しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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富岡八幡宮例大祭「子供神輿渡御」

今年も富岡八幡宮のお祭りが始まりました。
3年に一度の大祭は去年で50数基ものお神輿が出ました。
今年は子供お神輿の渡御が8月11日の朝9時から行われました。

 

八幡宮の前から出発しますから、お詣りしてから見に行くことにしました

展示してある左側の巨大なお神輿はめったに担ぎません

出発の儀式中です

子供お神輿は反対側で待機中、永代通りは通行止めです

出発式が終わりました

水をかけてもらい1基づつ出発します

ようやく子供たちが見えました

八幡宮の入り口では賑やかなお囃子が始まりました

おそろいの法被で出発です

水はこんな風にホースやバケツでかけています、水かけ祭りなんです

大人がサポートしています、富岡八幡宮のお神輿の掛け声は”ワッショイ、ワッショイ”です

こちらは先導する手古舞も子供たちが主役です

各町内ごとに法被が違います、こちらは冬木町のお神輿のようです

木場も各丁目ごとにいくつかの地域があります

こちらも木場のお神輿のようでですね

子供神輿でも重そうです

担ぎ手交代かしら

付き添いの大人たちが誘導します

子供たちもずぶぬれ

疲れちゃったかしら

家族の方たちもサポート

おや、見たことのある顔が、、チコちゃんですね、手作りお神輿のようです

子供たちは身長もまちまち、担ぐのは難しそう

三好町のお神輿ですね

こちらも三好町のですね

白河一丁目のお神輿

白河も各町内で法被も違います

こちらは白河三丁目でしょうか

箱崎のお神輿です

箱崎とともに新川は中央区ですが、八幡宮の氏子だそうでいつも参加です

こちらも新川のようです

新川も各町ごとに出ています

わが富岡二丁目のこども達のお神輿です

こちらは富岡1丁目宮元です

日陰で待っていたワンちゃんも法被を羽織っていました、法被には東陽の文字が、東陽町です

こちらは八幡宮の入り口にある宮元の大人神輿です

子供神輿が通過するとお囃子が始まりました

こちらは深川囃子です

お祭りのお囃子はいいですね、ウキウキします。

大人神輿の渡御は50基以上ですが、子供たちのはその半分ぐらいのようでした。

子供達には良い夏の思い出になるでしょうね。
この日も暑い1日でした。

 

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富岡八幡宮例祭 奉納演奏「深川バロン倶楽部」

富岡八幡宮の例祭は15日が最終日でした

最終日のお楽しみは「深川バロン倶楽部」の奉納演舞 インドネシア バリ島のガムラン
演奏と舞踊です

8時に演奏がが始まりました

そして「ブライヨンバロン」の入場

本殿に向かいます

白い精霊テレックの仮面舞踊

ガムランと独特の動きの舞踊はとても魅力的です

舞踊が終わると聖獣バロンが登場

頭の位置の違いを見てください

魔女ランダ登場

魔女を顔を見て母親にしがみつく子供もいました、ちょっと怖い顔なんです

バロン登場  魔女ランダとの戦いです 白い体にちいさなランの生花が付いています

そして揃って退場  戦いの結果はちょっと不明。

演じる方々は皆さん素足なんです、始まる前に簡単なお掃除はしていましたが、、、

見物は3回目ぐらいでしょうか、ガムラン演奏とともに魅力的な舞踊でした。

 

 

我が家はこの鳥居から2、3分ほどでしょうか、9時ごろでしたが
正面参道と違い静かな横の参道です。

恒例の富岡八幡宮のお祭りは終わりました。

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「富岡八幡宮」お祭り

50基以上のお神輿が練り歩く3年に一度の例大祭は去年でした、
今年は元宮のお神輿が各町内を廻ります、12日の朝7時に出発しました。

 

我が家から近いのでお神輿が戻り宮入を見ようと出かけました

 

12日午後3時半ごろですが、お参りの長い列ができていました

 

この列のすぐ横、境内では前日土曜日からいろいろの催し物があります、日曜午後3時からは
ジャズの演奏でした。
演奏する人も聞く人もすごい蒸し暑さでの中でしたが、ひと時心地よい音楽に浸りました。

参道にはお店が並びお祭りらしい光景です、右手の高い建物の中にはお神輿があります

 

この日はガラス戸が開いて見物できるようになっていました。
以前にも紹介していますが、あまりにも巨大で運ばれてきたとき以外
一度しか担がれていません。

鳳凰の目や狛犬の目には大きなダイヤモンドやルビーなどが使われています。

いつもはこの隣にこの日各町内をめぐっている元宮のお神輿が飾られています。

 

八幡宮入り口に飾られたお神輿

 

水かけ祭りです、鳥居の外にはお神輿を待ちかねています

 

予定よりかなり遅れて、ようやくお神輿が到着

 

太鼓を先頭に

 

手古舞 深川芸者さんたちでしょうか

 

新神主さんのようですね、昨年末にいろいろ問題がありましたから、、、

 

ようやくお神輿が到着

 

八幡宮から少し手前のところで、担ぎ手が変わり

 

ここまで各町内から担ぎ手が集まり宮元のお神輿を担ぎました

 

ここから交代して八幡宮に向かいます

 

1時間近く遅れました

 

待ちくたびれました

 

八幡宮はすぐですが、盛んに水をかけられます、中央には向こう側からのホースの水、
身動き取れなくてちょっと私も浴びちゃいました

 

本祭りのような人出でした

 

永代通りから八幡宮に入ります、この先はとても近づけなくて、私はここまで。

 

富岡八幡宮のお祭りは15日まで、12日は元宮のお神輿が各町内をめぐりました。

 

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高円寺阿波おどり

今年も高円寺阿波踊りの季節です、 天候不順の8月で26日も雨が気がかりでした。

この商店街の道はすぐ近くで踊り手さんを見られます。

メトロ新高円寺駅近くの「ブーケ」に立ち寄り、いつものように商店街で見物しました

今年は第61回です

優美な女踊り

こんな名前の”連”もあります

子供たちも ヤットサー、ヤットサー

2人もちゃんと踊っています

笛や太鼓、鐘の音を聞くと踊りたくなります

子供たちの参加も多く観客の拍手が一段と大きくなります

小天狗たちも元気に踊ります

 

年々参加の連が増えるそうです。

もちろん本場徳島からの参加もあります。

JR高円寺駅近辺の何箇所かに会場がありますから、多くの観客で賑わいます。

今年も新高円寺近くの商店街で見物しました。

 

 

 

 

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富岡八幡宮例大祭

今年は3年に一度の大祭でした。

 

お祭りの初日11日夜にこんな光景が見られました

そして大祭前日、何回か町内を廻っていました

そして本番8月13日朝7時ごろ

八幡宮にお参りしてお神輿の出発を見ました

八幡宮の前で朝7時半ごろ宮司さんのお祓いを受けて始まりました

永代通りに待機していたお神輿が

八幡宮の前から順次出発です

1基づつ進み、お祓いを受けます

待ちかねた観客は拍手で見送ります

全部で53基が出発します

かけ声は決まっていて「ワッショイ ワッショイ」です

木場は江戸時代から材木の町

木場だけでも各町内に分かれて何基もあります

こちらは深川のお神輿、このあたりを広く深川と呼びますが、町の名もあります

こちらは別の深川です

連日天候不順の中、この日は朝から晴れて暑い日でした、道がぬれているのは
沿道から水をかけられるからです

 いつものようにわが富岡二丁目を通過するお神輿に祝福の水かけです

先頭を行く女性はてこ舞、シャラン、シャランと鈴を鳴らして通ります

東陽三丁目のお神輿

こちらは午後1時過ぎ、朝出発した各町内のお神輿が一周して戻ってくる富岡八幡宮前
この時間になると沿道はすごい人出になります

かっこいいでしょう!  これが伝統のお神輿です

秩父からの応援演奏は富岡二丁目の恒例です

盛んに水がかけられます

富岡二丁目のお神輿が戻ってきました

今回登場した粋な計らいは、各町内の名前に変えて迎えます

トラックにシートを張り水を溜めて盛んに歓迎の水かけをする富岡二丁目の人たち
ここから各町内三方向へと分かれます

こちらは我が家の前を通るお神輿

最後の水かけ

お神輿を乗せて各町内に帰るトラックが待っています   こんな風景も見られました

トラックに乗せて戻るのは佐賀町のお神輿

富岡二丁目のお神輿も戻りました

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

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盛岡散策と「さんさ踊り」

盛岡駅に到着はお昼ごろでした、駅前でもイベントがあるようで賑わってます。

 

毎年開催している息子夫婦の会社が企画した東北旅行に今年は久しぶりに参加しました
集合はこの日8月3日夕方盛岡のホテルでした、それまで盛岡の町を散策します。

 

盛岡さんさ踊りは1日から4日までの開催、ミスさんさ踊りのみなさん、美しい方々です。

 

 

 

ちょうどお昼時で、事前に調べておいたお蕎麦屋さん直利庵に直行、バスセンター近くの
こちらのお店にはわんこそばもありました(奥の入口)、でも盛岡名物わんこそばではなく、
めずらしいひと品を頂きました。

日本蕎麦です、夏の季節限定野菜蕎麦です、お蕎麦の上にスライス玉ねぎをたっぷり載せ
その上にごく細切りのピ-マンとにんじん、そしてたっぷりの鰹節という意外な取り合わせです。

下に入っているお汁にはちょうどよい少量のオイルが入っていますから、全部がよく混ざります、
日本蕎麦の味なのです、こちらのお店で試行錯誤の末に完成した人気商品だとか、、

ネットで息子が見つけて教えてくれたのですが、盛岡にはわんこそばや、冷麺もあるのに
と思いましたが、折角なのでこれにしました、お店が混雑時でしたが、誰も食べている様子が
なく、相席の女性のかも南蛮蕎麦も美味しそうで、口にするまでちょっと不安でした。

写真を見ても分かりますが、日本蕎麦に合うような取り合わせではありませんよね、でも
美味しかったのです、めずらしくて美味しい野菜蕎麦を頂きました。

 

 

岩手銀行レンガ館  東京駅を手がけた辰野金吾・葛西萬司建築事務所が設計して
明治44年(1911)に建てられた、国指定の重要文化財
バスセンターからすぐのところです。

 

レンガ館の反対側を入ったところに啄木・賢治青春館がありました

明治43年に竣工した旧第九十銀行を保存活用して、啄木と賢治の青春時代と盛岡を
紹介していました、こちらはその一画です

昼食のあと報恩寺に向かい戻ってからの町散策でちょうどひと休み
するのによい場所でした

名前は忘れましたが、コーヒーゼリーに餡とクリームをのせたもの、
面白い取り合わせと思いました。

東北旅行一日目は昼食もおやつも思いがけないものを美味しくいただきました。

市内巡回バス”でんでんむし”がさんさ踊りのため16時までの運行で、駅まで
10分ほどですが早めにホテルに戻ることにしました。

 

夜は息子夫婦と落ち合い、さんさ踊りを見に出かけました。

 

さんさ踊りは始めてです  「来て、見て、魅せられ、加わるさんさ」と書かれてありました

観客の隙間から撮った写真はちょっと気に入らなかったのですが

4日の最終日には和太鼓同時演奏世界記録達成を記念した太鼓大パレードが開催される
ようです

8月に入ると東北地方一斉に夏祭りが始まります、全部見物するのには毎日移動しても
無理のようですね

見て楽しむさんさ踊りですが、実は踊ればもっと楽しくなるお祭りなのだそうです

パレードのあと、会場内7つのポイントで、みんなで輪になって踊る「輪踊り」が行われる
そうです、それに誰でも参加できるようです

ホテルから徒歩の距離での見物でした、旅の初日でお客さんを案内する息子夫婦はのんびり
見物というわけにも行かずこの日は短い時間の見物でした

始めての盛岡さんさ踊りを楽しみました。

 

翌朝、青森に向けての出発でした。

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「ねぶた祭」 青森

大好きなお祭りで、2回目の見物です。  午後7時出発の合図とともに位置についていた
ねぶたが出発します。
8月2日から始まったお祭りの3日目でした。

太鼓の音が聞こえるとつい体でリズムをとってしまいます

中央には車輪がありますが、前後はこんな人数で舵取りです

ちょうど道路が交差する広い場所で見ることができました、扇子持といわれる人が笛と扇子で
曳き手たちに合図を送り、ねぶたをイキイキと躍動的に見せます

合図とともに大きなねぶたが回ります

回り方が早いのです、そして観覧席の前ぎりぎりでピタッと止まり歓声が沸きます

後ろに続く囃子方、大きな太鼓が特徴です、青森の夏の夜に響き渡る力強い音、そして
笛の音は七節からなる澄んだ深みのある音色です

後に続く手振り鉦(かね)が揃ってねぶた囃子となります、ねじり鉢巻に揃いの半纏、
粋な囃子で練り歩きます

小さなねぶたも参加してます

青森ねぶた祭りのルーツは、七夕灯籠流しの変形であろうと言われていますが、その起源は
定かではないようです

こちらも回っているところ

お囃子のあとに続く跳人(はねと)はもうひとつの主役です、激しく跳ぶので写真は撮りにくい、
跳人衣裳を見につけると誰でも参加出来るとか、、、

ねぶたは、ねぶた師と弟子やねぶた製作の仲間たちが1年がかりで完成させてゆくそうです

この日は開催3日目大型ねぶたが18台出陣

ラッセラー、ラッセラー、ラッセ、ラッセ、ラッセラー  跳人の掛け声です

あとで写真を見て気が付くことも多いのに

カメラの充電を忘れました

お客さんを案内して毎年見物している息子夫婦は先にホテルに戻り、私は1人見物でした
なのにつれない”充電してください”の画面の文字を気にしながらの撮影になりました

残念でちょっと気もそぞろになりました

気落ちしていたのですが大好きな太鼓の音に元気付けられて

最後近くはホテルに戻りながらの見物でしたがしっかり楽しみました

歩きながらの太鼓の演奏は大変そうです

写真撮影を気にしないでじっくり見られた気もします

観客席の前でピタッと止まった一瞬です、すぐ目の前でした。

前回は息子のツアーのお客さんたちと一緒に観覧席での見物でしたが、今回はグループで
参加の人たちでしたから1人参加の私は1人で自由に見物しました。

東北四大祭りのひとつ青森ねぶた祭りは素晴らしかったです。

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日本橋「べったら市」

日本橋小伝馬町、江戸通りから一本裏道に入ると「寶田恵比寿神社」界隈が賑やかでした。

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こちらで毎年10月20日に開催される「べったら市」に久しぶりに出かけました、特に夕方から
賑わいます、お神輿も待機中。

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10月20日に商屋で恵比寿を祭りに、親類や知人を招いて祝う行事にお供えするために前日19日に
市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのが起源のようです。

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夕方5時過ぎでしたが「寶田恵比寿神社」にはお参りする人のちょっとした列ができていました

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この日には恵比寿さんのお姿が拝見できます

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夕暮れになると提灯の灯りがきれいでした

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ビルの前にも提灯

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「べったら」はべったら漬けのこと、大根を飴と麹で漬けるので衣類にべったりついてしまうことから
べったら漬けと呼ばれ、江戸時代から続く伝統的な漬物です

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寶田恵比寿神社の門前で売られうよになりました、こちらのお店では赤カブの漬物もあります

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私はこちらを買いました、白い方は皮なしで黄色の方は皮がついてます、ちょっと歯ごたえが違います
お味見して両方買いました、皮付は初めてでした、かなり甘い漬物ですが、子供の頃から食べていた
懐かしい漬物です

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べったら市と言ってもべったらやさんがずらりと並ぶわけではなく、所々にあります、そして出店の
飲食店の他に地元のお店も店先で販売していました、こちらは歴史ある江戸切子のお店です

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特別値段で江戸切子のお猪口を買いました。アメリカ大統領オバマさんにプレゼントされたのと
同じ柄のは人気だそうです、こちらのお店のが2色セットで贈られたとか、、、

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七味唐辛子はその場で好みの味に合わせてもらいました、とてもよい香りです

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恵比寿さんの門前祭りでも外国人の姿がありました、七味唐辛子お買い上げ?

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この道とクロスするもう一本の道にも沢山のお店が並び以前よりますます賑やかになっていました。

飲食ができなかったのでいろいろ買いました、我が家の近くにもお店がある小伝馬町の駅近くの
「梅花亭」(和菓子店)でこのおまつり特別の赤白青の「切山椒」が買えました。
大好きで写真も撮らずに頂いてしまいました。
(ちなみに切山椒とは新粉と砂糖それに山椒で作り細く切ったお菓子です)

「寶田恵比寿神社」の門前べったら市は江戸情緒を感じられる日本橋ならではの市でした。

(10月19日撮影)

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木場の「角乗り」

秋の恒例「江東区民まつり」が開催され、「角乗り」を今年も見物しました。

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木場の名は、江戸元禄時代から木材業関連の倉庫や貯木場が多かった事に由来しています。

お囃子とともに各種の演技が解説されます。

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まずは小手調べ、角材に乗り長い竹の竿でバランスをとり回します

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向きを変えて

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最後に「金の鯱」のポーズ、これでワンセットの演技

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お父さんの肩に乗っているのは息子さんです

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ちょっとハラハラしましたが無事成功、ちなみに中央で椅子に座っている小柄な人は江東区長さん

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次の演技は目隠しをして準備

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そのまま演技

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鯱も成功!

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次は下駄を履いての演技

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向きを変えて

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こちらも成功!

 

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女性の演技です

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足元はこんな感じ、こま下駄を履いています

 

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こちらは高下駄を履いての演技

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足元はこんな感じ、とても難しそうですが成功! お見事です!

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扇子を持ち、バランスをとる竿は使いません

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次は唐傘を持って演技を始めたのですが、傘を開くときに落ちてしまいました

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木場公園の角乗りのための専用池で年に一度の開催です

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一本の角に2人乗りの演技

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鯱でなく片足でも成功です

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梯子が準備されています

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まずは一番上で演技

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選手交代

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2人目は梯子の途中での演技

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一瞬落ちそうに見えて  観客が あ~ と声が聞こえましたが大丈夫成功です

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3人目はまた一番上で演技

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一本の上でのバランスです

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拍手喝采!

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梯子を外して

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竿として使って戻ります、すごい演技でした

 

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お父さんに肩車された坊やが籠に乗ります、親子3代での演技と紹介されました、準備が終わると
籠が乗っていた真ん中の材が外されます

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そして演技、籠屋さんです

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鉢巻を取り挨拶して退場! こちらも拍手喝采でした

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「三方」が用意されています

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三方の上での演技

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バランスをとるだけでも大変なのに

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三方を後ろに蹴り角材の上に無事着地

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大拍手の中退場です

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最後は5人乗りのコミカルな演技

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さすがに5人では角材が沈みますが、最後に残った人が勝ちだとか

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1人落ち

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2人目も池の中へ

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そして3人目

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残った2人もいっしょに落下してしまいました

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最後はこちらも伝統芸能「木遣り」を披露

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そして手締めで終了、1時間半の演技は見事でした。

観客からも惜しみない拍手が贈られました。

 

区民祭りは10月15,16日の2日間開催されました、早朝歩いているときは静かな木場公園も
いろいろなイベントの開催や、地方の物産店も並び飲食店の出店などで大変賑わいました。

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日本橋「熈代祭」

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「熈代勝覧」(きだいしょうらん)という絵巻が日本橋三越コンコースに展示されています。
「熈(かが)やける御代の勝れたる大江戸の景観」ときは文化二年(1805)ところは神田今川橋から
日本橋までおよそ七町(760m)の日本橋通りの活気にあふれた江戸の町が描かれています。

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熈代祭は「福徳神社」の森が完成して森開きとともにおこなわれました。

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「福徳神社」は江戸時代富くじの発行を許された数少ない神社の一社です。

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富籤(宝くじ)祈願ができたり、

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お守りも頂けます。

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森の中には

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新しく「薬祖神」が完成していました。

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日本橋に完成したちょっとした森です。

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森の端に芽吹茶屋があり一休みすることにしました。

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アイスグリンティーと一緒に頂いたのは、今川焼きの”日本橋焼き”アサリ入りです

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日本橋はずいぶん変わりましたが、まだまだビルができそうです、神社の奥に音が響いていました。

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福徳神社はコレド室町の広場にあります。
お茶さんや美食屋台が多く出店したようですが、この日のあと週末の天候が
悪く残念ながら行きそびれました。
我が家からも近い日本橋は時々出かける楽しみな場所です。