【添乗員同行】青森ねぶたと東北の遺構を訪ねる旅2024

個性ある夏祭りが、ツアーの夜を彩ります
遺跡、集落跡、復興へ向かう街へ
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首里城公園

琉球王国の栄華を物語る世界遺産「首里城」はかなり印象に残っていたと
思ったのですが、前回と違う道を行ってしまい、すこし迷いました。

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カラフルなシーサーを見かけた「沖縄県立芸術大学」の前を通り

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「円覚寺跡」 王族の菩提寺、かつて首里城の周辺には仏教寺院と王族や家臣の建物などがあり、
中でも寺院の代表が「円覚寺」でした。

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「守礼門」を抜けたところに出ました、やはり前回と違う道を上がってきたようです。

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守礼門を通り首里城に向います。 扁額の「守禮之邦」とは
「琉球は礼節を重んじる国」という意味です。

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この石の門は世界遺産「園比屋武御獄石門」(そのひやんうたきいしもん)
国王が外出時に安全祈願をした礼拝所である、形は門になっているが人が通る門ではなく
神への「礼拝の門」とうべき場所

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「歓会門」 首里城の正門、中国皇帝の使者”冊封使”(さっぽうし)など、訪れる人への歓迎の
意を込めて名前が付けられた。 別名「あまへ御門」

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「瑞泉門」  瑞泉とは”立派なめでたい泉”という意味門の前にある湧き水に
ちなんで付けられた

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こちらが瑞泉門手前にある湧き水「龍樋」  国王一族の大切な飲料水。
「冊封使」が訪れた時には宿泊先の「天子の館」まで届けられました。

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「漏刻門」 櫓の中の水時計で時刻を測ったことで名づけられた門、身分の高い役人も
国王に敬意を表してここで籠を降りました 別名「かご居せ御門」

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「広福門」 東側には戸籍を管理する「大与座」(おおくみざ)西側には
寺や神社を管理する「寺社座」がありました。
別名「長御門」  現在は券売所です。

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展望台からは「久慶門」の前に広がる森とその向こうに那覇市街地や、那覇港が一望できます。

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「奉神門」  「内庭」(うなー)へ続く最後の門 3つの入口があり中央の門は国王や身分の高い
人だけが通れる門でした。  別名 「君誇御門」(きみほこりうじょう)

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「首里城正殿」 約500年にわたり琉球王国の城としてあり続けた首里城、1992年に復元されました。
唐破風妻飾  唐破風の妻壁には火炎宝珠と大蟇股、両脇には金龍と瑞雲の彫刻が施されている。

階段の下両脇石台に立つのは正殿大龍柱の吽形(左)・阿形(右)で、国王の象徴である龍は城内に
いくつも見られますが、そのほとんどが阿形と吽形の対になっています。

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正殿内を見学するため南殿から入りました。
内庭では様々な儀式が行われた、色違いの線は儀式の際に諸官が位の順に
立ち並ぶ目印の役割をもっていた。
中央の道は「浮道」といい国王や中国皇帝の使者など限られた人だけが
通る事を許された。

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お茶をいただきました、王朝時代の伝統菓子とさんぴん茶、さんぴん茶とはジャスミン茶の事、解説に
よりますと、ジャスミン茶の漢字「香片茶」が入ってきた頃は読めなくて、発音からさんぴん茶になった
とのことでした。

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お茶をいただいた部屋は「鎖之間」(さすのま) 王子たちの控え所であり、また諸役の者たちを招き
懇談する施設だった。

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書院・鎖之間庭園は両間を一体となす重要なもので、城内で唯一の本格的な庭園です

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書院に招かれた冊封使たちは、この庭園の魅力を讃える歌を詠んだといわれます。

「首里城」続きます。

 

コメント

  1. 雲母舟 より:

    しなこじさん

    いつのまに沖縄へ?!
    建物などを拝見すると、やはり、
    違う文化の国だったのだなあと
    あらためて思いました。
    北から南まで、くまなく旅されてますね~。
    アクティブですね!

  2. shinakoji より:

    雲母舟さん
    ご無沙汰しております。
    以前のようにすぐUPできなくて時間が経過してしまいます。
    1月末に行きましたが、初夏のような陽気でした。
    首里城はまだ途中でした、なかなか慣れなくて
    うまく行きません、もう少し時間がかかりそうです。

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