【添乗員同行】青森ねぶたと東北の遺構を訪ねる旅2024

個性ある夏祭りが、ツアーの夜を彩ります
遺跡、集落跡、復興へ向かう街へ
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洲本「淡路文化資料館」

いつものように早朝に目覚めたので散歩に出ました

 

温泉が楽しめました

 

こちらは近くの洲本港

 

朝の海辺散策は気持ちがよかったです。

 

 

この日立ち寄ったのは洲本市立の淡路文化資料館

 

洲本城跡に位置し、閑静な雰囲気が漂う中に建つ資料館でした

 

国指定の重要無形文化財である人形浄瑠璃や島の祭りを彩る檀尻(だんじり)など見られます

 

歴史展示室   淡路の歴史が一堂に集められていました

 

 

歴史展示室、美術展示室、民俗展示室などの他に直原玉青記念美術館も見物出来ました

 

旧鐘紡紡績工場の絵だったと思います、ちょっと印象に残ったので、、、

 

 

明治時代に建てられ、洲本の近代化に大きく貢献した紡績工場跡は素敵な広場になっています

最初の工場の操業が明治33年(1900)に洲本の地で始まったそうです

 

歴史を感じるレンガ造りの建物です

 

現在は市の公共施設や飲食施設として再利用されてます

 

広場にこんなものを見かけました、これを見に立ち寄る人も多いとか、、

 

広場散策も楽しみました。

 

淡路島の旅の最後に立ち寄った道の駅です。

 

この日は旅の最終日で、小倉から門司、下関、そして神戸から淡路島と1週間の旅でした。

この日は旅の最終日で、神戸空港から夕方の飛行機で羽田に戻りましたが、ちょうど夕暮れ時
窓から明かりがともり始めた町が見渡せて素敵でした。

碁盤の目のように整った明かりは京都とすぐわかりました、その後もこの日は所々に
大きい街の明かりが見えて、10月、11月の旅は九州からの帰りでしたから、神戸から羽田は
本当に近く感じました。

 

(2022年12月14日)

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