例えはポアロはアルバート・フィニー、
ラチェット役はリチャード・ウイドマーク、
その秘書役はアンソニー・パーキンス。
W・テフォー役はショーン・コネリー
家庭教師役はヴァネッサ・レッドグレーブ
そしてローレン・バコールはハバード夫人
宣教師役のイングリット・バーグマン他
当時もわくわくするキャストでした。

懐かしい映画を見た気分ですが、やはり映像の美しさや、
特殊撮影はすごい進歩でした。

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虎ノ門「金刀比羅宮」の七福神

1月10日は「初こんぴらさん」七福神行列を見に出かけました。

 

日本橋から銀座線ホームで待つと懐かしい車両が入ってきました

銀座線開業90周年のレトロ車両、つり革の形も水滴形状に復元、
車内の壁は木目調、椅子は緑色になっていました

子供の頃、現在の住所は虎ノ門ですが、港区芝西久保巴町だった頃に
祖母と虎ノ門まで歩いてこの地下鉄で浅草に出かけました。

 

虎ノ門駅近くのこんぴらさんは懐かしいところです

毎月10日が縁日ですから1月10日は初縁日、七福神の行列が
見られます、先導は獅子舞

寿老人さん 手には巻物を括り付けた杖を持つ長寿延命、富貴長寿の
神として信仰されます

大黒天さん 大自在天の化身ともいわれ、財宝、福徳開運の神様

福禄寿さん 幸福の福、身分をあらわす禄、寿命をあらわす寿の
三文字からなり中国道教の長寿神、年齢は千歳という

弁財天さん 唯一の女神、美と知恵、財宝、音楽、芸術の神様

恵比寿さん 七福神の中で唯一日本の神様。大国主命の御子と伝え
られていて、漁業、農業、商業の神様です

布袋さん 唐の時代に実在したといわれる仏教の僧や弥勒菩薩の
化身と言われます 開運、良縁、子宝の神様

毘沙門天さん 四天王の一仏で、別名「多聞天」唯一の武将姿です

 

七福神に続いてお囃子とひょっとこ、おかめさんの列です

ユーモラスに踊ります

おかめさん、日本の美女代表?

顔を見ているだけでも観客の頬も緩みます

撫でてもらいよろこぶお獅子

本殿の前で記念撮影

 

本殿から神楽殿の前でも記念撮影

お獅子も人気者です

弁天さんは美女ですね

本殿にお参りして

お稲荷さんにもお参りしました。

 

昔は霞ヶ関官庁街にも近いわりには静かなところでしたが、現在の
虎ノ門あたりは高層ビルに囲まれて、だいぶ変わりました。

唯一変わらないのが地下鉄の駅、改札口、地下道、階段と昔のままで
ちょっと驚きでした、これからか整備されるのでしょうね。