しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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九段下「ALLEGRIA」

「アレグリアではイタリアの北部美食の地ピエモンテ州、フィレンツエを擁するトスカーナ州、
シチリア、、とこちらの村上シェフが現地で生活し体得した郷土料理を季節ごとに用意して
います」というチラシをイタリア文化会館の休憩室で見かけて、イタリア語教室のお仲間
5人で年度末の3月の授業のあとに出かけました。

九段南、文化会館からは徒歩で10分ほどでしょうか、靖国通り沿いで
最近開店したお店だそうです

Spumante(スパークリングワイン)で乾杯

Antipasto 前菜の盛り合わせ

ワインが進みます

パスタは2種類、これは魚介のパスタトマト味、魚は鰆でした、もうひと品はカルボナーラを
選びましたが、赤ワインとともに撮ったつもりでしたが写ってなくて大失敗!
味は美味しかったのですが、取り分けるうちにちょっと冷めてしまうのが少し残念!

蔵王産JapanX豚肩ロースのアリスタ、アリスタとは豚の背肉をローストしたトスカーナ料理

シンプルな味ですが、ジューシーさが口に広がり美味しいお肉でした

デザートは洋ナシのタルト、ティラミス、ナッツ入りキャラメル、アイスクリームとエスプレッソ。

スプマンテとプーリアの赤ワイン、そして素敵なお仲間とのおしゃべり、楽しいひと時でした。

 

ともさん、けんじさん、みなこさん、ようこさん、これからもよろしくお願いします。

 

 

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「潮風の散歩道」

我が家からそう遠くない汐浜運河沿いの「潮風の散歩道」に白木蓮が咲いているそうで、
調べると東西線の東陽町あたりに近そうなので行ってみることにしました。

東陽町駅から徒歩で5分ほどで汐浜運河の東陽橋、橋の袂から歩道に下りられました。

2,3日曇りや雨が続き心配してました、新聞で見たのですが運河沿に白木蓮道が
1,5km続くとありました、次の橋(南開橋)まで歩いてみました

満開を過ぎた木もありましたがまだまだ見ごろの木も多く間に合いました

こんなにぎっしり咲いている木もあります

見落としそうな足元にも日差しをいっぱい浴びた可愛い花が咲いてました

途中で振り向くと歩き始めた東陽橋からこんなに続いています

まだまだ続きます、所々に木蓮の花も見られます

太陽に向かって伸びているようでなんとも気持ちのよい花です

後ろの木は桃でしょうか、咲き始めています

こんなに多くの白木蓮を見るのは始めてでした

木蓮の方があとに開くのでしょうか

咲き始めたばかりのような大きな木です

開く時に音が聞こえそうな大きい蕾です

足元の水仙も満開です

運河の反対側の葉桜になっているのは河津桜でしょうね、南開橋の下を通りまだ続きます

数日振りの青空に散歩をする人も多く見かけました

この先は行き止まりで「南開橋」のところまで戻りました。
橋の袂に出て永代通り方向に向かったらどこに出るかわからなったのですが、大体は
見当がついていました。
永代通りに出ると大門通りとの交差点でした、この辺りの永代通りから南側はまったく
行くこともなく始めて知った場所です。

思いがけなく素敵な散歩道を知りました。
我が家近くの川沿いにももうすぐ桜が咲きます、川沿いの遊歩道が心地よい季節まで
あと少しですね。

 

(3月16日撮影)

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銀座ランチ 南蛮「銀圓亭」

銀座でランチを約束している友人に持ってゆこうと思い浅草橋に立ち寄りました。

小松屋さんは佃煮屋さんです

こちらの穴子の佃煮が食べてみたいと言われていたのです、そして3月まで限定の新海苔の
佃煮も買いました

お店は浅草橋近くの柳橋です

 

 

美味しいハンバーグを食べたいと言っていた友人と出かけたのは銀座並木通りのこちらのお店

「圓」 まどかには「まろやかな」ひと時をお過ごしくださいというお店の願いがこめられて
いるのだそうです

ずいぶん前から知っていたお店ですが、行く機会がなくて始めてでした

ランチコースの前菜は3品

小皿ですがどれもていねいな作りで美味しかった

サラダのオレンジ色の輪切りは金柑、彩りもよく甘みと香が引き立っていました

お肉をたたく音が聞こえてました、手切りのハンバーグのようです

メインはハンバーグ、柔らかくほろっと崩れて絶品、お肉好きの友人もお気に入りのひと品に
加わったようです

コーヒーを頂きながらおしゃべりも弾みます

ビルの7階で落ち着いた店内です。

美味しいハンバーグのランチでした。 自分でも作りますがやっぱりプロの味は違います。
こちらに行きたいと言っていた美味しいもの好きな友人もまた次回を楽しみにしましょうと
納得の味のようでした。

 

窓から見える景色は銀座4丁目交差点、ウインドショッピングのあと立ち寄ったのは銀座三越の
2階のカフェ、案内された席がこちらで、2種のアイスクリームを選びました。

 

友人と大好きな銀座でランチを楽しみ、銀座の思い出話も懐かしく、いろいろ変わる銀座に
ちょっと不満点も、、、
でもやっぱり懐かしいお店のことなど話は尽きませんでした。

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「浜離宮恩賜庭園」の菜の花

汐留駅に近い「中の御門」から入場したのは朝9時少し過ぎ、オープンしたばかりでした。

 

この日の目的は向こうに見える黄色の「菜の花」ですが、ちょっと「花木園」に寄り道します

 

寒緋桜でしすね

 

下向きに咲く桜

 

濃い色で目を引きます、満開のようでした

 

白い椿と

ピンクの八重、数種類の椿を見かけましたが咲いているのは少なかったです

 

こちらの美しい色の花は紅梅でしょうか

 

梅の花を見るとほっとします

 

この庭園の特徴の景色です

 

香に誘われて久しぶりに見かけた沈丁花でした

 

そしてこの日の目的の菜の花畑

 

奥に梅林があります

 

そして高層ビル、このお花畑の特徴ですね

 

満開のようでした

 

小さな神社があります、この先には水上バスの発着所があります

 

菜の花と梅、早春を告げる花のコラボです

 

中にこんな道があります

 

道を行くと花にとまり、蜜を吸っているのでしょうかかわいい姿を見かけました

 

正面から見ても

横に回って見ても三百年の松はすごいです

大手門近くにこんな艶やかなボケの花を見かけました

 

花の形は似ていますが、白い花びらに赤いガクが清楚な可愛い印象になるのでしょうね

花の少ない季節に真っ先に春を告げる花、小村井梅園でたくさん観賞しましたが、
また見入ってしまいました、新芽の茎も赤いのですね

 

帰り道、大手門の近くで振り返ると、だいぶ見学者が増えていました

 

入り口には外国人のお客さんも多く見られました

 

枡形が残る大手門です、この日はお花畑が目的でしたので、奥の見物はまた次回にします

 

 

築地川に架かる大手門橋を渡るとき見えるのは三百年の松でしょうか。

「浜離宮恩師庭園」でお花畑と花木園だけの見物はちょっと残念ですが、
また訪れることにしましょう。

 

この日は土曜日の朝、築地市場の前を通ってみたのですがすごい人出で、通過しただけで
早々に地下鉄に乗りました。
最近の築地は観光客が多いとは聞いていましたが、驚きの賑わいでした。

 

(3月4日朝撮影)

 

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正中山「法華経寺」

京成中山駅で下車、ひな祭りの案内所があるかなと思いましたが、見つからず、
お寺さんの方向へ向かうことにしたら間もなくこの中山参道総門が見えて、
その先に大きな建物が見えたので行ってみることにしました。

商店街のようですが、まずはお参りしようと思いました

総門から見えた屋根は日蓮宗大本山「正中山法華経寺」の仁王門(赤門・三門)でした

参道に咲いているのは河津桜、大きな木も桜のようです、桜の季節には美しい参道に
なるでしょう

祖師堂手前に国指定重要文化財で江戸時代前期に建立された「五重塔」がありました、
後ろのシートの中には千葉の鋳造ではいちばん大きい大仏(釈迦如来坐像)が見られる
ようですが残念ながら工事中でした

正面には「祖師堂」 比翼入母屋造りのお堂、見えませんが大額「祖師堂」は本阿彌光悦筆
そうです

この時点でまだお雛さまの存在は知らなかったのです、祖師堂の裏手に回り

祖師堂から続く回廊の先に門が見えました

ひと気がなくて先に行くのをためらいました、そしてこの前を右手に曲がるところに鬼子母神堂
矢印を見つけ、そちらに行く人のあとに続きました


するとこちらが「山中おひなまつり」の会場で、江戸三大鬼子母神に数えられたお堂と知りました
まったく偶然でした、それでお雛さまをたくさん見せていただけたのです。

あとで気が付いたのですが、鬼子母神様は、安産や育児の福徳を願い参詣する人が多いので
お雛さまが飾られるのが納得でした。

お雛さまを見せていたあと境内の散策に向かいます、こちら「荒行堂」では日蓮上人直受の
秘伝大荒行が11月1日から100日間こちらで行われるようです、写真を見ましたが寒中の
かなり過酷な荒行のようです

「法華堂」

「四足門」  切妻造り檜皮葺、約700年前鎌倉愛染堂に在ったものを移築して
法華堂の正門に立てたものと書かれていました

「刹堂」 十羅刹女、鬼子母尊神、大黒様を安置、罪障消滅の霊場として参詣者が終日
太鼓の音を響かせているところだそうです

祖師堂の奥の小高いところにあります

 

 

帰り道、仁王門の手前

現在は河津桜ですが、ソメイヨシノでしょうか右手枝に花が咲く頃を見たくなります

 

仁王門の扁額「正中山」の文字も本阿彌光悦筆だそうです。

 

きちんと調べないで出かけて思いがけずこちらに参詣でき、お雛さまも見せていただき
幸せな気分での帰宅となりました。

 

(3月2日撮影)

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中山のおひなまつり

ネットで見かけたポスター「中山のおひなまつり」の中山が市川市で我が家からは
交通の便もよく出かけようと思いました。

京成中山駅は始めての下車で、どこに飾られているのかちゃんと調べてなくて駅を下りて迷い、
こちらのお寺さん「法華経寺」の方向は分かっていたのでお参りしてから調べようと思いました。

境内に着くと何人かの方が奥に向かうので境内見物のつもりで行くとこちらに着きました。

こちらが飾られている場所と入り口で知りました、本当にラッキーでした、右手の突きあたりが
「鬼子母神堂」です

こちらのお雛さまにだけ昭和61年と書かれた紙が置かれてありました

かわいい木目込みのお雛さまです

どちらかのお宅に飾られていたのでしょうか

それぞれ特徴のあるお雛さまたちです

お内裏さまだけのも多いです

年代により流行りもあったでしょう

こんなにたくさんのお雛さまを見るのは久しぶりです

どちらのお内裏さまもかわいいこと

豪華な七段飾りです

自分のお雛さまを思い出していました

ガラスケースに入った七段飾りの木目込みでしたが、大好きでした、遠い昔のことです。

女性にとってお雛さまは忘れられない思い出のように思います。

良いものを沢山見せていただき、幸せなひと時でした。

このあと境内をゆっくり散策させていただきました。

 

 

 

 

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香取神社の「梅の花」

小村井の香取神社「香梅園」 今年は梅の見ごろに出かけられました。

朝だったので人影は少なく近づくとかすかに梅の花の香がしてました

この地にあった小村井梅園は「梅屋敷」と呼ばれていました

将軍がやってきたり、歌川広重によって浮世絵にもされました

小振りの神社です

「開運」という名札が付いていた濃い目のピンク八重咲きの美しい花です

「小村井梅園」は明治時代に洪水によりなくなってしまったそうですが、それを
再現しようと造られたのが小村井香取神社境内の「香梅園」です。

そう広くない境内ですが、大小の梅が120本も植えられているそうです

「乙女の袖」  愛おしくなるような花です

色とりどりの花びら、ここもいつも楽しみ

気持ちよいほどすっと伸びる枝に花がいっぱい

枝垂梅の種類も多い

「緋の司枝垂」

「呉服枝垂」の1本が地面に着きそうなほどでした

柑橘の葉の緑が美しく映えています

「東錦」

この画面の中に何種類の梅が見えるかしら?

緑色の額の花は透き通るような花びらに見えます

濃いピンクのつぼみが開花するとこんなに優しい色です

「蘇芳梅」

花火を連想するような枝ぶりです

1輪見つけた椿、まだこれから咲くのかしら

満開です

梅の花のイメージにぴったりのこの花は「雪山枝垂」という札が付いていました

「見驚」 (けんきょう) ひな祭りに飾りたいような色です

「春日野」は一本の木に白とピンクの花を咲かせてました

鳥居を出て見上げるといつもこの木は鳥居と一緒に見え、見送られている感じなんです。

 

今年も沢山の美しい梅の花を楽しみました。
暖かい春ももうすぐですね。

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東京マラソン2017

2月26日、日曜日「東京マラソン」の日は朝から好天に恵まれました。

いつもは日本橋あたりで観戦しましたが、今年はコースが変わり、わが町門前仲町を
通ることになり、富岡八幡宮近くの永代通り20km折り返し地点で応援しました。

テレビで都庁前の出発の様子を見て、40分ほど過ぎてから家を出たのですが、沿道は
かなりの人出でようやく場所を見つけたときは、ランナーより10分ほど早く出発した車椅子の
人達の通過が何人か見られました

先頭グループがやってきました、30kmまで3人のペースメーカーが先導します

20km地点では日本選手トップは設楽選手

全体では8位、日本人トップになった井上選手が20kmを通過しました

次々選手が通過しますが、本当にあっという間です

富岡八幡宮の前を通過する選手、折り返し点の10mぐらい手前です

この日は2基のお神輿が境内に出ました

太鼓で応援を盛り上げます

家に戻りもう一度応援に向かったのはお昼少し前、出発してから2時間半以上過ぎています

20km折り返し点に向かう人がまだまだ続きます

仮装している人も多く、応援も盛り上がります、ハイタッチで応援

かわいい仮装のお嬢さん

着ぐるみは暑そうです

汗びっしょりの人も多く、向こう側に給水所が用意されていました

マリオでしょうか

見物にちょっと飽きちゃった様子のワンちゃん

飼い主さんによると暑さに極めて弱いとか

がんばれ! 応援が一段と盛り上がりました

うん  これは、、、

あの人でした、M.Jのダンスをちょっと披露、受けてました

 

八幡宮の境内では太鼓の演奏がますます盛り上がっていました

わくわくするようなリズムです

まだ選手たちが続いていますが、フィナーレ

境内横の鳥居を通ると我が家に近道、お神輿を担いだ人たちでしょうか

お神輿の片付けが始まってました。

 

この日東京駅前行幸通りのゴールに1位で到着したのは、男女ともケニアの選手、
今回の初コースはフラットで好成績が期待されていましたが、男女とも国内記録
だったようです。
日本人トップは全体では8位、世界の大会で先頭を競っていた頃がありましたが
最近はちょっと残念です。

36000人のランナーが東京の街を駆け抜けた1日でした。

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クリスマスローズの世界展

今年も春を待つ季節になりました、 楽しみなひと時です。

 

入り口には草月流の生花が美しく飾られていました。

 

クリスマスローズはヨーロッパ東部の石灰岩からなるアルプス山系が原産地
他の植物ではあまり見られない伝説と神話に満ち溢れています。

古代の民話に語られ、ゲルマン民族の間では聖なる花として語れています。

中世にはこの花にありとあらゆる治癒力や魔法の力があるといわれていました。

これはおそらく寒さ厳しい真冬に花を咲かせる強さから由来されていたのでしょう。

 

育種家の努力により様々な交配種が生まれます

ホワイトオーケストラ

チェリーシフォン

ピンクリバーシブル セミダブル

ソレイユダブル

ブラックマジック アンチーク

ヘレボスチベタノス  中国甘粛省天水で採取された東アジア唯一のヘレボルス

こちらの小さな花は野生の原種シクラメン、クリスマスローズと同じ場所で育つのだそうです

氷の薔薇  レッド  雪の中でも咲く新世代のクリスマスローズ

 

ヴィリテス 無茎種  歴史的にも最も古く認知され、薬用としても栽培されていたヘレボルスの
原点。 コンパクトに株がまとまり、育成も早く強健

トルカータス 花と葉の変異が沢山ある魅力的な種類、やや高山性の性質がある


ヘレボス原種ニゲル×チベタヌス ニゲルのヨーロッパとチベタヌスのアジア、古来その二つの
故郷を結ぶシルクロードの歴史にちなみ「絹」と付けられたそうです

フェチダス  めずらしく背の高い品種、細く分かれた葉にベル型の花を
たくさん咲かせます、育成が早く大柄

γ ガンマー γ照射によりより生まれた品種

こちらは額の絵ではなく立てかけた額の向こうに鉢がおいてあります

チベタヌス

ダブル  濃黄小輪

 

新花コンテスト受賞作品を何点か紹介します

「特別賞」

「特別賞」

奨励賞

「奨励賞」

「奨励賞」

一部です

素晴らしいクリスマスローズの数々でした。

 

大変美しくて沢山紹介してしまいました、最後までご覧頂き有難うございます。

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ピッツアとワイン

息子夫婦と出かける予定だった秋葉原のお店ですが、息子は都合で来られなくなり
女性二人でワインとピッザを楽しみました。

この夜は白ワインで乾杯

 

蛸のバジルソース、さっぱり味で美味しかった

 

茄子のピッザ、こちらのは生地が薄いのでかりっとして香ばしく、すぐ手が伸びます

 

アヒージョにはフランスパンも少し欲しいです、具材は小エビ

 

紙袋の中はチキンフライ

 

モッツアレーラとバジルにトマトソースの定番ピッザ、大好物ですから1枚分食べきれました。

 

ワインもお代わり、おしゃべりにも花が咲き楽しいひと時でした。