しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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日本橋「熈代祭」

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「熈代勝覧」(きだいしょうらん)という絵巻が日本橋三越コンコースに展示されています。
「熈(かが)やける御代の勝れたる大江戸の景観」ときは文化二年(1805)ところは神田今川橋から
日本橋までおよそ七町(760m)の日本橋通りの活気にあふれた江戸の町が描かれています。

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熈代祭は「福徳神社」の森が完成して森開きとともにおこなわれました。

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「福徳神社」は江戸時代富くじの発行を許された数少ない神社の一社です。

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富籤(宝くじ)祈願ができたり、

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お守りも頂けます。

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森の中には

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新しく「薬祖神」が完成していました。

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日本橋に完成したちょっとした森です。

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森の端に芽吹茶屋があり一休みすることにしました。

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アイスグリンティーと一緒に頂いたのは、今川焼きの”日本橋焼き”アサリ入りです

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日本橋はずいぶん変わりましたが、まだまだビルができそうです、神社の奥に音が響いていました。

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福徳神社はコレド室町の広場にあります。
お茶さんや美食屋台が多く出店したようですが、この日のあと週末の天候が
悪く残念ながら行きそびれました。
我が家からも近い日本橋は時々出かける楽しみな場所です。

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恒例「高円寺阿波おどり」

今年も高円寺阿波おどりが開催されましたが、27日初日は台風の影響で朝から雨が降ったり
止んだりの気になる空模様でした。

夕方5時過ぎに妹夫婦の喫茶店「ブーケ」に着いたころにはまた降り出して、コーヒーを飲みながら
ひと時様子を見ることにしました。

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6時ごろには小降りになったようなので。いつも見物する新高円寺駅近くの商店街に出かけてみました。
入り口には出発を待つグループ”連”が待機中です。

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次々に出発して行きます

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ヤットサー、ヤットサー 軽快なリズムにのって踊り手さんたちがゆきます

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こちらは男踊り、結構激しい動きにうまく撮れません

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こちらも女性の男踊りグループ

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次の連が近づいてきます

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会場はあちらこちらに有り、この日の踊り手は全部で5千人とか

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かなり遠くから参加があるようです

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軽快な太鼓や笛のリズムに声をかけながら体を動かして見物の人も多いです

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それぞれの連に楽器演奏の人たちがいます

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この商店街の道なら本当に真近に見えます

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ひとつの連が通過すると、ぞろぞろ見物人たちも移動します、私も高円寺駅に
向かいました。こちらは駅近くの広場、見物席もある大きな広場ですが、とても
近寄れません。

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ひとつの連の踊りが終わると交代です

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JR高円寺駅前、雨も降り出し、あまりの人出に圧倒されて思うように見物は出来なくて諦めて
早めに帰宅することにしました。
新高円寺駅近くの出発地点がいちばん見やすかったので移動しない方がよかったようです。

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駅のホームから見た光景です、2日間の開催で100万にが楽しんだとの新聞の報道でした。
この会場はいちばん大きい道路で踊り手も多く早くから席を確保しなければとても近寄れません。

高円寺阿波おどりが終わると夏が終わる気がしますが、今年は台風の影響もあり9月に入っても
残暑が厳しそうです。

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深川八幡宮 「子供神輿連合渡御」

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今年は3に一度の大祭の陰まつり、子供神輿が50数基も集まりました

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9時から出発と聞き、少し前に富岡八幡宮さんにお参りです

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人力車を見かけたのですが、宮司さんでも乗るのでしょうか

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このお神輿はバブル期に寄贈された当時10億円と言われたもの鳳凰の目には数カラットのダイヤ入り
他にもルビーなど多くの宝石がついてます、簡単には担げない大きさなのです

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こちらは担げる八幡宮宮元のお神輿

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区長さんや関係者の挨拶と花火の合図で始まりました

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先ほどの人力車は先導の宮司さんようでした

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ここでお祓いの水をかけられてお神輿の出発です

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深川八幡様のお祭りは水かけまつりです

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子供神輿は永代通りを1キロぐらいでしょうか往復します

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いよいよ出発

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子供たちのはっぴ姿が可愛い!

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次々と八幡宮前を出発

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実況放送は深川六中の放送局担当

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こちらも木場のお神輿、木場もいくつもの町内があります

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もうずぶ濡れです

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こちらのお神輿はちゃんと担いでいるようです

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こんな手作りのお神輿もあります、何か感激したのかしら、それとも水が目にしみたのでしょうか?

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こちらも木場のお神輿のようですね

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盛大に水をかけられます

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こちらも手作りお神輿

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一生懸命担いでいます

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反対側ではホースで盛大に水をかけられている深川のお神輿

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ワッショイ、ワッショイ

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周りの大人たちのほうが大人数です

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これから八幡宮前に向かいます

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小さいけど本格的お神輿は

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わが富岡二丁目のです

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こちらは富岡一丁目、宮元です

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深川一丁目の子供たちもずぶぬれ

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人力車は深川不動尊の前を通過

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古石場の子供たちも

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こちらはちょっと大きな子供たち、かけ声はワッショイと決まっています

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太鼓の演奏も主役は子供たち

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10時近くに花火を合図に休憩タイム

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こちらは深川囃子

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門前仲町二丁目の人たちも休憩

 

3年に1度の大祭の時は大人のお神輿が各町内から50数基出ます、
今年は子供が主役の暑い1日でした。

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日本橋 京橋まつり

徳川家康は、1603年の江戸幕府開闢とともに、江戸を全国の政治・経済・文化の中心地にするための
本格的な都市計画事業を開始しました。
「日本橋」はこの事業の一環として創架され、やがて江戸の中心・日本の中心にある橋として、いつか
そう呼ばれるようになりました。

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また京橋が架けられたのもほぼ同じ時期で、日本橋から京橋に続くこの道筋は東海道の出発点、
すなわち日本の玄関口として重要な役割を果たしました。

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江戸から全国へつながる五街道の基点「日本橋」は、全国からの終点でもありました。
それぞれの地に根差した文化や伝統が集まり融合することで、やがて江戸の経済と文化の中心となり、
そして今では日本文化を発信する国際都市として発展し続けています。

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諸国往来市は榮太楼総本舗の前の道路に全国各地からお国自慢の名産品が大集合

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日本橋袂には日本橋の名店も出店

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11時を過ぎると中央通りはパレードを待つ人たちで賑わいました。 出発は京橋二丁目

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オープニングパレード 先頭は警視庁

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人力車パレード どちらがミス中央でしょうか

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日本橋の高校生たちによる演奏

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東京消防庁音楽隊

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東京消防少年団

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警視庁中央警察署生活安全課

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警視庁鼓笛隊

 

 

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少し前に紹介した日本橋室町の「福徳神社」あたりも出店も並び、この日は賑わっていました

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ビルの間の屋根に見えるのは以前紹介した「見上げればオリンピック」の映像画面

何のグループかまったく不明でしたが面白い扮装でした

 

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パレードに戻ると徳島県の阿波踊りが通過中でした

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天下無敵の阿波踊りですね

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永代通りとの交差点付近を通過中は中央区民踊り連盟の「これがお江戸の盆ダンス」

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日本橋に向けて進みます

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櫻川流 江戸芸「かっぽれ」

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そろいの浴衣に角帯、ねじり鉢巻、タスキ掛けの姿

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「粋」で「いなせ」に踊ります

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躍動感あふれる江戸の伝統芸能です。  日本橋に”かっぽれ” いいですね~

まだまだ諸国往来パレードは続いています。

江戸古来の遊びけん玉・こままわし体験や、パレードの後には島根県、沖縄、大阪、熊本県などの
伝統芸能なども紹介されたようです。
家族ずれで一日楽しめたような日本橋・京橋まつりでした。

 

 

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高円寺「阿波踊り」

8月最後の週末、恒例の「高円寺阿波踊り」が天候が心配される中始まりました。

メトロ新高円寺駅すぐ横で喫茶店「ブーケ」を経営する男性に嫁いだ妹もすっかり
この地に根付いています。

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お店が忙しいこの日は恒例の夕食を届ける行事も私の楽しみです、土曜日は次男夫婦がお手伝いで、
前日から用意して作った夕食を持って夕方出かけました

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会場は何箇所もありますが、お店からすぐのこの商店街での見物です

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5時から始まっていたので暗くなった6時半ごろは賑やかでした

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”ヤアー”  決まりました、男踊りは動きが早くてシャッターチャンスです

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大太鼓は迫力があります

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太鼓の見せ場は激しい動きでちょっとぶれました

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やっぱり女踊りは艶やかでいいですね

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次々と”連”が続きます

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”ヤー” こちらも決まりました!  女性の男踊りも人気です

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道幅が狭い商店街ですからひとつの連が行くとぞろぞろ移動する人が続きます
そして連が通過中でも横をすり抜ける人もいて見ている方も大変なんです!

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男踊りは動きが早く、どうしても団扇を持つ手がぶれます

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踊り手の笑顔に癒されて自然に見物人も笑顔になります

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「連」の名前もアピール、審査があり賞がもらえるようです

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ひな壇のある大会場とは違い、すぐ前を通過します

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大柄なこのお兄さん決まってました

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涼しげな色の連が見えました

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こちらの外国人男性は常連さん、踊りも堂に入ってます、今回は外国人男女も
多く参加していました

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動きの早い踊りに、私のカメラではなかなか対応できませんが、このポーズ
だけは何とかなります

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ちびっ子たちも衣装はお揃いです

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”足は合ってるよ” さあ手を添えて! ずっと足に気をとられていた坊やです

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ヤットサー  ヤットサー

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葵の紋のこのチームのお供は木遣りでした

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お見事です!

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どこの連にも賞をあげたいぐらいです

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一かけ ニかけ 三かけて(四)しかけた踊りはやめられぬ   五かけ六かけ七かけて八(や)っぱり
踊りはやめられぬ   ヤットサー ヤットサー

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ひとつの連ごとににぎやかなお囃子が続きます、体が自然に動いてしまいそうな
音なのです見ている間中手や体を動かしている人もよく見かけました、
気持ちは分かります。

 

夜8時になると心残りなほどピタッと終わりになります。
午後まで降っていた雨も始まるころには上がり、何とか傘もささずに
見られた阿波踊り初日でした。

 

(8月29日)

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虎ノ門 「金刀比羅宮」 大祭

港区虎ノ門は長く住んでいたところで”金ぴらさん”は懐かしい神社です。

 

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久しぶりに行くと、こじんまりしていた境内はすっかり様変わり、琴平タワーの
1階広場の開けた境内になっていました

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正面鳥居を入り参道を左折すると正面が社殿

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万治三年(1660)讃岐国丸亀藩主がその藩領内である亀頭山に鎮座する金刀比羅宮(本宮)の分霊を、
当時藩邸があった芝三田の地に観請し、延宝七年(1679)に現在の虎ノ門に遷座しました

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神楽殿

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社務所の前を天狗さんを先頭に恵比須さんが出発

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大黒さん、獅子そしてひょっとこ、おかめさんたちが続きます

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正面鳥居から入場

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威風堂々の天狗さんが参道を進みます

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恵比須さんや大黒さんの笑顔に待っていた人たちにも笑顔が広がりました

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おかめ、ひょっとこさんたちは踊りながら行進

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お獅子に頭をなでてもらうとラッキーといわれています、私もお願いしました

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神楽殿の前を通り

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社殿正面の鳥居の下を行く行列

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社殿で2礼2拍手1礼の作法でお参り

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揃って記念撮影です

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多くの参詣者が集まりました

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お客さんに応えて笑顔が揃いました

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おかめさんの着物の袂にはお菓子が入っていて、善男善女に配ります

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神楽殿の前で無言劇の始まり、恵比寿さんが釣竿を取り出しましたが

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なかなか釣れません

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ようやく大鯛を釣り上げ得意げな恵比須さん

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大黒さんは打出の小槌を持ち舞います

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小槌の中から出てきたのは観客の皆さんに配るお菓子でした

 

 

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大祭式が始まります、やはり正面鳥居から入場です

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笙の音と共に厳かに進みます

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赤い衣装の宮司さん

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これから大祭式が始まりますので、私も参列者の一人として参加させていただきました

社殿に入ると、日枝神社を初め、港区内の神社の宮司さん、銀行や企業の虎ノ門支店店長さんなど
来賓と、一般の人の席も満席でした。

 

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初めて参列させていただきました、式式第には修祓の儀(しゅうばつのぎ)、巻簾(けんれん)、
献餞(けんせん)、宮司祝詞奏上、など聴きなれない言葉でしたが見せていただくと意味はよく分かり
厳かな式に参加させていただき、とても良い経験でした。

 

子供の頃の思い出や、息子を連れて縁日を楽しんだことなど懐かしい神社の大祭でした。

(10月10日)

 

 

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都会のかかし

今年も恒例の「かかしコンクール」が開催されています、我が家から近いので
見に出かけました。

 

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深川資料館通り商店街の約900mの両側にいろいろなかかしが立ち並び
初秋の風物詩として知られています

 

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清澄通りから資料館通りに曲がる入口には秋田の”なまはげ”、近くに住む主婦の
作品だそうです

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朝ドラの主人公花子かかし

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赤毛のアンのようです

 

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The かかし

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ちょと美人さんかしら

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”無限の彼方に さあいくぞ”

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最近見た映画ですぐ分かりました

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見たことあるような顔ですが・・・

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こちらは分かりますね、手にはアニー伊藤の卵焼き

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交差点の向こうに見えるのも有名人のようですね

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おなじみ雪の女王

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かかしコンクールはもう17回目です

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懐かしいかかしです

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こちらで写真を撮る人が多かったです、不動の人気ですね

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遠くから見たら人が立っているように見えました

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江戸資料館前のかわいいお相撲さんは横綱大鵬関でした

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資料館通りの霊厳寺さん、その前には

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七福神

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がんばれお父さん!

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昔ながらのわら作りのかかしから人気のアニメ、キャラクターや芸能人を
モチーフにしたもの約140体展示されていました。

展示は15日まで、最終日に近くの都現代美術館で優秀作品の表彰式が
行われます。

「お客さんを寄せつけるかかしになってくれたら」というのが商店街の
願いだそうです。

江戸資料館通り商店街 (江東区白河、三好)

 

 

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「高円寺阿波おどり」

夏の夜を彩る競演「高円寺阿波おどり」第58回の今年も見に出かけました。
阿波おどり会場近くの妹夫婦の喫茶店「ブーケ」で待ち、開始の午後5時に
なると鉦や太鼓の音が聞こえ始めて、店前の歩道で出番を待つ踊り手さん
たちを見かけるようになります。

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こんな時間からでは広い中央演舞場にはとても近寄れません
それで今年も「ブーケ」から近い商店街の会場で見ることにしました

 

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間近に見ると踊り手さんたちの熱気も伝わります

 

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天狗連の小天狗さんたちの男踊り、始まったばかりで少し緊張気味かしら?

 

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下駄に着物、編み笠姿の女踊りはしなやかな動きで観客を魅了します

 

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男踊りはねじり鉢巻に白足袋姿エネルギッシュです

 

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女性の男踊りのダイナミックな動きに沿道の拍手も熱気を増します

 

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こちらも粋な男踊り

 

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沿道から声援も飛び交います

 

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存在感のあるこの踊り手は前に見た事ある人、大きなひょうたんを下げてます

 

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ヤットサー、ヤットサー  やっぱり女踊りは華やかです

 

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沿道からもヤットサー、ヤットサーと声がかかります

 

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70連の参加だそうです

 

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踊り手さんたちに沿道からうちわで風を送り声援する人も多かった

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ちびっ子達もかわいいんです

 

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踊るあほうも、見るあほうも熱気に酔いしれて

 

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お囃子につられて思わず踊りたくなるような気になります

 

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足運びにも見とれ

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通り過ぎる連の合間を見てみなさん移動しますが、それも見ている人には
邪魔なんです

 

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沿道からの拍手に踊り手さんたちのヤットサーのかけ声にも力が入ります

 

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70連もの参加は、高円寺阿波おどり連合会所属以外に、本場徳島からも
そして都内各区と東京近県からの参加もあったそうです

 

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撫子の花でしょうか華やかな衣装でしす

 

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こちらの連は編みこみのヘアースタイルをお揃にしていました

 

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踊り手さんのあとに続く笛や三味線、太鼓のお囃子にも、声援が飛ぶと
一段と大きな音で早いテンポのお囃子になり盛り上げます

 

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初日は華やかな衣装を身に着けた約5千人の踊り手さんだったそうです

8箇所の演舞場はどこも超満員、興奮に包まれて高円寺を彩る
「真夏の競演」は最高潮を迎えていました。

8月23日撮影

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富岡八幡宮例大祭 「神輿連合渡御」 

富岡八幡宮3年に一度の大祭、7時半に順次出発をして、八幡宮の前に戻るのは午後1時頃からです。
八幡宮前は近づけないほどの人出に出発を見送ったあたりで迎えることにしました。

 

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これは午後2時近い頃の光景、八幡宮前に戻り拍手を受けたずぶ濡れ状態の人たち、
沿道の声援を受け進みます

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門前仲町一丁目のお神輿

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朝見送った永代通りの富岡二丁目の水かけ隊も出迎えです、ここから各町内に分かれて戻ります

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富岡八幡宮の葵太鼓

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永代通りを左に折れて戻るお神輿

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我が家のあるこの通りは前回天皇皇后両陛下が八幡宮前で連合渡御を
ご覧になり、帰路この道を通られたので「行幸通り」と言われるようになりました

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戻ってきた佐賀町のお神輿、最後の迎えを受けて

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少し先で待つトラックに積まれて町内に戻りました

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秩父屋台囃子は行幸通りに移動、富岡二丁目に住む人の知り合いで応援に来てくれたそうです、
若い人たちの元気なお囃子が人気でした

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第26番は福住のお神輿

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待ち構える最後の水かけ隊

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多くの人の迎えを受けて進みます

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お神輿を高々と掲げ最後の花道です

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仲町二丁目のお神輿も”まわせ、まわせ”の手拍子で回ります

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そして最後の水を浴び、町内に戻ります

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深川一丁目のお神輿も

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だいぶお疲れの様子ですね

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盛んに水を浴びる深川二丁目のお神輿

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子供たちも水をかけてもらいに寄ります

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また1基戻ってきました

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気がつくと私の横でこんな可愛い姿が見られました、写真を撮っています
ところがこのあと私も一緒に水を浴びてしまい、女の子は泣き出して
しまいました。

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少し離れていたので大丈夫と思っていましたが・・・

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朝、上から見送ったお隣冬木の手古舞さんたち

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木場のお神輿も拍手で迎えられました

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白川一丁目のお神輿も戻りました

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こちらは白川二丁目、纏が先導しています

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前で担ぐ色が違う半纏の人は富二の人、歓迎の様子です

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ここから100mぐらいで終わりますから、最後の盛り上がり

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わっしょい、わっしょいの声もひときわ大きくなります

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39番平野一丁目のお神輿も笑顔で戻りました

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我が家の近くの小さいころから知っているお嬢さん、かっこいいでしょう!
ずぶ濡れで”メイクがはげちゃた”といっていた笑顔も素敵でした。

 

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東北震災で1年延ばして4年目だった前回の大祭から今年は2年目で
大祭の年になりました、あっという間に過ぎた2年だったように思います。

暑い夏のお祭、今年も無事に終わったようです。

 

 

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富岡八幡宮大祭  「神輿連合渡御」出発風景

富岡八幡宮例大祭は、「深川八幡祭」と呼ばれ、赤坂日枝神社と神田明神のお祭と共に
江戸三大祭といわれます。
今年は3年に一度の大祭で、17日朝7時半に53基のお神輿が八幡宮前を出発します。

 

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朝5時から太鼓の音が鳴り、6時半頃から我が家の下を渡御出発場所に向うお神輿が通り始めました

 

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わが富岡二丁目すぐお隣の冬木のお神輿です

 

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まだ身仕度前でベランダからの見送りです

 

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八幡宮でお祓いを受けて渡御が始まりました、各町内の53基の大型神輿が次々に出発します

 

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深川八幡祭の掛け声は昔ながらの”わっしょい、わっしょい” それも気に入っています

 

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永代通りは通行止めです

 

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”みずかけ祭”ですが、さすがにまだ出発したばかり法被がぬれてませんが

 

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宮元(八幡宮は富岡一丁目)のお囃子の前を過ぎ

 

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わが富岡二丁目の「水かけ隊」の前を通るとずぶぬれになります

 

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扇橋のお神輿も

 

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水かけ隊の前ではこの通り

 

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お神輿が近づくと誘導します

 

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待ち受ける水かけ隊

 

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新川はお隣中央区ですが永代橋を渡ってすぐで、八幡宮の氏子だそうです

 

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八幡宮前を出発してそう経たないうちにずぶ濡れになります

 

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この日は少し涼しい朝でした

 

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担ぎ手に女性も多いです

 

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江戸時代から行われていたというお神輿の先駆は手古舞、その頃は芸者さんの男装だったとか

 

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水かけ隊の隣のお囃子は秩父からの応援「秩父屋台囃子」

 

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すぐ後ろにいると水しぶきを浴びてしまいます

 

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永代のお神輿です

 

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永代は永代橋の袂の町

 

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拍手と歓声に見送られます

 

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宮元のお神輿です

 

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宮元のお囃子の前です、八幡宮の境内に飾られている巨大なお神輿は今年も出番はなく
隣に飾ってある小型のお神輿です

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盛大な拍手で迎えられました

 

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そしてわが富岡二丁目のお神輿の出発です

 

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8キロにわたり練り歩くので担ぎ手は多いです

 

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二丁目の水かけ隊ですから待ってましたとばかりひときは歓声が上がりました、
富岡八幡宮のお祭、「神輿連合渡御」はまだ始まったばかり。

冨二お神輿の通過は8時半ごろでしたが、まだまだ続きます。
このあと午後に戻るお神輿を紹介しましょう。