しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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すみだ水族館

東京スカイツリーのソラマチにはたまに出かけますが「すみだ水族館」は初めてです、
4月でしたがソラマチ(ショップ)入り口には小さなこいのぼりが飾られていました

水族館は5階と6階、6階の入り口を入るとすぐのゾーンは自然水槽
水を取り巻く自然の景色が水槽に凝縮されています

何という顔でしょうか、白いのは目です、ボロカサゴとなんだかかわいそうな名前

こちらはおなじみクマノミとイソギンチャクですね

このおちょぼ口のひょうきんな顔はフグの一種でしょうか

本来は赤くないと思いますが、ダイオウグソクムシ

北斎美術館もの墨田区にあります、北斎の絵にコラボした生き物も紹介されています

本物のナマズ

こちらは関東平野を東京を中心に生息する小型のトウキョウサンショウウオ、
東京各地で発見されたのでトウキョウという名前がついたそうです

東京の海は生物多様性の宝庫、伊豆諸島、小笠原諸島をはじめとする219の島々
「東京諸島」の気候帯は温帯から亜熱帯にまたがっている

二つの気候帯に生息する、表情豊かな生き物が観察できる大きな水槽

 

大水槽横にトンネルがありました

トンネル内の小窓からは大水槽が色々な角度から見られ、水槽前で見るのとは違います

 

 

何とも不思議な生物チンアナゴの大きな水槽が人気なのだそうです、私も興味津々

中央の2匹はラブラブ? ずっと寄り添っていました、右が狆という犬の模様に似ている
ところからチンアナゴ、左の黄色縞模様のはニシキアナゴだそうです

ゆらゆら揺れています、ゆるい水流がありプランクトンを捕食するため流れてくる方向に
顔を向けているようです、砂地にいるのはマキガイ

縦から見るとこんなにたくさんのチンアナゴ、しばらく見ていても
飽きないです

サンゴ礁エリアの水槽にいたのは大きなナポレオンフィッシュ

しばらく動かないので顔を近づけてもピクリともしません、さすが貫禄です

こちらはまだらハタ

アカハタとネコざめでしょうか

サンゴ礁エリアにはいくつかの水槽が並んでします

 

小さな水槽がありました、キノコのようなサンゴ「ウミキノコ」です

 

5階エリアのマゼランペンギンの大水槽は6階からも眺められます、国内最大級の屋内解放の
プール型水槽で心地よさそうに泳ぐペンギンが見られます、スロープの途中で見かけたのは

ペンギンたちにエサを与える光景でした、この大きな水槽にペンギンの数は分かりませんが
2,30羽はいそうでした

エサを与え飼育員さんが「バニラがイワシを食べた」とか名前を呼んでアジを食べたとか言うと
水槽前にいる係員が記録してました、ペンギンたちの顔を覚えているのでしょうね、すごい!

エサをもらっても飼育員さんについて回ったり、食事風景が見られたのはラッキーでした

食事が終わるとそれぞれ居眠りしたり? 元気に泳ぎ回ったりしています

水槽のガラス越しに泳ぐ姿が間近に見えます

最近世界中でペンギンが大人気だそうです、専門家によるとよちよち歩きが赤ちゃんのようで
人気なのだとか、、、

水槽越しに目が合っちゃいました

泳ぐ姿は機敏です、自然界では魚を追いかけるのですものね

一番高いところにいた2羽

泳ぐ姿を眺めているのも飽きないペンギンプールです

 

こちらはミナミアメリカオットセイのプールの中を見られるトンネル

すごい速さで泳ぐのでカメラでもなかなか捉えられません

上から見たらこちらも食事タイム

演技のご褒美にエサを与えます

ぐるぐる回る速さはすごいです

人には聞こえませんが飼育員さんは笛を鳴らしているようでした

 

 

クラゲ万華鏡トンネル
全長50mのスロープの壁と天井に約5千枚の鏡を敷き詰めて
万華鏡のような空間を創り出しているのだそうです

水槽にはふわふわ漂うクラゲと色鮮やかな照明によって常に表情を変えるトンネル内

クラゲと一緒に浮遊しているような体験ができるところです

 

 

こちらは江戸リウム、日本最大の金魚展示ゾーンだそうです

「江戸」をテーマに、和を感じる幻想的な装飾です

金魚の代表的な3色である赤・更紗(赤白)・キャリコ(赤黒青)それぞれの「色」を
テーマにした展示や金魚の歴史や文化を学べる展示などでも楽しめます。

 

 

出口近くのショップでもかわいいペンギンを見かけました。

 

水族館は久しぶりでちょっと興奮しました、時期によりいろいろ
イベントも開催されるようです。

長くなってしまいました、ご覧いただきありがとうございます。

 

(4月13日)

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銀座ランチ「カルディナーレ」

以前に何回か紹介している銀座SIXにあるお店です。
友人とお気に入りのお店で、この日は横手から帰京中の友人を誘い
3人で出かけました。

 

いつも楽しみなお店です

コース料理の前菜は生ハムとラタトゥイユのような野菜の盛り合わせ

パスタはアマトリチアーナにしました、ローマの北東アマトリーチェの羊飼いが
考えたというパスタ、大好きなペコリーノという羊のチーズが使われています
カルボナーラとともにローマの名物といわれているパスタ、こちらのお店で初めてでした

友人たちはタコのラグー、パスタはリガトーニでしょうかかなり太いパスタです

メインは羊のローストを選んだのですがこの日は骨付きではなく薄い衣が付いているタイプで
酸味のあるマスタードのソースもおいしかった、パンも完食しました

ドルチェはティラミスと

やっぱりエスプレッソ、ビスコッティ付きでした

友人たちにも好評でよかった!

 

 

おしゃべりや散策を楽しんだ後4丁目の「ル・ブラン」でコーヒーとケーキを楽しみました
銀座の真ん中で30年以上になり、晴海通りに面したお店というのに知らなかったのです、
銀座好きのTeiさんの案内でした。

 

翌日別の友人のお誘いで銀座に出かけましたが、お腹いっぱいだったその日はこちらで
エスプレッソをいただき一休みしたのですが、同じく銀座大好き友人も知らなかったお店で
驚いていました。
銀座ランチを紹介していますが、まだまだ知らないお店がいっぱいです。

お店の写真を撮らなかったので名前を忘れてしまいストリートビューで見つけました、
本当に銀座4丁目交差点からすぐのお店で、買い物帰りに一人でも立ち寄れそうなお店でした。

 

 

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「ミッドタウン日比谷」

ミッドタウン日比谷が3月29日にオープンしました。

都内最大級のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ日比谷」が
ミッドタウン内にオープンです。

地上35階、地下4階だそうです。

この辺りは私たちにとっては若いころから日比谷映画街として
親しんできました。

かつて三信ビルがあったあたりは広場になり、日比谷通りを挟んで日比谷公園が
どのように見えるかとちょっと楽しみでした。

ここからもビルに入れますが、ショップのオープン前時間でした。

緑が多い日比谷公園は思った通り素晴らしい景色です。

そしてお濠と日比谷の交差点方向もこの眺め。

全体ではかなりの数の飲食店があるようです、立ち寄るのは次回のお楽しみにしました。

2階からの眺め、3階まで吹き抜けで映画館は4階に11館、12,13館は地下で連絡する
東京宝塚ビルにあり、全部で2800席にもなるそうです。

この日は向かいのビル、シャンテに用事がありました。

ミッドタウンもシャンテも11時のオープン前で、まだ人通りも少なめでした。
シャンテとミッドタウンの間の道はおしゃれな感じになり、奥正面は帝国ホテルです。

この日は映画を見る予定はなく友人と散策、日比谷の雰囲気を楽しみました。

 

(4月6日)

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幸手「権現堂桜堤」

権現堂桜堤の情報を知ったのは前日でした。

埼玉県の幸手という地名も知らなかったので早速調べると日比谷線北千住で乗り換えて
東武動物公園の先でした。
バスにも乗るようなので時間も調べて朝8時前に家を出ました。

 

幸手駅9時半発のバスで10分ほどでしょうか、バス停からすぐのところにこんな光景が
広がっていました、何というコントラストでしょうか

桜はもう散り始めていましたが、広々したところで驚きました、桜の木の下で見かけた白い
ドレス姿の女性、写真撮影のようでしたが後で通りかかったら外国の人でした

権現堂桜堤という名前にどこかにお堂があるのかと思いましたがどうやら地名のようです

桜並木土手の上に上がってみましたが、ここのほうが桜は散っているようでした

小道は散った花びらでピンク色です

お留守番?

タンポポの周りにも花びらがいっぱい

中川に架かる橋が見えます、川は菜の花畑の向こう側です

土手のように見えた桜が咲いているところは川の土手ではありませんでした

家族連れも多かったようです

桜の木の下にはアジサイがたくさん咲きそう

春が満開です、桜にタンポポは大好きなコラボ

早く春になった今年、この日は初夏のような夏日になりました

懐かしいような景色です

土手の上にはお店も並び週末は賑わったことでしょう

菜花畑の間の小道に全国の桜が植えられていました

この木は咲き始めたばかりのようでした

満開の木もありました

各地の桜は咲く時期もまちまちのようです

こんなにのびのびと群生しているタンポポは久しぶりに見ます

ここでずっと見ていたい気分でした

よく見ると菜花の緑も鮮やかです

心に留めてバス停に向かいます

旅立つ寸前でしょうね

風に乗ってどこまで飛んでゆくのでしょうか

アジサイのほかにも曼殊沙華も見られるようです、よい場所を知りました。

 

バスを待つ間、日向では暑いくらいの気温でした、いつもは肌寒いような桜の季節、
今年は晴天が続き初夏のような気温になりました、お花見も例年より早まり記録的
だったようです。

 

(4月3日撮影)

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我が家近くの桜も満開

我が家から近い大横川に架かる東富橋袂にこんな立札がありました

橋の上から見るとやはり満開は過ぎているようでした

花筏にはなっていませんが川面に花びらが少し浮かんでいました

このあたりの川は遊歩道が完備されています

少し時間が早かったので桜見物の人は少なかったです

東富橋の反対を見ると三叉路ではなく三叉川です

日当たりの具合により咲き加減が違うのでしょうか、この辺りは本当の満開状態でした

海棠も好きな花、存在感はすごいです、ここは門前仲町清澄通り沿いの黒船橋際です

週末はここから手漕ぎの和船が出ます、まだ準備中の時間でしたが、土曜日で和船に
乗る人の行列が出来ていました

数年前、木場公園のウオーキングのお仲間にお誘いいただいて乗船しました、その時も
桜の枝先が川につきそうなほどの満開時期でそれは見事でした

東富橋に戻ると桜を見物する人が増えていました

大横川を行き交う小舟も多く見られる時間になりました、普段は入ってこないコースでも
この時期だけここを通る舟もあるそうです。

 

この川の右は八幡宮のある富岡そして左は牡丹町です、牡丹町の由来などは牡丹の花が
咲くころにでも紹介しましょう。

 

大横川の桜は今年もきれいでした。

 

(3月31日 撮影)

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千鳥ヶ淵の桜

靖国神社からお濠沿いの小道を歩きました。

 

赤い建物は、建築当時賛否両論だったイタリア文化会館、毎週通い見慣れて
しまったせいかまったく違和感はありません

紫色の大根花、桜の開花が早かったせいか今年は菜花は見かけませんでした

シャクナゲとクリスマスローズ

こちらも桜が満開でした

千鳥ヶ淵からすぐの半蔵濠向かい側のイギリス大使館です

広大な敷地内にも咲いていました

大使館内でもお花見ができそうです

大使館横の小道は、込み合っていた千鳥ヶ淵の喧騒が嘘のような
静かな通りでした。

 

 

半蔵門から向かったのは、ホテルニューオータニ

 

カジュアルな洋食が揃っていて楽しいレストランでランチを楽しみました

 

お花見あとのランチは迷った結果アメリカンクラブハウスサンドウィッチにしました、
ポテトとオニオンリングフライにピクルスが添えられています、パン好きですから
我が家でも作りますが、我が家のとは違い、パンにもこだわりがあるようで美味しかった

 

デザートははクラシックなレモンパイ、コーヒーもお替りできました

 

桜の余韻とともに、ゆっくりランチが楽しめました。

 

 

 

ホテルからすぐの土手を上がると下には上智大学のグラウンド、このあたりも桜の名所です

桜の下にはレンギョの花

右手は大学の校舎のようです、しだれ桜も咲いていました

四ツ谷駅まで桜を楽しめました。

 

靖国神社からお濠の小道を通り千鳥ヶ淵から半蔵門まで桜を見て、
ホテルランチを楽しみ。

この日は初夏のような陽気でお花見日和でした。

 

今朝公園の桜は散り始めていましたが、まだお花見が楽しめそうです。

 

(3月28日撮影)

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九段下から靖国神社の桜

今年も友人と待ち合わせたのは靖国神社能楽堂前でした。

通いなれた九段下を靖国通りに出ると満開の桜が出迎えてくれました。

 

田安門に向かう牛ヶ淵あたりの桜も見事でした

北の丸公園の田安門

田安門を入ってみました

千鳥ヶ淵方向もボートがいっぱい

靖国神社に到着  第二鳥居を通り

神門を入ると

正面が中門鳥居と拝殿

右手の能楽堂横、東京の開花を調べる標準木も満開でした

能楽堂

白い桜も見かけました

桜はかなり太い木の根元近くにも花を付けます

南門の参道

拝殿の奥の屋根は本殿

この日の気温は3月というのに歩いていると汗ばむほどの夏日でした

 

靖国神社の横に名門の女子校があり、友人の出身校で懐かしい場所なのです。

 

境内で桜を楽しんだ後はいつものように千鳥ヶ淵方面に向かいました。

 

 

(3月28日)

 

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「六義園」夜のしだれ桜

今年も六義園に出かけました。

庭園の中心に入るための内庭大門を入ると広場にしだれ桜の大木があります。

 

まだ日が暮れたばかりの空に月が見えました

しだれ桜は満開でした

枝先まで見事に咲いています

今年は満開のしだれ桜を楽しめました

 

大泉水の眺め、この辺りは紅葉の季節にまた紹介しましょう

吹上茶屋も賑わっていそうです

大泉水を回り込むと見てきたしだれ桜が見えました

 

吹上茶屋で夜桜を愛でながらお抹茶とお菓子で至福のひと時

茶屋のすぐ横に1本の桜の木があります

古木のようです、こちらもつぼみが見えないくらい満開でした

大泉水吹上浜のライトアップしてない松はこの暗さです、小さな灯りの小道戻ります

途中見かけた斜面に竹筒の灯り

その先に1本の桜の大木があります、この桜は白く見えたり

淡いピンク色に見えたり

見る方向により色が変わって見えるライトアップでした

 

 

この期間開門されている染井門です。

 

帰る頃にも入場に長い列ができていました。

 

(3月26日 撮影)

 

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銀座ランチ「サラマンジェ・ド・イサシワキサカ」

映画「空海 美しき王妃の謎」を見るため友人と待ち合わせたのは日比谷。

私たちにが若いころから演劇や映画の街として歴史のある日比谷にこんなビルが
オープンを待ってました。

大スクリーンの「映画の宮殿」が29日に開業する複合施設「東京ミッドタウン日比谷」です。

ここに三井ビルがあり、遠い昔、2階の「日東コーナーハウス」で、
映画を見た後にチキンバスケットと紅茶を楽しんだ思い出があります。

時々向かいのシャンテには出かけるのですが、しばらく工事中でした。
右隣の三信ビルは広場になっていて工事の囲いが取れたらすっかり変わっていました。

 

映画はかなり奇想天外でしたが楽しみました。
夢枕獏作ということ以外まったくの予備知識なく見た友人は
「こういう映画だと知らなかった」と驚いていました。

 

 

ランチは映画館からほど近いこちらのお店に決めていました

 

フランス中部のリヨンは、豊かな食材に恵まれる美食の都として名高いところです

 

貧乏人のフォアグラのパテ  限りなくフォアグラっぽいお気に入りのひと品

ねっとりとしたパテとフランスパンはベストマッチです

友人の前菜は、ニシンと菊芋のマリネ  ちょっとお味見させてもらいました、酸味が程よく
かなりお料理に詳しくグルメ通の友人も気に入っていました

 

パンにはオレンジの自家製ジャムが添えてあります

 

こちらのお店はこのお料理が目当てなんです クネル・ド・プロシェ 川マスのクネル
ふわふわの食感にやや濃厚なクリームソースでも数本食べられてしまいそうな美味しさです

クネルに添えられていたのは麦でしょうか、ソースと一緒に頂きます
ふわふわ食感のクネルと歯ごたえのある粒々は食感の違いが心地よいです

 

デザートも選べます こちらは友人のチョイス ブラマンジェ

 

私はティラミス、手前の粒々はチョコレート、ねっとりした食感のティラミスに
カリカリした粒のチョコレートが口の中で混ざり合うのが意外なおいしさでした

食後のエスプレッソにはかわいいお菓子が添えられていました。

丁寧に作られたお料理で、シェフおすすめのコースはいつも大満足です。

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春の「木場公園」

早朝ウオーキングを楽しんでいる近くの木場公園の寒桜が満開になりました。
夜明けもだいぶ早くなりましたが、カメラを持って出直しました。

 

ソメイヨシノよりピンクが濃いようですが、存在感のある寒桜の木です

今年は開花が少し遅かったようにも思いましたが、ほぼ満開になっていました

小鳥の声がにぎやかです

寒桜は2本、この奥は私の好きな場所です

寒緋桜も満開でした

花は小さめ、下向きに咲き濃い色が特徴です

その下には柊木南天

キブシ

サンシュウと思ってよく見たらロウバイのようでした

公園内陸橋の端に花壇を製作中

木場公園の横を流れる大横川の遊歩道には河津桜がこちらも満開でした

咲き始めたころはまだ朝は薄暗く、長く咲くのが特徴の桜ですが青空の下で見ると
鮮やかさが一層目引き立ちます

見上げるとつぼみはほとんど見当たらず、まさに満開状態でした

公園内外でこんな光景を何組も見かけた朝でした

本場河津よりやや遅く開花します

今年公園内に保育園が完成しました、もう少しでにぎやかな声が聞こえるでしょう

大横川に架かる橋を挟んで向こう側の桜はやや色が薄く、咲き始めるのも早いのです

こちらは散り始めてました。

 

公園内一角の「帰化植物見本園」の春はまだこれからのようです

同じ植物から違う花??  よく見たら黄色の方は花びらが落ちた後のようでした

水仙の種類も多いです

クロッカスとつぼみはヒヤシンスでしょうか

ギンヨウアカシア (ミモザアカシア)

小さな丸い花が集まったかわいい花です。

 

まだ花の少ない季節から公園で花を見かけるとうれしくなります。

”春が来た~” という感じがします。

 

家の近くに大きな公園があるのもうれしいです。
新緑とともにいろいろな花が楽しめる季節がやってきました。