しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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「天手長男神社」と「月読み神社」

駐車場から徒歩で鳥居の所まで来ると、鳥居の下に階段がみえました

 

覗くとかなり高低差がありました

 

でもまだ階段は続いていました

 

この神社は「天手長男神社」 137段の苔むした 階段があるようで、下からでは大変でした

 

山頂に社殿がありました、壱岐国一宮の格式のようです

 

お参りする人もいなくて静かな神社でした

 

駐車場まで戻ると木に登る動物が見えてビックリ!

動かないので恐る恐る近づいてみたら木のうろの模様でした、どう見ても動物に見えますよね

 

 

次にお参りしたのは「月読神社」 鳥居の前がすぐ道路で、鳥居の所から社殿が見える神社でした

 

急な階段を上るとすぐお社です

 

御祭神は月讀命(つくよみのみこと)天照大御神の次に生れたとされる神のようです。
暦、潮の干満など月にまつわるすべてを行い、安全などの願い事を生き入れてくださる、
全国に点在する月讀神社の総本社とされています、毎年旧暦の9月23日の例大祭では
壱岐神楽が奉納されます。

 

調べてみたら島内に150社以上の神社があるそうです、よても周りきれない数でした。

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壱岐2日目

壱岐で宿泊したのは温泉のある旅館でした、早朝温泉を楽しんだ後部屋の戻ろうとしたとき
廊下からこんな光景が見えました、行ってみたくななり朝食後宿のすぐ裏だったので出かけて
みました

 

宿のすぐ前が海で気持ちの良い朝でした

 

壱岐には多くの神社があります、島を車で走っていてもよく見かけました

 

こちらは伏見稲荷だったようです

 

まだ上に続く階段があったので登ってみました

 

湯の山公園というちょっとした広場で子供の遊具もあり、人影は全くなく朝の景色を楽しみました

 

宿の前で釣りに出るらしい船が支度をしていて、何が釣れるか宿の人に聞いていました
このところ水温が高めで凪状態で魚が捕れないと宿の人は話していました。

釣り日和のような青空いっぱいの朝でした。

 

(11月18日)

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「はらぼけ地蔵」と「左京鼻」

八幡浦の海中に祀られている六地蔵、腹部を丸くえぐられていることから名づけられた

 

遭難した海女や鯨の供養のために祀られていると伝わり、六道(地獄、飢餓、畜生、修羅
人間、天)における苦しみや悩みから救ってくれるとも

 

満潮時には胸まで海に浸かり、その姿はとても印象的だそうです

 

今回は満潮時に出会えず少し残念でした

 

「左京鼻」 総延長1㎞の海触崖

 

玄武岩特有の筒状柱状節理で、左京鼻の海中からは細い柱を束ねたような奇岩が
突き出ている

 

内海湾 長崎県壱岐市芦辺町
内海湾は「一支国」王都・原の辻を訪れる古代船が往来した玄関口です

 

穏やかな海が広がっていました

 

この日最後に訪れたのは「小島神社」でも鳥居と神社がある小さな島は海の中でした。
この日はこの姿を見ただけで、明日の鳥居がくぐれる時間を待つことにしました。

 

(11月17日)

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猿岩

駐車場からこんな眺めです、インパクトある姿です

 

有名な「猿岩」 黒崎半島の先端にあり高さ約45m、海蝕崖の玄武岩で横を向いた猿にそっくり

 

猿岩の前のほうにまわれそうなので行ってみる事にしました

 

ここを見に訪れた人が写真を撮るのに邪魔にならないようにと思いましたが、私たちの前に二人
見かけただけでしたから近づけました

 

ツワブキの他にも菊に似たこの花はノコンギクでしょうか、茎が短めなには海風が強いから?

 

見えてきました、ここから見てもサルですね!

 

一番上まで行きました、口をとがらしているような顔に見ますね

 

丘の向こうからのぞいているよう

 

でもやっぱりここからの眺めが一番です

 

駐車場広場奥のお土産屋さんは”お猿のかご屋” なるほど、、、

 

帰りに入ってきた観光バスです、やっぱり壱岐ではかなり有名のようですね。

 

 

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長崎県壱岐・対馬の旅

博多で1泊した翌朝10時発のフェリーでまずは壱岐に出発のため博多ふ頭へ

 

きれいな船が停泊していました、Camellia Lineで検索してみたら釜山行きのようでした

 

船酔いしにくいと言われて横になれる場所を選択、かなり揺れましたが、無事に壱岐に到着

 

壱岐の郷ノ浦港に到着は12時20分ごろ、ここから壱岐の旅はレンタカーで出発

 

最初の観光は牧崎公園内の「鬼の足跡」

 

右下のボタンを押すと音声での案内が流れます

 

周囲約110mの大穴です、大鬼が鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡と地元で伝わっています、本当に大きな足跡のように見えますね

 

長い年月をかけて自然が創り出した景観

 

足跡の上にまわってみましたが、かなりの高さで怖くて覗けませんでした

 

この先は対馬海峡でしょうか

 

この岩はもしかしたら角度を変えると微笑むゴリラ岩? てっぺんにいるのは大きい鳥です

 

ツワブキをよく見かけました、ちょうど季節だったのですね島のあちこちに咲いていました

 

駐車場をゆっくり散歩していたネコちゃん、声をかけても全く無視、堂々と歩いていました
今回の旅でこんな色の猫がちょっと気になったのは壱岐ではないのですがあとで触れます

 

 

「黒崎砲台跡」を見物

 

東洋一と言われた巨大な砲台です

 

砲台の口径は約41㎝、砲身の長さ約18m、弾丸の重さ約1トン、昭和8年に完成、対馬海峡を通過する艦船を攻撃するために設置されたそうです

 

ところが一度だけ試射が行われたのみで、実戦で使われたことはなく終戦後に解体され、現在は跡地のみが
残る戦争遺産ですが、覗いてみて大きさに驚きました。

 

息子夫婦と3人で出かけた旅です、次はここから近い猿岩に向かいます。

 

(11月17日)

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宮崎神宮

宮崎旅行の最終日

 

この日は宮崎駅から電車で出発

 

これはハイウエイバス、なんだか宮崎らしい色のような気がしました

 

駅前広場

 

最寄り駅で下車、私は宮崎神宮に向かいます、寂しいような森の中の道でした

 

宮崎神宮の参道に着きほっとしました

 

森に囲まれた静かな神社でした

 

創建は、社伝によれば、本宮は神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)
(熊本・阿蘇神社ご祭神)が九州の長官に就任した際、祖父のご遺徳をたたえるために鎮祭
したのが始まりと伝えられています

宮の前(さき)に町が開けていったことが、「宮崎」という地名の由来とも言われています

 

毎年秋に行われる例大祭は、市民から「神武さん」といわれており、御神行列の他、
ミスシャンシャン馬などが市内中心部を練り歩く宮崎有数のお祭りだそうです

お参りした翌日が例大祭のようでしたが、静かで人影も少ない神社でした。

 

 

神宮の周りはこんな森なんです、徒歩8分で息子たちと待ち合わせている場所なのですが
人に出会うとほっとするぐらい寂しい森の中の道でした

 

待ち合わせたのは博物館、ようやく着きました

 

こちらも開館しているのかしらと思うほど人の気配はありませんでした

 

お参りしなかった息子たちは一足先にこちらに立ち寄っていました

 

お神楽は映像でしたが、終わったばかりでした

 

なつかしい昭和の家の風景

 

こんな明かりも見覚えがあります

 

こちらも懐かしい足踏み式ミシン

 

何年ごろだったかは案内を見ませんでしたが、畳と丸テーブル、子供の頃を思い出す光景です

 

懐かしいおもちゃやなど

 

駄菓子屋さんの風景、店番はおばあちゃん

 

赤い丸型のポストに紙芝居の自転車、ひと時子供の頃を思い出していました。

 

 

散策のあと、宮崎空港に向かいました。

 

宮崎の旅は全行程晴天に恵まれ、良い旅でした。
この日は都合で神奈川県内に宿泊。

 

(10月27日)

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ボタニックガーデン青島

青島の参道近くにある県立青島亜熱帯植物園に立ち寄りました
平成28年3月に園内リニューアル、青島名物「鬼の洗濯岩」から発想された白い花壇と南国の
植物たちが出迎えてくれます

ヤシ並木と案内にあったのはこの辺りでしょうか、この広場の向こう側は青島を望む海です

 

ゴクラクチョウカ(ストレリチア)

 

ドラゴンフルーツでしょか

 

シロサポテ 果実は熟すと黄緑色になり、柔らかく甘みも強く、キャラメル・ナシ・・マンゴー
バナナなどを合わせた味と言われることもあり、カリフォルニアから栽培品種が導入され、
鹿児島、沖縄、和歌山などで試験栽培や産地化への取り組みがされてきたそうです

熱帯果樹温室には思ったより果実が少なかった

 

こちらは大温室の中のアンスリウム

 

ショクダイオオコンニャク

最近映像で見て驚いた植物がありました

花は高さ3m直径は1mにもなり、強烈な腐敗臭を放ち、世界一醜い花とも呼ばれます、
7年に一度しか開花しない言われており、しかも開花後は急速に花がしおれるため、
開花期間は短い、しかもインドネシア・スマトラ島の限られた場所にしか生えないそうです
珍しい花だったのですね、花が咲くのはいつ頃になるのでしょうか?

 

シンガポール温室との姉妹植物園50周年を記念してマーライオンの像が設置されたそうです

 

 

デッキテラスの花もきれいでした

 

南国ムードいっぱいの広場

 

10月末に外でハイビスカスが咲いていました。

 

(10月26日)

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青島

宮崎市南東部の青島は、周囲1,5kmほどの小さな島です

 

島そのものがパワースポットと言われているそうです

 

小さく見えた鳥居です

 

島を取り囲む有名な奇岩「鬼の洗濯板」

 

想像していたよりかなりの広さです、帰りに寄ってみましょう

 

島の中央には「青島神社」が鎮座します

 

「本殿」 縁結びに御利益があると大人気なのだそうです

 

祈りの古道

 

たくさんの特別天然記念物の亜熱帯植物に囲まれて昼間でも薄暗い感じですが、神秘的です

 

元宮

 

ここ青島は、2400年前の隆起海床で貝殻が推積してできた島です、よって青島の別名「真砂島」
ともいう。古代万葉の人々は和歌の中で「濱の真砂」と詠み、数多い貝殻の中から自分の心情に
合った貝を探し。それに想いと願いを込めたのです、青島では貝の中でも特にタカラガイが
真砂と呼ばれ、大切にされてきた。神社前の浜辺にて真砂を探し自分の思いと願いを込めて
この波状岩に供えたそうです

本宮の夫婦ビロウの木に、願い事によって色の違う紙縒を結ぶ
「産霊紙縒(むすびこより)」


平瓮(ひらか)と呼ばれる素焼きの皿を願い事を呟きながら投げ入れる
「天の平瓮(あまのひらか)」

宮崎県には巨人軍のキャンプ地がありましたね、平成4年2月1日に参拝したようです

青島を取り巻く波上岩は、「鬼の洗濯板」と呼ばれ、中新世後期(約700万年前位)に海中で
出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に
洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになった

鬼の洗濯岩、近づいてよく見るとこんな不思議な模様が見えます、青島から南の巾着島までの
約8㎞の海岸線に見られるそうです

 

潮が引いていた時なので磯遊びが楽しめます

 

青空の下賑やかな「鬼の洗濯板」あたりでした。

 

(10月26日)

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美々津町歩き

こちらは宮崎県日向市美々津町、町歩きを楽しもうと立ち寄りました

 

耳川の流れは穏やかでした

 

日本海軍発祥の地の碑
碑の前にいらした地元の年配の方と話したら、私と同世代の方で
自衛隊の海軍に属して長いこと海外や日本で活躍したそうで,毎日の
ようにこちらにいらしているそう、いろいろ経験したことなど話を
聞けました

高瀬舟の渡し場があったようです

 

海軍両爪錨

 

記念碑からすぐの所に江戸時代の商家や廻船問屋が並ぶ街並みがありました

 

現在住まわれている家もあるようですが、とても静かです

 

人影があったのはこちらだけでした

 

日向市美々津は重要伝統的建物群保存地区だそうです

 

軒下の縁台を出して道行く人と話をしたり、夕涼みなどしたのでしょうか

 

美々津を経済面から支えたのは、千石船を所有する廻船業者たちで、耳川上流で生産された
木材や木炭などを大阪方面に向け出荷していました

 

日向市歴史民俗博物館

 

横道に入ると突き当りにもう一本並行に道があります

 

高札場があったようです、気が付かず残念、本当に静かな伝統的建造物群保存地区でした

 

美々津が港町として成立するのは江戸時代初期の元禄の頃(1868~1703)からで、当時は
高鍋藩領に属し、藩主秋月氏の支配下、重要な港町となっていました。

 

美々津は、日向神話「神武東征説神話お舟出の地」として知られています初代神武天皇は
「ここは国を治めるには西へ寄りすぎている、東方に青山をめぐらした美しい国があって
饒速日命(ニギハヤヒノミコト)という者が国を築きつつあるとか。 そこへ行って
まつりごとをするにふさわしい都をつくりましょう。
後の日本書紀にも描かれる「神武東征」。 歴史の基礎は、日向市美々津の港から始まった。

 

この日も晴天に恵まれ、暑いような日差しでした。

 

(10月26日)

 

 

 

 

 

 

 

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道の駅 「高千穂物産館」

国道218号沿い道の駅前に、神楽面をモチーフにした大きなモニュメントがありました

 

 

高千穂の地採れ野菜や加工品などを販売、レストランもありました

 

おやつに買ったレモンケーキ

 

このお菓子は道の駅でよく見かけました「跳ね鯛」病魔を跳ね除ける
お菓子、嘉祥菓子で招福、厄除け、無病息災祈願と書かれていました

嘉祥(かしょう)・・仁徳天皇。 文徳天皇の時の称号、室町時代から
始まった年中行事、厄病を防ぐため、餅やお菓子を神棚に備えてから食
べた風習より、と書かれてありましたが、時期だったのでしょうかどの
道の駅でも見かけそれもかなり大きいものまであり、気になっていました。

落雁みたいなお菓子でしょうか? 食べてみたかったですね。

 

(10月25日)