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香港点心「添好運」(ティム・ホー・ワン)

日比谷シャンテ別館に香港の飲茶のお店ができたのは知っていました。
いつも長い行列ができていて諦めていました。

香港は好きな場所で、かなりの回数通っていたところですが、なかなか東京では香港風の
飲茶が食べられず、このお店を知ったときは楽しみでした。

日比谷シャンテ、ゴジラの前がお店です

 

こちらのお店が香港でミシュラン一つ星の点心専門店です。
早めに並びようやく11時オープン時に入れました。

開店少し前にメニューを渡され、注文を書いて出しておきます、それで席に着くと
間もなく熱々の点心が運ばれてきます。

 

こちらは香港でよく食べた腸粉(チョンファン)米粉のクレープ風です、好みの具で注文、
これは海老の腸粉です、東京ではなかなかこの味が食べられなかったのです

 

スペアリブの豆鼓蒸し、ご飯にのっているのも美味しいですよ、メニューにありました

 

海老焼売

 

ちょっとボケ写真ですが、これは陳皮入り肉団子です、柔らかくて
一緒に出かけた父親の好物で、香港そのままの味が懐かしかったです

 

おなじみ蓮の葉ちまき、これも大好物です、おもったより大型でした

ここまでは友人が開店に遅れて私が注文しておいたメニューです

 

湯葉巻き揚げ

 

茄子の海老団子、海老料理が多くなりましたが、友人が注文したこちらも美味しかった。

お店を出たとき11時からの開店時に入れなかった人が並んでいました。
店内から見えたので友人と早めにお店を出ました。

チャーシュー饅の焼いてあるタイプはいつでも買えます、甘めで美味しいです。

 

先ほど香港からお母さんの介護でずっと山口県周南市に戻っている純子さんから電話を
もらいました。
香港の家に何度も泊めていただいた友人で、私の誕生日で電話をくださったのです。
久しぶりに東京で香港の味を楽しんだことを話しました。

名刺を見たら香港では深水歩、中環、奥運、北角などにお店があるようです。
私にも懐かしい地名です。
そう遠くない日にまた香港で会えたらと話しました。

 

2 Responses to 香港点心「添好運」(ティム・ホー・ワン)

  1. Junko Fukazawa says:

    志那子さん、
    あの夜から母は容態が悪化し27日の未明に永眠いたしました。
    私の日本での介護生活もちょうど6年目でピリオッドを打ちました。

    飲茶の写真を見て、今は香港が懐かしいという気持ちより、香港大丈夫?
    今、なんでこんなに困難な香港になってしまったの?という気持ちでいっぱいです。

    今日の朝日新聞をご覧になりましたか? 加油香港!頑張れ香港!
    今の私の気持ちは母の死より香港の行方が悲しいです。

    でもいずれはきっと香港でお会いしましょうね。そして楽しく飲茶をしましょうね。

  2. shinakoji says:

    純子さん
    コメントに気が付かず、お悔やみが遅れてすみません。
    本拠地が香港なのに長い介護生活本当にお疲れさまでした。
    現在の香港情勢は気がかりですね、変わりましたものね。
    私もまた行ける日があったらと思います。

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