しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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ディズニー・アート展

同世代で小さい頃からデイズニーを楽しんでいた友人のTeiさんと出かけました。

 

1928年ウオルト・ディズニーは

「蒸気船ウイリー」を公開、1枚の絵に命を吹き込む魔法の歴史はここから始まりました。

「ピノキオ」は1940年の作品

描かれている絵が動いて見えるパラパラ漫画、アニメーションのルーツはそんな素朴な
喜びから始まりました。

どんなキャラクターも始めは話すことも動くことも出来ません、しかしピノキオが魔法をかけられ
「いのち」を宿すようにキャラクターたちは数々の魔法により命を吹き込まれ、ある日突然
いきいきと動き出すのです。

「バンビ」は1942年

「ファンタジァ」「ダンボ」「ラテンアメリカの旅」などが1940年代の作品です。
日本で公開されたのはずっと後ですが、いきいきと動く動物たちのしぐさが本当に可愛かった。

 

1950年代に入ると「ふしぎの国のアリス」「わんわん物語」「眠れる森の美女」などの名作を
生み出します。

 

「リトルマーメイド」 1989年

「リトルマーメイド」をきっかけにディズニーアニメーションは2度目の黄金時代をむかえます。

1990年代には「美女と野獣」「ライオンキング」「ポカホンタス」「ムーラン」その他多くの
作品が公開されました。

この頃よりCGをはじめとしたデジタル技術を徐々に取り入れデジタルならではの表現を
追求してゆきます。

 

「アナと雪の女王」 2013年

「ベイマックス」 2014年

ベイマックスの顔は日本の神社で見かけた鈴から生まれたと聞いたのを思い出しました。

「モアナと伝説の海」 2016年

ミッキーマウスの誕生から「モアナと伝説の海」まで約90年分の原画が公開され
そのほとんどが日本初上陸でした。

手書きの原画やスケッチが世の中に公開されることは珍しいことなのです。

 

 

こちらはミュージアムショップ  (写真OKでした)

ダンボも可愛かった、ミッキーマウスは初期の頃とだいぶ顔が変わりました。

こちらも行列で、少しだけ待ちました。

 

私にはディズニーのいちばんの思い出は子供の頃に見た映画、それは夢のよう。
1世紀近い間、世界中の人々に愛さるディズニーは、懐かしさいっぱいでした。

 

 

会場の「日本科学未来館」には始めて行きました。

 

こちらは地球について最新の科学データやツールとともに考えるゾーンのようです

解説とともに地球が映し出されます

美しい色の地球

日本列島が見えました。

1階からの見物でしたが、寝そべって見られるソファーなどもありました。

 

「日本科学未来」こちらではアクティビティーやドームシアターなども楽しめるようです。

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青森「竜飛岬」

北海道新幹線の津軽二股駅は静かな駅でした

こちらは在来線でしょうね、列車も人の気配もありません

左側が新幹線ホームのようですが、こちらも人の気配もなく、とにかく静かでした

道の駅はいつも楽しみです

目的地竜飛崎は紫陽花が満開でした、建物は青函トンネル記念館、ここから坑道見物です

 

実際工事に使った坑道に行きました、日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線モグラ号」で
見物します

海面下140mの体験坑道です、青函トンネル工事における作業員の移動や物資の輸送を
目的に建設された本州側の竜飛定点「旧竜飛海底駅」に通じています

こんな乗り物が行き来していたのです、海底トンネルの不思議な体験でした

モグラ号のすぐ脇にまっすぐのびる階段がありました、係りの人に聞いたら1260段だそうです。

 

青函トンネル記念館の脇を上ると真っ白な灯台がありました。

竜飛崎灯台です

竜飛崎(龍飛崎とも書くようです)は青森県の津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬、
津軽国定公園の一部です

冬には厳しい寒さの津軽海峡も美しい空と海の色でした

竜飛崎の真っ白な灯台

この季節に紫陽花が見られるとは思いませんでした、浜にも下りられるようです

津軽の夏の花々

こちらにも「津軽海峡冬景色」の碑、石川さゆりさんの歌声が流れてました

 

竜飛崎近くの紫陽花が咲くこの階段は

何と国道です  国道339号その名も「階段国道」

竜飛漁港バス停と竜飛崎灯台を結んでいるそうです。

 

ホテル竜飛で食事と温泉にも入れました、こちらはロビーですが、すぐ近くに
不思議な場所がありました、真下を北海道新幹線が通過しているそうで、時刻表があり
通過する時は灯りで知らせます、音も聞こえるようです。

 

津軽国定公園を通り次の目的地に向かう車窓です。

 

 

五所川原の太宰治記念館「斜陽館」です   太宰が生まれる2年前明治40年(1907)に
父によって建てられた豪邸で、欅の階段、瀟洒な洋間と和洋折衷の建築で豪邸です。

 

 

夜は五所川原の立佞武多(たちねぷた)を見物しました。
行列が見られる中心地までは車で入れず、指定のバスに乗り換えました。

 

「立佞武多の館」を出発する大型の立佞武多
(不本意ながら慣れないスマホのカメラで撮った写真です)

館には数年間の立佞武多が展示されているようです

巨大ネプタの全盛は明治時代だそうです、それは富豪たちの力の象徴だった

平成8年に「立佞武多」誕生、80年ぶりに苦難の復元が始動しました

平成8年、1回限りの復活、1回限りの復活と思っていたのに2年後に
立佞武多の運行が決定したそうです。

平成10年街を練り歩く準備が始まり8月に高さ22m総重量8tの立佞武多が
30人の若者に引かれて闇にその威容を浮かび上がらせた。

 

お囃子も青森のねぶたとは違っていました、そして跳人(はねと)もリズムが
違い、高く跳ねるのが特徴のようです

青森のねぶたとは違う五所川原の「ねぷた」を楽しみました。

 

(8月5日 撮影)

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メモリアルシップ「八甲田丸」

青森と函館を結ぶ青函連絡船が就航したのは1908年(明治41年)

八甲田丸の就航は1964年(昭和39年) 最終就航1988年(昭和63年)3月13日
歴代55隻の青函連絡船の中でもっとも長い23年7ヶ月の間津軽海峡を往復し、
最終就行船の大役も努めました

青函ワールド

昭和30年代の青森駅前の連絡船待合室の様子をジオラマで再現しています

こちらは船長室、イケメンの船長さんでした

ブリッジからの眺め

1F 車両展示室

5月にイタリアでシチリア島往復に乗ったフェリーを思い出しました
こちらは郵便車など車両9両も展示しています

B1F エンジンルーム

八甲田丸は全長132m、旅客定員1、286名  積載車両48両

おなじみ「津軽海峡冬景色」の歌碑、曲が流れます

 

八甲田丸が係留されているのは、青森駅のすぐ近くです、高い建物は観光物産館アスパム
青森を訪れるのは3度目ですが八甲田丸には始めて乗船しました。

青森と函館を結ぶ青函連絡船が就航したのは1908年(明治41) 以来80年間にわたり
1億6千万人の乗客と2億5千万トンの貨物を運びました。
その航行距離は地球2019周分にも及ぶそうです。

 

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銀座ランチ

銀座SIXの「Il Cardinale」 現在は工事中ですがソニービルのイタリアンレストラン
「サバティーニ」の系列店、友人とお気に入りのお店です。

 

この日は友人が「銀座100点」の8月号に掲載されていたパスタが
美味しかったのでとお誘いがありました

 

前菜はお肉をチョイス、おなじみの生ハムとフルーツ、この日はフレッシュ無花果とマンゴウの
組み合わせ、生ハムの塩分とフルーツが好相性でした、まさにベストマッチです(2人分)

 

「Cacciucco con Pasta」 イタリアトスカーナ州の港町、リボルノの名物料理「カッチュッコ」を
パスタにアレンジしたオリジナル料理、大皿で供されます。

ムール貝、シャコ、手長エビ、イカ、タコ、鯛など具沢山でトマト味、パスタは幅広のタリアッテッレ
コクのあるソースでとても美味しかった(こちらは2人前から)

カッチュッコを調べてみたら海鮮のスープでした、おなじみのフレンチ、ブイヤベースの
イタリア版でしょうか。

 

 

こちらは別の日の「おやつ」  銀座の「ぶどうの木」にて

 

メニューを見て迷います、アップルパイにアイスクリームをのせたのも魅力ですが、
久しぶりにスフレにしました

 

フアフアでこの厚さです、熱々ですが軽くて美味しい、食べられるお店も少なくて
こちらで頂くのは楽しみ、優しいお味です、味に変化を付けたい時は小鉢のシャムで

 

やっぱりコーヒーが好きです

 

おやつには少し早い時間でしたので、待たずに頂けました。

幸せなひと時でした。

 

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高円寺阿波おどり

今年も高円寺阿波踊りの季節です、 天候不順の8月で26日も雨が気がかりでした。

この商店街の道はすぐ近くで踊り手さんを見られます。

メトロ新高円寺駅近くの「ブーケ」に立ち寄り、いつものように商店街で見物しました

今年は第61回です

優美な女踊り

こんな名前の”連”もあります

子供たちも ヤットサー、ヤットサー

2人もちゃんと踊っています

笛や太鼓、鐘の音を聞くと踊りたくなります

子供たちの参加も多く観客の拍手が一段と大きくなります

小天狗たちも元気に踊ります

 

年々参加の連が増えるそうです。

もちろん本場徳島からの参加もあります。

JR高円寺駅近辺の何箇所かに会場がありますから、多くの観客で賑わいます。

今年も新高円寺近くの商店街で見物しました。