しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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伝統工芸「江戸木目込人形展」

同級生からの知らせで池袋に出かけました

 

江戸木目込人形の師範の友人は今回で最後の出品とのことでした

 

お人形は好きなので何回か展示会を見せて頂いています

 

会場にはたくさんのお人形が展示されていました

 

友人の作品です

 

いつも感心するのは顔の表情もそうですが、着物の柄です、古い着物を使うそうですが、
使うのはほんの小さい部分ですからバランスなど難しいと思いました

 

着物が粋で、表情も素敵です

 

素敵な二人です

 

治兵衛と小春さんどういう二人なのでしょうか、、、

 

ここまで友人の作品ですが、どれも粋で、着物の色や柄も素晴らしく
見入りました。

 

 

入選作を何点か紹介しましょう、友人の作品は賞の対象外です

後ろに友人の作品が写っていました

 

見ているとこちらまで笑顔になれそうな”お福さん”

 

それぞれの表情がとても良かったです

 

素敵な人形展でした。

 

数人の同級生たちにも会えました。
70歳になってから毎年銀座の三笠会館の同期会で会っていたのですが
この数年は開催されてなくて久しぶりに友人たちの情報も知ったり
ひと時楽しみました。

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映画「峠」最後のサムライ

もう10年以上も前になると思いますが、会津を旅した時、只見町で
河井継之助記念館を見て興味を持ち司馬遼太郎の「峠」を読みました

今回映画になり楽しみに出かけました

 

越後長岡藩に生まれ、文武に秀で陽明学を修め、水練、馬術、槍術に
長じ特に砲術の研究を深めました

 

27歳の時、江戸に学び、佐久間象山の門をたたくなど勉学に励みます、
その後一時帰国して藩政に参与するが、安政5年(1858)再び江戸に赴き
横浜、長崎などに遊学して広く世界の動きを検分してゆきます

 

慶応元年(1865)39歳の時、郡奉行となりその非凡な才能は多くの人の注目を集めます
後に家老上席となり政務を担当しました、大いに藩政を改革し、長岡藩をして奥羽の雄藩と
しての基礎をつくりあげました

 

妻を愛し、国を思い、戦いのない世を願った継之助でした

 

西軍5万人に、たった690人で挑んだ ”最後のサムライ”

慶応3年(1867)大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は旧幕府軍(東軍)
明治政府軍(西軍)に二分していた、慶応4年戊辰戦争が勃発した、越後の小藩長岡藩の家老
河井継之助は東軍・西軍いずれにも属さない武装中立を目指す

戦うことが当たり前となっていた武士の時代、民の暮らしを守るために戦争を避けようとした
だが、平和を願って臨んだ談判は決裂、継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と砲火を
交えるという決断を下す。

 

映画を見たあと、また読み返しています。

 

 

(6月29日)

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佃煮「くるみ小女子」

お土産に持って行くため佃煮を買いに出かけたのは、江戸川区の「勝木食品」、老舗佃煮の
製造直売所です、我が家からはバスを乗り継いで行けますが、便数が少ない時間帯があるので
時刻表を調べて出かけるようにしています

 

スーパーでも販売しているところもあるようですが、私は必要な時は直売所に出かけます、
佃煮の種類が豊富で、本命のくるみ小女子の他は迷います、今回は切りイカやワカサギなども
買いました

 

目的の商品はこちら「くるみ小女子」くるみがたっぷりの小女子の佃煮です、私の周りには
これが好きな人が多く、お土産に喜ばれます

 

こんな新しいタイプも見かけました。

 

パン好きでご飯のおともに頂くことが少ないのですが、お茶請けにもなる特別な佃煮です、
こちらを買ってこなかったのはすこし残念、次回はぜひ試してみましょう。

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ブルーベリー摘み

ブルーベリー摘みの季節がやってきました、毎年楽しみにしている年中行事になりました

 

1,2週間前から美味しくなったら知らせるとの従妹の連絡を待ち、今年も出かけました
従妹が親しくしているご夫婦のブルーベリー園です

 

まず味見、大粒ですごく甘くなってました

 

若いピンクの実を落とさないように熟れた実だけを摘みます、熟れていると触れるだけで
ポロリと摘めます

 

そう広くない場所ですが、うっそうとしているので、分け入って熟れた大きそうな実を
選び摘むのは結構大変です

 

日差しが少なく気温も30℃にならなかった日でしたが、全体にネットで覆われている中で
虫よけの帽子をかぶり手袋をしているとすぐ汗だくに、でもこの行事を楽しみにしています。

 

 

従妹は趣味で小さな畑を持ちいろいろな野菜や果物を作っています

 

朝採れた野菜や果物を袋に詰めて家の横のテーブルに置いて無人販売しています、そんなに
多い量ではありませんが毎日完売だそうです、無農薬なので結構手がかかるそうですが、
楽しんでいるようです

トマト、しし唐、白茄子、キュウリそしてバジルなどいろいろもらってきました、
どれも自然な味で美味しかった

 

このダリアは祖父から受け継いだそうです、母方の祖父です、優しいおじいちゃんを
思い出し懐かしかった

畑と家の周りにいろいろな花が咲いていました

卵からかえった小さなメダカも増えていました

 

玉川上水のすぐ近くで、緑の多いさわやかな従妹の家です。

 

(7月19日)

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銀座ランチ「サラマンジェ」

久しぶりに訪れたのは「サラマンジェ」脇坂シェフのリヨン料理のお店です

 

カジュアルな雰囲気で赤いタータンチェックのテーブルクロスが似合います

 

ランチコース前菜はソシソン・リヨネ、ピスタチオ入りリヨン風ソーセージ、もちろん自家製
歯ごたえがよくさわやかな味でした

 

クネル ド ブロシェ  フランスより直送の大型淡水魚(和名カワマス)をすり身にして
はんぺん状にしたもの、ふわふわのクネルはザリガニのコクのあるクリームソースで頂きます、
このお料理がお目当てでした、とても美味しかったです、上の小鉢はバターライス

 

デザートはブランマンジェ  こちらも絶品でした、脇坂シェフがテーブルまで見えて
少しお話できました

 

珈琲をいただきながら美味しいランチの余韻を楽しみました

 

銀座7丁目コリドー街に近いビルの地下にあるお店です。

ワインをいただきながらゆっくり楽しめるお店のようですね。

 

(7月5日)

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「大河への道」伊能忠敬

 

これは富岡八幡宮の境内にある伊能忠敬の像です
少し前に写真を撮ってあるのを思い出しました、早歩きを体の痛さで休んだ早朝、テレビ
クルーが八幡宮を訪れるのを知り、家から近いので出かけてみました

 

明るく見えますが、朝5時頃だったと思います

 

永代通りは車道も歩道もこんなに人通りがない時間でした。

 

 

「大河への道」という伊能忠敬の映画が上映されているのを知り出かけました。

 

千葉県香取市、市役所総務課に勤める主人公は、市の観光振興策を検討する会議で意見を求め
られ、苦し紛れに大河ドラマ制作を提案、思いがけずそれが通り、郷土の偉人、伊能忠敬を
主人公とする大河ドラマの企画が立ち上がってしまう

 

ところが企画を進めるうちに、日本地図を完成させたのは伊能忠敬ではなかった!?
彼は地図完成の3年前に亡くなっていた!

という驚きの事実が明らかに、、、

江戸と令和、2つの時代を舞台に明かされていく日本初の全国地図誕生秘話

 

世界を驚かせた「初の日本地図」完成から200年、その裏に隠され続けた秘密が明らかにされる

 

夢とロマンを抱き55歳から地図作りを始めた伊能忠敬
根気と執念で日本地図を測量すること17年、歩いた距離は、地球一周分、そして1821年
ついに日本初の実測地図「大日本沿海輿地全図」(伊能図)は完成した・・というのが
歴史の授業で習うこと、しかし、200年の時を経て常識をひっくり返す映画が誕生した

 

出演者全員が二役です

 

企画を進めるうちに、日本地図を完成させたのは伊能忠敬ではなかった!?
彼は地図完成の3年前に亡くなっていた!

 

という驚きの事実が明らかに・・・

 

江戸と令和、2つの時代を舞台に明かされていく日本初の全国地図誕生秘話、そこには
地図を完成させるため、伊能忠敬の弟子たちが命を懸けて取り組んだとんでもない隠密
作戦があった

この国の正しい姿をきちんと形にすることが外国から守るはじめの一歩

 

名もなき人々が歴史を変えた実話の物語

 

忠敬は49歳の時に息子に家督を譲って隠居し、江戸に出て深川に隠宅を構えた。
幕府天文方高橋至時(よしとき)の門弟となり、天文学を本格的に学んだ。

忠敬は隠宅に本格的な天門観測施設を整備し、至時から学ぶとともに、恒星の高度角の
観測など、天文観測に明け暮れた。

 

江戸時代に蝦夷地から九州まで17年かけて測量し、日本全図の完成に向けて指揮をとった。
全国測量は隠居後の55歳から始まり71歳まで続けられたが、地図の完成を見ることなく
73歳でその生涯を閉じた。

 

映画は意外な結末でした。

 

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病院の食事

5月末に思いがけなく2週間の検査入院することになり、少し不安な入院でした。

手、肩から始まり、腰、足など原因不明の痛みが広がり、整形外科で数人の先生の検診を受け
ましたが、痛み止めしかもらえず、かかりつけ内科の先生の紹介で神経内科で血液検査を受け
てほかに異常がなく、リュウマチの数値がほんの僅か上がっていることから、念のため近くの
リュウマチ科のある病院を紹介してもらいました。

 

病室のすぐ近くの窓から見えた景色

整形外科病棟で、近くの大学病院の整形外科で手術を受けた人たちが多く入院していました
同室の三人も足の骨折、股関節、膝の手術を受けた方たちでした

病棟は手術を受け、リハビリを受けている人たちで、女性がほとんどでしたから、
廊下や休憩所でおしゃべりも賑わっていました

面会禁止の時期でしたから、入院している人たちが廊下でちょっとおしゃべりを楽しんだり
リハビリのために廊下を歩く人も多かった

 

病院の食事が美味しかったのでちょっと紹介しましょう

 

ある日の朝食  左側のハム入りソテーとパンは暖かく、右側は冷たい人参ポタージュ
暖かい食べ物と冷たい食べ物がしっかり分かれているのはうれしかった

 

この日の朝食は、ロールパンのサンドイッチ、サラダがたっぷりでした、飲み物は紅茶

 

この日の朝食は、豆腐のスープ煮とイエローサラダ、紅茶と牛乳

 

こちらはランチ、スパゲッティナポリタンに野菜キッシュ、盛り合わせサラダ、カラフルピク
ルスに紅茶です

 

こちらもランチ、枝豆赤飯、煮魚とかきたま汁に白和えと酢の物それにミニたい焼き付きです

 

木の実クコご飯、鶏の照り焼き、青梗菜のあんかけそれにナムルとスープに紅茶ゼリーの
品数豊富なランチでした

 

こちらもランチ、ご飯とお肉の四川風ソテー、蒸し茄子とからし漬けそれにスープでした

 

うどんのランチです、麺のとり肴、薬味と麺つゆそしてそぼろ大根とミカンゼリー
冷たいうどんがとても美味しかった

 

焼きそばランチ、南瓜と茄子の中華炒めと甘酢漬け野菜とフルーツ

 

ある日、偶然同室の4人でその日のランチを食べながら献立を話したことがあり、それぞ
少し違っていて驚いたことがありました。

もちろんアレルギーや苦手な食材など申し出ていたようです、同室でいちばん入院が長い人は
骨折した人で私と同じ日に退院しましたが、3ヶ月もの入院だったそうです。

私は検査入院でしたから、いろいろ検査をして薬の量など今後の治療計画などが決まりました。
痛みはすぐ治まり、検査の結果も心配したほど悪くなくて、しばらく薬の服用で済みそうで
ほっとしました。

長年早朝歩きを続けていて日ごろ健康な体と思っていましたが、年を重ねるといろいろ
思いがけないこともおきること、やっぱり健康第一と改めて実感した2週間でした。

現在は血液検査の結果などにより、順調に薬の量も減っています。
より健康に留意するようになりました。

 

 

 

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夏越大祓 「茅の輪くぐり」

6月30日が「茅の輪くぐり」なのに、忘れていて今朝通りかかり気が付き用事を済ませて
八幡宮に向かったのは11時ごろになっていました

 

第一日曜日は「骨董市」です、冬でも薄暗い早朝から境内にお店が並びます、早朝には人出が
あったかもしれませんが連日猛暑日が続いているこんな時間では、少し寂しい境内でした

 

境内にもお店が並びます

 

参道も両側に並びます

 

こちらのおばちゃんのお店は骨董というより和風の生地でいろいろ手作りの品を取り揃えて
女性に人気のお店なのです、私も小さなポーチを買ったことがあります

 

早朝には賑わったのでしょうか、朝が早いので午後3時ごろにはお店は片付け始めます

 

少し寂しい骨董市でした

 

帰りは東参道からです

 

東参道から家に戻ろうとしたところ、きれな花が咲いている木を見つけ
立ち寄りました、花は夾竹桃(きょうちくとう)でした

 

少し歩いただけでも汗びっしょりだったので、池の水が涼しげに見えました

 

猛暑の日曜日、弁財天さんにもお参りできました。

 

(7月3日9

 

 

骨董市が終わると、静かな境内に茅の輪がありました。

 

 

 

 

 

 

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銀座ランチ「Il cardinale」

銀座SIX イタリア料理「カルディナーレ」に出かけました

本当に久しぶりの銀座でした、友人と会うのも久しぶりでした

 

いつもの大好きな前菜を選びました「焼きトマトのカプレーゼ」です
長時間低温で焼いたトマトはすごく甘いです、チーズはストラッチャ テッラ、
トマトの甘さが引き立つさっぱりしたチーズです

 

パスタは魚介たっぷりを選びました、パスタの種類を忘れてしまいましたが太めで特徴があり
塩味によく合っていました
前菜からチョイスしてコースでいただくには1人前では多すぎて、いつものように適当な量に
してもらいましたが、それでもパンはなくてもよい量でした

 

メイン料理は「厳選豚のグリル」 豚肉は900℃の超高温で一気に焼き上げているそうで、
やわらかくて旨味たっぷり、さっぱりしたソースで美味しくいただきました

 

この日のエスプレッソはシングル

 

 

東京駅丸の内南口構内から入るステーションホテル入り口です

 

デザートは2階の「虎屋」カフェで

 

やっぱり注文したのは ”あんみつ” 季節の梅の甘露煮が添えてありました、私は黒蜜で
頂きました、”いつものお味”はやっぱりおいしいです

 

窓から見える向かいのビルはいつも6階テラスからの眺めを紹介している「KITTE」ビル

 

お店のある2階から見た丸の内南口改札口です、上はステーションホテル。

 

友人とランチを楽しんだのも久しぶりで待ち合わせにワクワクしました。

5月末に思いがけず、2週間の検査入院をしたのです、検査結果に大きな問題もなく
いつもの日常に戻り早朝歩きも続けています、健康のありがたさを感じる日々です。

 

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「白山神社」の紫陽花

紫陽花の名所・東京十社・小石川鎮守,.文京区の「白山神社」に
今年も紫陽花を見に出かけました

 

手水舎もこの時期は紫陽花で飾られます

 

素敵でした

 

「拝殿」  まずはお参りさせていただきます

後ろ姿になってしまいましたが、江戸中期に奉納された狛犬の眼が黄色なんです

ご利益は 縁結びだけでなく、商談の神様として親しまれています

小石川と白山の地名由来なった神社です

参道両脇の紫陽花も満開になっていました

 

やっぱり6月生まれには親しみのある花です

 

種類も色も多く見ごたえがあります

 

くちなしの花も同じ時期に咲くのでした

 

葉にも特徴がある柏葉紫陽花

 

こちらから見ても素敵な手水舎です

 

拝殿横を通り奥に行くと

 

「富士塚」があります 富士信仰(浅間信仰)に基づき、富士山に摸して造営された人工の
山です、この時期は紫陽花がきれいです

 

以前はこの時期頂上まで登れたのですが、この数年は残念ながら開かれません

 

こちらは出口、登ったことはあります

 

奥にあるこちらが「本殿」

 

白山神社の紫陽花は今年も素敵でした。

 

 

いつもこの時期参道の民家の前で見られるエンジェルトランペット

 

今年も咲いていました。