しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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銀座ランチ「Il Cardinale」

イタリアのトスカーナ料理を中心にイタリアの郷土料理のトラットリアは
以前紹介していますが、友人と季節を変えて出かけました。

11時の開店時間に行くと一番奥銀座中央通に面した窓際の席に案内されます

 

前菜のカプレーゼですが、こちらでお勧めの焼きトマトのカプレーゼは絶品です
長時間かけて焼いたトマトが甘くて、チーズのストラッチャテッラとの相性は抜群

メイン料理が焼きあがるまで少し時間がかかり、もうひと品前菜を頂く事にしました、
イサキのカルッパッチョです、オレンジがとても相性がよく、新発見でした
(いずれも2人分)

骨付き子羊ロースのオーブン焼き、10月の時はポルチーニ茸と野菜でした

友人ともう一度1週間前に出かけた時はポルチーニ茸のフレッシュが終わってしまい、
ソースが変わっていましたが、子羊のロースは軟らかくて味わい深く、ソースもパンに
つけて美味しくいただきました、(こちらも一皿で2人分です)

パンも頂きお腹いっぱいでデザートはなしでエスプレッソだけにしました
この日はシングルです。

 

銀座シックスは中央が吹き抜けで、開放感があります。

 

 

ウインドーショッピングのあと銀座「みゆき館」で頂いた和栗のモンブラン。

 

 

この日は神田の行きつけの生地屋さんでスーツの生地を数着選びお店の人に聞いた
美味しいコーヒー店は須田町の「高山珈琲店」でした

 

好みの珈琲の味が選べます、私は酸味控えめ苦味強めの珈琲を選びました。

 

「カルデナーレ」のランチにまた季節の新しい料理が追加されるようです。
大好きな銀座で親しい友人とのランチは楽しみなひと時です。

 

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草月いけばな展

創流90周年記念の「いけばな展」が日本橋高島屋で開催されました。

 

高島屋正面フロアの草月流家元「勅使河原茜」氏の作品は存在感がありました

「花創」花による創造という意味とともに、花を通じて話そう、放そう、花添うという
いくつもの思いが重なっているそうです

会場内で撮影が許されていたので紹介します

生花は大好きですがいろいろ流派があります

こちら草月流の作品はあまり見る機会がなかったので出かけてみました

私が習ったことのある「古流」とはかなり違います

作品は三期に分かれていました

私は最後の三期の作品を見せていただきました、「新人賞」の作品が何点か見られ
ましたが、他の賞のは見かけませんでした

何と金色に着色されたジャガイモが使われていました

花器がいろいろです

こちらは何と黒豆 中心に芽が出ているのでしょうか

こちらも豆

上から覗いてみたらこんな感じ カラフルな豆ですが、着色はしてないのでしょうね

こちらは実かしら、つぼみでしょうか、爽やかなシンプルな作品

こちらも「新人賞」受賞作品  ふしぎな感じです

よく見たら葉から生えているようなのは唐辛子のようでした

秋色の作品

側面に映る美しい作品

こちらも覗いてみました

爽やかな秋の作品ですね

花器も手作りなのでしょうか、色がシンプルで素敵です

こちらは黒の花器にカスミソウでしょうか

艶やかな色の葉が美しかった

 

 

ゆっくり見せていただきました、とても素晴らしい見ごたえのある
作品でした。

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「バラ園」 その3

どのバラも美しくて見飽きることはなく園内を2周ぐらいまわりました。

「杏奈」

「スカーレット ボニカ」  新品種だそうです

「ニコロ バガニーニ」 深紅のバラも開き加減で色が少し違います

「ジュビレ デユ プリンス ドウ モナコ」 グラデーションがとても美しかった

「フリュイテ」

「エンチャンティッド イブニング」

「レッド シンプリシティ」

「真珠貝」 こちらは純白でした、あまりにも真っ白で見入りました

「快挙」  こちらはしっかりとした白バラ

「ベラローマ」 ベッラ ローマでしょうか、残念ながら咲いているのはなく、
写真を見たら黄色の花でした

「トーナメント オブ ローゼス」

「ピース」

「リオ サンバ」 オレンジとピンクのグラデーションが太陽のようでした

「メリナ」 背丈のあるバラの中でもひと際目立ってました

「シンプリー ヘブン」

「芳純」 バラらしい一輪

「スペルバウンド」 どういう意味かちょっと気になったバラです

「パパ メイアン」

「ランドラ」

「キャンディァ メイディランド」

「ラベンダー ドリーム」

「バニラ ボニカ」 名前を見て思わず香を確かめました、バニラの香かなと、、

「リモンチェッロ」 あまーい食後酒の名前が付いていました

「光彩」  いろいろな色に見える花です

「ライラック ビューティー」

「賛歌」

「クッパーケニギン」

「白鳥」 名前からなんとなく連想されます

「緋扇」

「トイ トイ トイ!」 絞り模様のバラは数少なかった

「ショートケーキ」  小振りの花ですが、花びらの表と裏の色が違うバラです

「ディープボルドー」 新品種

たくさんのバラの香を嗅いでみました、良い香りのもの、ほとんど香のないものといろいろでした
全部良い香りがするわけではないようです。

でも広い園内にいるだけでなんとなく良い香りがします。

「ヘンリー フオンダ」 昔のハリウッド大スターの名前でしょうね。

 

すっかり魅了された秋のバラ、春のバラも是非見たいと思いました。

たくさん紹介しましたが、もちろん全種ではありません。

 

新品種と受賞品種のコンテストです、どれも美しく迷いましたが1票を入れました。

 

こちらにはバラの模様の品々や化粧品、香水そしてお菓子などのショップです。

 

この園オリジナルバラの香のハンドクリームを買いました。

 

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「バラ園」 その2

青空の下で美しいバラをたくさん撮りました、どれも紹介したくて写真をただ並べるだけですが、
見ていただけたら幸いです。

「ボレロ」 こちらも牡丹のような花です、特に名前が気に入りました

少し高台の道の「ホームアンドガーデン」という名前を見て何となく納得でした、
庭に咲いていそうなバラですね

鮮やかなオレンジ色のは「ベビーロマンティカ」

「フェルゼン 伯爵」

 

「ベルサイユのばら」に捧げられたバラだそうです

「ベルばら」のテラス

「チェリーボニカ」

「ストロベリー ダイキリ」

「ほのか」

「ゴールド バニー」

「るる」 バラのつぼみの開き始めは可愛い、呼び止められたような気になります

菊の花のような「ファイヤーワークス ラッフル」

「プリンセス ミチコ」

「スパイス トワイス」

「花霞」

恋人の聖地は、春にはつるバラで覆われるようです

 

「ムーン シャドウ」

「タイムレス ’98」

通路近くに咲いていた鮮やかなバラ、葉も小さくつるバラのよう

 

そばに温室がありました

温室の中の植物、名前は書かれてませんでしたが、きれいな花でした。

 

バラ園の中を巡っているとまた同じところに出てしまったり、あえて同じところを巡ったり、
見飽きることはありません。

花を楽しみ、香も楽しみました。

あと一回紹介します。

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京成バラ園「秋のバラ」

青空が広がった朝、千葉県八千代市の京成バラ園のバラが見ごろと知り出かけました。

秋のバラは香が強いと聞きます、始めて訪れた場所で香りも楽しみました。

園内のバラにはそれぞれ名前がついています、1600品種もあるそうです

「希望」 鮮やかな赤い花です

「フロージン ’82」 開くとこんな色になります

「ヒストリー」 頬を寄せ合うような可愛い花でした

「聖火」

「フリュティー」 他の名札と違う札でしたがこれが名前でしょうか、目立つ赤でした

一休みできる場所もあります

「ミラマーレ」

何箇所かアーチがありましたがどこも花が咲いてなかったのです、後で知りましたつるバラは
春咲きのようです

「愛のガゼボ」恋人の聖地とかかれてありました、回りは白いバラです

「ガルテンツァーバァ ’84」

色とりどりのバラです、春の花より背丈が高いのでしょうか

「パシュミナ」 牡丹の花のよう

散策の森も秋色になり始めてました

春に咲いたバラでしょうか、赤い実がいっぱい

「マヌウメイヤ」 何から付けられた名前でしょうか

「シンプリヘブン」

「ホワイト ラ フランス」

「ザ ピルグリム」

「シャルロット」

「ピンク サクリーナ」

「ソニャドール」

ちょっとした高台から園を眺められます。

 

「バラ園」 続きます。

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銀座ランチ「ル・ブール・ノワゼット」

この日は朝から雨でした、友人と待ち合わせたのは銀座三越のライオン口。
ランチのお店の予定を変えて三越12階のフレンチのお店にしました。

パリの片隅にあるような気軽で普段使いの雰囲気、ネオビストロというそうです
入口にはバーカウンターがありこちらで食前酒などがいただけるのだとか。

ランチコースのアミューズ

二皿目

鴨もも肉と豚肉のパテ  コルコションとメランジェサラダ 久しぶりのパテに大満足

メインデッシュ 骨付き子羊肉のプレゼ、赤玉ねぎとエシャロットのコンフィ
大きな骨付きもも肉ですがほろほろと崩れる柔らかさ、ソースを絡めていただくと格別です
かなりのボリュームでしたが美味しくてもちろん完食です

友人のメインはお魚料理でアカエビのムースと舌平目、レモンパン粉とトマトと赤パプリカソース
こちらも美味しかったそうです

私のデザートは、秋のフルーツとキャラメルクリームのミルフィーユ

友人が選んだのは、ガトーショコラ、フリコイルージュ、バニラアイス、クレームシャンティ

そしてエスプレッソ

三越の上階にこんなお店があるのは知らなかったのです。

フランス料理をカジュアルな雰囲気の中で楽しめる落ち着いた雰囲気のお店でした。

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「ごりょんさん」

息子夫婦と待ち合わせたのは、渋谷宮益坂の大通りを入った路地裏のお店、
2回も通り過ぎてしまうほどの小さな看板のお店でした。

銀座線表参道で下車して青山通りで紀伊国屋に立ち寄ったり、久しぶりに
青山通りの街を見ながら宮益坂上に向かいました。

”ごりょんさん” 博多では家を守るしっかり者の女将さんのことをこう呼ぶようです

女性だけのお客さんも多いお店でした

朝採れた新鮮な野菜に国産豚バラ肉を丁寧に巻いた野菜巻きが人気のようです

冷蔵ケースに並んだばら肉の串ものが食欲をそそります

 

芋焼酎の炭酸割りといただいた塩味の串焼きです

 

博多万能ねぎもこんな量を巻いてあります、しゃきしゃきねぎとの相性はもちろん抜群!

 

レタスもこんな感じに巻かれます、豚バラ肉もちょっとだけ罪悪感が薄れる気がします

 

こちらは存在感ある大きさのバラ肉だけ、一口お味見だけにしておきました

 

レバーねぎだれは、お代わりしました。

 

居酒屋はほとんど息子たちと出かけます、誘ってもらえるのは嬉しいことです。