【添乗員同行】青森ねぶたと東北の遺構を訪ねる旅2024

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「心寄せる花」展

京橋の「ギャラリーくぼた」で開催された「心寄せる花」展に友人
Teiさんと出かけました、Teiさんはこちらの川岸富士男先生のファンで
以前にも紹介したことがありましたが、優しい花の絵を描かれる方です

 

川岸さんの描く花は、桜や牡丹のように華やかな花でもほのぼのとした
とても繊細な色合いが本当に素敵です

 

 

繰り返し繰り返すことで頭の中が空・・・・空になるまで繰り返す
この単調な繰り返しの中のひとつの行為が一草一花を描き続ける
ことであった。

いざ描き始めてみると、
知っているつもりでも、思いのほか知らなかったり、
見ているつもりでも、思いのほか見ていなかったことに気づく、
この気づきがことのはかうれしく、
今日まで描き続けて来られたのではないかと想う。

この小さな気づきをすべての行為に照らし合わせてみる。
いつもより丁寧に墨を摩り、丁寧に墨を筆に付け、
丁寧に筆を紙の上に運び線を引く・・・
この小さな気づきの中で、一草一花の絵が仕上がってゆく

この単調な繰り返しの時間は頭の中を穏やかに整え、
心を軽くし、和らいだ風を迎えることができる、
この風こそがが一歩、一草一花に心寄せられた瞬間であり
描き続ける楽しみでもある、

川岸富士男

 

会場に飾られた花々もご自分で生けられるそうです。
お住まいが小石川植物園の近くだそうです。

 

素晴らしい「心寄せる花」展でした。

 

 

京橋に出かけたら寄りたくなる「桃六」さん  和菓子が美味しい老舗店ですが、古くからの
芸能人女性ファンも多いのです、季節の草餅を買いました。

 

ランチ時はお弁当も買えます、以前紹介しましたが
おこわ茶飯のお弁当が大好きですが、この日はTeiさんと
ランチの約束があるのにやっぱり買ってしまいました。

 

 

せっかく友人と出かけたのでランチに寄ったのは、京橋エドグランの焼肉店、早めのランチ
時間でしたが、もうお席はほとんど埋まっていました。

久しぶりの焼肉なのに自分の分を焼くのに夢中になり、写真撮るのをすっかり忘れました。
美味しいランチでした。

「桃六」さんのお弁当は夕食に頂きました。

 

(4月8日)

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