博多 「櫛田神社」

太宰府から博多駅に到着しても目的地への乗り物もわからず
観光案内所で地図を入手、バス乗り場を教えてもらい着いたのが
こちら「櫛田神社」でした。

バスを降りて少しうろうろしてたどり着いたのは正門横の門

こちらに立派な総門がありました

総門の額「威稜」は「いつ」と読み、天皇の御威光という意味のようです

干支恵方版  楼門の天井に吊り下げられていて、毎年大晦日に新しい年の恵方を示すように
矢印が回転されるのだとか、自然に動いてしまったかしら、、、

博多の総鎮守「櫛田神社」です

博多っ子からは「お櫛田さん」の愛称で親しまれているのだそうです

さすが立派な神社です

霊泉鶴の井戸

山笠が飾られていました、7月の山笠に毎年取り換えられるようです
祇園山笠の櫛田入りはクライマックスなのだそうです

樹齢千年と言われる「櫛田のぎなん」は長寿延命のシンボルのご神木で、博多の祝い唄に
「さても見事な博多のぎなん」と歌われていると書かれてありました

バスを降りてちょっと迷い通り過ぎたアーケード入り口近くのこちらも入り口でした。

博多の総鎮守「櫛田神社」は由緒あるちょっと華やかな感じの神社でした。

 

この日午後からは一人別行動で、ホテルに向かうときも道を間違えてちょっと心細い思いを
しました、知らない土地で一人行動は久しぶりでちょっと戸惑いました。
しっかり自分で調べておかないとと感じた午後でした。

 

(12月2日)

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