【添乗員同行】青森ねぶたと東北の遺構を訪ねる旅2024

個性ある夏祭りが、ツアーの夜を彩ります
遺跡、集落跡、復興へ向かう街へ
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「江戸三十三観音札所」番外「海雲寺」

曹洞宗、龍吟山海雲寺は建長3年(1251)僧不山によって開基、はじめは庵瑞林といい
海晏寺(かいあんじ)境内にあり臨済宗でした

慶長元年(1596)海晏寺五世分外祖耕大和上を開山とし曹洞宗に改め
られ、寛文元年(1661)「海雲寺」になりました

 

本堂  ご本尊「十一面観音菩薩」

 

「千躰荒神堂」 海雲寺の鎮守である千躰三宝大荒神王が祀られている
三宝荒神は一般には台所や竈の守護神として信仰される神で、仏教の神ではあるが日本発祥の
神である

 

鐘楼は大正時代初期の建立

 

境内で見かけたのは山茶花でしょうか、とてもきれいでした。

 

「江戸三十三観音札所」の番外「海雲寺」も訪れました。

 

日程や日数も決めてのお参りではなく、気ままに「江戸三十三観音札所」巡りをしました。
それでも達成感と供に安堵の気持は感じました。

「江戸三十三観音札所」巡り、順不同でしたがご覧いただきありがとうございました。

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